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林野庁長官衆議院参議院
総発言数
883 件
直近の所属会派
—
直近の役職
林野庁長官
直近の発言日
1972/02/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会54 件・54%
  • 農林水産委員会14 件・14%
  • 公害対策特別委員会13 件・13%
  • 社会労働委員会6 件・6%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会5 件・5%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、地方行政委員会、農林水産委員会連合審査会4 件・4%

※ 全 883 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

883 件中 20 件を表示
林野庁長官1972/02/07

第68回 参議院 災害対策特別委員会 第2号

○政府委員(松本守雄君) 加入が非常に少ないというのをどうして上げたらいいかというところからまず制度改正を検討しておるわけでございます。生命保険でも損害保険でも、民間ベースでやられておりますのは勧誘員の果たす役割りというのが非常に大きいように存じます。そこで、農業災害補償制度、漁業災害補償制度、これはそれぞれ農協とか漁協とかが大きな役割りを果たしておるわけです。そういうこともございますので、そういった制度をにらみながら、保険制度から共済…

林野庁長官1972/02/07

第68回 参議院 災害対策特別委員会 第2号

○政府委員(松本守雄君) その中間答申をいただいておりますので、それを十分勘案しながら検討項目に含めております。

林野庁長官1972/02/07

第68回 参議院 災害対策特別委員会 第2号

○政府委員(松本守雄君) 従来のそういった被害に対しましてやってまいりました実例がございますが、今回は、いま先生お話しのとおり、確かにたいへんな被害でございます。この被害を受けた方々は非常なお気の毒な立場にあるわけでございます。今後の造林、林業意欲を低下させないためにも何とかこれを救ってあげたいというのが林野庁の基本的態度でございまして、いま幾つか実施することを内定したのもございますし、いま関係方面と打ち合わせ中、検討中のものもございま…

林野庁長官1972/02/07

第68回 参議院 災害対策特別委員会 第2号

○政府委員(松本守雄君) 三分五厘という農林漁業金融公庫の造林資金がございます。これは小造林について適用しているということでありまして、従来は八年までがその適用対象でございましたが、四十七年からはそれを十二年まで引き上げるということでいま予算を組んでおります。ところが今回の災害に対しましては、非常にこういう事態はたいへんでございますので、それを指定災害として指定するという、その指定の要件がございますので、その要件に今回の災害は十分合致す…

林野庁長官1972/02/07

第68回 参議院 災害対策特別委員会 第2号

○政府委員(松本守雄君) そのとおりでございますが、拡大造林なり、まあ造林をするために作業路をつくるという場合にはそれも含めてでございます。

林野庁長官1972/02/07

第68回 参議院 災害対策特別委員会 第2号

○政府委員(松本守雄君) まあ雪害を受けて、瀕死の重症を受けておるわけでございます。その瀕死の病人を回復させるために必要な作業、これは関連する作業を含んでおります。

林野庁長官1972/02/07

第68回 参議院 災害対策特別委員会 第2号

○政府委員(松本守雄君) そのとおりでございます。

林野庁長官1972/02/07

第68回 参議院 災害対策特別委員会 第2号

○政府委員(松本守雄君) そうでございます。

林野庁長官1972/02/07

第68回 参議院 災害対策特別委員会 第2号

○政府委員(松本守雄君) 結論から申し上げますと、その区切り区切りで県で調査をしていただきまして、その段階、段階で、それをまとめて林野庁にあげていただきますと、そのつど、すぐさま支払いをするつもりでおります。なお、いま積雪その他ございますので、正確な調査はもうしばらくかかるんではないかということを心配しております。

林野庁長官1972/02/07

第68回 参議院 災害対策特別委員会 第2号

○政府委員(松本守雄君) いま国営保険でやっております。これを農業、漁業の場合、その例にかんがみまして共済制度という方向で相当具体的にここ数年来検討をしてまいっておりますが、いずれにしましても、これを別な組織にして、それに関係する人々も別な組織にしますと、非常に高いコストになってしまうということもございまして、一番いいのは、いまありますところの森林所有者のお世話をやっていただいております森林組合というものがございますので、それの意向をい…

林野庁長官1972/02/03

第68回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○松本(守)政府委員 お答えいたします。 今回の災害は非常に規模が大きいのでございます。そこで指定災害の要件に合致をするというふうに思われますので、大蔵省とも十分協議をしまして、指定災害としての優遇措置、これは復旧造林の優遇措置でございますが、それを適用するように検討中でございます。

