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日本共産党衆議院
総発言数
7,997
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1997/05/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会63 件・63%
  • 農林水産委員会29 件・29%
  • 災害対策特別委員会7 件・7%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 7,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,997 20 を表示
日本共産党1997/05/14

140衆議院 外務委員会 第13号

○松本(善)委員 少し進みかけたという感じですけれども、超長期、九十九年、さっきクリントンさんはあと五十年、これはいわば今のお話でいえば超長期ということになるわけでしょうが、無期限に駐留をするということは、それは日本政府としてはとらないということなのか、どうでしょう。 それから、中長期的には兵力削減があり得る、中長期といいましても、今あと五十年が超長期ということに、外務大臣の見解ではそういうことになりそうです。中長期というと、中期といえ…

日本共産党1997/05/14

140衆議院 外務委員会 第13号

○松本(善)委員 先ほど超長期というのは九十九年という例を挙げられましたから、あと五十年よりも短い期間、二、三十年、それを中長期というというふうに理解していいですか。

日本共産党1997/05/14

140衆議院 外務委員会 第13号

○松本(善)委員 私は、そういうようなことではやはり日本の国民は納得しないし、今の状況に合わないのじゃないのだろうかというふうに思います。 十一日に放送されましたテレビ朝日系の報道番組「二十一世紀への伝言」の中で、後藤田正晴元副総理がこう言っていますよ。本当に安保条約というものはこのままでいいのかという提起をしているのですね。果たして日本が仮想敵国としてある国を対象としながらアメリカと同盟条約を結ぶ一体必要性があるのか、同盟条約から日米…

日本共産党1997/05/14

140衆議院 外務委員会 第13号

○松本(善)委員 仮想敵がないのだというお話でありますが、アメリカは在日米軍の駐留を正当化するためにいろいろ言っています。 例えばクルーラック米海兵隊司令官は、朝鮮半島情勢だけに結びつけるのは、より大きな問題を見逃すことになる、海兵隊や海軍の前方展開は、北東アジアだけではなく、東南アジア、インド洋、ペルシャ湾まで対象にしている、これは五月五日のワシントンでの講演での質疑応答でした。シャリカシュビリ・アメリカ統合参謀本部議長は、この地域の…

日本共産党1997/05/14

140衆議院 外務委員会 第13号

○松本(善)委員 それが私は、仮想敵国はないというふうに言われるが、実際上そういう力がないという判断を持ちながらも、やはりそういうふうに言われる。それでいくと、やはり中国もそういう点では心配だ。そうすると、やはり半永久的に米軍が要るのだということにならざるを得ない。 そこで、私は、先ほどの後藤田さんの言う仮想敵国を持つ安保条約、考えなければいかぬのじゃないかという問題がやはり出てくるのだと思うのですよ。ただアメリカの方で無期限に駐留する…

日本共産党1997/05/14

140衆議院 外務委員会 第13号

○松本(善)委員 終わります。

日本共産党1997/05/14

140衆議院 外務委員会 第13号

○松本(善)委員 私は、日本共産党を代表して、日本と南アフリカ共和国との間の租税条約に対する反対討論を行います。 反対理由の要点は、第一に、この条約は、外国税額控除制度の適用をうたい、世界的規模で生産活動を行い、国内以上に海外で高利潤を上げる大企業に対してへ国内と同じように優遇税制を保障することになっておりますが、その必要はないと考えるからであります。 第二に、二重課税の排除とは結局国際投資の障壁の一つをなくすことであり、資本の海外進出…

日本共産党1997/05/08

140衆議院 本会議 第32号

○松本善明君 私は、日本共産党を代表して、総理の訪米報告について質問をいたします。 今回の日米首脳会談ほど日本外交の対米従属の深さと危険を示したものはありません。総理は、首脳会談の日程に合わせることを至上命題として、沖縄県民の土地を強制的に米軍に提供する米軍用地特措法を大改悪し、沖縄米軍の実弾演習の全国への拡散、普天間にかわる海上基地の調査も強行いたしました。しかも、日米安保共同宣言を国会としても推進するという異例の国会決議を背景に訪米…

日本共産党1997/05/06

140衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号

○松本(善)委員 金融監督庁の案件は、そうなっておりますが、きょうは行革特としては今国会初めての審議で、いわば総論中の総論というような程度にとどまるのかと思いますが、日米首脳会談の直後でもありますし、またこれは政治の根本にもかかわり、行政改革の基本方向にもかかわってきます。この問題から伺いたいと思います。 今回の日米首脳会談について、アメリカの日本問題専門家として著名なチャーマーズ・ジョンソン氏が、まるで自分の功績を報告に来た植民地の領…

日本共産党1997/05/06

140衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号

○松本(善)委員 それは私も承知をしています。 しかし、基本的な認識が、これから議論は透明性を持ってやっていく、それはそれで結構です。それはそうですが、問題は、ナショナルプレスクラブで、ガイドラインの見直しの前提条件を不測の事態が発生あるいは発生するかもしれない場合と述べたのかということなんです。 日本政府は日本国内では、問題となる日本周辺地域において発生し得る事態という場合であっても日本の平和と安全に重要な影響を与える場合と、前提を置…

