松本善明
会議録に記録された「松本善明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,997 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業16 件
- 防衛11 件
- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体2 件
- 通商・貿易2 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会63 件・63%
- 農林水産委員会29 件・29%
- 災害対策特別委員会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 7,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 衆議院 外務委員会 第7号
○松本(善)委員 外務大臣も水産庁長官にも聞いてもらいたいが、四年前にまぐろ保護法ができてからもいわば実効が上がらないのですね。いろいろ努力しておられることはわかる。だけれども、外務大臣も認められたとおり、穴があいているわけですよ。その穴をどうふさぐかというのが、日本が買わないようにすることだというと、そこまではみんなわかってきているのですよ。これをどうするかという問題。 それで、このまぐろ保護法ができるときに、これは同僚議員の宮路和明…
第147回 衆議院 外務委員会 第7号
○松本(善)委員 水産庁長官としては、やはりその程度でしょうね。だけれども、やはり外務大臣としては、もう一歩進めて答えられると思うのですよ。(河野国務大臣「通産省に聞いたらどうですか」と呼ぶ)いや、通産省はこれから聞くんだ。一番最後だから、これは後で聞きますがね。 やはり、四年間の実績によって、これはこれだけではだめだということが証明されているのですよ。それから、現行法に基づいて国際的な手続をやっていくということになると、便宜置籍船非協…
第147回 衆議院 外務委員会 第7号
○松本(善)委員 もう時間がないので簡単に言いますが、外務大臣の御努力をいわば支援する意味でというか、これは外国は文句を言っていないんですよ。一番言うのは、輸入をしてもうける日本の輸入者です。大手は自粛すると言っているけれども、それは現場の漁業関係者は信用していないんですよ。だから、魚市場がなくなるぞとか、それから関連業者の撤退が始まっているんですよ。関係業者はよく見ています、どこが問題なのか。 私は、WTO違反であるという国があったら…
第147回 衆議院 外務委員会 第7号
○松本(善)委員 若干納得できない点もありますが、これで終わります。
第147回 衆議院 外務委員会 第5号
○松本(善)委員 きょうは、WTOの譲許表の改正問題で、WTOのあり方や国際経済それから国際貿易のあり方などについて、若干質問をしたいと思います。 今回の医薬品にかかわるWTOの譲許表の改正は、欧米では関税率がゼロとなっている医薬品原料に関するものでありますが、我が国としては通商上必要な措置だと私どもも考えますので、我が党は賛成であります。 ただ、WTOとの関係では、やはり相当突っ込んだ議論が要るのではないかと思いますのは、国際機関のあ…
第147回 衆議院 外務委員会 第5号
○松本(善)委員 私は、会議の状況だけではなくて、その背景にあるものをやはり外務省としても深く分析すべきだと思うんですよ。 それで、先ほど御紹介をいたしましたパブリック・シチズンなんかでは、ウルグアイ・ラウンド以降のWTO創設で発展途上国に何のプラスもなかった、もとへ戻さなきゃいかぬかもしれぬという議論まで出ているんですね、アメリカで。アフリカ統一機構の代表は、シアトルで出した声明で、その議事進行においては透明性がなく、アフリカ諸国は、…
第147回 衆議院 外務委員会 第5号
○松本(善)委員 自由貿易と言われたけれども、これは企業による管理貿易だということも言われているんですよ、ラルフ・ネーダーなんかね。 一つ実例をお話ししようと思いますが、例えばグアテマラで、粉ミルクの販売に関して、水道が完備されていないので不衛生な水でミルクを飲むわけですね。そうすると乳幼児が死亡する。それで、それを減らすために粉ミルクの販売に関する規則を一九八三年に設けた。その一つに、太った赤ちゃんの絵を製品の包装に使えなくする。文字…
第147回 衆議院 外務委員会 第5号
○松本(善)委員 外務大臣、そういう極端なことを言ってはぐあい悪いと思うんですよ。やはり、世界貿易が各国の利益になるような形でどういうふうに進めていくかということを真剣に検討しなければならぬ、そういう課題が出てきているんだと思うんですよ。言うならば、行き過ぎた市場原理万能主義ですよ。それで、強力な力を持った多国籍企業の市場開拓には好都合だけれども、途上国にとっては自国の経済の発展が妨げられる、こういうことになる。 だから、さっきもお話を…
