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日本共産党衆議院
総発言数
7,997
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1998/03/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会63 件・63%
  • 農林水産委員会29 件・29%
  • 災害対策特別委員会7 件・7%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 7,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,997 20 を表示
日本共産党1998/03/19

142衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○松本(善)分科員 大臣、また、後から答弁する方にも申し上げておきますが、法案の中身だとか行革会議の最終報告、全部知っておりますので、そのことをここで繰り返すのではなくて、やはり私の聞いたことにお答えをいただきたいというふうに思うのであります。 小泉さんは、預託廃止、全額自主運用、民間参入、独立採算、これを言っているんですね。加藤自民党幹事長は、十月三十日のテレビ東京の「ワールドビジネスサテライト」で、郵政民営化の問題は、財投を投入しな…

日本共産党1998/03/19

142衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○松本(善)分科員 法案に書いてあって郵政大臣がそう言ったらすっきりするかというと、やはりそういかない。小泉発言のような、加藤発言のようなものがあるのです。 行革会議の四十一回の議事概要では、会長代理、これは小里議員のことですね、「会長代理より、自主運用については財政支援は行わないとの考えを提案し、説明したが、与党側の抵抗が強く、協議結果の整理からは落とすこととなった。今後、最終報告を得て、諸計画を策定するが、その際には原則として財政支…

日本共産党1998/03/19

142衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○松本(善)分科員 自主運用、預託廃止ということになると、ここへ来るのではないか。三十八回の議事概要でも「郵便貯金を完全自主運用すると国が大赤字を出す恐れがあるが税金で穴埋めをするわけにもいかないため、国家保証を定めた郵便貯金法三条を削除することを条件としてはいかがかとの意見があった。」と明記されているのですね。それは途中経過の議論だ、こういうふうに言うけれども、それでは、自主運用ということで、これはそういう方向に行かないということが内…

日本共産党1998/03/19

142衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○松本(善)分科員 郵貯の完全自主運用ということになりますと、大きな損失を出す危険があることは周知のところなのですね。現に、年金福祉事業団が財投から二十三兆借りて、銀行、証券会社からプロを引き抜いて運用していると言われているけれども、その結果、一兆円を超す損失を出している。全額自主運用でいきますと、運用規模で二百三十兆ぐらいだ、元本保証がなくなったら大変なことになるのですよ。 これはもう内閣の方針として、郵便貯金法三条の削除は絶対考えて…

日本共産党1998/03/19

142衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○松本(善)分科員 大臣、自主運用というのと国営と両方あるのですよ。自主運用ということは、まともにいくとやはりそういう方向へ行く、全額完全自主運用ということになると、そういうことになっていかざるを得ない。それを小泉さんは言うわけでしょう。だから、もし本当に三条の削除を考えていないというのなら、赤字が出たらどうするのです。国はどうやって保証するのです。お答えを大臣からいただきたい。

日本共産党1998/03/19

142衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○松本(善)分科員 大臣、内閣を代表する立場ではない、それはそうだけれども、しかし、郵政事業に関して言うならば、やはり内閣を代表して、きちっと内閣でまとまったものをきちっと答えてもらわなければ困るのですよ。私は個人の意見で、総理大臣が言ったら変わるのですということでは困ります。 それで伺いますが、私は、全額自主運用でいきますと、やはり額が大きいからこれははっきりしていないといけないと思うのですよ。 二月二十日の参議院本会議で我が党の上田…

日本共産党1998/03/19

142衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○松本(善)分科員 これは確認をしておきたい、将来それが変わるということがないように期待をしたいと思うのですけれども。 報道によりますと、自民党山崎政調会長は、企業の三月期の決算をにらんだ株価対策に絡んで、郵便貯金、簡易保険の自主運用資金を直接株式の購入に充てる考えを示して、既に自見郵政大臣に協力を要請したということが報道をされております。これは事実なのかどうか、郵政大臣はそのときにどういうふうにお答えになったのか。

日本共産党1998/03/19

142衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○松本(善)分科員 山崎氏は、昨年三月三十一日の株価一万八千三円まで引き上げないと企業の決算対策ができないと言う。ことしの三月十七日現在で一万六千九百九十七円。昨年の水準にするためには、必ず市場価格より高く買うことになりますね。自主運用よりもはるかに危険な損失を出す可能性がある、これは決してやるべきではないと思います。郵政大臣の御答弁はちょっとあいまいでしたが、決してやるべきではないと思いますが、いかがでしょう。

日本共産党1998/03/19

142衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○松本(善)分科員 今、郵貯がふえているとかたんす預金がふえているというのは、銀行に対する信頼がなくて、それで元本だけでも返してほしいというのが国民の金融に対する期待なのですよ。いいかげんなところへ使ってもらうということは、これは人の金ですから、これは本当にそう簡単に、株を買うのに金貸してくれといって貸す人はいないのですよ、絶対に。そういう運用が、自分の金のように思って勝手なことができると思ったら大間違いなのであります一 郵便事業への民…

