松本善明
会議録に記録された「松本善明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,997 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/03/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業16 件
- 防衛11 件
- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体2 件
- 通商・貿易2 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会63 件・63%
- 農林水産委員会29 件・29%
- 災害対策特別委員会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 7,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 衆議院 内閣委員会 第6号
○松本(善)委員 伺いますと、やはり法務省が中心的にこの会議には参加をしていたようです、もっとも警察庁も関与をしていたようですけれども。 法務省刑事局長に伺いますが、この宣言には、国内法の規定に従って受けた被害の回復を受ける権利があるというふうに言っております。それから、いわゆる補償の問題については、わざわざ被害補償について一項起こして、 次の被害者が、犯罪者またはそれ以外から十分な弁償を得られない場合には、国家は、経済的補償を行なうよ…
第151回 衆議院 内閣委員会 第6号
○松本(善)委員 私も、加害者にかわって国が完全に損害の補償をしなければならぬというふうには思いませんけれども、やはりこの宣言でも決めているような、いわば犯罪被害者の人権という観点からの施策というのは国際的水準がここまで来ているので、やはり日本の政府としてもそういうところまで行かなければならぬのじゃないかというふうに思うのです。これは条約ではありませんが、百二十数カ国が参加をした国連総会で決めている宣言ですから、やはり日本政府としてはそ…
第151回 衆議院 内閣委員会 第6号
○松本(善)委員 政府案、閣法も一歩前進ということで私どももちろん賛成なんですけれども、ただ、やはり権利宣言をするということは非常に大事なことだと思うのです。憲法も、言うまでもありませんけれども、基本的人権の保障を明記し、そして二十五条では健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を保障しているというならば、やはり、憲法上の立場からも、この国連の人権宣言、犯罪被害者の人権宣言の方向で基本法が必要だと思います。 その基本法が必要だと思うかどう…
第151回 衆議院 内閣委員会 第6号
○松本(善)委員 それは、法案を提出するにはいろいろな観点から議論するのですけれども、政府の考えの中に、犯罪被害者の人権、権利を規定した基本法、国連の人権宣言に沿ってそういうものをつくる、これは賛成してきているんだからね。さっきも答弁がありましたけれども、ほかから言われたんじゃなくて、自主的に賛成の立場で発言しているんですから、それを否定する考えがあるのかどうか、そのことを聞きたいのですよ。
第151回 衆議院 内閣委員会 第6号
○松本(善)委員 日弁連なども改善意見も出して基本法の意見を出していますし、いろいろな意見を出していますので、それらの各界の意見を取り入れて基本法制定という方向に努力をしてほしいと思います。 この際、ちょっと警察庁長官に伺っておきたいのは、奈良県警の贈収賄事件の問題で、前回の委員会で井上議員がかなり激しく警察庁長官を追及された。警察庁長官の答弁をお聞きしていると、ほとんど全面的に奈良県警の対応を擁護するという答弁でした。私はそんなことで…
第151回 衆議院 内閣委員会 第6号
○松本(善)委員 前回以降の反省ですから……
第151回 衆議院 内閣委員会 第6号
○松本(善)委員 私も速記録を読んでいますけれども、国家公安委員長の発言は、やはり奈良県警の対応、これを厳しく批判をしているということは極めて明白ですよ。私は、今程度ではだめだと思うな、反省の程度が。それは警察の不祥事、後を絶たないですよ。贈収賄の捜査なんかもう警察はやらぬ方がいいわ、そんなやり方なら。 率直に言って、警察庁長官がこの間のような発言をするのは、私は、職にそのままとどまれるかどうかというくらいの大問題だと思いますよ。下の方…
第151回 衆議院 内閣委員会 第6号
○松本(善)委員 今、永田町の常識は世間の非常識という言葉があるんだけれども、警察の常識は世間の非常識ということになりそうですよ。私は、そういう態度では警察の今までの不祥事を一掃するというようなことは到底できないということだけ指摘をしておきましょう。 提案者に最後に伺いたいと思うんですが、今ずっとやってきましたように、犯罪被害者の国連人権宣言、これは非常に重要で、ここに書かれているように、やはり権利として、犯罪被害者の権利をきちっと明文…
