松本善明
会議録に記録された「松本善明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,997 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業16 件
- 防衛11 件
- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体2 件
- 通商・貿易2 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会63 件・63%
- 農林水産委員会29 件・29%
- 災害対策特別委員会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 7,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 衆議院 外務委員会 第2号
○松本(善)委員 大臣、私の問題提起を御理解いただいているでしょうか。お読みになったことはそのとおりですよ。そうですけれども、私の言っているのは、そういう部隊ですよ、恒常的に極東以外で活動するということになっている部隊に組み入れられた、あなたは先ほど編入されたというふうに答えられた、そういう部隊になったんですよ。それを恒常的な任務、極東以外の戦闘任務ですね、サザンウオッチ作戦もそうですが、恒常的にローテーションを組んで極東以外の戦闘任務…
第147回 衆議院 外務委員会 第2号
○松本(善)委員 大分近くなってきたんですがね。 ローテーションを組むというのは、定期的に行くということなんですよ。第一三航空中隊が行った後は、今度は第一四航空中隊が行くんですよ。だから、ローテーションといっても、それはどこの部隊だってずうっと行きっ放しということはできないでしょう。だから、それはローテーションを組むんですよ。組むんだけれども、その任務が恒常的にあるということなんですよ。ローテーションを組むということが恒常的でないという…
第147回 衆議院 外務委員会 第2号
○松本(善)委員 サザンウオッチ作戦というのは、南側から監視するんですよ。それで、ノーザンウオッチ作戦というのは、トルコ側から監視する。これは米軍のイラクに対する作戦なんですよ。それに、どの部隊も全部それはローテーションを組んで行きますよ、アメリカにいる部隊だって。その任務は、航空遠征軍というアメリカの世界的な戦略といいますか、そういう部隊の中に組み込まれている。だから、これはローテーションを組んでいるから恒常的ではない、それはもう到底…
第147回 衆議院 外務委員会 第2号
○松本(善)委員 大臣、私どもは今の見解にも反対ですが、それは、航空遠征軍に編入をされる前の答弁と何も変わらないんですよ。 私が提起をしているのは、そういう航空遠征軍に編入されたと。あなたも、編入されたと。恒常的にその任務を持つ部隊に入ったんですよ。その問題を今までと同じように考えられているというのは、やはり安保条約を幾らでも広げて考えるという、本当にけじめのない、そういうことをやっていると、もうアメリカにばかにされ通すと私は思いますよ…
第147回 衆議院 外務委員会 第2号
○松本(善)委員 これは二月ですが、十二月ごろから起こっていて、いまだに返事がないというのは一体どういうことだろうか。 外務大臣、これはどう思いますか。日本の国民の安全の問題ですよ。日本の空の主権の問題ですよ。何と思いますか。いまだに何の返事もない。外務大臣、どうお考えか、お聞きしましょう。
第147回 衆議院 外務委員会 第2号
○松本(善)委員 いや、一般論じゃなくて、これはもう本当に具体的な問題なので聞きますが、防衛庁の運用局長、来ていただいていると思うが、自衛隊機が二月十五日から十七日にかけて山梨県で今言ったような低空飛行訓練をやったことはありますか。
第147回 衆議院 外務委員会 第2号
○松本(善)委員 自衛隊ではない。 運輸省に聞きますが、十五日から十七日にかけて他国の航空機の飛行に関する届け出や記録が残っているか。全体を聞きたいんですが、何か一遍に調べることはできないというお話で十七日を調べていただいたわけですが、十七日にそういう記録がありましょうか。
第147回 衆議院 外務委員会 第2号
○松本(善)委員 今言ったように、自衛隊機でもない、それから届け出もない、わからないといったら国籍不明機か米軍機かということになるんでしょう。 外務大臣、いいですか、私はこういう問題、本当は防衛施設庁が、問い合わせがあったらすぐ私が今やったように自衛隊機はどうだ、届け出はどうだと調べて、米軍以外ないじゃないかということで米軍に詰めて、はっきり、米軍だということならそれに対処しなければならない。何もやっていないという。今の状況を、私が聞い…
第147回 衆議院 外務委員会 第2号
○松本(善)委員 そうじゃないことがあるんですよ。 この間宮城県で、小渕さんが外務大臣のときです、米軍は飛んでいないということで、それで終わりになっちゃった。それは、後から私の部屋へ来たら米軍だったと言ったけれども、議事録上は国籍不明機になっていますよ。そういうような対応はもう絶対に許されないと思いますよ。 一般論じゃなく、具体論ですよ。これはもう下手をしたら、イタリアみたいにロープウエーが切断されて、人身事故になるかもしれないというせ…
第147回 衆議院 外務委員会 第2号
○松本(善)委員 それで、そのままなんでしょう。それっきりなんでしょう。どうですか。それ以外はやっていないんでしょう、外務大臣。違いますか。そのほかにやりましたか。
第147回 衆議院 外務委員会 第2号
