松本善明
会議録に記録された「松本善明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,997 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/05/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業16 件
- 防衛11 件
- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体2 件
- 通商・貿易2 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会63 件・63%
- 農林水産委員会29 件・29%
- 災害対策特別委員会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 7,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第10号
○松本(善)委員 参考人の皆さん、御苦労さまでございます。貴重な御意見をいろいろありがとうございます。 早速ですが、佐々木参考人からお伺いしたいと思います。 佐々木さん自身が、ベースキャンプ論は余り評判がよくない、こういうふうに言われましたけれども、それは佐々木さんだけの責任ではなくて、やはり今議論になっております中央省庁再編のこの法律が評判がよくないという反映であろうかと思います。佐々木参考人自身がおっしゃいましたけれども、やはり二十…
第142回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第10号
○松本(善)委員 佐々木参考人、書いたものではかなり手厳しくこれを批判していらっしゃる。きょうは大分おとなしくなっていたようでございますけれども、政府の誤診と誤断の累積だとか、あるいは信頼性が危機に陥っているというような言葉で言われる。「「入れもの」再編成中心の行政改革に膨大な政治エネルギーを費やす意味はきわめて乏しい。」ここまで書いておられます。 この議論をずっとやっておりましても、二十一世紀の日本をどうするか、国家百年の大計とか国づ…
第142回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第10号
○松本(善)委員 浜川参考人に伺いたいと思います。 短い陳述の時間で、行政法の専攻でいらっしゃいますので、法案に沿っていろいろお話をいただきました。行政改革そのものについての御意見を承りたいというふうに思っておるのでございます。 三点伺います。 一つは、浜川参考人がジュリストにお書きになっていた点でございますけれども、「日本の行政がはらむ問題点は、単なる「肥大化・硬直化」でもなければ「制度疲労」でもなく、本来国民の期待に応えるべき行政が…
第142回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第10号
○松本(善)委員 時間の制約がありますので、まとめてお伺いをいたします。 が、まず、五十嵐参考人には、十分述べられたと思いますが、行政改革ということについては何が一番大事なのか、今の中央省庁再編法でそれが果たされるのかという点についてお答えをいただきたい。 それから、加藤参考人、跡田参考人、中北参考人にお伺いしたいと思いますのは、今、財政構造改革路線の破綻ということが言われております。八日にも自民党総務会で大議論になるという話になってお…
第142回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第10号
○松本(善)委員 ありがとうございました。終わります。
第142回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第9号
○松本(善)委員 早速質問に入らせていただきたいと思います。 きょうも本会議で、大蔵省の処分の問題が問題になりました。やはり今の行政組織の腐敗といいますか、これが非常に大きな関心事になっております。 この行政改革会議が発足をして初会議を行った後に、水野さん、朝日新聞に語っているのを覚えていらっしゃいますか。片一方では佐藤孝行さんが自民党の本部長、片一方は水野さん。それで、水野さん、住専問題、大和銀行事件、薬害エイズ事件と続いている。けし…
第142回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第9号
○松本(善)委員 言葉では公平、透明ということがありますが、その具体策は何にもないということではないかと思います。 私も総理大臣にもお聞きしましたけれども、佐藤孝行さんの事件というものが、やはりそういうことが別の意識になっていたのではないかということを思います。 もう一つ、これも、あなたが行政改革会議の事務局長として方々でいろいろなことをしゃべっておられるわけでございます。この間も総理にもお聞きしたのですけれども、あなたにも率直な感想を…
第142回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第9号
○松本(善)委員 このときの水野さんの資格は自民党行政改革推進本部長。その後が佐藤孝行さんなんでしょう。それは、いわば自民党、与党の中で行政改革会議をつくっていこう、こういう形の議論をしている中心におられたわけですよ。その人が、いや、これはこれ、それはそれ、行革会議の事務局長として実際の仕事になったときには自民党の行革本部長として言ったことはもうすっかり忘れてしまってというのは、これは私は話が通らぬのじゃないかというふうに思います。 総…
第142回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第9号
○松本(善)委員 もう時間がありませんので、簡潔に最後のまとめとしたいと思います。 私は、行政改革ということで、中身は違うけれども、みんなそれが必要だということについては、中身は全く別の方向のことを考えているかもしれませんが、行政改革をやらなくてはいかぬということについてはみんな一致していると思うのです。それでとことんまで議論をしていけば議論も詰まっていくと思います。 ただ、やはり国民から信頼されていないとこれはできないのです。今、野党…
第142回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第9号
