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日本放送協会理事参議院衆議院
総発言数
140
直近の所属会派
直近の役職
日本放送協会理事
直近の発言日
1985/06/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会100 件・100%

※ 全 140 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

140 20 を表示
日本放送協会理事1985/06/19

102衆議院 逓信委員会 第9号

○松本参考人 五十四年からの数字でございますけれども、五十四年の滞納数が九十八万四千でございました。五十五年に料金改定があったわけでございますが、そのときが年度末で九十九万一千という数字になります。そして五十六年に九十八万九千、五十七年が九十九万、五十八年が九十八万二千、昨年度九十九万五千というのが滞納の推移でございます。

日本放送協会理事1985/06/19

102衆議院 逓信委員会 第9号

○松本参考人 お答えいたします。 視聴者会議をNHKが設けましたのは、昭和五十二年の十二月からだというふうに考えておりますが、当時、五十一年度の料金改定の際に、国民の声をできるだけ経営に反映させるべきであるという大変強い御指摘もございました。そういった強い御指摘の中で私どもとしましても、全国的な形での視聴者との対話活動をどういう形で進めればいいのかということを考えまして、全国五十三カ所に視聴者会議を設置するということを決めたわけでござい…

日本放送協会理事1985/06/19

102衆議院 逓信委員会 第9号

○松本参考人 折に応じて、それぞれの地域から選出されておられます経営委員会の先生方に陪席という形で、視聴者会議の意見を聞いていただくという機会を設けております。

日本放送協会理事1985/03/28

102参議院 逓信委員会 第7号

○参考人(松本幸夫君) 今御指摘の委託者とのいざこざの問題でございますけれども、これは五十九年度の処遇改善をめぐりましての対立でございまして、大変遺憾ながら、今まで数十回にわたる交渉を重ねてまいりましたけれども、解決に至らずに現在に至っているという状況でございます。私どもといたしましては、先生が今御指摘のように、できるだけ自主的にこの問題については解決いたしたいというふうに考えまして、何度も自主交渉をやろうではないかという呼びかけもいた…

日本放送協会理事1985/03/28

102参議院 逓信委員会 第7号

○参考人(松本幸夫君) お答えいたします。 全受労労働組合と申しますのは、私ども受信料を集金あるいは契約の取り次ぎをやっていただく方々と委託契約を結んでおりまして、その方々がおよそ四千人おられます。そのうちの約五%の方々が全日本放送受信料労働組合という組織をつくっているわけでございます。この四千人のうちおよそ六五%の方々が組織をつくっておられまして、三五%の方は組織をつくっていない。その六五%の内訳としまして、労働組合と呼称しております…

日本放送協会理事1985/03/28

102参議院 逓信委員会 第7号

○参考人(松本幸夫君) 簡単にとおっしゃっていただいて恐縮なんですけれども、全受労と申します二百人ほどで組織しております組合との間でも妥結寸前にまでいったわけなんですけれども、残念ながら決着せずに、話し合い、処遇の改善もできないという状況だったわけでございます。そのために全受労としてはそれを部労委に持ち込まれたわけです。 私どもも都労委で十分に誠意を持って対応しているつもりでございますが、あわせて私どもとしては、やはり自主的な話し合いで…

日本放送協会理事1985/03/25

102衆議院 逓信委員会 第5号

○松本参考人 お答えいたします。 ここ五年ほどの受信契約者の伸びが予定どおりいっているかどうかという御質問でございますけれども、必ずしも予定どおりに参っておらないという状況でございます。 今年度の状況でございますが、五十九年度に料金改定とそれから料金体系の変更をさせていただきまして、年度当初に口座料金を設定いたしましたので、口座の取り扱いが大変ふえました。そういった状況もございますし、もう一つは、改定料金、改定体系の御説明といったことに…

日本放送協会理事1985/03/25

102衆議院 逓信委員会 第5号

○松本参考人 お答え申し上げます。 米軍基地内の受信料の収納につきましては、これは先生御承知のとおり大変長い経緯がございまして、私どもとしては、放送法で基地内の受信料を免除するということはございませんし、大臣から認可を受けております受信料の免除基準につきましても、基地内の受信料を免除するということはございませんので、私どもの立場は当然、米国基地内においても受信料は収納すべきものであるというふうに考えております。しかしながら、アメリカ軍側…

日本放送協会理事1985/03/25

102衆議院 逓信委員会 第5号

○松本参考人 これも明確にどの程度あるかという数字が必ずしも明確ではございませんけれども、過去におきまして防衛施設庁が国会で御答弁した数字あるいは五十九年度の防衛白書等を参考にして考えてみますと、数として考えると七千世帯ぐらいがあるのではなかろうかという推測をいたしております。

