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日本放送協会理事参議院衆議院
総発言数
140
直近の所属会派
直近の役職
日本放送協会理事
直近の発言日
1985/06/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会100 件・100%

※ 全 140 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

140 20 を表示
日本放送協会理事1985/06/19

102衆議院 逓信委員会 第9号

○松本参考人 お答えいたします。 ただいま議題になっております五十六年度、五十七年度を含めまして、最近の受信契約の総数の増加状況という御質問でございます。 五十六年度につきましては、総数の増加目標を五十五万と置きましたけれども、実績数は五十一万五千ということで、九三・六%にとどまりました。五十七年度は、五十万という増加目標を置きましたが、それに対して四十八万三千、九六・七%ということでございます。五十八年度は、四十五万の総数増加目標に対…

日本放送協会理事1985/06/19

102衆議院 逓信委員会 第9号

○松本参考人 お答えいたします。 受信契約の増加目標が達成できていない理由ということで申しますと、もちろん私、営業関係の担当責任者といたしまして、私の業務指揮の問題ということも当然、反省しなければならないところがあろうかと思いますけれども、私どもとしてできるだけ今の時代に即した契約収納体制を整備していきたいということで、幾つかの工夫も凝らし、また対策も講じておるわけでございますが、何としましても客観情勢といいますか、社会的な状況というも…

日本放送協会理事1985/06/19

102衆議院 逓信委員会 第9号

○松本参考人 お答えいたします。 収納率を私ども、契約していただいている方からどれだけ収納ができているかということで計算してまいっておりますけれども、それによりますと、五十六年度がおよそ九七%、九六・九七という数字でございます。五十七年度がわずかに九七%を上回っている。五十八年度が同じく九七・二%程度。それから五十九年度、前年度でございますけれども、これも九七・一%程度の収納率が得られているというふうに考えております。

日本放送協会理事1985/06/19

102衆議院 逓信委員会 第9号

○松本参考人 契約の増ということと収納ということ、さらに、受信料制度の理解というようなことも当然していただかなければなりませんので、これにはそういった意味での広報費も含まれております。

日本放送協会理事1985/06/19

102衆議院 逓信委員会 第9号

○松本参考人 大変難しい御質問で、お答えしにくいあれもあるのでございますけれども、確かに私どもとしては、滞納対策にも力を入れなければなりませんし、契約の増ということに関しましても、できるだけ御理解を賜って契約をふやしていかなければならないということで、コストをどれだけ使えばいいのかということは、できるだけ生産性を高めていかねばならぬという考え方から、受託者の事務費の改定ということにつきましても、その年度の状況等も十分考え合わせまして、力…

日本放送協会理事1985/06/19

102衆議院 逓信委員会 第9号

○松本参考人 お答えいたします。 先生御指摘のとおり、全国の世帯約三千八百余万ということでございまして、私どもの受信契約が三千万という数字でございますけれども、この差がどこから出てくるのかという御指摘であろうかというふうに思います。 私ども契約数を考えます上で、まずベースに考えますのが国勢調査の結果でございます。国勢調査の結果を例えば、五十年、五十五年の国勢調査を比べまして、それに基づいてどの程度世帯数がふえていくのかということも計算し…

日本放送協会理事1985/06/19

102衆議院 逓信委員会 第9号

○松本参考人 お答えいたします。 不払い者がかなりいるんじゃないかというお話でございますけれども、私ども受信料の徴収あるいは契約を進めてまいります上で、契約を結んでいただいていてお支払いいただけないという方がいらっしゃるわけですが、この方々を一応滞納者と呼んでおるわけでございますけれども、その滞納者の数がこのところほぼ九十九万台というところで、昭和五十四年から五十九年度まで大体九十九万程度でございます。 もう一つ、支払い拒否という形で、…

日本放送協会理事1985/06/19

102衆議院 逓信委員会 第9号

○松本参考人 理由は、滞納なさっていらっしゃる方々を私どもの職員が訪問いたしまして、説得させていただくわけでございますけれども、そういった場合にその都度、おっしゃる言い方も多少違ってまいりますので、何がどういう理由でどうということで申しますと、なかなか分類もしにくいのでございますが、一応制度、番組について非常に強い批判を持っておられて、そして滞納をなさるという方の数が大体三十四、五万と思います。それからその他、何度お訪ねいたしましてもな…

日本放送協会理事1985/06/19

102衆議院 逓信委員会 第9号

○松本参考人 契約をしていただけない十三万余りの方々というのは初めから、制度的な意味での御批判ももちろんございますし、番組についての御批判も当然理由としておありになろうかと思いますけれども、契約そのものを結んでいただけないわけでございますので、これは債権として確定し得ない数であるということで、現象として申しますと、今申しました制度、番組について御批判がおありになって滞納という形になっておられる方の三十四、五万という方々と、性格的には同じ…

日本放送協会理事1985/06/19

102衆議院 逓信委員会 第9号

○松本参考人 これは大変、そう詰めて御質問いただきますと非常に答えにくいのですけれども、いろいろな形がございます。滞納の方で、契約はしたけれども一度も払わなかった、あるいは数回お払いになられてから滞納にかわってしまわれた、あるいは途中でお支払いいただいていたのにまた滞納になってしまったという場合もございます。ただ、契約拒否の方はもちろん、一度もお支払いいただいていないということでございます。

