松本善明
会議録に記録された「松本善明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,997 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/04/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業16 件
- 防衛11 件
- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体2 件
- 通商・貿易2 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会63 件・63%
- 農林水産委員会29 件・29%
- 災害対策特別委員会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 7,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 衆議院 外務委員会 第4号
○松本(善)委員 そういうことをしていない、廃止も削減も言っていないということになりますと、アメリカは、現状維持あるいは増額もあるとみなしてくるのではないかと思います。 実際、報道によりますと、アメリカ側は、航空機や艦船などの在日米軍の装備の修理費や米軍関係者の家族が使用するスクールバスの運行経費などの負担を追加するよう打診してきたということでありますけれども、これは事実なのかどうか、また、これについての方針はどうなのか、聞きたいと思い…
第147回 衆議院 外務委員会 第4号
○松本(善)委員 これはさっきから言っていますように、このままほうっておけば期限が終了するわけですよ。それについてどうなるかということについての今までの答弁を聞いていますと、何か方針なしに臨んでいるような感じがいたします。そういうことでいいのかどうかということの問題がありますが、むしろアメリカ側の方が方針が出てきている。 フォーリー駐日大使は朝日新聞の「論壇」に投稿して、思いやり予算という言葉について異論を述べています。これは、外務大臣…
第147回 衆議院 外務委員会 第4号
○松本(善)委員 もうちょっとはっきり聞きたいのですが、フォーリー大使は、言うならば当然負担すべきものなんだということを言っているわけですよ。そう考えているかどうかということを外務大臣に聞きたいのです。
第147回 衆議院 外務委員会 第4号
○松本(善)委員 だから、私たち反対でしたけれども、特別協定が成立をして、それで今それを負担していること、これはもう事実ですよ。だけれども、これが切れるのですよ。切れたときに当然負担すべきものでないということは協定上明らかだ。これはお認めになったということで、それを思いやりというふうに日本では言われているわけでしょう。それはもう明白ですよ。 それで、私は、実態についてもう少し外務大臣に見解をお聞きしたいのですが、一九九七年度のアメリカ国…
第147回 衆議院 外務委員会 第4号
○松本(善)委員 協定の問題は、今の協定はなくなるということを言っているわけですよ。新協定を結ばなければそれはなくなるわけですよ。新協定を結ぼうとしているのかどうか、どんな方針でいるのかということをさっきから聞いているのであって、今の協定が二〇〇一年の三月でなくなることは明白ですよ、協定上、文章上。そのことを言っているわけです。 私がその日本の負担の問題を総額について述べましたのは、実はフォーリーさんの論文で、さらにこの負担の問題につい…
第147回 衆議院 外務委員会 第4号
○松本(善)委員 日本は削減も廃止も言わない、方針なしで臨んでいる。ところが、アメリカの方はここで、思いやり予算というのは違う、戦略的貢献の重要な一要素だとフォーリー大使は言っているのですよ。これは負担して当然だということを言っているのですよ。アメリカの方はそういういわば理論武装といいますか、方針を持って臨んできているのに、日本はそれに対して無方針で、廃止も削減も言わないというようなことで果たしていいのかということです。日本の負担は、先…
第147回 衆議院 外務委員会 第4号
○松本(善)委員 これは経済事情が理由でなければ時限的な協定になるわけがないのですよ。外務大臣、幾ら強弁をされようとそれは理屈にならないのですよ。やはり本協定について安保というものが大事なんだ、私たちとは考えが違うけれども、そう言われるならば、それはあなた方はそうでしょうということになりますけれども、特別協定で時限的になっているということは、経済事情によっては変わる、だからこそ五年ごとに考えるのですよ。 それはやはり根本的に違っている。…
第147回 衆議院 外務委員会 第4号
○松本(善)委員 それは違うんですよ。それは、本協定では負担することのないものを今負担しているんですよ。だから時限的なんです。それはなぜかといえば、経済的な理由だからなんですよ。本来、安保の円滑な運用に必要だということなら、そんな時限的な協定になるわけがないんですよ。 私が幾ら言っても、外務大臣、それ以上どうも変わりそうにない、大変頭がかたいようでありますからこれ以上はやりませんけれども、これとの関係もあり、ちょっと朝鮮の南北首脳会談と…
第147回 衆議院 外務委員会 第4号
