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林野庁長官衆議院参議院
総発言数
883 件
直近の所属会派
—
直近の役職
林野庁長官
直近の発言日
1972/02/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会54 件・54%
  • 農林水産委員会14 件・14%
  • 公害対策特別委員会13 件・13%
  • 社会労働委員会6 件・6%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会5 件・5%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、地方行政委員会、農林水産委員会連合審査会4 件・4%

※ 全 883 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

883 件中 20 件を表示
林野庁長官1972/02/07

第68回 参議院 災害対策特別委員会 第2号

○政府委員(松本守雄君) 一括してお答えをさしていただきます。 各県からも要望が出ておりまして、そのうちに、雪起こし、倒木起こしとも言いますが、これについて融資条件を緩和せよということが一項目ございます。これは、普通の農林漁業金融公庫の場合には八年生までが融資条件になっておりますが、今回の災害は、十五年、二十年くらいまで被害を受けておりますので、これに対しまして、その林齢緩和措置というものをいま実施をするようにいたしております。 それか…

林野庁長官1972/02/07

第68回 参議院 災害対策特別委員会 第2号

○政府委員(松本守雄君) 具体的に申し上げますと、普通雪起こし、これは物理的に申し上げまして十五年ぐらいまでが普通でございます。それ以上になりますと、なかなかこれは起こし切れないということがございますが、特に必要な場合、その場合には二十年あるいはそれ前後まで引き延ばすという方法でいま検討をしております。また、そういった資材につきまして補助をしてくれという要望もございますが、原則として従来の例でございますと融資でやってまいりましたが、今回…

林野庁長官1972/02/07

第68回 参議院 災害対策特別委員会 第2号

○政府委員(松本守雄君) そのとおりでございます。一応利用伐期齢級までということになりますと、二十年から二十五年ぐらいまでになります。それも特定の場合ということでございまして、成長がおそいとか、そういう場合にはいま綱で引っ張って倒れたものは起こせるという場合に限るということで検討いたしております。

林野庁長官1972/02/07

第68回 参議院 災害対策特別委員会 第2号

○政府委員(松本守雄君) 昨年の改正でまあ十分いけると、このように考えております。

林野庁長官1972/02/07

第68回 参議院 災害対策特別委員会 第2号

○政府委員(松本守雄君) いま林業の場合は、国営の森林保険法というのがございます。これにつきましてここ一両年その内容その他、まあ不備の点がございますので、まだ加入が十分でございません。その加入をどうしたら高められるかという点につきましても、目下検討中でございます。

林野庁長官1972/02/07

第68回 参議院 災害対策特別委員会 第2号

○政府委員(松本守雄君) いまありますのが国営の森林保険法でございますが、これはまあ火災を主体にして昭和十二年に発足をいたしました。その後昭和三十六年に気象災を含めて、なおそのほか林業災害には病虫獣害がございまして、そういいったものも含めるかどうかという点、これを共済方式に切りかえるかどうかという点につきましても検討をするつもりでございます。

林野庁長官1972/02/07

第68回 参議院 災害対策特別委員会 第2号

○政府委員(松本守雄君) まず第一点の、八年を二十年にということでございますが、倒木——倒れた造林木を引き起こす場合の適用年齢の要望でございます。これにつきましては、そのように検討することに考えております。 それから復旧造林でございますが、これにつきましても高率の、優遇されたところの補助制度、これを考えております。 それからまた作業路——被害木の搬出のための作業路あるいは造林——そのあとを造林するための道、これにつきましても助成を考えて…

林野庁長官1972/02/07

第68回 参議院 災害対策特別委員会 第2号

○政府委員(松本守雄君) いま政務次官から御答弁申し上げたとおりでございます。

林野庁長官1972/02/07

第68回 参議院 災害対策特別委員会 第2号

○政府委員(松本守雄君) お答えいたします。 午前中、先生もお聞きのように、幾つか、具体的にやりたいということと、前向きといいますか、そういった方向で検討中ということがございます。 それを一々申し上げると時間がかかりますので省略させていただきますが、そのほかにやらなければいけないこと、基本的な事項という問題でございますが、この雪の害にもいろいろございます。しめった重い雪が木の枝に積もって、折れたり倒れたりするという害と、それから常襲とい…

林野庁長官1972/02/07

第68回 参議院 災害対策特別委員会 第2号

○政府委員(松本守雄君) 造林資金の融資条件は、二十年据え置きの三十年償還と三十五年償還と、両方ございます。この制度が始まりましたのがまだ二十年たっておりませんので、据え置き期間中のものが大体であると思いますが、もうすでに償還期間に入っているのがどれくらいあるかというような話はまだ聞いておりませんので、早急に調査をしまして検討さしていただきたいと思います。

