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日本放送協会理事参議院衆議院
総発言数
140
直近の所属会派
直近の役職
日本放送協会理事
直近の発言日
1986/03/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会100 件・100%

※ 全 140 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

140 20 を表示
日本放送協会理事1986/03/27

104参議院 逓信委員会 第5号

○参考人(松本幸夫君) 郵便局にも積極的な口座の勧奨ということもお願いしているわけでございます。 それから先ほど簡易郵便局についてお触れになられましたけれども、私ども今のところ特定郵便局に取り次ぎ、収納ということをお願いしてございますけれども、簡易郵便局のいわゆる郵政窓口をやっておられますところには委託はいたしておりません。

日本放送協会理事1986/03/27

104参議院 逓信委員会 第5号

○参考人(松本幸夫君) 当初の計画に対しまして、五十九年度におきまして、先ほど井上から御説明申し上げました契約の増が達成できませんで、これが当初予定四十三万に対して二十五万二千という成績で終わってしまったわけでございます。それが一つベースとして三カ年間に響いてまいりますので、全体として受信料収入、六十年度はほぼ予算額どおりの目標に達すると思いますけれども、三年を通しますと計画値に達しないと、しかしそれを副次収入で補うという形になっている…

日本放送協会理事1986/03/27

104参議院 逓信委員会 第5号

○参考人(松本幸夫君) 私が営業の責任者でございますので、私からお答えさしていただきます。 先生のおっしゃるとおり、営業現場という仕事が大変息の長くかつ地味な仕事でございますので、私としては営業現場が誇りを持った気持ちで仕事をしてまいらなければならぬということはかねがね考えているところでございます。NHKが大変皆様方からの信頼をいただいていると、またNHKらしさというものがいい意味で非常に皆さん方からNHKらしい番組をつくれというような…

日本放送協会理事1986/03/24

104衆議院 逓信委員会 第5号

○松本参考人 お答え申し上げます。 今先生御指摘のとおり、私ども、受信契約の増加ということを財政収入の一つのベースに置いておりますし、同時に収納をより確実にやってまいるというこの二本立てで仕事をやっておるわけでございます。五十九年度、四十三万の計画を立て、また六十年度四十三万、六十一年度も四十三万ということで契約の増を考えているわけでございます。ただ、五十九年度につきましては、年度当初の成績が余り振るいませんで、それが年間を通しまして取…

日本放送協会理事1986/03/24

104衆議院 逓信委員会 第5号

○松本参考人 先生御指摘のとおり、口座の普及というものが私どもの収納活動に極めて安定性を増してまいるという効果がございますし、同時に、訪問して料金をちょうだいいたすというよりもかなり安いコストでできるという効果もございます。私どもとしては、五十九年度に口座料金を設定させていただきまして、口座の普及に努力してまいりたいと考えておったわけでございます。五十九年度から六十一年度の三カ年間に五百万の口座の増という計画を立ててございます。 五十九…

日本放送協会理事1986/03/24

104衆議院 逓信委員会 第5号

○松本参考人 お答えいたします。 六十年度の四十三万の契約の増という計画でございますけれども、これは既に一月末の時点で八七%を超える進捗率を示しております。また、二月の状況もその後順調に推移しておりまして、私どもとしましては、四十三万の六十年度の目標は達成できるというふうに思っております。 六十一年度でございますけれども、六十一年度の計画も、四十三万という長期計画の計画をそのまま予算に計上してあるわけでございますけれども、先般発表されま…

日本放送協会理事1986/03/24

104衆議院 逓信委員会 第5号

○松本参考人 お答えいたします。 六十年度の数値がやや下がっているのに、また六十一年度は上がるのはどういうことかという御質問かと思いますけれども、これは、予算値をそのまま計算いたしますと先生おっしゃるような数字になるわけでございますが、六十年度非世帯の契約の増を五万と見込んでおりました。それが六万に実績がふえてまいりますので、予算値の数値よりも実績は高い数値にいくと思います。九二・二%ぐらいにいくのじゃなかろうかと思います。そうしますと…

日本放送協会理事1986/03/24

104衆議院 逓信委員会 第5号

○松本参考人 お答えいたします。 先生御指摘のとおり、毎年末収金として償却しなければならない金額がかなりの金額に上っております。これは六十年度上半期末で滞納の数が九十九万七千件という数に達しておりまして、そういったことから出てくる未収金を欠損償却という形で落としているわけでございます。 大変言いわけがましくなって恐縮なんですけれども、今滞納という形になりますものは、単身世帯でございますとかあるいは共働きの方でございますとか、そういった形…

日本放送協会理事1986/03/24

104衆議院 逓信委員会 第5号

○松本参考人 お答えいたします。 先生御指摘のように、私ども受信料の性格につきましては、NHKを支える負担金ということで、そういう考え方をとっております。もちろん放送法で定められたものでございますし、同時に国会の事業計画あるいは予算の承認によって受信料が決まるという形でございますので、大変特殊な負担金であるというふうに考えております。 そして、その負担金の性格から考えましても、我々としましてはできるだけその趣旨を理解していただいて、お支…

日本放送協会理事1986/03/24

104衆議院 逓信委員会 第5号

○松本参考人 受信料の性格がほかのいろいろな費用等と比べまして大変特殊な性格であるということも事実であろうかというふうに思います。それゆえにまた、十分なPRと理解を求めるという努力も当然必要であるというふうにも思っております。 私、広報の方も担当しておるわけでございますけれども、そういった意味で、営業活動、広報活動あるいは放送を通じまして、できるだけNHKの性格なりNHKの使命というもの、あるいは受信料の性格というものもあわせて国民の御…

