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林野庁長官衆議院参議院
総発言数
883 件
直近の所属会派
—
直近の役職
林野庁長官
直近の発言日
1971/12/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会54 件・54%
  • 農林水産委員会14 件・14%
  • 公害対策特別委員会13 件・13%
  • 社会労働委員会6 件・6%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会5 件・5%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、地方行政委員会、農林水産委員会連合審査会4 件・4%

※ 全 883 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

883 件中 20 件を表示
林野庁長官1971/12/07

第67回 参議院 地方行政委員会 第4号

○政府委員(松本守雄君) お答えいたします。 国内の製材工場は非常に数が多うございます。およそ二万五千といっておりますが、しかもそれは零細であるということ、したがってその体質は弱体である。一方、原木の仕入れとか、それから流通面におきましても近代化が十分はかられておらないというぐあいでございまして、最近、外材が国内消費の半分以上入るようになっておりますが、その外材の面をとらえましても、内陸製材業と臨海製材業ではその立地条件が明らかに差がご…

林野庁長官1971/12/03

第67回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○松本(守)政府委員 いつまでにその処遇改善案を出せるのかという御質問でございますが、当面林野庁で検討いたしておりますのが来年の三月中には何とか結論を出したいということで、いま鋭意検討を進めております。

林野庁長官1971/12/03

第67回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○松本(守)政府委員 定員外の作業員の処遇改善なりベースアップなり、これは事業費の中でやりくりをいたしております。毎年のベースアップもその中で経費の節減その他から生み出しておるというのがいままでの仕組みでございます。そこで、いま林野会計が非常なピンチといいますか、赤字といいますか、収支の面におきまして非常な苦しい事態が起こっておりまして、この春ごろの見通しと夏ごろの見通し、現在の時点の見通しというものがそれぞれ要素が変わりまして悪化をい…

林野庁長官1971/12/03

第67回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○松本(守)政府委員 ただいま、先刻御答弁申し上げましたように、林野庁といたしましては、この問題は経営の抜本改善と切り離しては考えられない問題であるという認識の上に立ちまして、抜本改善と処遇改善というものをできるだけ早い機会に、少なくとも三月一ぱいにはその大まかな結論を出して関係方面の御協力を得たい、このように考える次第でございます。

林野庁長官1971/12/03

第67回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○松本(守)政府委員 制度の問題は別にいたしまして、実質的な処遇の面の改善についてでございますが、あの決議以来まずやりましたのが、苦しい財政のうちからもベースアップを一応定員内と同じ程度の比率でやったということ、それから、いま調停に出しております問題が、石炭手当の改善がございます。これもいま労使間で目下話し合いの最中でございます。その他やりたいものはございますが、何せ財政状態がこのような状態になっておりますので、将来の財政の見通しと改善…

林野庁長官1971/12/03

第67回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○松本(守)政府委員 いま先生から自然保護その他の問題、また定員化の問題、通年雇用の問題でお話がございました。あるいは長谷部先生からも予算、改善の内容はどうなんだという御質問がございました。いまその内容その他を申し上げるところまで検討は進んでおりませんが、さらに国会決議の内容を尊重するためにも、抜本改善といいますか、経営改善をやっていく、そういう処遇改善の必要な原資をつくり出すためにもそういうことをやっていくということでありまして、決し…

林野庁長官1971/12/03

第67回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○松本(守)政府委員 いま予算編成に取り組んでおる段階でございますが、その後の情勢変化もございまして、その予算の内容をさらに組みかえなければならぬというその組みかえの方向が、収入が上がらないという点からいたしまして、赤字がふえるという方向でいま大蔵省と折衝いたしておりますが、いずれにしましても、林野庁としては今後の経営改善という検討を通じまして処遇改善を同時に考えてまいるという考え方でありまして、四十七年度の予算の内容も各事業別に編成は…

林野庁長官1971/12/03

第67回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○松本(守)政府委員 統一見解に対しまして、当時の農林大臣がそれを尊重して努力をいたしまという答弁を申し上げておりますが、その御答弁に沿いましていま検討している最中でございます。それを尊重するからこそ経営改善に真剣に取り組んでおるという状態でございまして、四十七年度から実施できるかできないかということも含めまして、将来の経営改善というものと関連をしながら、三月中には何らかの答えを出してまいりたい、このように考える次第でございます。

林野庁長官1971/09/29

第66回 参議院 決算委員会 閉会後第2号

○説明員(松本守雄君) 昭和三十九年、四十年、木材の価格が低迷をいたしましたときがございます。このときに損益で若干の赤字を出したことがございますが、四十一年、二年、三年と材価が復調いたしまして、その三年間はきわめて良好な決算状況を示しております。大ざっぱに言いますと、収入支出あるいは損益の面におきまして、おおむね二百億前後の黒字というのを出しておりますが、四十四年に至りまして、材価の伸び悩み、代替品の進出、あるいはこういったものが外材の…