林野庁長官1972/02/07

第68回 参議院 災害対策特別委員会 第2号

○政府委員(松本守雄君) まだそういう話は伺っておりません。早急に調査をしたいと思います。

林野庁長官1972/02/07

第68回 参議院 災害対策特別委員会 第2号

○政府委員(松本守雄君) 災害の、指定災害としての要件に合致すると考えられますので、大蔵省と協議の上、その方向で検討中でございます。

林野庁長官1972/02/07

第68回 参議院 災害対策特別委員会 第2号

○政府委員(松本守雄君) 実は、これは普通災害の場合は六十点でございます。それを、指定災害になりまして百点まで優遇すると、拡大造林が百二十点でございますから、そこまではいきかねるということでございますが、今回の実態を見ますと、共同作業計画というものに、やり方によっては乗るものが多いのではないかという場合には、さらに二十点加算をされますので、大体そういう条件がありますと拡大造林並みになるわけでございます。なお実態をよく調査して、県とも相談…

林野庁長官1972/02/07

第68回 参議院 災害対策特別委員会 第2号

○政府委員(松本守雄君) 倒木起こしの場合には、やり方として二つございます。その一つは融資による方法、これはいまの融資制度では八年までとなっておりますが、この林齢の適用を緩和するという方向で、これはそういうことでやりたいと思います。 それから、もう一つの方法は補助でございます。この補助は従前の例から見て非常に困難であると思いますが、いま先生のお話もありましたように、ひとつ奮発できないかということでありますので、目下、大蔵省ともよりより話…

林野庁長官1972/02/07

第68回 参議院 災害対策特別委員会 第2号

○政府委員(松本守雄君) お答えいたします。 まず、助かるもの、これにつきましては、先ほど林齢緩和措置をとるという話をいたしましたが、さらに具体的に申し上げますと、二十年ころまで引き延ばして適用するということでやりたいと考えております。 それから、助からぬものでございますけれども、それは、売るにしてもなかなか売りにくい。十五年、二十年、せっかく汗水流してやってきたのが一ぺんにやられた。しかも、その価値たるや非常に低くなっているということ…

林野庁長官1972/02/07

第68回 参議院 災害対策特別委員会 第2号

○政府委員(松本守雄君) 団地造林の造林と、そのために必要な作業路、これは国が三割、県が一割、それに今回は該当はしない——これは拡大造林が主体でございますから該当しないのでございますが、復旧造林としてこれに近い優遇策を講じていくという点につきましては最初にお答えしたとおりでございます。

林野庁長官1972/02/07

第68回 参議院 災害対策特別委員会 第2号

○政府委員(松本守雄君) 起こした場合にはそれは生き返ることになりますから、それは保険が出ないわけでございます。まあ、そういうためにだめになる場合とか、起こす場合に、必要なものに対しては融資なり補助なりして、それを起こさせるという対策をいま検討しておるところでございます。

林野庁長官1972/02/07

第68回 参議院 災害対策特別委員会 第2号

○政府委員(松本守雄君) 凍害というのは寒さの害です。要するにこれは雪の積らないところ、春先の寒風害でやられる場合、まあ群馬県あたりが非常に多いわけであります。常襲地帯といわれております北関東とか九州までございます。 それから干害というのはまあ乾燥の害、これは夏でございます。いずれもが幼齢時代、まあ一年生からせいぜい十年生ぐらい、まあ五年生ぐらいまでのがその被害を受けるのが多いわけであります。そこで、幸いといいますか、五年生ぐらいまでは…

林野庁長官1972/02/07

第68回 参議院 災害対策特別委員会 第2号

○政府委員(松本守雄君) 加入の少ない理由を申し上げます。 まず、三齢級、これは十一年から十五年まででございます。齢級というのは五年ごとに区切ってございます。三齢級、四齢級以上のものは一、二齢級に比べまして災害を受ける頻度といいますか、また逆に抵抗性が比較的強いということで、一、二齢級は九十何%まで入っております。三、四齢級になりますと、八・七%ぐらいしか加入しておらないというのが実態でございます。まあいわば森林所有者の危険意識が低いと…

林野庁長官1972/02/07

第68回 参議院 災害対策特別委員会 第2号

○政府委員(松本守雄君) 森林の国営保険におきましてはいまお話のとおり、その人件費に対しましても国費が出ておりません。発足当初、これは昭和十二年でございまするから、十年ぐらいの間、戦後まで人件費を含めて事務費に対して補助が出ておりましたが、二十二年の年にそれは打ち切られておる。その打ち切られた諸般の事情はちょっとわからないのでございますが、その事務費、人件費に対して国の補助をするかしないか、すべきであるという考え方もございますので、それ…