松本善明
会議録に記録された「松本善明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,997 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/05/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業16 件
- 防衛11 件
- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体2 件
- 通商・貿易2 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会63 件・63%
- 農林水産委員会29 件・29%
- 災害対策特別委員会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 7,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第7号
○松本(善)委員 過去の取引、それから家族の取引は調査していないということを記者会見で言われたようですね。報道によれば、今週中に調査をするけれども、内部資料として、公開しない、そういうふうに拝見をいたしました。 今大蔵大臣とやっておりましたように、私、金融業界に対する不信は、もう危機的と言っていいような状態になっていると思いますよ。すべてを明らかにするという姿勢を内閣がとらないで、先ほども大蔵大臣に言いましたけれども、金融機関にディスク…
第140回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第7号
○松本(善)委員 今述べられた趣旨のことは、前の委員会でも述べられましたから、私もよく承知をしております。あなたが自発的にお調べになった。それはだから、李下に冠を正さず、瓜田にくつを入れずという精神だ。それを信頼して私は言っているのですよ。何もあなたがそこまで、そういう気持ちでいるのならば、徹底して内閣としてもやるべきじゃないか。 私は、あなたが言われるように、国会としてもやるべきだという、きょうも理事会でその問題を問題にしました。国会…
第140回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第7号
○松本(善)委員 そして、だからおやりになるかということを聞いているのです。信用はしているから、そういう質問をしたのですよ。過去とか家族関係者までおやりになる気があるかということをお聞きしたのですよ。信頼はしていますよ。だから聞いているのですよ。
第140回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第7号
○松本(善)委員 あなたの言葉じりをとらえるわけじゃありませんが、証券取引、悪だなんと思っていません。証券取引の公正を守らなければならぬ、それから一般投資家を保護しなければならぬ、これは証券取引法の中心部分ですよ。それが侵されているということで問題にしているのですよ。証券取引全部やめろなんて、そんなこと一言も言っていない。それだけ言っておきますが──ちょっと待って、質問があるのですよ。
第140回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第7号
○松本(善)委員 私の質問を最後まで聞いてから一まあ興奮しないでいいじゃないですか。
第140回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第7号
○松本(善)委員 調べもしないでそんなことは言えないですよ、そんなものは。 それで、あなたは、官僚はやらないのですか、内閣として。OBを含む官僚、これはやらないのですか。
第140回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第7号
○松本(善)委員 疑えば切りがないじゃなくて、証券取引等監視委員会が毎回の報告で、あると言っているのですよ。何も根拠もなしに言っているのじゃないですよ。それから、私は、挙証責任なんというものは議員の側にありません、内閣がどういう姿勢で臨むのかということを聞いているのですから。 それで、閣僚がどう言っているか。VIP口座の存在について、これは単なる符牒だと酒巻前野村証券社長が言うようなものだったら、みんな明らかにしたらいいのですよ。何の懸…
第140回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第7号
○松本(善)委員 閣僚にあったかどうかはお調べにならなければわからないし、全部調べたわけではないと先ほど言われていたから、それはちょっと言い過ぎだと思いますが、VIP口座というものが許されないものだという趣旨はそのとおりだと思います。 それで、三塚大蔵大臣、あなたに今度は伺います。 あなたは、これに対して「法令義務違反など不適切なことが行われているなら、証券取引等監視委員会などが厳正に対処すべきこと」「そうでなければ顧客のプライバシーで…
第140回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第7号
○松本(善)委員 大蔵大臣、先ほど銀行について言ったと同じ問題になるのですよ。野村証券が、酒巻氏が国会でそういうふうに言った、あなたにそういうふうに答えたと。これはそうでしょう。だけれども、VIP口座というものがあって、それが特別扱いされているという報道は山のようにありますよ。一々紹介しません。 そうだったら、大蔵大臣は報告を求める権利もある、検査に入る権利もある、それから業務の停止、場合によっては先ほど銀行について言ったような権利、全…
第140回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第7号
