松本善明
会議録に記録された「松本善明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,997 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/11/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業16 件
- 防衛11 件
- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体2 件
- 通商・貿易2 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会63 件・63%
- 農林水産委員会29 件・29%
- 災害対策特別委員会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 7,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第141回 衆議院 予算委員会 第5号
○松本(善)委員 あなたの答弁は幾ら聞いても、この「運用面における日米協力」の中身があなたのようなことにはならないです。 私は確認だけしておきますが、こういうような米軍の進行航路の掃海は絶対やりませんね。
第141回 衆議院 予算委員会 第5号
○松本(善)委員 それでは、別のことでちょっと聞いておきましょう、同じようなことを。 湾岸戦争では、アメリカ国防省が九〇年八月十三日の段階で、ペルシャ湾の奥からバーレーンの二百二十キロ東までの海域が機雷危険区域であると宣言をいたしました。一九八二年のフォークランド紛争の際には、イギリス政府は全面封鎖水域を設定して封鎖を徹底しました。こうした危険地帯には、もちろん日本の船舶は航行をしないと思いますし、できないと思います。 こういう危険区域…
第141回 衆議院 予算委員会 第5号
○松本(善)委員 先ほど来断っていますように、このパネルを示しましたのは、何もその当時のことをそのまま当否を聞こうということではもちろんないのです。ただしかし、我々の、国民の前に示されているものはたったこれだけの文章です、五行の。これが何を意味するかということが、あなたは読まれたけれども、しかし、米軍が武力を行使しているときにも機雷の除去ということをやると言うから、それは国民の立場からすれば細かく聞いておかなければならぬことなんです。 …
第141回 衆議院 予算委員会 第5号
○松本(善)委員 あなたの言っていること自体が危険なんだよ。なぜかというと、周辺事態というのは、あなたが言うとおり七十六条の発動の条件がない事態であるにもかかわらず、七十六条の場合があり得るというふうに言っているから危険だと言った。あなたは何も聞いていないんだよ。そんなのではだめです。出てくるだけの価値はない。 私は、時間が余りないものだから、総理に、さっきはっきりお答えにならなかったんだが、アメリカの武力行使が行われている事態で周辺事…
第141回 衆議院 予算委員会 第5号
○松本(善)委員 仮定の問題と言われますけれども、このガイドラインは全部仮定ですよ。じゃ、このことが起こらないということを、初めからこんなことは起こらないんだということが前提ですか。これは、起こるかもしれないという仮定に立ってあなた方は、こういうふうにする、こういうふうにする、全部細かくこれをつくっているじゃないですか。仮定の問題なんという答弁は通用しないですよ。 米韓条約はあります。台湾関係法はあります。ある以上は、アメリカ軍が、アメ…
第141回 衆議院 予算委員会 第5号
○松本(善)委員 私は、きょうの御答弁では、ぐあいの悪いところは避けられるということで……(橋本内閣総理大臣「いや、それは、朝鮮動乱のときの話だったら、それはいろいろありますよ」と呼ぶ)いや、そうですよ。もう具体的にきちっと、米韓条約や台湾関係条項というのははっきりあるんだから、私は避けられたと。これは関係ないですよ。このパネルとは関係ないです。私は初めから関係なくお聞きしますよと言って、言っているんですよ。 私は、やはりきょうの御答弁…
第141回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第1号
○松本(善)委員 これより会議を開きます。 衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されるまで、私が委員長の職務を行います。 これより委員長の互選を行います。
第141回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第1号
○松本(善)委員 ただいまの池田元久君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第141回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第1号
○松本(善)委員 御異議なしと認めます。よって、高鳥修君が委員長に御当選になりました。 〔拍手〕 委員長高鳥修君に本席を譲ります。 〔高鳥委員長、委員長席に着く〕
