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日本共産党衆議院
総発言数
7,997
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2001/03/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会63 件・63%
  • 農林水産委員会29 件・29%
  • 災害対策特別委員会7 件・7%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 7,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,997 20 を表示
日本共産党2001/03/02

151衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○松本(善)分科員 だから御質問をしたということで、質問をこれで終わります。

日本共産党2001/02/28

151衆議院 内閣委員会 第3号

○松本(善)委員 きょうは、官房長官と国家公安委員長に質問をさせていただきたいと思います。 他の三大臣の担当分野についても、非常に重要な問題だと思っておりますので、機会を改めて十分に質疑をさせていただきたい、決して軽視をしているわけではないということを最初に申し上げておきたいと思います。 今この委員会でも質疑がありました内閣官房報償費の問題、政治不信の最大の原因の一つになっていると思います。自民党古賀幹事長の今国会本会議の代表質問の中で…

日本共産党2001/02/28

151衆議院 内閣委員会 第3号

○松本(善)委員 捜査にできるだけ協力をしていくということでございますが、捜査というのは松尾室長の刑事責任に関して行われるものなのですね。したがって、やはり内閣官房としての解明だとか国会が解明するというのはちょっと別の事件の問題で、刑事事件だけの問題にはとどまりません。 宮澤財務大臣は予算委員会で、官房長官に渡った途端に会計法上の公金ではなくなる、しかしながら目的外で使用すれば刑法その他の責任を負うということの答弁をされました。刑法の責…

日本共産党2001/02/28

151衆議院 内閣委員会 第3号

○松本(善)委員 捜査に全面的に協力する、それはいいですよ。けれども、官房として、外務省と同じようにちゃんと調査をした結果を報告する責任があるのじゃないか。そして、捜査をしている最中ですけれども、捜査に支障のない範囲で、外務省だってやったのだから、やるのは当然じゃないですか。そのことを聞いている。

日本共産党2001/02/28

151衆議院 内閣委員会 第3号

○松本(善)委員 そうすると、外務省のようにきちっとした調査報告をするという考えはないということですか。

日本共産党2001/02/28

151衆議院 内閣委員会 第3号

○松本(善)委員 いろいろきょうも答弁をされましたけれども、それである程度わかりますけれども、しかし、極めて不十分だと私は思います。これをそういう態度で処理されるというのは内閣官房として非常に無責任だ。今、国民の政治不信の最大原因の一つにみんな挙げられていますよ。私はそう思います。 この問題に関しては、我が党の志位委員長の予算委員会での質問の中で示した、いわゆる「報償費について」という文書がございます。きょうも本委員会で取り上げられた、…

日本共産党2001/02/28

151衆議院 内閣委員会 第3号

○松本(善)委員 私は、怪文書なんというような認識は、もうそれこそ紛れもない裸の王様ですよ。だれもそう思っていない。 それは今、いろいろな形で内部告発が起こっています。氏名は言わないですけれども、外務省におられた方、官房におられた方、あるいは官房長官の秘書をやっておられた方とか、いろいろな形で内部告発がある。これはおかしい、これは徹底的に解明すべきだという国民の世論の中での動きなんですよ。 私は、出所がどうのこうのと言われる前に、筆跡鑑…

日本共産党2001/02/28

151衆議院 内閣委員会 第3号

○松本(善)委員 それを言われるならば、私は国会でやってもいいと思いますよ。 私は、今の答弁なんかを見ると、本当に徹底解明をするという気がない、最初に申し上げたとおり、これについて本当に軽視をしているということの何よりの証拠ですよ。 古川氏はこの問題の担当者を務め、官房事務については最高の責任者で、あなた以上によく知っていられると私は思いますよ、何回もの内閣のもとでそれをやられたわけですから。国会で真実を明らかにする責任もあれば、最も適…

日本共産党2001/02/28

151衆議院 内閣委員会 第3号

○松本(善)委員 今はそうでないけれども、かつて担当者であったわけですよ。その知り得る範囲のことを国会で証言することに反対かどうかということを聞いているのです。

日本共産党2001/02/28

151衆議院 内閣委員会 第3号

○松本(善)委員 何でですか。国民の前に真実を語る。内閣としても解明をするのに、内閣としては証言を求めることができません。国会で証言をしてもらって、やはり国民の前に真実を語ってもらう。私は、ここまで疑惑が来ていれば、古川さんはその責任があると思いますよ。何で反対なんですか。何で国民の前で真実を語ることに反対なんですか。

日本共産党2001/02/28

151衆議院 内閣委員会 第3号

○松本(善)委員 本人は記者会見でも否定していますけれども、否定をしても違うということはいっぱいあります。ロッキード事件なんか、みんな証人が否定をしたけれども、後から捜査によってこれは違うということになりました。 これはやはり、国民の前に本当に真実を語る責任のある問題ですよ。これに反対だということ自体がますます疑惑をふやす。堂々と国民の前で決着をつけるべき性質のものですよ。 私は、委員長にお願いしたいのですが、先ほどは、集中審議と、それ…