林野庁長官1972/02/03

第68回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○松本(守)政府委員 いま御質問の倒木起こしに要する経費につきましては、農林漁業金融公庫の造林資金の融資を考えております。今回の造林地の災害について、この資金の貸し付け対象とならない九年生以上のもの、これにつきましては、倒木の被害が多く出ておるということでございまして、この齢級緩和措置というものを講ずることにいたしたいと存じます。 なお、雪起こしの経費を補助対象とすることにつきましては、従前の例から見ますと非常に困難であると思いますが、…

林野庁長官1972/02/03

第68回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○松本(守)政府委員 いま御質問のとおり、被害木は非常に利用がしにくいという状態でございます。そこで、この被害木を取り除かなければあとの造林ができないということでございますので、そのための作業につきまして、実態を十分調査の上検討をしてまいりたい、このように考えます。

林野庁長官1972/02/03

第68回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○松本(守)政府委員 お答えいたします。 まず作業路の点でございますが、これは先ほど御答弁申し上げましたように、実態を十分調査しましてよく検討してまいるつもりでございます。 それから雪起こしの対象林齢を延長せよという御質問でございますが、これも延長の方向で検討しておりまして、従来その例もございます。今回の場合は、利用伐期齢級くらいまでは、ある特別な場合には、利用伐期齢級といいますと二十年からになりますが、それくらいまでは、何とかその融資…

林野庁長官1972/02/03

第68回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○松本(守)政府委員 今度の被害は非常に大きな被害でございまして、これが効果的に処理をされませんと、今後の造林意欲にも非常に影響するということであろうと思います。 そこで、その被害木を搬出をする方法、それからまた、それを売りさばく販路をどうしたらいいか、あるいはその被害木を整理したあとの災害造林というものに手厚い保護を加える、あるいはその融資の道を優遇してやる、まあ通例の例にはいろいろの制限がございますが、今回の場合には、幾つかの点につ…

林野庁長官1972/02/03

第68回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○松本(守)政府委員 今回の災害につきまして、保険金を早く支払うようにというのが一点ございました。これは早急に調査を進めまして、最大限早く支払いを進めるということで処理をするつもりでございます。 いま制度として、こういった災害に際して国営の森林保険制度というのがございます。その制度に、いま見ますと、民有林の人工林面積のおよそ二三%しか入っておらない。しかも、加入しておりますのが、九四%は一、二齢級でございます。一齢級は五年でございますか…

林野庁長官1972/02/03

第68回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○松本(守)政府委員 雪害についての研究でございますが、林業試験場でやっております。それはたとえばどんなことをやっておるかということですが、試験場にも雪の多いところに支場なり分場がございます。そこで、現地におきまして、雪に抵抗性が強い品種の選び方とか、それから雪もそうでございますが、寒さに強いものをどうしたらいいか、あるいは森林の仕立て方でございます。今回の場合を見ましても生長のいいところほどやられておるようでございますが、その途中の十…

林野庁長官1972/02/03

第68回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○松本(守)政府委員 これは非常にむずかしい問題でございまして、同じ雪でもその湿度とか積雪の量、そういうものにつきまして、それから造林木の、杉の場合、カラマツの場合、アカマツの場合——ヒノキは比較的強い樹種でございますが、樹種ごとにもその受ける抵抗性が違っております。また、これを仕立てる技術におきましてもいろいろあるわけでございまして、昔からいろいろな研究をやっておるのでありますが、まだその土地土地に応じたきめ手がないということで、研究…

林野庁長官1972/02/03

第68回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○松本(守)政府委員 災害補償制度につきまして、現在森林国営保険法というのがございます。ここ数年来、気象災害あるいはそのほか、病虫害の災害をどうしたらいいか、あるいは種苗——苗木でございますが、林業苗木の災害をどうしたらいいかという点につきまして検討を続けてまいっておりますが、まだその結論を得るに至っておりません。来年度は、そういった実態を把握し、いろいろな災害の程度を調査するために調査費を計上しておりますが、今後その森林保険制度、災害…

林野庁長官1972/02/03

第68回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○松本(守)政府委員 確かに造林面積はここ数年減少をいたしております。最高でありましたのが昭和三十六年ごろかと思いますが、その後減少をした原因、これはまず造林するにはそこにはえておる立木を伐採しなければなりません。その伐採が滅っておるということが一点でございます。 その伐採が減っておりますのは、なぜ減っておるかということでございますが、昭和四十年、四十一年以降急速に外材が入ってまいっております。材木の価格が低迷をいたしております。労賃が…