松本守雄
会議録に記録された「松本守雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 883 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 林野庁長官
- 直近の発言日
- 1971/08/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会54 件・54%
- 農林水産委員会14 件・14%
- 公害対策特別委員会13 件・13%
- 社会労働委員会6 件・6%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会5 件・5%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、地方行政委員会、農林水産委員会連合審査会4 件・4%
※ 全 883 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第66回 衆議院 公害対策特別委員会 第4号
○松本説明員 お答えいたします。 先般の社会労働委員会で、塩素酸塩系の除草剤についての安全性を説明するところの資料を提出せよというお話がございました。その後林野庁でまとめたものもございますが、なお念には念を入れまして、厚生省、労働省ともいま相談中でございますので、もうしばらく待っていただきたい。 なお、この塩素酸塩系の使用につきましては、そういったいま先生言われたような被害の起こらないように、登録をされております農薬の使用基準というもの…
第66回 衆議院 公害対策特別委員会 第4号
○松本説明員 お答えいたします。 塩素酸塩系は、ただいまも御答弁申し上げましたように、NaCl——塩でございますが、それに電気分解によりまして酸素を三つくっつけたという薬でございます。その酸素O3が離れているために酸化作用を起こす、その酸化作用が植物の組織を破壊をするという作用でございます。それで、これを多量に摂取をしたり皮膚に当てたりいたしますと、確かに害を起こす場合がございます。山林に散布をいたします濃度、繰り返しの頻度、そういう点…
第66回 衆議院 公害対策特別委員会 第4号
○松本説明員 いまのお答えいたしましたのは地ごしらえの場合、空中散布をやる場合の費用でございます。またこれが、やる面積の規模によりまして違うわけでありますが、なおもう一度正確に申し上げますと、地ごしらえの場合に、これはヘリコプター散布でありますが、人力散布に比べまして労力で約七割の節減、それからコストの面で約二割の節減となっております。ただし、この標準値はササおい地で二十五ヘクタールの団地をとった場合でございます。そういう場合には人力と…
第66回 衆議院 公害対策特別委員会 第4号
○松本説明員 札幌市の議会から、八月五日付で実は本日受け取りました。受け取ったのは昨日でございますが、私が目に入れましたのはきょうでございます。
第66回 衆議院 公害対策特別委員会 第4号
○松本説明員 きょうは十日でございます。
第66回 衆議院 公害対策特別委員会 第4号
○松本説明員 八月の五日付でございます。
第66回 衆議院 公害対策特別委員会 第4号
○松本説明員 この内容は、要旨を申し上げますと、「国有林野に使用する枯殺剤の安全性について研究調査を行なうとともに、その散布の方法についても検討されるよう強く要望いたします。」という意見書でございます。理由がそれにつけ加わっております。
第66回 衆議院 公害対策特別委員会 第4号
○松本説明員 この調査研究につきましては、林野庁では林業試験場というところがございまして、そこでは植物の生態的な試験をいたしております。また野鳥その他に対する影響も調査をいたしております。また土壌微生物、そういう面についての調査もいたしております。また別に労働科学研究所とかほかの大学の研究所、幾つかのデータもございます。そういうことで、いまの時点ではこの薬剤は使用方法さえ適正にやることによって害は出ないという見解の上に立っておる次第でご…
第66回 衆議院 公害対策特別委員会 第4号
○松本説明員 散布をいたしましたのが七月の二十四日でございます。それから、この意見書の提出の日付が八月の五日でございます。その前に七月の十五日には市議会の公害委員会の懇談会に営林局側の説明を申し上げております。営林局としましてはさらに関係の部落を戸別その他説得をいたしまして、大方の了解がついたということで散布をしたようでございますが、七月の二十三日にはその市議会の懇談会で、三人の学者による意見が開陳をされたということも聞いております。そ…
第66回 衆議院 公害対策特別委員会 第4号
○松本説明員 ただいま先生御指摘の藻岩山につきましては、実はきょうその資料を持ってまいりませんでしたが、ここにつきましては、正確な記録ではございませんが、三十九年ごろに二四五Tを散布したという経緯がございました。その後はこの地帯は散布をしておらないというふうに聞いております。 先ほど私が御答弁申し上げましたのは定山渓の話でございます。