日本放送協会理事1985/12/10

103参議院 逓信委員会 第2号

○参考人(松本幸夫君) お答えいたします。 ポケットテレビの今の普及状況というものにつきましては、必ずしも私どもとしても的確にその状況は把握できていないというのが実情でございます。ただ、私ども、ポケットテレビが受信規約で規定してございます携帯用受信機の一種であるという考え方を持っておりますので、当然のこととしてこの受信規約に基づきまして、聴視料をお支払いいただく対象になるというふうには考えております。しかし、契約の対象ということになりま…

日本放送協会理事1985/12/10

103参議院 逓信委員会 第2号

○参考人(松本幸夫君) 今先生も御指摘いただきましたように、大変その実態の把握が難しい問題でございますので、具体的に今の時点でこうすれば確実に契約としてお話し合いに応じていただけるという具体的なイメージというものが必ずしもないわけでございますけれども、最近のこのポケットテレビ製造の状況あるいは国内の普及の状況をもうしばらく見せていただきまして、その上に立って具体的な対策、どういうものが立ち得るのかということを検討いたしたいというふうに申…

日本放送協会理事1985/12/10

103参議院 逓信委員会 第2号

○参考人(松本幸夫君) 単身世帯の方々がどの程度受信機を持っておられるのか、この状況につきましても、私どもとしては経済企画庁の勤労者動態調査というようなものを参考にいたしながら、一応の推定をいたすわけでございますけれども、今私どもが推定しておりますおよそ八百万の単身世帯の方々の中で、どれだけ持っておられるのかという点で言いますと、先生今御指摘のように五〇%をやや上回る程度の所有率ではないかというのが実情でございます。 私どもとしては、や…

日本放送協会理事1985/12/10

103参議院 逓信委員会 第2号

○参考人(松本幸夫君) お答えいたします。 タクシーのテレビジョンにつきましては、これは先ほど申しました受信規約でも、営業用の移動体につきましてはこれは受信契約の対象になるという規定が明確でございます。私どもとして、今どの程度営業用のタクシーに普及しているかということを推定いたしたのでございますけれども、およそ四千台強ではなかろうかというふうに考えております。 これはタクシー会社に交渉いたしますと同時に、上部団体と申しますか、タクシー会…

日本放送協会理事1985/12/04

103衆議院 逓信委員会 第1号

○松本参考人 お答えいたします。 私ども事業を運営してまいります上に、国民各層の方々から意見を十分に承って、事業の運営に誤りのないように期してまいっている次第でございます。そういった立場でございますけれども、私どもとして、その種の論文につきましては基本的に考えているところで違う部分がある、立場において違う部分があるというふうに考えております。そういう意味では、我々としては、この論文を掲載なさいました文芸春秋社の編集責任者に対しまして遺憾…

日本放送協会理事1985/06/20

102参議院 逓信委員会 第12号

○参考人(松本幸夫君) お答えいたします。 先生御指摘のように五十五—五十七につきましても、あるいは五十九年度の決算につきましても、受信料収入が予定を下回る成績に終わってしまったということは、私ども協会内で収入に携わる立場にある者としては大変厳しい気持ちでこの事実を受け取っているわけでございますが、具体的に私どもとしては新しい時代に即応した受信料収納体制というものをどういう形でとっていくのかということで、五十九年度、一つは口座料金の設定…

日本放送協会理事1985/06/20

102参議院 逓信委員会 第12号

○参考人(松本幸夫君) お答えいたします。 先生御指摘のように、受信契約総数の増というのは、これは契約の取次数からいわゆる減少数といいますか、これを差し引いたものが増という形になって残ってまいるわけでございます。御指摘のように、転居ということを中心にいたします減というところをどういうふうに効率的に抑えていくのかということは、増加の効率的な確保ということに当然つながってまいるわけでございますので、私どもも減少のチェックというものは特に厳し…

日本放送協会理事1985/06/20

102参議院 逓信委員会 第12号

○参考人(松本幸夫君) お答えいたします。 今先生の御指摘の雑誌の記事、私も読んでおりますし、そういった記事が載ったということを当然承知しておるわけでございますが、これだけの発行部数を持っている雑誌が活字で伝えますと、それが全く事実であるというふうにとられてしまうという危険がございますので、私どもはこの事実がどうであったのかということを調べてみました。その結果は、結論を申し上げますと、この方は通常の受信料を通常にお支払いいただいている方…

日本放送協会理事1985/06/20

102参議院 逓信委員会 第12号

○参考人(松本幸夫君) 特定の企業と連名といいますか、そういう形で番組を宣伝するというような形はございません。ただ、ある企業の提供によって特別の番組を広報するというケースはございます。

日本放送協会理事1985/06/20

102参議院 逓信委員会 第12号

○参考人(松本幸夫君) 私どもの考え方を申し上げますが、当委員会でも何度か御指摘いただいたかと思うんですけれども、NHKの企業PRあるいは番組PRというものをできるだけ積極的に行うべきであるという御指摘はいろいろなところで受けているわけでございますが、私どもとしても独自の予算で独自のPRを、あるいは広報をやっていくということは、これは当然でございまして、しかし、貴重な受信料を広報費に回すという点で考えますと、どうしても限度ある形にならざ…