日本共産党1998/03/19

142衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○松本(善)分科員 大臣、総理の発言としてあるのですよ。これはやはり普通のものではありません。総理がそういう考えを持っているということだと、これは検討というよりもやはり民間参入という方向へ非常に大きく進んでいく、実際はそういうことであるのではないか。これは総理にお確かめになったことがありましょうか。

日本共産党1998/03/19

142衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○松本(善)分科員 大事な発言ですから、やはりこれはきちっとしておかないといけない。 もしそういうことになりますと、郵政省の出した「行政改革会議ヒアリング資料」、随分細かいものが出されていますけれども、これの十三ページによりますと、手紙、はがきのサービスに民間の参入を認めた場合にはどうなるか。全国均一料金制、簡便で効率的なポスト投函制は崩壊し、地方あて郵便料金の値上げが必要であるということなんです。こういうことになるのですよ。 これは、…

日本共産党1998/03/19

142衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○松本(善)分科員 郵政大臣、郵政省のつくったこのヒアリングの十五ページになると、仮に民間参入を認めた場合には、大都市あて、大口利用など採算性が高いサービスを中心にいいとこ取り、クリームスキミングが発生をする。全国均一料金制の崩壊、大都市あては大口利用で値下げ、地方あては一般利用で値上げ。不採算地域からの郵便局の撤退、赤字補てんのための補助金等の導入、政策料金の廃止、盲人用点字郵便物や日刊新聞等の定期刊行物。 過疎地では、大臣も、皆さん…

日本共産党1998/03/19

142衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○松本(善)分科員 郵政大臣、きょうは郵政大臣だけだからこの程度で済むけれども、これから、行革委員会とかその他、総理大臣も小泉厚生大臣もそろう、小里総務庁長官もそろうという機会があるでしょう。またそういう機会に聞こうと思いますけれども、これは、はっきりしないと、やはり内閣の意思が統一していないということになりかねない問題ですよ。そして、はっきりしないと、確かに小泉さんの言う方向にもとれる。法案でそういうことがきちっと決まっているという郵…

日本共産党1998/03/19

142衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○松本(善)分科員 終わります。

日本共産党1998/03/13

142衆議院 外務委員会 第4号

○松本(善)委員 まず、法案の研修員手当の問題ですが、これは在勤基本手当の基準額の引き上げ率と比べますと、はるかに高い。例えば一号で、五十万七千百円だったものが七十八万二千七百円。伸び率でいいますと五四・三%ということです。在勤基本手当の増額の中でインドの大使の基本手当は一番高いと思いますが、それと比べてもさらに高い。 国内財政状況とも関係がありますので、なぜこう高いのか、御答弁をいただきたい。

日本共産党1998/03/13

142衆議院 外務委員会 第4号

○松本(善)委員 在外公館の活動というと、日本外交のあり方ということに直結をするわけですが、今、日本の外交というのは、国際紛争の平和的解決ということにやはり徹するべきではないか。これは、日本外交の顔ということも再々本委員会でも議論されていますが、私は、やはり紛争の平和的解決、これが日本国憲法の根本精神ですし、国連憲章の根本精神でもあると思います。 この観点から、ちょっとイラク問題についてお聞きをしたいと思います。 外務大臣は四日の予算委…

日本共産党1998/03/13

142衆議院 外務委員会 第4号

○松本(善)委員 やはり質問にはお答えにならなかったけれども、決議はとにかく大事なのです。私は、この決議の中身、なぜこういう質疑が再々行われるかということは、決議のやはり第五項との関係だと思います。 私は、前回、ロサンゼルス・タイムズで、イラクが合意事項を守らなかった場合は米軍の空爆を事前に承認しているものではないという点を提案国である英日両国が保証することを条件に多くの安保理事会メンバーが同意したとか、ブラジルが同様趣旨のことを発言し…

日本共産党1998/03/13

142衆議院 外務委員会 第4号

○松本(善)委員 三月二日の安保理事会でのフランスの代表の発言を私ども検討をいたしました。 これによりますと、フランスの代表は、しかし、しかるべき形で安保理事会の権限を確認することも重要であった。それは一切のオートマティシティー、日本語で国会はやることになっていますが、言うならば自動性、自動的にやれるようになる状態、こういうことでしょうか。一切のオートマティシティーの考えを排除するものである。実際に特定の措置はその重大さのゆえに安保理事…

日本共産党1998/03/13

142衆議院 外務委員会 第4号

○松本(善)委員 私が聞こうと思ったことに関して先に言われましたけれども、先ほどの質問についてもう一回確認をしていきます。 フランスの立場は矛盾をしない、これは間違いとは言わないということは、この見解も日本政府の見解と矛盾しないということですから、これは肯定的に答えられたと受け取っていいですか。

日本共産党1998/03/13

142衆議院 外務委員会 第4号

○松本(善)委員 やはり安保理事会の決議に関していろいろ各国のとり方が違うということならば、私は、安保理事会でまた議論をしなければならぬ性質のものだと思います。 今、加藤さんが紹介をされましたけれども、ある程度報道もされておりますので繰り返しはしませんが、クリントン大統領はアナン事務総長との会談で、何らかの協議は必要、もちろん協議はすると、一面アナン事務総長の顔を立てるような発言はしたようでありますが、安保理事会の決議の最も重要な問題で…