松本善明
会議録に記録された「松本善明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,997 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/06/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業16 件
- 防衛11 件
- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体2 件
- 通商・貿易2 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会63 件・63%
- 農林水産委員会29 件・29%
- 災害対策特別委員会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 7,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 衆議院 外務委員会 第19号
○松本(善)委員 ベトナム戦のときに椎名外務大臣が、いわゆる基地提供について、これはベトナムから攻撃をされるということはあり得るんだと、今も、情報提供で日本の自衛隊機が攻撃をされるということはあり得るんだということをおっしゃいましたね。攻撃をされて落とされたら、自衛権の発動ということになるのと違いますか、先ほどの防衛庁長官の答弁に戻りますけれども。
第140回 衆議院 外務委員会 第19号
○松本(善)委員 近くといっても、先ほど言いましたように三百マイルだから、東京から岡山くらいですか、かなり近くまで行くわけですよ。それで撃ち落とされて、防衛庁長官の話では、全面的な自衛権の発動ということもあるかもしれない。それはそのときの状況で判断するというのでしょう。だから、この情報提供が、日本が全面的に戦争状態になる、実力行使、自衛権の発動ということにつながるという非常に危険な、私が最初に申しました、まさに参戦体制づくりだということ…
第140回 衆議院 外務委員会 第19号
○松本(善)委員 防衛庁長官、私の今言った議論が安保そのものの議論なんだというのは、防衛庁長官の答弁の混乱ですよ。今度の中間報告について、周辺有事、周辺事態というものは、日本が攻撃をされていないのに日本がアメリカ軍と一緒に行動をする、それが非常に危険なものだということを指摘をしているのですよ。それを安保の方で持ってこなければ議論ができないというのは、それは、失礼かもしれぬが、防衛庁長官、混乱ですよ。 終わります。
第140回 衆議院 予算委員会 第25号
○松本(善)委員 あなたの話をずっと聞いておりますと、酒巻前社長が、野村の会社ぐるみではなくて個人ぐるみだと言い張って、その後逮捕をされました。ほとんどの疑惑について全部否定です。これは到底ちょっと信用できないですね。 酒巻さんは逮捕をされて、容疑は小池隆一容疑者への利益供与ですね、自供も始めているようです。野村証券そのものも起訴をされました。文字どおり会社ぐるみなのですね。 それで、この利益供与は、九五年の六月の株主総会であなたが取締…
第140回 衆議院 予算委員会 第25号
○松本(善)委員 取締役に復帰をすることを要請された。これは当然株主総会でやらなければならぬでしょう。そのことをあなたは知りませんでしたか。
第140回 衆議院 予算委員会 第25号
○松本(善)委員 そうすると、それは六月の総会にかかる、それは反対があるだろう、このことは一切酒巻さんから話はありませんでしたか。
第140回 衆議院 予算委員会 第25号
○松本(善)委員 これはあなた、損失補てん罪の被告に野村証券がなっているんですよ。それで、あなたは取締役ですよ。これは知らぬなんということは通らないですよ。 小池の質問状が野村の総務部の要請でつくられたということまで言われている。あなたの自宅も顧問室も捜索の対象になっているんですよ。だれが考えても、あなたがこの犯罪にかかわっていないということは考えられないですよ。疑惑を持つのは当然ですよ。 それで酒巻氏は、あなたに要請してきた以後、あな…
第140回 衆議院 予算委員会 第25号
○松本(善)委員 先ほどもちょっと出ましたが、あなたは、同じマンションの同じ階に酒巻氏と一室を所有している。購入も一九八三年、同じ時期だ。あなたが副社長、酒巻氏が専務のときです。密接に相談をしていたんじゃないですか。
第140回 衆議院 予算委員会 第25号
○松本(善)委員 結局答えないんですね。それは、だれが見てもおかしいですよ。同じマンションを一緒に買って、同じ階にいて、何の相談もしていない、そんなことは通らないです。あなたがみんな、私どもの言葉で言えばしらを切るという態度ですね、これは。 一つ一つ聞きますが、小池との違法取引は、野村では二十人以上が知っていたということです。逮捕された四人、役員経験者四人、部長三人、部次長三人、課長四人、課長代理一人、一般社員数人。これだけ知っていると…
