松本善明
会議録に記録された「松本善明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,997 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/11/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業16 件
- 防衛11 件
- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体2 件
- 通商・貿易2 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会63 件・63%
- 農林水産委員会29 件・29%
- 災害対策特別委員会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 7,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第150回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○松本(善)委員 経済局長に聞きますけれども、大臣、やはり自分が言うときには責任を持って言わなきゃ。理論的にできないと言うのだから、根拠は言えなくて、根拠は経済局長だなんて、そんなばかなことはないですよ、経済局長。
第150回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○松本(善)委員 そうすると、やはり理論的にできないということを言ったのじゃなくて、関係国の理解が得られるかどうかわからないから実際上難しい、こういう答弁なんですよ。だから、理論的にはできるんですよ。今の答弁は、真っ正面から答えると農水大臣のメンツをつぶすから、経済局長はああいう言い方をしたんだと思うけれども、理論的にはできるんですよ。現実の問題としては、いろいろ問題があろうかと思います。 しかし、やはり日本の農業を守るために輸入を制限…
第150回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○松本(善)委員 やはり、国会というのはどういうところなんだと。ただ言い合いではありませんよ。 私は、私たちの立場を最初に断りましたように、米は外せと言っているのです。だけれども、政府の立場でもこういうことをできるのじゃないか、今の条件のもとで可能なすべての努力をすべきだということの提案をしているんですよ。そうしたら、もし本当に誠実に答えられるのなら、あなた方は、理論的にはできるけれども、こういう問題、こういう問題があるんだ、ここを言う…
第150回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○松本(善)委員 時間がないので、本当はきょうは野菜のセーフガードの問題もやりたかったのですが、その時間がなくなったのは大変残念です。ただ、やはりこの国会で議論を十分する、農水大臣の言われたのが正しいか、私が言っているのが正しいかは、議事録を読んだ国民が判断をするだろうというふうに思います。 今後とも本当に議論をして、日本の農業が守れるような、国会はそのために一生懸命やっているということが国民にわかるような農水委員会にしていかなければな…
第150回 衆議院 内閣委員会 第6号
○松本(善)委員 日本共産党の松本善明でございます。 きょうは各参考人、貴重な御意見を賜りましてありがとうございます。 二十一世紀を前にして、コンピューターを初めとした情報通信技術の発展というものは、人類の文化、技術の発展の中でも画期的な一段階を開きつつあるのではないかと私ども思っております。日本共産党は、この新しい技術を社会全体が活用できるように国民の共有財産にして、その成果を国民すべてが受けられるようにするということを特に重視をして…
第150回 衆議院 内閣委員会 第6号
○松本(善)委員 アメリカやヨーロッパでも、そういう方向で政府の責任というものがかなり強調されているように思います。 時間が余りありませんので、出井参考人に伺いたいのであります。 日本の光ファイバー網の整備、先ほどもかなり強調されておられましたが、これはアメリカの二倍ぐらいの普及の状況というふうに聞いておりますが、料金が非常に高くて利用度は極めて低い、こういうふうに聞いております。 この現状について出井参考人は、そのとおりかどうか、ある…
第150回 衆議院 内閣委員会 第6号
○松本(善)委員 時間がありませんので、各参考人に聞きたいところですが、薗部参考人にだけ一問お聞きします。 今もお話がありました料金の問題ですね。障害者が利用できるようになるということは健常者もみんな利用できるようになるということで、そういう点で薗部参考人にお伺いしたいのですが、料金問題について言いたいことがあればお伺いしたいと思います。
第150回 衆議院 内閣委員会 第6号
○松本(善)委員 終わります。
第150回 衆議院 内閣委員会 第3号
○松本(善)委員 官房長官に伺います。 官房長官とは外務委員会などでもいろいろおつき合いもございますが、公私の別ははっきりして御質問をしたいというふうに思うのです。 最初に伺いますが、ことしの七月七日の閣議決定によれば、ITの本部長は内閣総理大臣、副本部長が官房長官、IT担当大臣、それから郵政大臣、通商産業大臣。どうも、ほっとしたと言われましたけれども、IT戦略本部の副本部長だという自覚は余りないようですね。伺います。