○松本(善)委員 だから、そこが問題なんですよ。米軍に確かめて、わかりませんと言ったら終わりだ。そうしたならば国籍不明機だと。そうなったら本当は自衛隊はスクランブルをかけないかぬところでしょう。何の対応もしていないわけですよ。 私は、外務大臣、ちょっとお聞きください。竹内さんに質問したときは、写真から計算方式から全部お渡ししたんですよ。そうしたら、当然に外務省はその計算方式が正しいかどうかということを確認し、これはやはり米軍だということ…
第147回 衆議院 外務委員会 第2号
○松本(善)委員 時間でありますので終わりますが、確認のしようがないことないんですよ。テレビ局はちゃんとビデオに撮っているわけでしょう。きょうお渡ししただけでなくて、写真もいっぱいあります。調べようと思えば幾らでも調べられます。 これは、安保条約に対する意見の違いのいかんにかかわらず、例えば東北北海道知事会とか渉外知事会とか今御紹介した山梨の七町の町長さんとか、もう全国的に、安保を認めるか否にかかわりないんですよ。これは住民の安全に重大…
第147回 衆議院 本会議 第7号
○松本善明君 私は、日本共産党を代表して、ただいま議題となっております二〇〇〇年度政府予算三案について、反対の討論を行います。(拍手) 今国民が政治に最も求めていることは、言うまでもなく景気の回復であります。また、今日本の将来についてだれもが憂えているのは、国の財政の破綻であります。来年度予算の課題は、もちろんこの二つの課題について解決の展望を示すものでなくてはなりません。ところが、政府予算案はこの二つとも破綻させる、誇張ではなく文字ど…
第147回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○松本(善)分科員 きょうは、運輸大臣に、東北整備新幹線と東北本線の存続問題について伺いたいと思います。 これは、岩手県とか青森県とか、地元でもマスコミを含めて大きな問題になっておりますが、やはり、在来線と新幹線のあり方とか、日本の貨物輸送の問題、交通政策の根本にかかわる問題でもございますので、伺いたいと思います。 東北新幹線の盛岡—八戸間は、総事業費四千八百四十億円に対して、二〇〇〇年度までを含めますと三千五百八十二億円余りの事業費を…
第147回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○松本(善)分科員 基本的に、やはり、答弁を聞いているとかみ合わないのですよ。私は、基本的に、わからないならわからないでもいいから、やはり運輸大臣が中心で答えてもらいたいと思います。 これは全く答えていないのだけれども、並行線については、JRの経営から分離するという政府・与党間の申し合わせが九六年十二月に行われていますね。しかし今、県だとか市町村だとかでは、通勤通学、通院、買い物など、高齢者や障害者、住民の生活の基礎になるもの、これを本…
第147回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○松本(善)分科員 運輸大臣、こういうことを考えられたことがあるかどうかはわかりませんが、八戸から新青森間で見ますと、新幹線と在来線、並行とはとても言えないですね。新幹線は八甲田の山の中を走って、在来線は陸奥湾沿いに走るわけです。 下北半島は今でも過疎地帯ですけれども、その玄関口である野辺地を東北本線は通っていますが、今度はここを新幹線は通らないわけです。そうなりますと、野辺地でも大問題になっていますけれども、これを玄関口とする下北半島…
第147回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○松本(善)分科員 地元が要望するといっても、では、地元の人たちが交通問題で困るということを国は考えなくてもいいというわけにはまいらないと私は思います。実際に困る人たちがいっぱい出るわけですから。 それで、野辺地の町長も、地元地元と言われるけれども、納得してないですよ。新幹線に対する思いを述べたというのに、何でこのような不公平な扱いを受け、いじめを受けるのかということまで言っていますよ。もう一度、いま一度、国に対して政治的に訴えに行かな…
第147回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○松本(善)分科員 だから私は、やむを得ないというのではなくて、やはり整備新幹線の計画そのものを、やはりJRの責任も明確にして、その負担問題も含めまして、在来線存続、そして地元には迷惑をかけないという観点から見直すべきじゃないか。私どもも新幹線が通ることについては反対でありませんけれども、在来線の存続ということと、地元負担をなくして国の責任を中心にしてやるべきだという立場であります。 やはり新幹線開業に合わせて、今言ったような、本当に下…
第147回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○松本(善)分科員 運輸大臣、これはJRの立場だけ考えるというわけにはいかぬのじゃないですか。やはり国の交通政策の問題ですから。 特にそのことがはっきりするのは、やはり貨物ですよ。東北本線では、日に四十八本もの貨物列車が走行しております。その九割は、北海道と首都圏を直結する我が国物流の大動脈です。JR貨物の総輸送量二百二十七億トンキロのうち、一八%、四十億トンキロを占めております。整備新幹線の関連線区では最も大きいですよ。 JR貨物は国…
第147回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○松本(善)分科員 そうすると、どうやって寸断されないように貨物輸送を確保するかという問題です。 新幹線の上は貨物は走行しないということを九八年六月に決めている。奥羽本線を迂回ルートとして使用するということになりますと、JR東日本は、貨物のために投資を行う理由はないと言っているのですね。投資額は約一千億から二千億ぐらい、あるいはそれ以上になるかもしれぬということをJR貨物の担当者は言っております。 もし、そういう方針で、東北本線も使わな…