第140回 衆議院 外務委員会 第20号
○松本(善)委員 この報告書の「提言」の部分の最初には「今回の救出作戦については、本報告書第Ⅱ部で指摘したように、作戦実施のタイミングが極めて重要な要素であった。もしその判断を誤っていれば、相当の犠牲者が出た可能性もあった。一方で今回の事件の解決には幸運な面があったことは否めない。したがって、テロに屈せず、人命を尊重していくという二つの重要な命題をどのように実現するのか、という困難な問題への取り組みは依然残されているといえよう。」こうい…
第140回 衆議院 外務委員会 第20号
○松本(善)委員 委員会の調査報告書によりますと、今回の場合、被招待者には大統領が入っており、そして代理が出席したということが述べられております。天皇誕生日をナショナルデーとして、日本の在外公館は大々的に外交行事をやっているということでありますが、今回のように、大統領がもし出席をしていたならば事態の発展は全く違っていただろうし、日本外交は深刻な事態に直面したのではないかと私は思いますが、外務大臣いかがお考えですか。
第140回 衆議院 外務委員会 第20号
○松本(善)委員 大統領を招待して代理が出席しているわけですから、仮定の問題では決してないのですよ。そういう事態が起こったら本当に重大だったということについても、深く検討しなければならぬのは私は当然だろうと思います。仮定の事態だから適切でないなどというような問題では決してありません。 それで、この報告書によりますと「各国は、元首の誕生日、独立記念日、革命記念日等の特定の祝日を国祭日(ナショナル・デー)に指定している。我が国の場合は、特に…
第140回 衆議院 外務委員会 第20号
○松本(善)委員 世界じゅうの国はすべてナショナルデーを持って、またその日に世界じゅうの在外公館で大々的にレセプションを行っているのでありましょうか。
第140回 衆議院 外務委員会 第20号
○松本(善)委員 それはいいかげんな答弁と違いますか。私は儀典課に確かめましたところが、わからない、そういうことは調べていないのでわからない、東京に在外公館を持つ百二十の国はほとんどナショナルデーを持っているけれども、これらが皆その日にレセプションを行っているかどうかもわからない、要するに全世界的にやっているかどうかもわからない、それから、東京でやっているのが全部その日にレセプションをやっているかどうかもわからない、そういう答弁です。 …
第140回 衆議院 外務委員会 第20号
○松本(善)委員 それは、外務大臣の感覚が少し麻痺しているのだと私は思いますよ。戦前ならいざ知らず、今は祝日の一つにすぎないのですよ。同じように思う人もいるかもしれませんが、それはおかしいと思う人もたくさんいます。それから、定着した慣行と言いますが、それは外務省が定着したと思っているだけなんですよ。これはやはり明治憲法時代の天皇絶対の慣行を引き継いでいる。それを定着したというふうに言っておられるわけです。 国を挙げて祝うべきナショナルデ…
第140回 衆議院 外務委員会 第20号
○松本(善)委員 それがやはり明治時代から引き継いだ慣行で、時代錯誤も甚だしいと私は思うのです。天皇が元首でないことは明白で、日本国憲法が国民主権ということで明治憲法とは違うことははっきりしております。特にアジアの諸国では、その国の国民が天皇の軍隊に侵略をされ、数々の略奪、凌辱を受けたことを生々しく覚えている国がたくさんあります。やはり天皇誕生日をナショナルデーとして大々的に外交行事でやるということは根本的に再検討すべきことである、この…
第140回 衆議院 外務委員会 第20号
○松本(善)委員 これは、アジアなら入りますか。その地域的なことでお答えいただきたい。
第140回 衆議院 外務委員会 第20号
○松本(善)委員 なぜこういう質問をするかといいますと、秋山防衛局長が五月二十七日の参議院内閣委員会で、「人道支援ですとか非戦闘員の退出の問題とかそういった問題も含めて議論をしておりますので、当然のことながら我が国周辺で発生する事態で我が国の安全保障に及ぼす影響というものは、そういったものが起こり得る、そういう事態を想定しているわけでございます。」こういうふうに言っているわけですね。日本周辺で非戦闘員が退出するような事態、流出するような…
第140回 衆議院 外務委員会 第20号
○松本(善)委員 ペルーの問題はもうわかりました。だけれども、今の答弁はなかなか大事でして、それは南米であってもアジアであっても同じでしょうか。退出、難民の流出、そういう問題が起こった場合は、日本の平和と安全に重要な影響を与える場合ということになりますか。
第140回 衆議院 外務委員会 第20号
○松本(善)委員 外務大臣、私は、この秋山さんの答弁をちゃんと示して、これで聞きますよということを事前に通告しているのですよ。それを、知りもしないと。では、何のためにレクをしに外務省は来るのだろう。私は、こういう答弁をやるというのは本当に不誠実だと思いますよ。 改めて聞きましょう。秋山さんが言ったような非戦闘員の退出という問題、そういう問題は、アジアで起ころうと、南米で起ころうと、事によって、規模によって、日本の平和と安全に重大な影響を…