松本善明
会議録に記録された「松本善明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,997 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/06/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業16 件
- 防衛11 件
- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体2 件
- 通商・貿易2 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会63 件・63%
- 農林水産委員会29 件・29%
- 災害対策特別委員会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 7,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第13号
○松本(善)委員 外から見ておりますと、そういう感じが非常にするわけでございます。長官が、そういう国民の権利、憲法という視点でこの議論が進むように、一層の努力をされたいと思います。 橋本内閣は、所信表明演説で国民本位の行政改革ということを強調したのでありますが、言葉どおりであるとするならば、国民の権利擁護や国民に奉仕するための省庁のあり方を議論すべきではないかと思うのです。今大事なことは、憲法の立場から各省庁のあり方を総点検して、むだや…
第140回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第13号
○松本(善)委員 私は、憲法に抵触するかどうかというときに議論をするという消極的なものではなくて、やはり憲法の精神を行政の中に生かしていくという考え方で、積極的に憲法とのかかわりでこの行政改革が議論をされることが必要だということを指摘いたしまして、質問を終わりたいと思います。
第140回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第13号
○松本(善)委員 私は、日本共産党を代表して、特殊法人の財務諸表等の作成及び公開の推進に関する法律案に対する修正案の趣旨を御説明いたします。 政府案は、特殊法人の財務内容の公開を進める上で一歩前進でありますが、特殊法人の子会社、関連会社及び特殊法人グループのディスクロージャーについては不十分な内容になっております。本案は、その不十分な点を補強する修正案であります。 特殊法人の子会社、関連会社は、天下り官僚を引き受けて、特殊法人からの業務…
第140回 衆議院 外務委員会 第17号
○松本(善)委員 まず、日本と香港との投資協定について質問をいたします。 海外投資そのものについては、私どもは、受け入れ国の経済発展に寄与する限り、反対するものではありませんが、その場合、受け入れ国の経済主権を遵守することが、世界の経済発展のためにも、日本の外交にとっても重要だと思うのであります。 そこで、どの受け入れ国も、自国の国民経済を守るために自国の投資家を規制する必要が生じたときには外国資本も規制できることを、投資する側も認める…
第140回 衆議院 外務委員会 第17号
○松本(善)委員 香港のことを聞く前に、考え方の根本を外務大臣に聞いているわけですよ。 自国の投資家をその国が規制をする必要が生じたときに外国資本も規制できることを、投資する側も認めるべきではないか、こういうこと。ちゃんと質問を聞いて答えてほしいと思います。外務大臣、よろしくお願いします。
第140回 衆議院 外務委員会 第17号
○松本(善)委員 自国資本以上に外国資本に特権を認めるというようなことで、こういう協定を結んでいくということになりますと、やはり経済侵略とかそういうような批判も受けることになるのではないかと思います。 一九八九年に締結をした中国との投資協定では、中国政府は、一つは投資財産と事業活動に対して、本文では内国民待遇を認める一方で、議定書で例外を設けました。公の秩序、国の安全、そして国民経済の健全な発展のために真に必要な場合、これが例外の内容だ…
第140回 衆議院 外務委員会 第17号
○松本(善)委員 国会で質問するときには、中国の投資協定のときはどうだったか、今度の香港の協定はどうだったかぐらいのことは全部知って質問しているんですよ。だから、質問に答えないとぐあい悪い。 外務大臣、私は、中国に認めたようなことは一般的に同意できることではないだろうかと思うんですが、外務大臣はいかがでしょうかということであります。
第140回 衆議院 外務委員会 第17号
○松本(善)委員 外務大臣、それは条約ですから、それはすべて合意に基づいているから。だけれども、私が聞いておりますのは、やはり日本の外交のあり方として、そういう発展途上国などが、投資を求めているとしても、その国の経済主権を認めるという方向で行かないと、大局的に日本の利益にならないのではないかということを言っているわけです。 先ほど、新国際経済秩序について触れた答弁がありましたが、改めて外務大臣に伺います。一九七四年に国連で確認された新国…
第140回 衆議院 外務委員会 第17号
○松本(善)委員 やはり過去の説明なんですよね。だから大臣、私は、日本政府がこれに消極的だったことはもう十分承知している。だけれども、決議をされたので、やはりこれに沿うべきではないか、今回の協定はこの決議からは大きく後退しているのじゃないか、外務大臣、どう思うかということを聞いているんですよ。やはり外務大臣じゃないと答えられないんじゃないかな。ちゃんと外務大臣に答えてほしいと思うんです。