日本共産党2001/02/28

151衆議院 内閣委員会 第3号

○松本(善)委員 官房長官、今私が申しましたのは日経の二十二日の社説ですよ。「予算案の成立を急ぐあまり、KSD事件や機密費流用疑惑の究明がおろそかになっていいということにはならない。」「予算案が無傷で成立するようなことがあってはなるまい。国会の存在意義が問われる問題である。」私は、日本経済新聞がこういう社説を出すまでに至っているということをやはり真剣に受けとめないといけない、そのことを申し上げ、そして、別の機会にこの改善措置の問題とか予…

日本共産党2001/02/28

151衆議院 内閣委員会 第3号

○松本(善)委員 証拠書類がついているからという答弁では今はないように思いましたが、答弁の訂正ですか。

日本共産党2001/02/28

151衆議院 内閣委員会 第3号

○松本(善)委員 そんなことは全くないですよ。証拠書類を除いて出せばいいじゃないですか。それは出せるものなんですよ。私は、この点でも、やはり官房長官がこの点について非常に軽視をしている答弁だと思いますよ。 何でかというと、ちょっと国家公安委員長にお聞きしましょう。伊吹国家公安委員長は、予算委員会で提出できない理由について、被害届、告発状はかなり詳細なことが書いてあるということを述べておられました。いわば微妙な違いがあるのですね。私は、証…

日本共産党2001/02/28

151衆議院 内閣委員会 第3号

○松本(善)委員 それは理事会でも相談するわけですが、私が申し上げたことは、公益の比較考量という問題は出てきますけれども、例えば告発状、被害届のすべてでなくても、こういう事実について被害届が出た、あるいは告発がなされたということをまとめて国会に報告することは当然できると思うのです。時間の関係で、まとめて後で御答弁を。 そしてもう一つは、一カ月たっているのに何で強制捜査に踏み切らないのだろう、逮捕、捜索はしないのだろう、これは国民が非常に…

日本共産党2001/02/28

151衆議院 内閣委員会 第3号

○松本(善)委員 終わりますが、今有罪になるということを決めつけているわけじゃないのですよ。私の経験からいえば、逮捕状や捜索令状を出す程度の容疑事実というのは十分あり得ると私は思います。それから、いいかどうかは別として、一たん勾留期限が切れても、それを新しい犯罪として逮捕するというのは幾らでもやっているのです。 それから、所信表明で、伊吹国家公安委員長は、警察に対する信頼が揺らいでいるということについても述べておられます。先ほどもその回…

日本共産党2001/02/27

151衆議院 農林水産委員会 第2号

○松本(善)委員 農水大臣に、WTO協定についての日本提案を中心に少し伺いたいと思います。 その前に、やはり、今の日本の農業についての状況認識、私は危機的状態にあるというふうに思っております。農水大臣もうなずいておられますが、これは超党派的なものじゃないか。 茨城県の藤代町の農業委員会の意見を紹介しますと、WTO協定が結ばれてから六年が経過したが、このまま続けば日本農業は完全に崩壊することが明らかになった、こう言っています。 中身的には…

日本共産党2001/02/27

151衆議院 農林水産委員会 第2号

○松本(善)委員 事態の認識はどうも共通しているようでありますけれども、提案ですね、先ほど紹介をいたしました藤代町の農業委員会は、具体的な提案としては、例外なき関税化をやめて農畜産物を自由化の対象から外してほしい、外すべきだ、価格補償など農業生産への援助は各国の自主性に任せる、食料の安全基準を自主的に決めるのも各国の主権に属することである、先ほどの前提意見をもとにしてその点を要求しているんですね。私はやはり、これはもっともだと思うんです…

日本共産党2001/02/27

151衆議院 農林水産委員会 第2号

○松本(善)委員 議論を進めていくと、どこで農水大臣と意見が分かれることになるかはわかりませんが……。 多様な農業の共存ということの中に、食料主権、農業主権というのが一応含まれているというふうに伺いました。しかし、そうなると、日本提案に重大な問題がありますのは、例外なき関税化をいわば唯一正当な手段だということで、国や品目の実態に配慮をして関税水準に柔軟性を持たせる、こういう提案であります。 日本提案は、基本的重要事項で農業が市場の機能の…

日本共産党2001/02/27

151衆議院 農林水産委員会 第2号

○松本(善)委員 それでは、今まで農水大臣が言われてきたことが、一般論では言っても、実際に食料主権を守るということにはならない。今の現状では、それはやはり米崩壊ですよ。あなたも最初、そういう状態にあると言っていた。来年だって米価が大暴落しないという保証がないでしょう。 政府は、そういう毎年毎年緊急政策だけやって、それも減反中心で、つくらなければ金を出すという、何か税金で農業をつぶしているような感じを持つ状態ですよね。そういう状態を変えな…