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林野庁長官衆議院参議院
総発言数
883 件
直近の所属会派
—
直近の役職
林野庁長官
直近の発言日
1972/02/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会54 件・54%
  • 農林水産委員会14 件・14%
  • 公害対策特別委員会13 件・13%
  • 社会労働委員会6 件・6%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会5 件・5%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、地方行政委員会、農林水産委員会連合審査会4 件・4%

※ 全 883 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

883 件中 20 件を表示
林野庁長官1972/02/03

第68回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○松本(守)政府委員 林野庁における災害に関する体制、態度、気がまえということでございますが、林業というのは農業と違いまして、一度災害を受けますと何十年というその成果が水泡に帰して、しかもそれを回復するのは容易でないという特殊性を持っておりますので、林業については災害を起こさないということがまず第一点に考えたければいけないと思います。 そこで、その体制でございますが、林野庁には、治山を担当する課がございます。それから造林につきましては造…

林野庁長官1972/02/03

第68回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○松本(守)政府委員 融資制度でございますが、天災融資法、これは林業に対しては必ずしも適当でない面もございます。そこで、いまこういった災害の場合に適用しておりますのが農林漁業金融公庫による造林融資、特に小造林の融資でございますが、これは金利の面におきましても、それから償還期限の面におきましても、非常に優遇さしております。金利は三分五厘、小造林の融資の期限は二十年据え置き三十年償還ですか、そういう非常に林業特有の融資制度がございまして、そ…

林野庁長官1972/02/03

第68回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○松本(守)政府委員 天災融資法の場合は、償還期限その他で林業に十分でない面もございます。そこで、先ほど答弁申し上げました農林漁業金融公庫の造林資金とその活用を考えております。また、小さな融資、小額の融資という面につきましては、補助の制度を取り入れまして、それらをかみ合わして運用の万全を期してまいりたい、このように考えます。

林野庁長官1972/02/03

第68回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○松本(守)政府委員 お答えいたします。 資材費ということでございますが、その前に搬出をする作業道、これについては検討をしておるところでございます。それから資材、いろいろ機械とかそういった資材でございますが、これはちょうど林野庁に間伐事業対策というのがございまして、ある一定面積まとまった場合にそれを伐採し搬出をするという場合に、チェーンソーとか、作業道を作設するための機械類、小型のブルドーザーとか、そういうのに対しまして補助をすることを…

林野庁長官1972/02/03

第68回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○松本(守)政府委員 現地調査の上、いま言った現行制度がございますから、それを適用するものについては早急に採用、採択をして、実施してもらうように進めるつもりでございます。

林野庁長官1971/12/28

第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号

○説明員(松本守雄君) お答えいたします。 昭和十七年の三月三十一日付の時点の国有財産台帳によりますと、国有林が三万七千七百九十ヘクタールでございます。一方、これは戦後におきましてもこの台帳面積を使っておりますが、米国の民政府の資料によりますと三万六千五百三十ヘクタール、その間千二百六十ヘクタールの減少の差がございます。

林野庁長官1971/12/28

第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号

○説明員(松本守雄君) 千二百六十ヘクタールでございます。

林野庁長官1971/12/28

第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号

○説明員(松本守雄君) 農林省といたしましては、この差につきまして、まず沖繩本島の北部に国有林がございます。その差が約五百五十七ヘクタールございます。それから、もう一つの差は西表島でございます。これが七百ヘクタールばかりでございます。端数は省略いたしますが、その西表の差は戦前、昭和十七年のときに測量をいたしまして面積訂正をいたしております。米国の民政府で使っております土地台帳、そのほうはその面積訂正をしておらなかったというための差が七百…

林野庁長官1971/12/28

第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号

○説明員(松本守雄君) お答えいたしますが、沖繩の国有地につきまして全体を調査したことではございませんが、昭和四十六年の六月二十五日から十日間、林野庁から二名、営林局から一名を派遣いたしまして、主として琉政のほうからいろいろ聞き取りをして、そうい実態を聞きただした結果、以上の差が出ていることになっております。

林野庁長官1971/12/28

第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号

○説明員(松本守雄君) いま持っております資料によって判断いたします限りでは、まあ一番確実な資料である。これは測量というものは機械によりまして、その技術によりまして同じ土地を測量しまして若干の差が出てまいります。周囲測量の場合には全体の距離でございますが、その距離に対しましてトランシット測量の場合には百分の一の面量限界がございます。ですから、必ずしもぴたり一緒になるということは、技術的にもないわけでございます。いまつかんでおります数字は…

