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日本共産党衆議院
総発言数
7,997
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1998/04/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会63 件・63%
  • 農林水産委員会29 件・29%
  • 災害対策特別委員会7 件・7%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 7,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,997 20 を表示
日本共産党1998/04/20

142衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号

○松本(善)委員 瓦さん、やはり質問を聞いておってもらって、私の質問は、この国土交通省の、法案に書いてあることは、新全総、五全総などを推進することも含まれるのかと、それだけですよ。指摘が当たるか当たらないかではなくて、これやるんでしようということを聞いているんですよ。

日本共産党1998/04/20

142衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号

○松本(善)委員 質問はそういうことです。 この五全総の大きな特徴といいますのは、やはり大型プロジェクト中心であります。その中には、予算委員会などでもうちの党が指摘をしましたけれども、日本列島に六つも橋をかけることがある。本四架橋の公団は大赤字ですし、一兆五千億くらいかかった東京湾横断道路も採算の見通しありません。その外側にもう一つ橋をかけるわけですから、もっと金がかかります、深いところ。明石海峡の大橋は一キロ千二百億円余りかかったとい…

日本共産党1998/04/20

142衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号

○松本(善)委員 私はおもしろいものを発見しまして、それは、水野清さんの、九五年十二月十七日に産経新聞に語られたものです。当時、水野さんは、自民党行政改革推進本部長で、その後行政改革会議の事務局長になられました。 ここに、私の言っているのと同じようなことを言っている。これは、むつ小川原の開発、苫小牧の開発、これがもうむだだ。それから、本四架橋も、これもむだだ、マイナス五兆円の借金ができる。大体、四国に橋を三本もかける必要はないんだ。それ…

日本共産党1998/04/20

142衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号

○松本(善)委員 最後でまとめますが、幾ら言われましても、やはりこういうものが残っていますとこれは通らないです。これは五全総です。 それで、私は、総理が最善の予算と強調してきた予算が成立した後の総合経済対策、これを見て……(発言する者あり)いや、関係があるのです、これは。それで、これについては野党がもう総反発をして、そして退陣を求めました。一日前に言ったことを平然と覆す、一年はおろか四カ月先も見通せない橋本内閣に国家百年の大計という行政…

日本共産党1998/04/20

142衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号

○松本(善)委員 二十一世紀の国づくりというような大問題を提起する資格は橋本内閣に全くない。参議院選挙を待たずに、直ちに解散・総選挙で信を問うことを主張して、質問を終わります。

日本共産党1998/04/10

142衆議院 本会議 第28号

○松本善明君 私は、日本共産党を代表して質問をいたします。 ただいま、総理の新たな景気対策、財政構造改革路線の転換についての発言がありました。記者会見で、先に突如発表したことも重大な国会軽視でありますが、発言の内容には、景気の深刻化をもたらした九兆円負担増政策の誤りについても、政策転換についても、全く反省がありませんでした。総理には、国会を欺いて九八年度予算を、さらに財革法も強行したなど、数々の重大な責任があることを指摘いたしまして、た…

日本共産党1998/04/10

142衆議院 外務委員会 第7号

○松本(善)委員 私は、日本共産党を代表して、日英原子力協定に反対の討論を行います。 本協定に基づいて使用済み核燃料の海外再処理委託が行われますが、反対理由の第一は、使用済み核燃料再処理によって大量の高レベル廃棄物が発生し、我が国における高レベル廃棄物の貯蔵量をますますふやすことになるからであります。しかも、高レベル廃棄物の処分技術いまだ確立されず、処分の展望は全くありません。このような現状で、無責任に高レベル廃棄物を生み出し続けること…

日本共産党1998/04/01

142衆議院 外務委員会 第6号

○松本(善)委員 大臣にお伺いしますが、この協定に基づきまして使用済み核燃料の海外処理を行っているわけですけれども、この協定の新たな調印ということは、この再処理を続けるということですが、今後も大量の高レベル廃棄物が発生をすると思います。 今後、海外再処理によって三千数百本のガラス固化体が返還されるということですし、高レベル放射性廃棄物処分懇談会の報告書によりますと、現在までに高レベル廃棄物の発生は、ガラス固化体に換算して一万二千本相当が…

日本共産党1998/04/01

142衆議院 外務委員会 第6号

○松本(善)委員 これはよく便所のない建築物に例えて話がされるわけですけれども、どんどんどんどん廃棄物がふえていく、それでバックエンド対策、最終処分どうなるかということについての不安が非常に大きいと思います。 今、青森の話が出ましたけれども、知事の行動についてはいろんな評価がございますけれども、その背景には、やはり青森県民の根強い不信と不安があることはもう間違いないと思います。 青森県労連が青森県民三千百二十七人に行いました意識調査では…