第140回 衆議院 外務委員会 第17号
○松本(善)委員 大臣はいいですか、それで。
第140回 衆議院 外務委員会 第17号
○松本(善)委員 外務大臣とはかなり大きく見解が違うのですが、やはりこれからもこういう投資協定がありますから、私は、日本政府が大きく世界全体の経済の発展と日本外交の大局的利益を考えて検討されるべきことを要請しておこうと思います。 ガイドラインについて若干お聞きをいたします。 近く中間報告が出るということでございますが、このガイドライン見直しの中で、情報提供ということについて絞って一点伺いたいのです。 日本が平和時、しかし日本の周辺が平常…
第140回 衆議院 外務委員会 第17号
○松本(善)委員 これはかなり進んできているので、その程度の答弁では済まないんじゃないかと思うのです。 元アメリカ国防長官の対日特別補佐官でありましたジェームス・アワー・バンダービルト大学教授は、昨年十二月三日付の世界週報に発表した論文の中で中曽根内閣時代の日米軍事協力に触れて、「海上自衛隊のP3C対潜哨戒機は、米第七艦隊のP3Cと共に日本海で洋上警戒任務に就いていた。一日交代に行われる両海軍による洋上警戒に一秒たりとも空白はなく、収集…
第140回 衆議院 外務委員会 第17号
○松本(善)委員 あとは撃てという命令だけなんですよ。攻撃目標までの情報は全部きれいに自衛隊が提供する。あとは米軍が撃つということを言うだけ。ここまで情報提供するのがやはり憲法違反であるということを外務大臣が言えないとすれば、私は、このガイドラインの見直し問題というのは本当に危険な、文字どおり集団自衛権の行使、憲法に違反するものだというふうに申し上げて、質問を終わりたいと思います。
第140回 衆議院 外務委員会 第17号
○松本(善)委員 私は、日本共産党を代表して、投資の促進及び保護に関する日本国政府と香港政府との間の協定に対する反対討論を行います。 我が党は、八九年の中国との投資保護協定に賛成をいたしましたが、その理由は、協定本文で、投資財産と投資活動は内国民待遇と認めながらも、議定書では、「真に必要な場合において他方の締約国の国民及び会社に差別的な待遇を与えることは、「不利な待遇」とみなしてはならない。」と規定し、また補償に対する待遇についても本文…
第140回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第11号
○松本(善)委員 日本共産党の松本でございます。 まず、山田参考人に二問お聞きします。後で他の参考人共通の質問をしたいと思いますので、簡明に。 まず第一は、現在の第一勧銀、野村証券などが代表的でありますが、日債銀、日産生命、大和銀行、住専など、日本の経済界全体への信頼を揺るがすような重大な事態が起こっております。そういう事態に対する金融監督庁でありますが、この法案を少し離れて、大きな視点からこの事態に対してどう対処をすべきかということが…
第140回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第11号
○松本(善)委員 四人の参考人に共通でお聞きをしたいと思います。 今申しましたように、今、金融不祥事というのは本当に重大な事態になっておりまして、フェルドマン参考人も、深刻で危機的な状態ということを先ほど申されました。まさにそうだと思いますが、こういう状態のままいわゆる金融改革、日本版ビッグバンが進行いたしまして、金融の自由化、規制緩和が進みますと、激烈な競争や危険商法がはびこって、倒産でありますとか一般国民の犠牲などの弊害が強まるので…
第140回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第11号
○松本(善)委員 ありがとうございました。
第140回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第11号
○松本(善)委員 今の一連の金融不祥事というのは、本当に重大な事態になってきていると思います。第一勧銀の問題は、大銀行が、反社会性が明らかな総会屋にノンバンクを含めて三百億の巨額融資をするという、明白に公益を害している行為だと思います。野村証券の総会屋への利益供与、VIP口座を設けての投資家の差別扱い、これらを含めて、金融業界の腐敗は徹底的にたださなければならないのではないかというふうに思います。 第一勧銀が大蔵省に虚偽報告をしていた疑…
第140回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第11号
○松本(善)委員 責任の問題は、見抜けなかったということについては、大蔵大臣、何かお考えですか。
第140回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第11号
○松本(善)委員 この問題につきましては、経団連が会長名で、経済界全体の信頼を揺るがすことにもなりかねないというコメントを発表しております。 総理や大蔵大臣がこの問題についてどういう姿勢で臨まれるかということは、社会全体に大きな影響を与える問題であります。総理がどのような決意でこれに臨まれるのかということを、一般的に聞くのではなくて、個々の問題に対する総理の対応の仕方でお聞きをしたいと思いますので、私の聞いておりますのはそういう趣旨で聞…