林野庁長官1971/12/25

第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、地方行政委員会、農林水産委員会連合審査会 第1号

○政府委員(松本守雄君) お答えいたします。 最初の契約は昭和二十八年でございます。一万八千ヘクタールを契約をしております。その後、逐次減少いたしまして、現在では一万三千ヘクタール。その相手は八重山開発株式会社でございます。その後、その会社の株はほとんど八五%ぐらいを十条製紙が肩がわりをいたしております。契約期間は五十年でありますので、昭和七十八年まででございます。分収歩合は一官九民でございます。九が造林者の手取りということになっており…

林野庁長官1971/12/25

第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、地方行政委員会、農林水産委員会連合審査会 第1号

○政府委員(松本守雄君) 十条製紙が七万四千株持っております。岩崎与八郎という人が三千株。それから琉球国際観光株式会社、これは八千五百株でございます。その他國場幸太郎さんほか二名で千五百株……。

林野庁長官1971/12/25

第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、地方行政委員会、農林水産委員会連合審査会 第1号

○政府委員(松本守雄君) 國場幸太郎さんが五百株、國場幸吉さんが五百株、國場幸昌さんが五百株、以上八万七千株でございます。

林野庁長官1971/12/25

第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、地方行政委員会、農林水産委員会連合審査会 第1号

○政府委員(松本守雄君) 本土の場合には、そういった大企業に対しまして部分林契約をしておる例はきわめてまれでございます。原則は地元住民の福祉の向上、林業構造の改善のために契約をしておる、そのきわめてまれな例でございます。一つは、北海道におきまして戦後石炭増産というのに関連して、食糧増産をした時代がございます。そのために国有地を貸し付けをした。そのあと食糧増産の緩和とともに部分林に切りかえたというのが一つの例でございます。 それからもう一…

林野庁長官1971/12/21

第67回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○松本(守)政府委員 林野庁としましては、四十七年度からの実施を目途にいたしまして、治山五カ年計画の策定、これを検討いたしております。目下関係省庁とも連絡をいたしまして折衝を進めておるところでございます。

林野庁長官1971/12/21

第67回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○松本(守)政府委員 第一次林業構造改善は四十六年度をもちましてその指定を全部終了いたします。したがって四十七年度から新しい林業構造改善に着手をしたいということで、いま鋭意検討を進めておるところでございますが、最近の林業情勢、また森林に対する各方面からの要請というものも出ておりますので、第一次林業構造改善に比べまして内容をさらに充実いたしまして、その実現についてその最大の努力をいま傾注をしておるところでございます。何とか四十七年度から着…

林野庁長官1971/12/21

第67回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○松本(守)政府委員 お答えをいたします。 大規模林業圏開発計画でございますが、四十五年度から調査、四十六年度には開発規模の計画の策定ということをいたしておりまして、全国で三カ所、三カ所を、一年ずつその調査計画はずれておりますが、いまやっておるところであります。この地帯は薪炭林の生産が主体でございまして、非常におくれておる、しかも大規模だということでございまして、平均的な林政ではそのおくれを取り返すことが非常に困難であるというふうに考え…

林野庁長官1971/12/15

第67回 衆議院 公害対策特別委員会 第4号

○松本(守)政府委員 お答えをいたしますが、その後の運営につきましては、青森県の保安林の整備計画というのがございまして、それに基づいて運営をされておるというように聞いております。

林野庁長官1971/12/15

第67回 衆議院 公害対策特別委員会 第4号

○松本(守)政府委員 その土地が、もと国有林であって払い下げた土地であるのか、あるいは全然別な土地であるのか、いま私ここでつまびらかにしないのでございますが、もしかりにそれがもと国有林であったという場合にどうなるかということでございますが、これもつい最近に防衛施設庁のほうから口頭でもってお話を聞いておりまして、まだ検討が完全に進んでおりません。いま検討中でございます。

林野庁長官1971/12/15

第67回 衆議院 公害対策特別委員会 第4号

○松本(守)政府委員 施設庁から御相談を受けましたのは、その発射基地の近くに国有林がある、そこで発射演習をする際に立ち入りを制限する場合に、国有林が協力をしてくれないかということで申し入れがあったことは聞いております。