○松本(善)委員 最後に一問だけ聞いて終わりにしますが、同じ考えで、沖縄からの米軍の撤退、少なくも内外から指摘をされている海兵隊の撤退などは取り組むべきじゃないか、こうすれば普天間の問題も解決するわけです。 それと、普天間の十五年期限の問題は、何遍聞いても、まともに政府は、私どもからいうと、それに真っ正面から答えないという状態に感じております。この点では、本会議で総理大臣が答弁されたので基本的な立場はわかっておりますので、それを改めて聞…
第147回 衆議院 外務委員会 第4号
○松本(善)委員 答弁がまだまだちょっと不満な点がいっぱいありますが、時間ですので、これで終わります。
第147回 衆議院 外務委員会 第3号
○松本(善)委員 今回の在外公館法の一部改正法案には、在外公館に勤務する外務公務員の在勤基本手当の問題が含まれておるのです。我が党は、昨年の人事院のマイナス勧告に反対をいたしました。在勤手当についても、この影響を若干受けるということで問題がありますが、この法律は、サハリンスクの総領事館の新設など、我が国の外交活動上必要であると判断できる内容を中心とするものでありますので、法案には賛成するという考えでございます。 そこで聞きたいのは、サハ…
第147回 衆議院 外務委員会 第3号
○松本(善)委員 領土についての争いが両国の間にあるわけですから、直ちに取り締まりというようなことがそう簡単にできるものではありませんけれども、外交交渉で、こういうのは世界の大勢にも反するわけですから、やはりきちっとやるような外交努力がなされるべきだ、もっともっと強くなされるべきだというふうに思います。 さらに、同じような問題ですが、日本のスケソウダラ漁は刺し網によるものでありますが、これに使われる網だとかロープなど、漁具が壊されるとい…
第147回 衆議院 外務委員会 第3号
○松本(善)委員 公海上でも漁業資源を人類の共同の財産として保護をするということ、そして乱獲をしないということはもう当然のことで、これからの各国の考えなければならぬ大きな問題でありますけれども、ここは本当に歯舞、色丹や国後のすぐそばですよ。そこでトロール船で根こそぎとるとか日本の刺し網が壊されるとか、そういうのはいつまでもいつまでもほっておくわけにいかないと思うんですよ。もっと強力に、断固たる外交姿勢を示さないと、北方領土の問題、千島の…
第147回 衆議院 外務委員会 第3号
○松本(善)委員 これは、千島の返還にかかわるいわば論立ての問題にもかかわるので、ちょっと時間がかかりますのできょうはできませんけれども、しかし、私どもが思っているのは、この交渉経過が国際正義の観点から見てロシア側がおかしい、そのことが世界の世論やロシアの世論に対しても、やはりロシアの外交のやり方はおかしいじゃないかとわかるような、そういう外交をやらないといけない、私はそういうことを申し上げたつもりでございます。 これはちょっとまだ時間…
第147回 衆議院 外務委員会 第3号
○松本(善)委員 政府がそういう判断をしたということはわかりますけれども、大臣、どう思われますか。これだけ重大な、世界の資源保護という観点から見ても、我が国の国益という観点から見ても、これは政府だけで処理すべきものではないのではないか。やはり国会にかけて各党の意見を聞き、そして世界の世論に訴えて解決をしていくという態度をとるべきではないか。 私は、このロシア外交について抜本的な改善を要求したいと思いますけれども、最後に大臣の決意といいま…
第147回 衆議院 外務委員会 第3号
○松本(善)委員 終わります。
第147回 衆議院 外務委員会 第2号
○松本(善)委員 外務大臣に、まず三沢の在日米軍の問題についてお聞きをしたいと思います。 アメリカの太平洋軍は、三沢基地の第三五航空団をアメリカ空軍で構成されている航空遠征軍に正式に編入したことを発表いたしました。外務省はこのことを把握していたのかどうか、あるいは米側に照会をして説明を受けるか確認をしていたか、このことをまず伺いたいと思います。
第147回 衆議院 外務委員会 第2号
○松本(善)委員 これは正式に第五航空遠征軍の構成部隊になったということで派遣をされたんだと思いますが、そういうふうに確認をしていますか。
第147回 衆議院 外務委員会 第2号
○松本(善)委員 外務大臣が御答弁されたとおりでございますが、そうすると、この航空遠征軍がどういう性格のものかということが問題になると思います。 これは、太平洋空軍のホームページにあります太平洋空軍ニュースで詳細に明らかにされているものでございますけれども、太平洋空軍ニュースは二月の二十九日付のものです。もちろん外務大臣、こちらからもお渡ししましたのでお読みいただいていると思いますが、この記事は、今回の新たな事実として、三沢の部隊が航空…
第147回 衆議院 外務委員会 第2号
○松本(善)委員 外務大臣、問題を理解していただいているかどうか。今まではそういうふうに答弁をしていたのですよ。だけれども、今回は少し違うわけですよ。恒常的に、極東ではないイラク、今回の場合はイラクですね、イラクに出動する部隊としてその部隊に編入された。だから、日本にいる部隊の恒常的な任務がイラク作戦も含まれるということになる。 これは、極東の平和と安全のためにいるという部隊がたまたま別の任務を負ったということではないのですよ。今までは…