松本幸夫
会議録に記録された「松本幸夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 140 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本放送協会理事
- 直近の発言日
- 1988/05/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会100 件・100%
※ 全 140 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 参議院 逓信委員会 第13号
○参考人(松本幸夫君) お答えいたします。 現在、白黒契約がおよそ百五十万ほどございます。全体の契約者の五%程度の契約数になっているわけでございますが、私どもとして先般の国会でもこの問題についての御指摘があったかというふうに記憶しておりますけれども、当然放送はすべてカラーの放送をしていて、受信の方でどういうふうになっているのかということで、モノクロ契約という問題が出てくるわけでございますが、現在の状況からして、白黒受信機がほとんど国内生…
第112回 参議院 逓信委員会 第13号
○参考人(松本幸夫君) この複数台数制につきましても今の実態が、恐らく六〇%以上の家庭で複数の受信機を持っておられるだろうという調査も既に出ております。そういった状況から考えて、真剣にこの問題も考えてまいらなきゃならないんですけれども、現在の世帯単位の契約の状況というものもあわせて考えてみますと、今、未契約がかなりの数あるという認識も一方で当然持っておるわけでございます。現在の受信料制度を確実に維持していくためには、私どもとしては、現在…
第112回 参議院 逓信委員会 第13号
○参考人(松本幸夫君) 私どもも受信料の性格という点から考えて、NHKがこの種の免除を続けていくということが妥当かどうかという問題については、若干、これは受信料の性格から考えて多少違うのではなかろうかという感触を持っております。これは毎年のことなんですけれども、私どもとしては、やはり一方的にこの免除措置を廃止するということは、現在の状況から考えて、やはり弱者に対する問題というものが当然出てくるだろうというふうに考えまして、これを一方的に…
第112回 参議院 逓信委員会 第13号
○参考人(松本幸夫君) お答えいたします。 長期ビジョン審議会の報告書で御指摘のような記述があるわけですけれども、まずこの報告書でも、前提としては、NHKみずからの理解を深めていくための経営努力というものが必要だということも指摘しておられるところです。NHKの受信料の性格というのが、NHKの維持運営のための特殊な負担金ということになっておりますけれども、これは、私は受信料の性格として適当な規定であろうかというふうに考えております。これを…
第112回 参議院 逓信委員会 第13号
○参考人(松本幸夫君) 御指摘のように、カーラジオの受信料金を新たに設定するということになりますと、当然放送法の改正も必要になります。そしてまた、これの徴収をどういう形でやるのかという問題も新しい問題として出てこようかというふうに思います。 同時にまた、カーラジオ、あるいはドライバーの受益感がある放送内容というものに変えていくことも、やはりカーラジオの料金を設定するための前提条件にもなろうかというふうに思いますが、現状では必ずしもカーラ…
第112回 参議院 逓信委員会 第13号
○参考人(松本幸夫君) 御承知のとおり、NHKは受信者の御支持、御理解によって成り立っている企業でございますので、受信者との接触、あるいは要望、苦情というものを適切に処理してまいらなきゃならないということはかねがね考えているところでございます。 先ほど先生もお触れになりましたけれども、各種の世論調査ということが一つのベースとしてございます。そのほかに、全国で五十三カ所で視聴者会議というものを持っております。これはそれぞれの地域の各分野を…
第112回 参議院 逓信委員会 第5号
○参考人(松本幸夫君) お答えいたします。 先生御承知のように、協会は五十年代に三回の 料額改定を実施させていただいたわけでございますけれども、このところ受信料の増収額というのは一%台にとどまっているというのが実情でございます。 一方で私ども今までの仕事の流れを考えてまいりますと、経費率が非常に高くなってきている。経費率を何としてもこれから先抑えていかなきゃいかぬだろうということを私たちは今までの営業活動を考えながら反省しているところで…
第112回 参議院 逓信委員会 第5号
○参考人(松本幸夫君) 今、一般の世帯に対しましては、世帯契約という形で契約を結んでいただいているわけですけれども、また事業所については、設置台数ということで契約を結んでいただくということを建前にしております。ただ、今までの仕事のやり方という点で考えますと、仕事のやり方が契約者管理を重点に置いた仕事のやり方ということになっていたという事実がございます。今先生一千万という数字をお挙げになられましたけれども、私どもが現在推定しております未契…
第112回 参議院 逓信委員会 第5号
○参考人(松本幸夫君) 契約収納費が確かに人件費を含めまして六百三十二億ということが六十三年度の予算でございますが、これは人件費を含めた全体の額でいいますと、六十二年度に比べまして一億数千万円の減になっております。ただ契約収納のためにかかる直接のお金という点でいいますと、これは確かに先生御指摘のようにふえているわけでございますが、これは主として先ほど来申し上げております新しい業務体制をサポートするためのシステムの開発費ということが、これ…
第112回 参議院 逓信委員会 第5号