第66回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○松本説明員 いま林業関係の被害額は先生おっしゃられましたが、その後逐次追加の報告も出ておりまして、相当大きな被害になる見通しでございます。そういったものに対しまして、林野庁といたしましては、いま治山五カ年計画の改定作業などを進めておりますが、そういった作業を通じまして今後は予防治山というものに重点を置いていきたいということを考えております。 一方すでに今回のように起こってしまった災害でございますが、そういうものにつきましては極力査定を…
第66回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○松本説明員 緊急治山の事業費につきまして四十六年度の予算額が十六億ございますが、そのうちに前回配分が済んでおりますのが二億八千万、今回配分をいたしますのが二億五千六百万でございます。その後決定を見次第、関係省庁とも連絡をいたしまして、なるべく早くそれを配賦いたしまして、復旧の一日も早いことを念願する次第でございます。
第66回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○松本説明員 除草剤を使います意図は、現在及び将来の労働力が少なくなっていくという、それを補うための新しい技術開発ということで進めております。ただし、散布するにつきましては、地元の理解の上に立ってやるということで、地元町村、部落、関係方面を十分に説得をして、その上で散布をするように指導しておるつもりでございます。
第66回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○松本説明員 塩素酸塩系の除草剤は、一応その使用を適正に扱う限りにおいては無害であるという認識の上に立っていま散布をいたしております。
第66回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○松本説明員 全国、北は北海道の旭川管内から北海道の各所において、また内地でも散布の計画をしているわけでございます。その散布する場所は大体において奥地を選んでおります。
第66回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○松本説明員 塩素酸塩系は、塩を電気分解して酸素をくっつけた薬剤で、それは空中にさらされ、水に入りますと、酸素が短期間のうちに放出をされまして、その酸素の酸化作用によって植物が枯れるという機能を出しております。 そこで、そのまき方でございますが、まず手まきの場合には防護マスクを着用させるということで、気管内に入らないように十分な使用基準を定めて使用をさしております。またヘリコプターでまく場合には、奥地でございますので、人家、農地、そうい…
第66回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○松本説明員 組合とも中央において、また各地区において十分話し合いを進めておりますが、なかなか組合の了解は得られておりません。そこで、毒性について各種の実験データその他とっておりますが、慢性毒性、亜急性毒性、それから魚毒性——魚に対する毒の性質、それから催奇性、土壌動物及び徴生物、造林木への影響、それから、川の流水に対する水質の影響、土壌中の残効性、いろいろのデータをとっておりますが、現在まで得られたデータは山林に散布をいたします濃度と…
第66回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○松本説明員 データの整理したものを資料として提出をさせていただきます。が、いま中止をする考え方はございません。
第65回 参議院 農林水産委員会 第14号
○政府委員(松本守雄君) 大臣の答弁されましたのに補足いたしまして御答弁申し上げます。 確かにこれは延納制度、しかも長期の延納でございますから、最初の間は実際に代金が入るのがおくれると申しますか、少ない状態が考えられますが、予算の弾力的な運用を考えまして安定的に民有林野の買い上げを行なっていくという観点から、国有林野事業の収支の状況などを勘案しながら本条の趣旨を尊重するような措置を講じてまいりたい。一方、いままでも保安林整備臨時措置法の…
第65回 参議院 農林水産委員会 第14号
○政府委員(松本守雄君) お答えいたしますが、農業基本法、林業基本法あるいは山村振興法とか、農村地域の整備法とか、そういった農林業の構造改善を進める場合、あるいは地域の振興をはかる場合に、いろいろな事業を進めるという場合に、その土地が国有林に適地があるという際には国有林を活用、提供申し上げようということで、そういった関係からこの法律案を提案を申し上げた次第でございます。