日本放送協会理事1985/03/25

102衆議院 逓信委員会 第5号

○松本参考人 お答えいたします。 本年度の四月から先生御指摘のとおり、受信料体系の変更を含みます四年ぶりの料額改定を行ったわけでございますが、これまでのところ全体として申しますと、特段の問題ということの発生はなくて、ほぼ円滑に新しい受信料体系の受信料が定着しつつあるというふうに申し上げられるかと思います。 収納契約の状況なんでございますけれども、料額を改定いたしましたりあるいは料金体系を変更したりしますと、その年度当初にその趣旨の説明と…

日本放送協会理事1985/03/25

102衆議院 逓信委員会 第5号

○松本参考人 この我々営業活動と申しておりますけれども契約収納活動は、数をふやすということももちろん非常に大事でございますけれども、御承知の三千万の受信契約を今持っているわけでございますが、四十三万という数字が三千万に対する比率といたしましては、一%強という数字になってまいるわけでございます。私どもとしては、どうしても契約をふやすと同時に、収納を高めていきたいということにもできるだけの努力をしてまいらなければならぬと思います。 この収納…

日本放送協会理事1985/03/25

102衆議院 逓信委員会 第5号

○松本参考人 お答えいたします。 滞納者の発生とそれから解消ということで申し上げますと、先生御指摘のようにここ数年、九十八万、九十九万というところを前後しておりまして、必ずしも減っているという状況ではございません。ただ、毎年滞納の方々というのはどうしても発生してまいりますので、少なくともこの横ばいの数字で抑えてまいりますためには、発生した数以上のものを我々としては何としても解消してまいらなければならぬというふうに考えているわけでございま…

日本放送協会理事1985/03/25

102衆議院 逓信委員会 第5号

○松本参考人 お答えいたします。 文書だけで滞納が解決したという、その数字だけ取り出してなにしますと、数字としては大変はじきにくい数字になるわけでございますけれども、一応文書を発送して、それに対して送金があったという点で申しますと、これはもちろん文書対策だけでそうなったわけではなかろうと思いますけれども、およそ一%程度の反応であろうかというふうに思います。つまり、約百二十万ほど請求いたしておりますので、それに対する反応としては一%、一万…

日本放送協会理事1985/03/25

102衆議院 逓信委員会 第5号

○松本参考人 お答えいたします。 面接不能による滞納が一番多いと思います。

日本放送協会理事1985/03/25

102衆議院 逓信委員会 第5号

○松本参考人 お答えいたします。 滞納に対する対応といたしましては、職員による説得ということが一つございます。それから、先ほど先生御指摘になられましたように、初めから払うつもりがないというわけではなくて、契約を結んでいただいているわけでございますから、初めはお支払いいただけるはずのものでございますので、説得によります解消が大部分と考えていただければいいのではなかろうかと思います。

日本放送協会理事1985/03/25

102衆議院 逓信委員会 第5号

○松本参考人 お答えいたします。 今、先生から五百円の奨励金という御指摘がございましたけれども、滞納に当たっております職員に対しては奨励金は支払っておりません。したがいまして、その五百円という数字が職員に対する奨励金であるということでございますと、奨励金は職員には払っておらないというのが現状でございます。

日本放送協会理事1985/03/25

102衆議院 逓信委員会 第5号

○松本参考人 お答えいたします。 今、先生は五百円あるいは千円というような数字もお挙げいただいたわけでございますけれども、私ども職員に対しては当然、月給を支払っておるわけでございますから、そういった奨励という形のものは支払っておりません。ただ、仕事のやり方といたしまして、職員と受託者の方が一体になってチームを組んで仕事をするということがございまして、そういった意味で、やはり説得活動が大変難しい仕事でもございますので、これに何がしかのイン…

日本放送協会理事1985/03/25

102衆議院 逓信委員会 第5号

○松本参考人 お答えいたします。 五十八年度末で九十八万二千ということでございました。それが五十九年度の上期末で一万ほどふえまして、九十九万二千という数字になっております。私どもとしまして、この九十九万二千という数字を見まして、何としてもこの年度末までにさらにそれを圧縮したいと考えて、今努力している最中でございます。

日本放送協会理事1985/03/25

102衆議院 逓信委員会 第5号

○松本参考人 そうでございます。

日本放送協会理事1985/03/25

102衆議院 逓信委員会 第5号

○松本参考人 契約を拒否なさる方が、今およそ十三万というふうに考えております。