第150回 衆議院 内閣委員会 第3号
○松本(善)委員 IT担当大臣の上席に官房長官が副本部長となっております。指摘をしておきましょう。 それから、先ほど山元委員の質問に答えられて、前回の委員会が中川問題に集中して給与法のことを一切やらなかった、これは不適切な発言だというふうに答弁されましたけれども、私はちょっとそれだけでは済まないと思うのです。これは野党批判だけではなくて委員長も含めたことなんですよ。私は理事会でこれは別にやった方がいいよと言ったのだけれども、いろいろな論…
第150回 衆議院 内閣委員会 第3号
○松本(善)委員 それから、やはりNHKテレビでのあなたの発言ですが、中川前官房長官の捜査情報の漏えい問題について、中川前長官に聞いたけれども、絶対にないと言っていたということで、あの時点ではの話でしょうが、いわば不問に付す、そのままにするという趣旨のことをお話しになりました。 ところが、中川氏は二十六日の内閣委員会では全面否定をしたのですけれども、この夜に放映をされました捜査情報についての女性の会話の録音テープについては、自分の声だと…
第150回 衆議院 内閣委員会 第3号
○松本(善)委員 これは極めて重大なことで、警察情報の漏えいということ、警察の不祥事が相次いでいますし、このこと自体も大事ですし、それから総理大臣の補佐が、立場を利用してもしこういうことをやったということになりますと、これは社会的に覚せい剤の問題というのは内閣はどうなんだという根本問題に触れる。これはもし事実だったら重大なことだとはお思いになりませんか。
第150回 衆議院 内閣委員会 第3号
○松本(善)委員 そのとおりだと思います。 ただ、事実かどうかという問題につきまして、そういう会話があったということは中川氏自身お認めになっている。情報漏えいについてはまだ否定しておられるようですけれども、この女性のところに数日後に捜査が入ったということが言われております。そうなりますと、やはり捜査情報の漏えいがあったのではないか。報道の限りでは、それはそういうふうに証明されているのではないかというふうに思いますが、長官はどうお考えです…
第150回 衆議院 内閣委員会 第3号
○松本(善)委員 御存じないかもしれませんが、報道は御承知ですか。報道されていることは御承知ですか、捜査があったという。
第150回 衆議院 内閣委員会 第3号
○松本(善)委員 これはもしそうだとしますと、警察官は地方公務員法の守秘義務違反、中川長官はその教唆犯、それから犯人蔵匿、証拠隠滅、犯罪の疑いも出てくるんですよね。 やはり、これはこれで犯罪捜査ということになれば、これは捜査当局がやることではございますけれども、しかも、これが事実だということになってきますと、内閣委員会で、あるいはそのほかのところでも虚偽の答弁がなされた、これは私は国会としても放置できませんし、内閣の権威にかかわります。…
第150回 衆議院 内閣委員会 第3号
○松本(善)委員 捜査は捜査ですよ。中川氏は否定されていますけれども、会話のあったことは認めておられるわけですよ。会話では、全国各紙が、中央各紙が報道しているわけでしょう。テレビでも三社が放映したわけでしょう。写真週刊誌も出る。国民はみんな知っていますよ。これを、ただ捜査を待つというだけで私は済まないと思うんです。 しかも、総理大臣補佐のときの話ですよ。その後法律が改正され、これは補佐官となって正式に公務員となり、もしそうだったら公務員…
第150回 衆議院 内閣委員会 第3号
○松本(善)委員 やはりこれは、刑事責任は別ですよ。刑事責任を問われれば、それは裁判にかけられる。しかし、政治に対する信頼という点でいえば、これは放置できないんじゃないか。あなたは中川さんが明確に否定をしていると言うんだけれども、その後認めたんですよ、会話は。会話は認めた。それから、あなたもここで認められたように、その後捜査が入ったということも報道されていると、報道されていることは承知していると言われたでしょう。 だから、報道もある、中…
第150回 衆議院 内閣委員会 第3号
○松本(善)委員 やはり、私はそれではだめだと思いますね。もっと内閣の支持率は下がりますよ、もう危険ラインに入っていると思うけれども。法的責任を問われるようになったら終わりなんですよ。やはり、政治家としてやるべきことをちゃんとやらなきゃならない。警察が本来これは出るはずがないと言うけれども、警察であるべからざるようなことが今いっぱい起こっているじゃないですか。それを正すということについて断固たる決意がなしではだめだということを申しておき…
第150回 衆議院 内閣委員会 第3号
○松本(善)委員 長官、週刊誌に出た写真を全部見ていますか。ちゃんと答弁してください。
第150回 衆議院 内閣委員会 第3号
○松本(善)委員 これはやはり、これだけ問題になっていたら、週刊誌ではありますけれども、週刊誌の報道は、写真は全部見なければならぬと思うんですよ。全部、報道上の配慮がありますから目が隠されていますけれども、それは右翼の大物と言われる人と対で会食しているもの、それから、数人の右翼幹部と思われる人と会食して、いわば頭を深々と下げている写真ですよ。その二つはごらんになりましたか。