松本善明
会議録に記録された「松本善明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,997 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/11/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業16 件
- 防衛11 件
- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体2 件
- 通商・貿易2 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会63 件・63%
- 農林水産委員会29 件・29%
- 災害対策特別委員会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 7,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第150回 衆議院 内閣委員会 第9号
○松本(善)委員 私の聞きましたのは、一項、二項、それは併用するでしょう、だけれども、百人ということになれば二項の方が多くなりはせぬかということを聞いたのですよ。 それと、あわせて聞きますが、情報収集の部分では、現在運用されている高度専門職の中途採用制度というのがありますね。これを利用してかなり採用している。高度な専門的知識経験という点では、この法案と重なっているんですね。人事院は二つを併用すると言っていますけれども、関連が、あるいは区…
第150回 衆議院 内閣委員会 第9号
○松本(善)委員 では、一般職の方がいわゆる一—二四を活用して何でやれないんだということの説明がはっきりしないんですよ。 私は、総務庁長官の先ほどの答弁を聞きましても、人事院の答弁を聞きましても、やはりこの制度の導入が国家公務員の皆さん方についていろいろな不安をもたらすものだ。その点についてさっきは聞いたけれども答えなかったけれども、労働組合と話をしたかと言ったら答えなかったわけです。恐らくしてないんだと思うのです。 私は、こういう法律…
第150回 衆議院 内閣委員会 第9号
○松本(善)委員 先ほどの答弁では、しかし、その実績と評価も社会的な実績というでしょう。それの評価というのは物すごく、客観的な基準というのは非常に難しいですよ。その人が見る社会的実績によって、企業の例えば幹部、片っ方から見ればとんでもないというような実績を上げているという者も、評価によっては社会的実績があるということになって採用される。それは十分あり得ることですよ、社会的実績の見方というのはいろいろ人によって違いますから。 これは、そう…
第150回 衆議院 内閣委員会 第9号
○松本(善)委員 もう時間でありますので終わりますが、やはり私は、下手をすると政官財の癒着というものを促進するという危険があるということを指摘して、質問を終わります。
第150回 衆議院 内閣委員会 第9号
○松本(善)委員 私は、日本共産党を代表して、一般職の任期付職員の採用及び給与の特例に関する法律案に対し、反対の討論を行います。 今回の法案は、これまで研究職と大学教員に限られていた任期つき採用を一般職全体に広げ、公務の幅広い分野に導入できる仕組みをつくろうとするものであります。しかし、採用の条件が抽象的、あいまいで、任期つき採用が今後一方的に拡大していくことになりかねません。 このような状況が生まれることは、まず、公務の継続性、安定性…
第150回 衆議院 内閣委員会 第7号
○松本(善)委員 IT基本法、きょうにも採決という日程になっておりますが、野党四党の要求した公聴会の要求も与党は受け入れない、それから修正も本当に部分的で、基本法と言うには私は値しないというふうにも思います。 最初に堺屋長官に伺いたいと思いますのは、IT革命とかIT基本法と言っていながら、やはり国民的な論議は非常に不十分。長官は御存じかどうかわかりませんが、財界からも批判が出ています。奥田日経連会長が「論争東洋経済」で「「ITは経済に計…
第150回 衆議院 内閣委員会 第7号
○松本(善)委員 ITそのものを否定するなんというのは、野党でもどこもありません。そういう意味では、奥田さんと程度は違うかもしれぬけれども、同じですよ。国会という最もよく議論せにゃいかぬところでこういう状態だ。 私は偏っていると思いますのは、やはりITを手段とした産業の新生、産業の振興、ここに偏っている。国民的なものにしようとするあれがやはりないんだと思います。デジタルデバイドだとかデジタルリストラ、デジタル不況というようなことも指摘を…
第150回 衆議院 内閣委員会 第7号
○松本(善)委員 額の問題ではなくて、構想の問題なんですよ。先日の参考人質疑でも出井戦略会議議長が認めておりましたが、日本の光ファイバーの整備はアメリカの二倍で、世界有数の光ファイバー大国だと。マスコミでは、光ファイバー大国でIT後進国だ、言うならばそのアンバランスを指摘されているわけですよ。光ファイバーばかりやったってそれはおかしいのじゃないかという指摘がいっぱい出ている。 日本では、NTTを中心に、既に全人口の三六%をカバーするだけ…
第150回 衆議院 内閣委員会 第7号