第140回 衆議院 予算委員会 第25号
○松本(善)委員 それでは、また聞きましょう。 小池に対する一任勘定は、八九年から九五年まで百回にわたって、小池嘉矩容疑者が社長を務める小甚ビルディング名義の口座と、小池嘉矩容疑者名義の口座で行われたということであります。あなたの社長当時から百回も行われている。これは、あなたは何にも知りませんか。
第140回 衆議院 予算委員会 第25号
○松本(善)委員 あなたは、取締役だけれども何にも知らないんですね、あなたが中心問題になる問題について。考えられませんね。 小池氏は、損失補てん要求罪が適用されるということであります。これは、あなたの社長の時期に口座が開設をされている。小池の株式売買には、本店第一企業部のSという次長がかかわったということです。その上司の武士常務は、やはり小池隆一容疑者と同じマンションに、九一年六月二十四日にマンションを買ったという奇妙な一致です。これも…
第140回 衆議院 予算委員会 第25号
○松本(善)委員 外交官僚に有利なメリット商品を割り当てたという先ほどの話で、あなたは、それは不公平ではないか、こういう趣旨の話がありました。それから、小池にもこういう利益供与が行われています。 これ以外に、特別の優遇、利益供与その他が野村からなされたということについて、一切知りませんか。
第140回 衆議院 予算委員会 第25号
○松本(善)委員 終わります。
第140回 衆議院 外務委員会 第18号
○松本(善)委員 外務大臣に伺います。 五月三十日の当委員会で、ガイドラインの見直し作業に関連をいたしまして、攻撃目標を米軍に提供することは憲法上許されないのではないかということを質問したのでありますが、外務大臣の御答弁は、これを是認するような答弁だったと思います。まもなく中間報告が発表されるということでありますが、憲法に違反する問題を盛り込むようなことが許されないのは当然のことであります。 そこで、中間報告前ではありますが、改めてこの…
第140回 衆議院 外務委員会 第18号
○松本(善)委員 それでは、ちょっとはっきりさせるために伺おうと思いますが、四月二十四日の参議院の内閣委員会で、秋山防衛局長が、八八年四月十三日の衆議院安保特別委員会における西廣防衛局長の答弁を引き合いに出しながら、次のように答弁をいたしました。 情報というのにも非常に種類がある、あるぎりぎりの段階になって、例えばある目標、何度何分、角度何度で撃て、こういうふうなことがあるとしますと、これも一種の情報の伝達になるわけてありますが、これは…
第140回 衆議院 外務委員会 第18号
○松本(善)委員 これはとても大事な問題なので、秋山防衛局長が引き合いに出した西廣防衛局長の答弁も紹介しながら質問をしたいと思います。 情報というのにも非常に種類がございまして、あるぎりぎりの段階になって、例えばある目標、何度何分、角度何度で撃て、こういうふうなことがあるとしますと、これも一種の情報の伝達になるわけです。 こう言うのですね。 それはしかし最後の、例えば大砲なら大砲を発射するための情報といいますか、そういったものを言うこと…
第140回 衆議院 外務委員会 第18号
○松本(善)委員 ガイドラインの見直しの報告のちょっと前に申し上げるのは、そういう憲法違反のものが入ると困りますので言っておるわけでございます。 それで、一般的な情報提供は問題ないのだということで済まない、ハイテク技術の向上というのが現実の問題として出てきているのですね。だから問題として聞いておるわけでありますが、ここで法制局に伺いたいと思います。 自衛隊が掌握した米軍の攻撃目標情報を米軍に提供すること、米軍はこの目標情報に基づいて攻撃…
第140回 衆議院 外務委員会 第18号
○松本(善)委員 ちょっと正確に言っておきましょう。私が今前提として言っておりますのは、日本は平時ですね、防衛出動など全然問題にならない。米軍はほかで戦闘行動をやっている。その相手国の航空機でありますとか、潜水艦とか、そういうもので、そういう前提で法制局の答弁を求めます。
第140回 衆議院 外務委員会 第18号
○松本(善)委員 それは今までも一般的に答えている答弁なんです。 それで、リアルな実態を申し上げて、重ねて答弁を聞こうと思います。 前回の質問でも紹介をいたしましたけれども、元米国の国防長官の対日特別補佐官であって、国防総省の日本部長として日米共同作戦の推進の任に当たってきましたジェームス・アワーというバンダービルト大学の教授が、世界週報の九六年十二月三日の掲載論文で、中曽根内閣時代の日米軍事協力について触れて、日米のP3C対潜哨戒機は…
第140回 衆議院 外務委員会 第18号
○松本(善)委員 今の答弁、ちょっと問題がありますのでまた後で申しますけれども、法制局の答弁をきちっと伺っておきたいと思います。