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日本共産党衆議院
総発言数
7,997
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2000/09/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会63 件・63%
  • 農林水産委員会29 件・29%
  • 災害対策特別委員会7 件・7%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 7,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,997 20 を表示
日本共産党2000/09/29

150衆議院 農林水産委員会 第1号

○松本(善)委員 最初に石破政務次官に伺いますが、先ほど来、皆さんが、立場はそれぞれ違うけれども、日本の農業はこのままでいいのかという立場での御質問だったというふうに私は思います。 政務次官は、今度の緊急総合対策について、多少の弁明もされましたけれども、九十点近いと。けさの日経の社説をお読みになりましたかどうかわかりませんが、米づくりの二十一世紀の展望も見出せない中で、来夏の参議院選挙をにらんだその場しのぎの対応に終始した印象は否めない…

日本共産党2000/09/29

150衆議院 農林水産委員会 第1号

○松本(善)委員 私は、米の輸入の自由化のときに特別委員会の委員で、反対をしましたけれども、この間の事態というのは、やはり米の輸入の自由化政策が誤りだった。それを根本的に証明していると思います。 それで、私たちはそれ以来、日本の農業の中心である稲作を守るためには、米価の下支えの仕組みをつくることを一貫して主張してきました。今回の緊急策としては、私たちの主張は、二年前の米価水準を今年度取引の下限価格に設定して、値幅制限を復活する。これを実…

日本共産党2000/09/29

150衆議院 農林水産委員会 第1号

○松本(善)委員 食管法時代に戻るとか戻らないとか、そういう議論じゃなくて、今の日本の農業の現状をどう見るか、どうしたらいいのかということを本気で考えるということなんですよ。 ミニマムアクセス米のこともいろいろ議論になりましたが、私は、大原さんが農水大臣のときに、輸入しながら減反というのはナンセンスだと言われて、それを取り上げて予算委員会で追及したことがありますけれども、だれでもわかることですよ。米余りの原因がミニマムアクセス米にあるこ…

日本共産党2000/09/29

150衆議院 農林水産委員会 第1号

○松本(善)委員 では、時間の関係もありますからまとめてあとの質問もして、もし答えたいというのならば答えてもらいましょう。 さっき紹介いたしました宮城の県会議員も、今八億の人が飢餓に瀕しているじゃないか、それを海外援助でどんどんやってくれと。これは、私は、日本の国際信用も上げるし、それから世界の平和、日本の安全保障にも役立つ、一石二鳥にも三鳥にもなると思いますよ。 これもあわせてお聞きするのと、時間の関係で全部まとめて聞きますから、お答…

日本共産党2000/09/29

150衆議院 農林水産委員会 第1号

○松本(善)委員 反論したいこともありますけれども、時間もありますのでいたしません。やはり、この六年間、失敗しているんですよ。日本の農業はつぶれかけているんです。基本的な転換について本気で考えなければ、文字どおり日本の農業はなくなってしまうんですよ。それを本当に憂える立場で議論しなけりゃだめだということを主張して、質問を終わります。

日本共産党2000/08/24

149衆議院 内閣委員会 第3号

○松本(善)委員 人事院勧告について、まず人事院総裁にお聞きいたします。 断っておきますが、局長を呼びました経過は、人事院の方からの要望があって、それはいいでしょうということにしたので、私の方は、人事院総裁が当然知っていなければならぬというような大きな点をお聞きしますので、万一、私は知らぬから答えてくれということを局長に言う場合には、私の方で、では、それを答えてもらうかどうかということを考えて質問いたします。国会の議論が死んでいるという…

日本共産党2000/08/24

149衆議院 内閣委員会 第3号

○松本(善)委員 私は、もうちょっと、代償措置ということで設けられているとするならば、働いている人たちの気持ちに沿った答弁が出るかと思いました。これは、制度上はそういうこともあり得るような規定に読めるようになってはいます。私は、人事院総裁の答弁には大変失望もいたしましたけれども、官房長官にお聞きしたいんです。これはちょっと制度上の問題でもありますので。 同僚委員の御質問でも、みんな、これは結構だというような御質問は一つもありませんでした…

日本共産党2000/08/24

149衆議院 内閣委員会 第3号

○松本(善)委員 それは労使交渉の中で賃下げを認めるということはあるんですよ、あり得るんです。だけれども、私の調べた範囲では、どの系統の労働組合でも賃下げを要求するという労働組合はありません。それは労働組合の否定なんですね。存在意義の否定です。 国家公務員の給与の切り下げという問題は、先ほども同僚委員から、ボーナスの切り下げというのは消費に重大な影響があるということで質問もされました。この減額勧告というのは、影響を受けるのが、地方公務員…

日本共産党2000/08/24

149衆議院 内閣委員会 第3号

○松本(善)委員 かなり苦しい御答弁のようでありますが、現実の問題として、先ほども同僚委員の質問への答弁の中で、人勧の実施につきましては、国政全般との関連を考慮してということをお話しになりました。これはいつもそういうふうに御答弁になるわけでございますけれども、しかし、今までは、完全実施以外は人勧の凍結、切り下げだけだったんですよ。国政との関連を考慮して、引き上げということも選択肢の中にあっていいんじゃないか。 景気の回復は内閣の中心課題…

