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日本共産党衆議院
総発言数
7,997
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2000/05/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会63 件・63%
  • 農林水産委員会29 件・29%
  • 災害対策特別委員会7 件・7%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 7,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,997 20 を表示
日本共産党2000/05/12

147衆議院 外務委員会 第9号

○松本(善)委員 核兵器国が同意する場合ということになりますと、核兵器国の核兵器積載艦船とか航空機の通過は認めるというような条件をつくるとか、そういうことになる。核兵器国の核兵器による脅威を取り除くということが非核地帯設置の決定的な意義だと思うんですよ。核兵器国は自由に艦艇だとか航空機の通過を認める、そういうことは認めておいて新しい核兵器国の出現を防止するということになりますと、さっき言いましたように、今持っている核兵器国はますます強大…

日本共産党2000/05/12

147衆議院 外務委員会 第9号

○松本(善)委員 この問題でも、やはり、アメリカの核兵器国としての立場を擁護するということに結果はなるんですよ。やはり、CTBTの問題でも、カットオフ条約の問題でも、非核地帯設置のどの点をとりましても、アメリカの核兵器温存を認めるという立場では世界の信頼は得られないです。それは、党首討論でも言っていますように、もう明白な、日本でも、核持ち込み問題で動かぬ証拠を突きつけられても正論が言えない。これはもう、与党の皆さん方でも何人も何人も、あ…

日本共産党2000/05/10

147衆議院 外務委員会 第8号

○松本(善)委員 議題になっておりますILOの百三十八号条約批准につきましては、これは当然のことであり、私たちも賛成であります。 この条約は国際労働基準の中核条約の一つになっている条約でありますが、ILOでの採択が一九七三年、実に二十七年前になるわけです。四半世紀前の条約を今批准を求める、私はやはり何としても異常と言わざるを得ないと思うのですね。いろいろ参議院でも議論がありまして、河野外務大臣、残念ながらおくれがあると言ってもいいかもし…

日本共産党2000/05/10

147衆議院 外務委員会 第8号

○松本(善)委員 それは、労働基準法を変えなきゃならぬことはわかっておりますよ。だけれども、この案件だけに関して言うならば全会一致だろうと思いますよ。それは、ほかのも一緒にするからいろいろ問題がありますけれども。 それで、何もこれだけじゃないわけですよ。とりあえず言いましたけれども、例えば一九一〇年代に採択をされたものも批准されていない。例えばILO一号条約、八時間労働制にかかわる基本的なものもされていない。これは、外務省でもたくさんあ…

日本共産党2000/05/10

147衆議院 外務委員会 第8号

○松本(善)委員 幾ら善意に考えても、ちょっと四十年も何も、理解ができないですよ、そんなものは。だから、過去のことはともかくとして、やはり河野外務大臣は重要閣僚で、実力閣僚でもあるわけだから、それはこの際本格的に取り組まないといけないと私は思う。 先ほどもお話出ましたが、ILO八十六回総会で出た労働における基本原則と権利に関する宣言と宣言のフォローアップ、出ていたでしょう。これに基本条約は、今問題になっておるのは全部含まれているわけです…

日本共産党2000/05/10

147衆議院 外務委員会 第8号

○松本(善)委員 今、後の方で言われたことは、また別問題ではありますが。 軽重をつけてやると。それはそうでしょう。しかし、その最も重要なのは基本条約ですね。七つのコア条約。 それで、残っている百五号、強制労働の廃止に関する条約と、それから雇用及び職業についての差別待遇に関する条約、百十一号。これは、日本だって性の差別はありますよ。女性の就職は超氷河期だと言われているでしょう。これなんか、先ほど言いましたように四十三年、四十二年ですよ、採…

日本共産党2000/05/10

147衆議院 外務委員会 第8号

○松本(善)委員 問題があることは承知の上だから、ちゃんと閣議でやってほしいということを言っているわけでしょう。 だって、さっき言いましたこの宣言では、その原則を尊重し、促進し、実現する義務を負うのですよ。これは問題があると各省庁いろいろ言うかもしれぬけれども、外務省としては、やはり推進しなくてはだめなんだ、こういう立場で行かなくてはだめじゃないですか。そこを一言、そういうことで行くと言ってください。それならもうやめますよ、この部分は。

日本共産党2000/05/10

147衆議院 外務委員会 第8号

○松本(善)委員 それでは、国鉄の分割・民営化に基づく採用問題、ILO八十七号、九十八号条約、やはりこれは基本条約です。 最初に、ちょっと気持ちをゆったりしてもらうために聞きますが、山崎豊子さんの「沈まぬ太陽」を外務大臣はお読みになりましたか。

日本共産党2000/05/10

147衆議院 外務委員会 第8号

○松本(善)委員 それはぜひ読まないといけない。アフリカだとか開発途上国で仕事をしている外務省の人たちがどんな苦労をしているかもあれを読むと一遍にわかる。それも含めてですが、やはり不当労働行為が、団結権侵害が小説になっている。それでベストセラーになっているのですよ。そういう状況なんですね。国鉄の分割・民営化に関する採用差別問題はその問題です。 それで、これはILOの理事会が満場一致で我が国に対して勧告をしている。これは司法機関にまで、中…