日本放送協会理事1985/06/19

102衆議院 逓信委員会 第9号

○松本参考人 現在は収納契約に当たる体制を二重布陣といいますか、契約取り次きあるいは収納を主としてやっていただく方々、これを受託者と申しておりますけれども、委託契約を結びまして、そういった方々に契約の取り次きあるいは収納という仕事をやっていただいております。そういった方々から、滞納という状態が生じますとそれを職員の方に、こういう形で、こういう理由で滞納が発生してしまったという報告が参ります。それに対しましては職員が中心になって、この滞納…

日本放送協会理事1985/06/19

102衆議院 逓信委員会 第9号

○松本参考人 お答えいたします。 かつて昭和五十五年でございましたか、放送法の改正の改正案が提案されまして、審議未了、廃案となったという経緯もございます。そのときに、支払い義務を明確化しようという表現になっていたという経緯がございまして、私どももそのときに、その趣旨には御賛成申し上げたわけでございますけれども、その当時の新聞論調その他世論の動向等も考えますと、やはりNHKが強権的な形で受信料を取るというのが果たしていいかどうかという大変…

日本放送協会理事1985/06/19

102衆議院 逓信委員会 第9号

○松本参考人 お答えいたします。 東京都の集金員は何人ぐらいいるかということでございますが、東京都内には九つの営業所がございまして、四百人の委託集全員の方がおいでになります。(永江委員「全部でですか」と呼ぶ)全部で四百名でございます。 それから、振替がどの程度の数かということでございますが、全国平均では六一・四%というのが六十年三月末現在の数字でございます。東京都は六一%という数字になっております。

日本放送協会理事1985/06/19

102衆議院 逓信委員会 第9号

○松本参考人 前払いをしていただいておりまして、そして精算していただいた金額が五十三億というふうに記憶しております。精算件数としておよそ一千七万ぐらいかというふうに思います。

日本放送協会理事1985/06/19

102衆議院 逓信委員会 第9号

○松本参考人 お答えする前に一言。先ほど一千七万というふうに申し上げましたが、一千七十万の誤りでございます。訂正させていただきます。 国鉄のように前払いの精算ということをやめてはどうだろうかという御指摘でございますが、これは私ども、五十九年度の料額を改定していただきますときにいろいろな角度から検討したわけでございますが、結論といたしまして前二回、つまり五十一年度の改定、五十五年度の改定のときにも同様の措置をとっているわけでございます。つ…

日本放送協会理事1985/06/19

102衆議院 逓信委員会 第9号

○松本参考人 大変貴重な御指摘で、私の考え方が少し官僚的じゃないかということでございますけれども、公平負担ということもまた一方でございますので、改定した時点で……(永江委員「公平負担といっても百万人から取ってないじゃないですか」と呼ぶ)いろいろな形の公平負担についての意見が出ているわけでございまして、隣が払ってないからというものも公平負担に対する一つのあれでございますし、それから例えば単身者の場合、単身赴任で、自分の家族のいるところでも…

日本放送協会理事1985/06/19

102衆議院 逓信委員会 第9号

○松本参考人 これは民間とNHKとのタイアップという形で広告ができておるわけでございますが、私どもとしては、どっちの宣伝なのかという意味で申しますと、できるだけ六十年度の看板番組の一つでございます「ルーブル美術館」の番組をぜひ多くの方に見ていただきたいという強い気持ちは持っております。 ただ、私どもの広報予算という点で考えましても、例えばポスターをつくる経費でいいますと、一千万程度の金額でございます。そういった点で考えますと、私どもとし…

日本放送協会理事1985/06/19

102衆議院 逓信委員会 第9号

○松本参考人 私どもとしては、タイアップ広告について基本的にある基準を持っていなければならぬと当然思っております。先ほど申しましたように、NHKの企業イメージを傷つけるようなことがあってはこれは絶対ならない、番組イメージに傷がつくようなことがあっては絶対ならないというふうに考えております。したがいまして、ああいった形のお申し出がございましたときには、私どもは私どもとしての条件を明らかにつけて、そして、そういった誤解を招かない形での条件を…

日本放送協会理事1985/06/19

102衆議院 逓信委員会 第9号

○松本参考人 私ども、これから先のメディアの多元化の中で、NHKの果たすべき役割というものが従来にも増して重要になってくるであろうと思っております。そういった中で、財政基盤をより強固にしていくことは当然求められることでございますので、財政の基盤でございます受信料をどういう形で確保していくのかということには、最大限の努力を傾けてまいらなければならぬというふうにも考えております。 そういった中で今、不払いの問題あるいは滞納の問題があるわけで…

日本放送協会理事1985/06/19

102衆議院 逓信委員会 第9号

○松本参考人 滞納の方々に限らず、私どもとしましては、いろいろな形での対話活動をできるだけ積み上げていきたいということは、基本的な考え方として持っております。先ほど視聴者会議というお話もございましたけれども、視聴者会議のほかに大都市圏につきましては、特別の懇談会をしかるべきところで、また問題のあるところで開催するという形をとりまして対話を重ねるという努力、あるいは総合催し物と私どもは申しておるのでございますけれども、放送とタイアップしま…