林野庁長官1971/09/29

第66回 参議院 決算委員会 閉会後第2号

○説明員(松本守雄君) 明日、林政審議会を開催いたします。これは、九月の初めに切れました任期がございまして、それの再選をいたしました結果の顔合わせ、また新しく構成された委員の今後の部会運営の方法というようなことをおはかりいたします。続いて、懇談形式といいますか、正式の諮問ではございませんが、現在の日本林業がかかえておる幾多の問題、またそれの一環としての国有林の抜本問題というようなことにつきまして実質的な審議を開始していただくという予定で…

林野庁長官1971/09/29

第66回 参議院 決算委員会 閉会後第2号

○説明員(松本守雄君) 現行の方式は、独立採算性の特別会計方式をとっております。その中で治山事業、自然環境の保全、また、経済的な伐採、造林、そういう林業的な行為というものを一緒にやっておるわけでありますが、この関係はなかなか分離できない面がございます。現地へ行きますとそういうのが入り組んでおりまして、有機的につながり、また総合的に考えませんと効率的な経営はできないということで、原則としては同じ会計の中でこの両面をやっていくのが一番いいと…

林野庁長官1971/09/01

第66回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○松本説明員 お答えいたします。 林野庁としまして、民有林の指導と国有林の経営をやっております。いずれの面におきましても保安林の行政を強化いたしまして、そういった災害を起こさないように、森林の取り扱い方の不適正なるがゆえの災害を起こさないようにいたしておるつもりでございますが、ただ、異常な気象条件の場合には、森林の持つそういった保全機能を越える力が加わる場合がございます。そういう場合にはときどき災害をもたらすということでございまして、従…

林野庁長官1971/09/01

第66回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○松本説明員 お答えいたします。 林野庁の行ないます治山事業でございますが、これは保安林ないしは保安施設地区に指定されたところでやるのを原則としております。その施行方法は、主として森林の造成によりまして地盤を固めるということ、または森林の造成もしくはその維持のために必要な土木的工事もあわせて行なうということで、その場所は保安林、保安施設地区でございます。 そこで、急傾斜地崩壊防止工事との関連でございますが、一応法律の内容にも規定しており…

林野庁長官1971/09/01

第66回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○松本説明員 県から出てまいっておりますのが、治山事業でやる分で十七カ所になっております。

林野庁長官1971/09/01

第66回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○松本説明員 いまお答えをいたしましたように、林野庁でやりますものは、森林を造成するということによって災害を防ぐというのを主体にいたしますが、そのために必要な下部の土木的な工事、水路も入りますが、そういうものはあわせて行なうようにいたしております。

林野庁長官1971/09/01

第66回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○松本説明員 排水路なり堰堤なり護岸なり、上部の森林造成と一体として考えられるような工事は林野庁でやっております。それをどこまでやるかということは、建設省と十分協議をいたしまして現地現地できめておるわけです。建設省のほうは砂防事業が主体になろうと思いますが、そういう現地での接点は十分に協議をして、そごのないようにやっておるはずでございます。

林野庁長官1971/09/01

第66回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○松本説明員 今回の災害でございますが、林野庁関係での被害額が、梅雨前線豪雨で約百八億、それから台風十九号で九十億でございました。その対策としまして、民有林治山事業について、六月から七月上旬の崩壊、これにつきまして、人家とか農地、公共施設というものに被害を与え、またそのおそれのあるところで早急に復旧をする必要があるというところについて、緊急治山事業費でこれはすでに復旧工事に着手をしております。それからまた、施設災害の分につきましては、目…

林野庁長官1971/09/01

第66回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○松本説明員 林野庁で行なっております各種の災害対策事業がございますが、その中で緊急治山事業というのがございまして、これは一カ所で毛八十万円以上になれば国庫補助の対象になるということで、この場合には、二戸以上とかそういうものも関係ございませんし、それから五百万円をこえる市町村とか、それから標準税収の一〇%、そういうものは関係をしないで、八十万円以上で、それを放置すると公共の安全に非常な危険があるという場合には、これは緊急治山事業としてや…

林野庁長官1971/09/01

第66回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○松本説明員 お答え申し上げます。 ただいま最初に触れましたように、林地崩壊防止事業というのは、小さな災害が幾つも幾つも起こったということで、緊急治山事業とか特殊緊急治山事業が当てはまらないという場合でございまして、そういった災害の中には八十万円以上も一つの個所で復旧費がかかるところも出てくるわけでございまして、そういう場合には、八十万円以上で採択基準に合うものは、緊急治山事業としてそのつど一カ所でもやれておるわけであります。その場合に…

林野庁長官1971/09/01

第66回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○松本説明員 簡単に答弁させていただきます。 これは建設省でやっております施設災害の関係もございまして、それの復旧は原則として四年ということでありますが、個所はたくさんございますし、そのたくさんある個所の中で特に必要なものは一年でも済ましてしまうということで、なるべく早く復旧をさせるという方向で調整をしてまいりたい、このように思います。