○松本(善)委員 大分弁明をされていますけれども、やはり光ファイバーの使用状況でも明らかなように、インフラの整備を民間主導に任せておきますと、利益の上がるところはファイバーが敷設をされる、離島や中山間地、過疎地などもうからないところは敷設されないおそれがあるわけです。こういう点はどうなんだろうか。 全国知事会は、IT戦略会議に対して、国が社会資本整備の一環として位置づけ、国、地方公共団体、民間の役割分担を明確にして整備することが必要であ…
第150回 衆議院 内閣委員会 第7号
○松本(善)委員 今、民間だけではない、国も自治体もやるのだと。そうなると、財政危機の中でどういうバランスでやっていくかというようなことも考えなければいかぬですよ。それは、私は本当に、公共事業のために名前を使っているというのは一生懸命否定されますけれども、そういうことだとか、森内閣の看板のためだとか、いろいろ批判が出てくるわけですよ。やはり落ちついて、奥田さんの言うように、冷静に、長い、一定の時間をかけて論議をするということが必要なので…
第150回 衆議院 内閣委員会 第7号
○松本(善)委員 終わります。
第150回 衆議院 内閣委員会 第7号
○松本(善)委員 総理、総理にきょうは、IT革命ということを盛んにおっしゃっていますけれども、その構想の一端を聞かせていただきたいということと、それからIT担当大臣の任命責任の問題を伺わせていただきたいと思います。 任命責任の方からまずまいりますが、私は、中川前官房長官・IT担当大臣との議員としてのつき合いも結構ありました。堺屋さんにつきましては、この委員会での御答弁をずっとつぶさに拝聴しておりまして、堺屋さんと中川さんを比べるというの…
第150回 衆議院 内閣委員会 第7号
○松本(善)委員 そうしますと、何で福田官房長官がIT担当大臣にならなかったんだろうかという、極めて解きがたい矛盾がありますが、それはさておき、この今の御答弁を伺いますと、やはり中川氏について非常に強い思い入れがある、非常に、内閣の最重要閣僚の一人として任命されたと思うんです。 その中川さんについてのいろいろな問題が起こっているわけですが、私は、十一月八日号のフォーカスに出ている、中川さんと女性との間の会話、これは詳報が出ております。テ…
第150回 衆議院 内閣委員会 第7号
○松本(善)委員 それは単なる週刊誌でないというのは先ほど申し上げたとおりです。御本人がこのテープを、この会話を認めておられる。それで、中川氏の調査を待つと言われますけれども、中川氏は本委員会で、辞任される前の質問に答えてどう言ったかというと、捜査情報の漏えいについては全くないという立場で答えられたわけであります。その日にテープの放映があって、その日にテープの会話を認めて辞任する。これは中川氏に任せておくというわけにはいかないですよ、こ…
第150回 衆議院 内閣委員会 第7号
○松本(善)委員 それはわかっています。IT担当相の任命問題ですよ。
第150回 衆議院 内閣委員会 第7号
○松本(善)委員 内閣の任命責任者としての責任をやはり果たされるよう強く要求して、IT革命の総理の構想について若干伺いたいと思います。 総理は、今国会の所信表明で二十三回ITということを言われたようでございますが、それとの関係でお聞きしたいんですが、同時に、所信表明でIPバージョン6についても触れられました。これは一体、IPバージョン6を使ってどういうふうに日本社会を持っていこうとお考えなのか、伺いたいと思います。
第150回 衆議院 内閣委員会 第7号
○松本(善)委員 私の聞いている範囲では、IPバージョン6はドメインが四十三億ぐらい、これがさらに四十億倍ぐらいになる。総理がお答えになっているように無限のドメインができるんですね、インターネットのいわばアドレス、住所が。こういうことになる。専門家の中でもアドレス不足はしばらく起きないと。きょう堺屋長官との間でもやったんですが、光ファイバー網ばかりつくっても使えない、亀井政調会長もそう言っている。マスコミではいっぱい言われています。そう…
第150回 衆議院 内閣委員会 第7号
○松本(善)委員 備えあれば憂いなしという話ではないですよ、これは。 もう一つ伺いますが、一九九四年の電気通信審議会の答申によりますと、光ファイバー網整備のための試算が出ております。それは、少なくて三十三兆円、多くなれば五十三兆円というものです。今はもう六年たっていますから、もっと整備しよう、もう一回り整備しようということが言われていると思いますけれども、一体総理は、このためにどれだけの金が要るのか、今の財政危機の中でどうするのか、そん…
第150回 衆議院 内閣委員会 第7号
○松本(善)委員 堺屋さんは、いや、民間だけではだめだとさっき言われたのですが、それについては質問しません。 最後の質問になりますが、さっき堺屋さんにも言ったのですけれども、奥田日経連会長が、ITは何でも推進すべきだという立場から議論するのではなくて、やはりこれがどのような意味やインパクトを持つものか冷静に検討すべきだと、財界の方でこう言っている。私はそれなりの見識だと思いますよ。私は、どうもIT、ITということで、何もかもそれでやって…
第150回 衆議院 内閣委員会 第7号
○松本(善)委員 終わります。