○松本(善)委員 終わります。
第142回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号
○松本(善)委員 端的に総理に質問をしたいと思います。 この中央省庁再編に関する法案の内容といいますのは、行政改革会議の最終報告を受けて、二十一世紀での行政機構をどうするか、さらに根本的には国づくりをどうするかという建前のものであります。同時に、法案には財政構造改革の推進とか社会保障制度の構造改革の推進というようなことが明記をされておりまして、橋本内閣の六大改革を推進する機構づくりにもなっております。 今も六大改革についての同僚委員の批…
第142回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号
○松本(善)委員 私が最初に問題にしたのは、一内閣の方針が国づくりという国家百年の大計になるか、そのことを国民は理解をするかということをお聞きをしたのですが、総理は真正面からお答えにはならなかった。 確かに今、大きな国の変わり目です。行政改革を行う、言葉の上では行政改革をやる必要があるということをみんな各党とも言います。そのことを否定する人はいない。しかし、おっしゃるとおり、方向は、考えていることがかなり違うというのが現状でしょう。 行…
第142回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号
○松本(善)委員 私も行政改革会議の中間報告から最終報告、法案、子細に検討させていただきました。しかし、何を国民が行政に求めているか、どういう改革を求めているかということについての検討は、私はそういう検討が深くなされたという形跡はないように思います。 今総理の言われたのは簡素で効率的な政府ということでありますけれども、本当に何を求めているのだろうか、二十一世紀に国民は何を求めることになるのだろうか、そういうような検討が私はないように思い…
第142回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号
○松本(善)委員 先ほど総理御自身もお認めになりましたように、行政改革の方向ということについてはいろいろの考えがある。それならば、やはり国会でいろいろな多様な意見を聞いてその方向を見定めるべきではなかったかと私は思います。 そこで、今私は中身をちょっと申し上げますけれども、国民はどういう行政改革を求めているのだろうか、これがやはり行政改革の出発点でなければならない。それは行政と関係企業との癒着の問題、これを最も求めているのです。先ほども…
第142回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号
○松本(善)委員 多少ではなくて、相当大きく方法は違うのです。 そして、私は、やはり質問に答えてもらうということが、私の質問は何かといえば、この法案が、国民が要望していると私が思う政官財の癒着をなくすということにどう役立つのか、これは役立ちますかと。あなたの言われたのは別のことですよ。それはだって、もういいですよ、あなた。質問とかちっとかみ合わないんだよ、答弁が。 だから、総理に聞きたいです。ほかでやるならほかでやる、この法案が役立つか…
第142回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号
○松本(善)委員 わかりましたことは、総理の今の御答弁でも、天下りの問題はほかで検討していく。この法案にはありません。(橋本内閣総理大臣「行政改革全体の中で役に立っていくことは事実です」と呼ぶ)この法案について聞いています。これから聞きますから、後から御答弁ください。 それで、この法案については天下りもありません、情報公開もありません。そして……(発言する者あり)それはわかっていますよ。だから、総理、この法案にはないと言っているのです。…
第142回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号
○松本(善)委員 天下りは、戦後の疑獄事件を振り返ってみますと、皆行政と深くかかわっております。古くはロッキード事件、ダグラス・グラマン事件、鉄建公団事件、国際電電、KDD事件、リクルート事件、近年ではゼネコン汚職、証券会社損失補てん事件、薬害エイズ事件、さらに最近の道路公団汚職、大蔵省汚職、皆そうです。 しかも、このほとんどの事件に天下り官僚が絡んでおります。ロッキード事件では、運輸省次官から天下った全日空社長、ダグラス・グラマン事件…
第142回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号
○松本(善)委員 総理、あなたは行革会議を牛耳ったことはないと言うけれども、ちょうどそういうふうに書かれているのですよ、新聞に。行革会議を牛耳った四人組の筆頭にあなたは書かれて、ほかの委員が不満を持っているということも報道されております。 それで、私が問題にしたのは、ほかでいろいろやっている、それはもう十分承知しています。ただ、問題は、戦後行政を見直す中で中心問題にしなければならないであろう問題が行政改革会議で議論をされない、そして真っ…
第142回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号
○松本(善)委員 このトップダウン方式というのは、私の言ったことを御否定にはならなかった、法案の紹介については。これは、結局そういうことであったろうと思いますが、判断をされたわけですが、私は、このトップダウン方式という、この法案で規定されているような方向で行った場合に一体どういうことになっていくだろうかということがやはり大きな問題だろうと思う。それぞれの見方はあると思いますが。 ここで言われております戦略的、機動的と言いますならば、例え…
第142回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号
○松本(善)委員 総理、今おっしゃったけれども、これはもう既にテレビの入る予算委員会その他の論議で国民も十分知っていますよ。今金融機関の問題は、体力の問題ではなくて体質の問題だ、腐敗体質の問題だ、アメリカでも金融機関が責任持ってやっているし、それから体力も十分ある、もう十分論議したことです。私が聞いていることは、このシステムが、やはり悪政を強権的に推進するということが最近の事例の中でも明らかではないかということ。その点についてはよくお答…