日本共産党1997/05/06

140衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号

○松本(善)委員 総理、流れということで、この私の問いにお答えになっていないんですよ。私が問題にしておりますのは、米軍に自衛隊が協力をするということについて、やはり国内では憲法との関係がありますから、いろいろな前提条件をつけて話しておられるんですよ。ところがアメリカでは前提条件をつけずに話す、これは一体どういうことを意味しているのかということを聞きたいわけです。 アメリカは、自衛隊の米軍協力に当たって、日本の平和と安全に影響を与える場合…

日本共産党1997/05/06

140衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号

○松本(善)委員 憲法上の問題があることは、国内ではいつも言われています。それは当然のことです。ところが、やはりアメリカへ行きますと、わかっているからということで言わないということでいいのだろうか。総理は、偶発的事件が発生するかもしれない場合まで含めたと。これはやはり訂正、何か善処をする、日本政府としてする必要があるんじゃないだろうか。私は率直に、このままだとアメリカに誤解を与えるんではないかということを心配いたしますので、それで伺いま…

日本共産党1997/05/06

140衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号

○松本(善)委員 やはり行政改革そのものについても、アメリカのいろいろな要望が関係してくる、それを総理の姿勢との関係で伺ったわけであります。私は、これはこれで終わりにしますが……(橋本内閣総理大臣「いや、どうぞお続けください」と呼ぶ)きょうはほかの問題もありますから。 結局、指針見直しの名のもとに、日本が攻撃されていない場合でもアメリカと日本が共同して軍事行動をとるという総理の本音が出たのではないだろうか。私は、これは憲法と違うんだとい…

日本共産党1997/05/06

140衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号

○松本(善)委員 総理の御答弁でも、これですっかり大丈夫だということではなく、相当程度と言われるのは、やはりこれだけでは十分ではないということの裏返しの御発言ではないかというふうに私は受け取れました。 少なくも、我が党が本会議で指摘をいたしましたように、公取型の三条委員会にするとか、監督庁の監督業務についての大蔵省の関与の問題とか、それから人事交流を遮断する問題とか、やはり監督をするならばもっと徹底した監督をするという問題があるはずです…

日本共産党1997/05/06

140衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号

○松本(善)委員 放置していたわけではないと言うのならば、知っていたのかということになるのですよ。知っていて、どうしてやらなかったのかということになります。 二十五日の午後の記者会見では、米本社長は債務超過をなぜ隠したかという問いに答えられませんでした。リアルにこれが報道されております。資産上の欠陥がある事実をオフバランスとしてほとんど公表しないで、契約者にも配当を出し続けた、この法律上の責任は一体どうなるのか。大蔵省は放置していたわけ…

日本共産党1997/05/06

140衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号

○松本(善)委員 まだ詰めなければならぬ点がありますけれども、大蔵大臣に伺いたいのですが、大蔵大臣は、これは最初で最後の生保破綻だということを言ったということが報道されています。この発言は、体力の弱っている生保はほかにもあり、破綻は一社で終わるとは考えにくいという専門家の厳しい批判も受けております。 含み損益公表対象外の外国有価証券の昨年三月末の保有額が、大手中堅の生保十七社で七兆千七百六十二億円、この大半に含み損があると見られるという…

日本共産党1997/05/06

140衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号

○松本(善)委員 総理は戻ってこられないのですか。──ちょっとお待ちをしておりました。 実は今、大蔵大臣とやりとりをしておったのですが、要するに、日産生命の事態が非常にひどい事態だということと、大蔵大臣が最初で最後の生保破綻だと言ったけれども根拠があるのかということをお聞きしたら、それは、その報告がそうだったということであります。 私は、そこで総理にお聞きしたいのですが、まだ細かく詰める点がありますけれども、こういう事態から保険契約者だ…

日本共産党1997/05/06

140衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号

○松本(善)委員 総理、私のお聞きしたのは、こういうことをやった者に対して厳しい法律上の責任を問うことが必要ではないか、それから、情報公開が必要と思うが、それについてはどうお考えになるかということをお聞きをしたのであります。 それとあわせて私は、同じ関係がありますので、事務当局が答えるということも否定はしませんが、総理に伺っておきたいのは、それと同じような性質の問題が、野村証券の総会屋への利益提供事件で、VIP口座に中央省庁の現職官僚と…

日本共産党1997/05/06

140衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号

○松本(善)委員 この問題で、野村証券の酒巻前社長は、総会屋への利益提供は個人ぐるみだと本院大蔵委員会参考人質疑で述べました。会社ぐるみの判断を固めて、関係者を告発するというふうになってきたということでありますが、酒巻氏はそうすると国会でうそをついたということになります。私は、酒巻英雄前野村証券社長を本委員会で証人喚問をすることを求めたいと思いますので、理事会で相談をしていただきたいと思います。

日本共産党1997/05/06

140衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号

○松本(善)委員 それなら答弁してもらってもいいです。どうぞ。