第147回 衆議院 外務委員会 第5号
○松本(善)委員 国際機関のいろいろな活動について、やはり発展途上国のことを真剣に考えないといけないということを申し上げて、我が国も同じような問題に直面をしているんだと思うんですよ。 農業ですけれども、シアトルでは、バシェフスキー議長から、プロセスを中断して、中身が進展があったものについてはジュネーブに引き継ぐという発言があったとされております。ことし二月の一般理事会では、農業委員会の特別会合で農業交渉を行うということで合意したというこ…
第147回 衆議院 外務委員会 第5号
○松本(善)委員 このシアトルで日本が主張した多面的機能というのは、テキストでは非貿易的関心事項という項目でまとめられて、日本の農業を守る立場から見ますと、本来の意図が相当薄められてしまったという印象は否定できません。 このシアトルの会議の後、御存じのように、超党派の国際議連ができましたね。我が国も超党派で参加をし、ソウルで発会しました。ここでは、その宣言では、農業の多面的機能、食糧安全保障の重要性を十分考慮に入れとか、食糧安全保障、環…
第147回 衆議院 外務委員会 第5号
○松本(善)委員 日本政府としては、WTO協定を変えるという方向での努力を続けていくということを方針としていますか。
第147回 衆議院 外務委員会 第5号
○松本(善)委員 米の関税化の問題について、これは譲許表なしで関税化を進めたわけですけれども、この現状と、それから、恐らくいろいろな形で関税を下げろという圧力がかかってくるのではないかというふうに思いますが、その現状をお話しいただきたいと思います。
第147回 衆議院 外務委員会 第5号
○松本(善)委員 これは、私どもは、WTOでいけば関税はやはり低くしていくというのが一応原則になっているから、それだけでは農業を守り切れないのではないか。やはり、自給率の向上ということが言われているので、価格の保証ができるようにWTO協定を変えない限りは、日本の農業や食糧安全保障、それから環境を守ることはできないのではないか。その第一歩が多面的機能ということを入れるということだろうと思うんですけれども、それにやはり相当本気で取り組まない…
第147回 衆議院 外務委員会 第5号
○松本(善)委員 終わります。
第147回 衆議院 外務委員会 第4号
○松本(善)委員 きょうは、外務大臣に、思いやり予算の問題を中心に伺いたいと思います。特に、今我が国の財政状況が破綻状態だということについては、これはもう各委員がひとしく認められることだと思います。その状況のもとでこれをどう考えるかという問題であります。 在日米軍地位協定二十四条に関する特別協定、いわゆる思いやり予算協定は、二〇〇一年三月三十一日で期限が切れることは御存じのとおりであります。この協定は、これまでの政府答弁、一九八七年、昭…
第147回 衆議院 外務委員会 第4号
○松本(善)委員 これは、経済状況を考えてだからこそ、暫定的、特例的、限定的な措置になっているわけです。これは安保の本来の、私どもと外務大臣とは考え方は違いますけれども、安保の円滑な運用ということであるならば、こういう暫定的な、時限的な協定にはならないはずで、今までの答弁も一貫して経済事情です。 そして、これはこれで後でもう少し議論をしたいと思いますけれども、今どういうレベルでどういう交渉をしているのですか。実情をお話しいただきたい。
第147回 衆議院 外務委員会 第4号
○松本(善)委員 事務レベルというのはどういうレベルですか。いろいろあるでしょう、レベルも。どなたが答弁されてもいいです。
第147回 衆議院 外務委員会 第4号
○松本(善)委員 今、外務大臣、オルブライト国務長官との会談に触れられましたが、このときの報道では、思いやり予算の削減方針を表明したというふうに報道をされて、その後、否定の会見も外務省はやったようです。 それで、これは廃止を提案しているのかどうか、それをもし提案していないというならば、削減については提案をしたのかどうか、これをお答えいただきたい。
第147回 衆議院 外務委員会 第4号
○松本(善)委員 端的にお答えいただきたいので、廃止を提案したかどうか、削減を提案したかどうか。
第147回 衆議院 外務委員会 第4号
○松本(善)委員 柳井駐米大使は、報道によりますと、全部やめちゃうというような極端なことはだれも言っていない、多少金額が変わったからといっても極端なメッセージにはならないと述べたと報道されています。 これは、削減はあり得るという認識なのか、その可能性を探っているのかどうか、聞きたいと思います。