日本共産党1998/04/01

142衆議院 外務委員会 第6号

○松本(善)委員 私もこの質問をする前には、もちろん科技庁も呼んでいろいろ聞いていますけれども、一生懸命やるという以外に何の展望もないのですよ。だから、何遍聞いたって同じことですよ。だから、今のお話も知っております。そういうことだけれども、しかし展望はないのですよね。一生懸命やると、そういう方針でやっているという。 だから、原発を既に受け入れている福島、新潟、福井、三県の知事が、高速増殖炉を中核とする核燃料リサイクル政策など原子力政策の…

日本共産党1998/04/01

142衆議院 外務委員会 第6号

○松本(善)委員 じゃ、これ外務省、大臣でなくても結構です、わかっていれば答えて。 この最終処分場問題というのは、どこの国もうまくいっていないのですよ。どこかうまいこといっているところがあったらどなたかお答えください。

日本共産党1998/04/01

142衆議院 外務委員会 第6号

○松本(善)委員 阿部審議官が認めるとおりですよ。アメリカもうまくいっていないのです。アメリカは、核廃棄物基金を電力会社から徴収をして、使用済み燃料のまま地中に保管することにしているけれども、立地場所が決まらないで、電力会社が約束どおり使用済み燃料を引き取れと国に求めて訴訟を起こすような状態、いわば泥沼状態ですよ。それはもう、各国が引き取らなくてはいかぬのは当たり前の話です。だけれども、世界じゅうがそういうふうに展望がないのにただ核のご…

日本共産党1998/04/01

142衆議院 外務委員会 第6号

○松本(善)委員 科学は決意だけでは進まないのですよ。 九六年版の原子力白書は、高速増殖炉計画を終了、縮減する例も見られるが、これらの国々においては、すでに高速増殖炉技術の開発成果を蓄積しており、短期的なエネルギー事情、とくにウラン需給の緩和、財政事情などから高速増殖炉への更なる投資を控えているものである、というわけですが、日本より技術の点で先行しているフランスとかイギリスが、経済性や計画の見通しが立たないことを理由に撤退しているわけで…

日本共産党1998/04/01

142衆議院 外務委員会 第6号

○松本(善)委員 政府はそういう方針で来ているから、今ここで私が聞いたからといって、大臣がいかに重要閣僚とはいえ、方向転換ということを言えないこと、これはよくわかっています。わかっていますが、しかし、そういうことについて研究をしなければならぬということは当然だと思うのです。今お話、大体そういうお話だったと思いますが、関係閣僚とも相談をして検討するということと伺ってよろしいでしょうか。もう一度伺っておきたい。

日本共産党1998/04/01

142衆議院 外務委員会 第6号

○松本(善)委員 大臣、御存じのように、三月三十一日で東海原子力発電所が廃止になりましたですね。それで、マスコミで言われているのは、もう廃炉時代になってきた。そういう方向へ向けて第一歩を進み出した。日本は原発の耐用年数を決めていませんけれども、米国の基準は四十年、今後十年以内に原発廃炉の問題は確実にやってくるということがマスコミでも問題になっております。電力業界も石炭火力への回帰を目指す、これがいいかどうかは別として、そういうような方向…

日本共産党1998/04/01

142衆議院 外務委員会 第6号

○松本(善)委員 時間がなくなりましたので、未臨界実験のことが先ほど来出ていますが、最後にこれを質問して終わります。 これも、同じく人類と地球を守るために必要なものであります。核兵器など大量破壊兵器をなくす、これは究極的にはそれを目指しているという御答弁もありました。 アメリカの未臨界実験に関しまして、クリントン大統領が、イラク情勢緊迫のときに、この実験をやりましたロスアラモス国立研究所を激励訪問した。その目的について記者会見で、ロバー…

日本共産党1998/04/01

142衆議院 外務委員会 第6号

○松本(善)委員 大臣何かありましたら。なければいいですが。

日本共産党1998/04/01

142衆議院 外務委員会 第6号

○松本(善)委員 終わります。

日本共産党1998/03/20

142衆議院 本会議 第20号

○松本善明君 私は、日本共産党を代表して、一九九八年度政府予算案に対する反対の討論を行います。(拍手) 反対理由の第一は、本予算案が、いよいよ深刻さを増している不況の打開に役立たないばかりか、むしろ一層危機を深めるものとなっているからであります。 言うまでもなく、今、我が国経済は未曾有の危機に直面をしております。凍りつくような消費の冷え込みのために、日本経済は二十三年ぶりのマイナス成長に転落しようとしております。完全失業者は史上最悪の水…

日本共産党1998/03/19

142衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○松本(善)分科員 郵政事業の民営化の問題について、郵政大臣に伺いたいと思います。 郵政三事業については、中央省庁等改革基本法でも、行政改革会議の最終報告でも、「民営化等の見直しは行わない(国営)。」というふうにありますし、郵政大臣も総括質疑の中で、民営化の議論は行わないというふうに答弁をしておられます。 私どもは、民営化というのが、郵政事業の公共性をなくして国民に対するサービスを切り捨てる、特に過疎地ではそれがひどいというふうに思って…