日本共産党2000/05/10

147衆議院 外務委員会 第8号

○松本(善)委員 だから運輸政務次官に来ていただいているのですけれども、恥と思わぬかと言っているのです。これは外務大臣が、ILOの理事会で全会一致でこんな勧告を、司法機関にまで勧告をされるというのは恥ですよ。あなたはそうは思わぬかと。日本政府がこれについてどう考えているかは承知の上ですよ。けれども、恥と思いませんかというのですよ。その一言だけ、思うか思わぬかだけでいいですよ。

日本共産党2000/05/10

147衆議院 外務委員会 第8号

○松本(善)委員 運輸政務次官に伺います。 これは当事者でありますから、今の河野外務大臣の御答弁もございましたが、運輸省がやはり積極的にこの解決のために動くべきではないか。いろいろ考えはあるかもしれません。しかし、この解決をするために動くべきだ。これについて運輸省は何と考えているか、お聞きしたいと思います。

日本共産党2000/05/10

147衆議院 外務委員会 第8号

○松本(善)委員 勧告は、当該労働者に公正な補償を保障する形で満足のいく解決に早急に到達するように求めているのですね。私は、司法機関についてまで触れられているというのは本当に異常だと思いますよ。私は、やはり当局、何よりも運輸省が中心ですから、それを深く心にとめて、前からこれは一人も路頭に迷わせないという趣旨のことを政府はずっと言っているのですよ。それが実現しないのですから、やはり改めてこの機会に決意を深めてもらいたい。 時間があればもう…

日本共産党2000/05/10

147衆議院 外務委員会 第8号

○松本(善)委員 この機会にひとつ関係省庁が一層の努力をしていただけるよう要求をし、運輸省とそれから労働省、どうぞ結構でございます。 それで、英国との社会保障協定について伺います。 今回の英国との社会保障協定は、両国の年金制度への二重加入を回避する措置によって英国に赴任する被雇用者等の経済的負担を緩和するものであり、一定期間について、国内で働く場合と同様の適正な保険料負担が保障されることから、我が党としては賛成であります。 問題は、日本…

日本共産党2000/05/10

147衆議院 外務委員会 第8号

○松本(善)委員 外務省等にいろいろ聞いたら、八年ぐらいだったら何とかなるそうなんですね。しかし、それ以上になると掛け捨てになる。 私は、かなり長期に出張して仕事をする人がどんどんふえていると思うんです。それは簡単なことではないですよ。だけれども、それをやるのが政府じゃないかということなんです。相手の方も、考えますと、掛け捨てでない形で給付がしっかり保障される仕組みをつくるという問題なんですが、相手国政府で発生する掛け捨て分はその国の制…

日本共産党2000/05/10

147衆議院 外務委員会 第8号

○松本(善)委員 そこが知恵の働かせどころでありまして、やはりこれから、日本からもたくさん外国で働くと思うし、日本にもたくさん来ているわけですよ。それは二国間ではバランスがとれないということもあるかもしれないけれども、それじゃ国際組織で何とかしようと。やはりまだまだ、こういうものが発足したばかりだから、そう簡単なことではないと思いますよ。しかし、そういう方向について、外国で長く生活して働くという人もふえてきているから、やはりその人たちに…

日本共産党2000/05/10

147衆議院 外務委員会 第8号

○松本(善)委員 私どもも、だから賛成をするわけです。これは一層の研究を要求して、質問を終わります。

日本共産党2000/04/26

147衆議院 外務委員会 第7号

○松本(善)委員 外務大臣にまず伺います。 この協定、公海における保存管理措置の遵守促進協定、これは漁業資源の管理、保存の実効性を高めるために当然のことで、私たちはもちろん賛成なんです。ただ、もう既に議論になっていますように、この実効性の問題があって、マグロ漁業の関係者は非常に深刻な状態に今なっております。 それで、今も、台湾との関係は協定外になるというお話もございましたし、便宜置籍船はさらにその外になるというようなことになるものですか…

日本共産党2000/04/26

147衆議院 外務委員会 第7号

○松本(善)委員 ちょっと消費者のことがお話に出ましたけれども、御存じと思いますが、乱獲をそのまま許していくと鯨の二の舞になるというのがマグロ漁業関係者の心配なんですよ。とれなくなると。実際に、ミナミマグロについての調査漁獲について、ニュージーランド、オーストラリアが、国際法違反だということで国際裁判になっているでしょう。ですから、やはりこれを本当に規制をして便宜置籍船の乱獲を禁止して、そして人類の資源保護のために日本は相当な役割を果た…

日本共産党2000/04/26

147衆議院 外務委員会 第7号

○松本(善)委員 これは鹿児島の鰹鮪漁協のつくったものですけれども、便宜置籍船のリストですよ。水産庁はこれを調べて、ホームページで発表している。だから、便宜置籍船がどういうものかというのは全部わかるわけです。ここから買ったということも、水際で調べる限りは全部わかるはずです。すし屋さんのところまで行けばどこがとったかというのはちょっとわからないかもしれないが、水際では絶対わかるはずなんですね。 それをやった場合、このポスターには海賊船と書…

日本共産党2000/04/26

147衆議院 外務委員会 第7号

○松本(善)委員 それでは水産庁長官に聞きますが、今、河野外務大臣から、いわば政府を代表してかなりの決意が、まず、あらゆる努力をしていくという方向の決意は表明されたと思うんです。その立場に立って、水産庁として、便宜置籍船のマグロを買わないようにするということを含めて、どういうふうにしてそれをやっていくか。これを根絶しなきゃならない、泥棒船ですからね。 それで、泥棒船というのは言葉はきついけれども、ICCATの決議では、違法、無報告、無規…