○松本(善)委員 私、こういう答弁を聞いていると、大学で法律を学んだときの、本当に法の精神を理解をしない──法の根底には道義があるのですよ。ぺらぺら、どうのこうのと言っているけれども、これは何の心も通じないですね、あんな答弁は。 私が言いますのは、一般投資家と特別の顧客を差別をして扱う、それがVIP口座であるかどうか。あなたの認識になっているかどうかわかりませんよ、いっぱいそういう報道がありますから、十分その危険、可能性がある。それでな…
第140回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第7号
○松本(善)委員 大蔵大臣、あなたの調査というのは酒巻氏から聞いたことだけでしょう。私は、VIP口座というのはあるのだ。それでは、とりましたか、VIP口座というのは資料要求で野村証券からとるなり、あるいは証券局が持っているのかもしれないけれども、あなた、ごらんになりましたか。
第140回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第7号
○松本(善)委員 そうでしょう。それでは判断ができないじゃないか。私は、それをあなたが権限があるんだから取り寄せて調べて、そして答弁をすべきではないか。まあいいです、それ以上の答弁は期待できない。あるなら……
第140回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第7号
○松本(善)委員 私は、一万件近いVIP口座、一枚ではないと思いますよ、一通ではないと思う。それから、恐らくそれはワープロに、フロッピーに入っていると思います。控えもあると思います。それなら、手だてを尽くして、押収しているからこれはだめだと言うなら、それは、いろいろ手続が必要なら検察庁に交渉して、大蔵省が必要だと言ったら、一たん還付させて、それから取り寄せることだってできるのですよ。 私は、そういうこともやってやはり大蔵省の責任を果たす…
第140回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第7号
○松本(善)委員 あと短い時間ですが、ちょっと法案との関係をお聞きしたいと思います。これはやはり主務大臣ということになるのかな。 ディスクロージャーがなければ金融機関に対する信頼はなくなる、これはさっきから言っているところでありますが、この護送船団方式に対して国民の厳しい批判があったので、やはり一定の改革を迫られて、言うならば、私は渋々やらざるを得なくなったのではないかというふうに思うのですよ。 それで、金融機関の検査監督は何のためにや…
第140回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第7号
○松本(善)委員 主務大臣だけれども、どうも聞いたことに余りお答えいただけなかった。大蔵大臣の方がよさそうです。よさそうだというのは、質問の相手としてよさそうだということで、あなたよりもいいという意味じゃないのですよ。 検査監督で一義的に保護すべきものは、銀行では預金者だとか、銀行との善良な取引者、生保ならば契約者、証券ならば一般投資家、それから、破綻金融機関の整理費用を住専なんかの場合は負担をさせられる納税者、こういうものを守るために…
第140回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第7号
○松本(善)委員 官房長官、聞いたのはそういうことなんですよ。だからこそ、金融機関には債務超過はないか、健全に経営されているかというようなことを公平に、客観的に調べて、そして、銀行の安全性、健全性、合法性を監視監督するということだろうと思うのですね。必要ならば、業務の停止とか免許の取り消しまで含めて、役員の解任まで含めて監督していく、こういうことになるのです。 そうなりますと、この監督を厳正に実行するというためには、やはり政治や行政から…
第140回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第7号
○松本(善)委員 それはだめだ。役人はだめですよ。それなら官房長官だ。
第140回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第7号
○松本(善)委員 与党三党の最初の合意から後退したこと、これはもう周知のことです。(梶山国務大臣「後退じゃなく前進」と呼ぶ)私は後退と評価をするのです。ということが十分な独立性を担保しない一つの問題になっていますが、もう一つ、大蔵省との事前協議の義務について。 これは、金融監督庁の長官と大蔵大臣と協議をすれば、それは大蔵大臣の方が主導権を握ることは明白ですよ。それから、免許の取り消しについては、総理大臣まで大蔵大臣と協議しなければいかぬ…
第140回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第7号
○松本(善)委員 答弁が長くてあれなんですが、私、最後の一問だけちょっとやらせてもらいたいと思います。 これは、今の話でいきますと、今まで大蔵省が監督権限を持っていたのだけれども、機能しなかったのですよ。だから、独立させるというのだ。それも問題です。それで、緊急事態に対する処理は、大蔵省、それはやったらいいんです、内閣は。それで、総理大臣は、義務づけなくたって大蔵大臣に聞いて、どうだと言ってやればいいんですから、私はまことにおかしいと思…
第140回 衆議院 外務委員会 第14号
○松本(善)委員 包括的核実験禁止ということ は、唯一の原爆被爆国として歓迎できるものですが、これで済ませてはならないんじゃないか、核兵器廃絶に向けて飛躍をつくり出すことが重要ではないかと私は思います。 包括的核実験禁止条約についてでありますが、前文で、「すべての核爆発を停止することは、核兵器の開発及び質的な改善を抑制し並びに高度な新型の核兵器の開発を終了させる」と書いてあります。核実験をやめさせることは重要でありますけれども、この条約…