日本共産党2000/08/24

149衆議院 内閣委員会 第3号

○松本(善)委員 勤労者の給与水準が上がるということは景気の回復につながるし、私は国民は納得すると思いますよ。そういう観点も含めて検討をされたいと思いますし、この際、憲法の保障する労働者の基本権回復の方向に向かって一歩踏み出すべきじゃないかということを申し上げて、次の問題に移ろうと思います。 次の問題は、人事院の報告の中でも触れられております公務員の再就職問題、いわゆる天下り問題について、官房長官にまずお聞きしたいと思います。 この問題…

日本共産党2000/08/24

149衆議院 内閣委員会 第3号

○松本(善)委員 今お話しの中に、現行法律についての問題は何も触れておられませんでした。 やはり、先ほど申しましたように、天下り問題が贈収賄の直接対象となるところまで来た原因の一つが、現行のざる法ともいうべき天下り禁止規定にあるのではないか。 官房長官は、この点は、天下り規制法を抜本的に強化するということが必要だとは考えていないのですか。

日本共産党2000/08/24

149衆議院 内閣委員会 第3号

○松本(善)委員 人事院総裁に聞きます。 報告は幹部公務員の退職年齢の引き上げということを言っています。それはそれで一つの考えなんですが、ところが一方で、能力を活用した転身の円滑化というような矛盾したことを言っているんですね。これは、本気で天下りを規制強化をする気があるのかどうかと思うようなものです。 問題は、いつもこういうアドバルーンは上がるんだけれども、抜本的な強化という方向に行かないんですよ。 それで、総裁に聞きたいんだけれども、…

日本共産党2000/08/24

149衆議院 内閣委員会 第3号

○松本(善)委員 先ほど来の人事院の態度、今の答弁をお聞きしますと、人事院任せでは、これは百年河清を待つということですね。私は、官房長官が答弁されたように、法律の改正問題も含めて、本格的にやはりこの問題に取り組んでほしい。 我が党は、幹部公務員が離職前一定期間在職していた省庁と監督関係、契約関係その他密接な関係にある特殊法人や企業などに天下ることを厳格に禁止する趣旨の法案を提案しております。そういうことをやらなければだめだということを指…

日本共産党2000/08/24

149衆議院 内閣委員会 第3号

○松本(善)委員 ほかの質問もありましたが、これで終わろうと思いますが、ちょっと一言だけ。 官房長官が今申し上げた人事院の給与実態調査というのは、これは予算の枠にはめ込んだ調査なんですよ。それはもう人事院がよく知っている。そうじゃなくて、実態を調査して、残業の予算が必要ならふやすべきだと、このことを要求しているということを申し上げて、終わりにしたいと思います。

日本共産党2000/08/04

149衆議院 内閣委員会 第1号

○松本(善)委員 官房長官にいろいろ伺いたいのですが、まず最初に、内閣のかなめという官房長官に今の日本の道義の問題について、根本問題を少し聞こうと思うのです。 今、道義的な退廃というのは大変なことになっている。続発している少年犯罪を憂慮しない人はないだろうと思います。それから、子が親を殺すというような驚くべき犯罪も幾つも起こっておりますし、親が子を殺して自殺をするという痛ましい事件も起きている。 それは、それぞれ少年犯罪とか教育の問題と…

日本共産党2000/08/04

149衆議院 内閣委員会 第1号

○松本(善)委員 長官御自身の問題について伺おうと思うのです。 今、長官の政治団体に、いわばトンネルでといいますか、政治資金規正法の脱法行為で献金をされているということが大きく報道されております。 一部は記者会見でも認められたようでありますが、私もここに、九五年、平成七年から九八年、平成十年までの官報による政治資金の状況を全部調べました。大体報道されているとおりですね。四年で二千百七十万、九五年から九八年、延べ六人で分散献金をされている…

日本共産党2000/08/04

149衆議院 内閣委員会 第1号

○松本(善)委員 これが、個人献金を決めた政治資金規正法の趣旨に反するということはお認めになりますか。

日本共産党2000/08/04

149衆議院 内閣委員会 第1号

○松本(善)委員 法務省の刑事局長に伺いますが、同様の、百五十万を超える、法定上限を超える個人献金を故小渕恵三氏の資金管理団体が同じやり方で集めて、そして関西大学の教授など市民グループから昨年十二月に刑事告発をされて、東京地検に受理されていると言われておりますが、それが事実かどうか、そしてまた、この件はどのように処理をされているか、伺いたいと思います。

日本共産党2000/08/04

149衆議院 内閣委員会 第1号

○松本(善)委員 政治資金規正法のこの件に関する法律見解というのは、法務省に伺うと、第一義的には自治省だというお話でございますので、自治省に伺いたいと思います。 小渕さんの問題でもそれから中川さんの問題でも、形の上では適法だと中川官房長官もお答えになっているわけです。これは形が整っていればすべて適法なのか、言うならば、ざる法なのか。意図的にこういうことをやっても何ら犯罪にならないのかというと、これは決めた趣旨に全く反すると思うのですが、…

日本共産党2000/08/04

149衆議院 内閣委員会 第1号

○松本(善)委員 だから、私の聞いたのは、そういう形が整っておればあなたの今言ったような答弁になりますよ。だけれども、こういう仕組みを使って、上限百五十万を超えて、そして献金を受けようあるいはしようというような事実認定がされた。いわゆる脱法行為です。法の網をくぐってやろうということがはっきりわかっているような場合も違法にはならないのですか、そこを聞きたいのです。そういう場合があり得るかどうか。