○参考人(松本幸夫君) 先生御指摘のように、この情報の集中化ということに伴いまして、コンピューター処理の普及ということによって、個人情報の管理というものの大切さというものは、これはもう大変今厳しく論じられているところでございます。私どももそういった今の世の中の流れというものを十分踏まえまして、この情報の管理というものに当たってまいりたいというふうに考えております。 で、御指摘のその受託者が確かにかなり入れかえが激しいということも事実でご…
第112回 参議院 逓信委員会 第5号
○参考人(松本幸夫君) 受信料制度というものは、その受信者とNHKとの相互の理解関係の中でなければ成立しないものであるというふうに私どもとしては考えております。ですから、NHKの仕事のありよう、あるいは番組というものについて受信者がNHKを信頼する、あるいは高いイメージを持ってくださるということが私は必要だというふうに思っております。そのことをベースに置いてこの契約収納活動というものを考えましたときに、契約収納活動のためにNHKのイメー…
第112回 参議院 逓信委員会 第5号
○参考人(松本幸夫君) 今先生のお話で、営業というのはもう少し広いものじゃないだろうかというようなお話もございましたけれども、事実私どもこれから先の契約収納活動を進めていく上で、従来の仕事のやり方でいいのかどうなのかということの反省からスタートしたいというふうに思っています。 それは私どもの唯一の商品と申しますか、視聴者に楽しんでいただく番組が我々にとって命でございますけれども、そういった契約収納活動というものと番組との結びつきといいま…
第112回 参議院 逓信委員会 第5号
○参考人(松本幸夫君) 従来の営業活動が契約の取り次ぎと収納ということに重点を置いた仕事でございました。なかんずく、従来のシステムの設計の仕方が収納をベースにしたシステムであったという点がございます。そういったシステムのサポートというものがある意味で限定されたものであったと。同時に我々自身の物の考え方も、放送法三十二条による契約義務ということをベースにして、そして受信契約による支払い義務ということで我々としても活動してきたわけでございま…
第112回 参議院 逓信委員会 第5号
○参考人(松本幸夫君) このホテルと事業所の契約というのは私どもとしても一つの大きな課題だ というふうに思っております。 このホテルにつきましては、営業案内でございますとか、あるいは広告でございますとかということで部屋数等は明らかにわかるわけでございます。そういう意味で、部屋数をベースにして、ほとんどの部屋にテレビがあるという前提で経営者と話し合って、契約の台数をちょうだいするという形の営業活動になっております。
第112回 参議院 逓信委員会 第5号
○参考人(松本幸夫君) 確かに現在もまだ百数十万の普通契約があるということは事実でございますし、私どもの放送しているのはすべてカラーで放送しているわけでございますから、実態として考えると、果たして百万を超える普通契約というのが実情に合っているかどうかという点で考えますと、私は合っていないんじゃないかというふうにも考えております。ですから、今年度もできるだけ普通契約をカラー化する、カラー契約に変えていくという努力をやろうじゃないかというこ…
第112回 参議院 逓信委員会 第5号
○参考人(松本幸夫君) 先生御指摘のとおりに、NHKが受信料で運営され、また広く国民的基盤に立つ企業体であるという点から考えて、経営の実情なり、あるいは経営に関する情報はできるだけ国民の前に明らかにしていくということは必要なことであるというふうに考えております。そういった趣旨から申しまして、経営委員会で審議され、あるいは議決された事項のうち重要なものにつきましては、できるだけ執行部の手を通じて責任者が記者会見をいたしまして、審議結果につ…
第112回 参議院 逓信委員会 第5号
○参考人(松本幸夫君) 衛星料金の設定の仕方の問題にももちろんよろうかというふうに思いますけれども、原則は私どもとして現行の受信料制度の延長線上の中で考えたいという考え方を持っておりますので、そういった考え方によりますと、私どもとしては、やはり設置された方からちょうだいするという形になります。現在でもテレビの設置については届け出、受信契約によっては届け出なければならないということが決められているわけですけれども、実情は届け出がほとんどな…
第112回 参議院 逓信委員会 第5号
○参考人(松本幸夫君) 公平負担ということの追求ということは我々の責務としてやってまいらなきゃならぬというふうに考えておりますが、今普及しております小型のテレビ、あるいは液晶テレビというふうなものがどのくらい出ているのかというのは、これは出荷統計等で推定するわけですけれども、じゃこれが契約の対象になるのかならないのかという点で考えますと、今の私どもの考え方としては、世帯単位の契約ということにしてございます。そういうことで、小型テレビだけ…
第112回 参議院 逓信委員会 第5号
○参考人(松本幸夫君) 今、先生御指摘の東京地裁への仮処分の申請の問題でございますけれども、これちょっと全受労という組合、これは全日本放送受信料労働組合という組合が申請したものでございます。 これは御理解を深めていただくためにちょっと時間をいただいて御説明させていただきたいと思いますけれども、受託者の今の全体の全国の数は三千七百名ほどございます。このうち日本放送協会集金労働組合、これはN集労という一番大きな組織でございますけれども、これ…
第112回 参議院 逓信委員会 第5号
○参考人(松本幸夫君) 一言訂正させてください。 今の平均年齢五十七歳というふうに申し上げましたけれども、五十一・五歳ということでございまして、訂正させていただきます。