第151回 衆議院 内閣委員会 第6号
○松本(善)委員 終わります。
第151回 衆議院 内閣委員会 第5号
○松本(善)委員 きょうは犯罪被害者給付金の法律について質問をいたしますが、その前に、先ほど、国家公安委員長がおいでにならないときに、井上議員から、奈良県警の問題、詳細に警察庁長官との間でやりとりがありました。国家公安委員会にも逐次報告しているということだし、新聞も大きく報道していますから御存じと思いますが、一問お聞きをしたいと思うんです。 マスコミも身内に甘いんじゃないかといって厳しく指弾をしていますけれども、贈収賄事件で逮捕をしない…
第151回 衆議院 内閣委員会 第5号
○松本(善)委員 わかりました。 一般的なことですが、請託の有無は一般的贈収賄罪に関係ありません。 それから、この案件でありますが、議題になっております政府提出の本法案の改正は、被害者の救済、援助の点で一定の改善が認められるので、私ども、賛成できるものであると思っております。しかしながら、やはり不十分な点がかなりある。やはりこれは改善をしていかなければならぬ問題だ。その問題点を指摘しながら質問をしたいと思っております。 最初に、提案理由…
第151回 衆議院 内閣委員会 第5号
○松本(善)委員 先ほど、大臣の御答弁をよく聞いておりました。要するに、加害者が一義的に責任を負うべき、それは当然だと思うんですよ。それから保険もあります。だけれども、それで覆い切れない状態というのが起こっているから問題になっているんだと思うんです。 それで、私は、理念が違うと先ほどから言っておられるんだけれども、国連宣言なんかは、国家公安委員長と理念を共通にしている人たちも含めてできているんだと思うんですよ。だから、私どもは、民主党、…
第151回 衆議院 内閣委員会 第5号
○松本(善)委員 それは制度の違いは承知の上なんですよ。承知の上なんですが、現実に犯罪被害者が置かれている状況を見るならば、やはり自賠責の適用を受ける人と同じぐらいのことは国として考えてしかるべきじゃないか。そこまででも私は極めて不十分ではないかと思うんです。 それでは、仮に自賠責まで引き上げた場合に、予算額はどのぐらいかかるんでしょうか。そのことも含めてお答えをいただきたい。それは官房長でもいいです。
第151回 衆議院 内閣委員会 第5号
○松本(善)委員 国家公安委員長も聞いておってほしいんだが、これは見舞金という考えでは今の状況から実情に合わなくなってきているんですよ。 答えないから言いますが、現行では支給総額が年間六億四千五百万円、百五十八人ぐらいだそうです、九九年度で。六億四千五百万というと、一流のプロ野球の選手の年俸ぐらいですね。これは非常に貧しいと思うんですよ。やはり考えないといけない。 警察庁によりますと、二〇〇一年度は九億一千四百万円を見込んでいるという話…
第151回 衆議院 内閣委員会 第5号
○松本(善)委員 皆、市場経済を認めている方々が先ほど来も質問して、民主党も社民党も基本法を提案している。それで、過失の問題について今御答弁がありましたけれども、やはりその背景には理念の問題があると言われたから、私は、そうだとすれば理念を変えた方がいいと。こんなことさえできないというのが理念の問題だと言うのならば、やはり基本法が必要だということになりはせぬだろうか。ビルのことをおっしゃいましたけれども、それはマンションの上から過失で物を…
第151回 衆議院 内閣委員会 第5号
○松本(善)委員 私の言ったような場合でも適用される場合があるという趣旨の答弁ですね。だとすると、こういう政令で定める要件というのはやめた方がいい。私はやはり、そういう操作ができるようなことはやめた方がいいように思います。全治一カ月以上の重傷という絞りだけでもう十分なんじゃないかというふうに思うんです。 それから、給付金の支給期間、先ほども塩田先生、御質問がありましたが、これも政令で定めるということで、一律三カ月に限定してしまっている分…
第151回 衆議院 内閣委員会 第5号
○松本(善)委員 三カ月ではほとんど治るというお話なんだけれども、治らない人もいるわけですよ。だから、やはりそこの実情に合わせた方がいいんじゃないか、それが行き届いた制度ではないかということを言っているわけです。 時効について、被害を知ってから二年ということなんですが、この制度はやはり一般的に知られていないんですよ。警察による説明も徹底されていないで、実例としては、警察からパンフレットを渡されただけで何の説明もなかったというようなことで…
第151回 衆議院 内閣委員会 第5号
○松本(善)委員 最後に、国家公安委員長に。 今ずっと問題点、細かく詰め切れはしませんでしたけれども、問題点の指摘はしたと思います。 私の感じとしては、やはり基本法は要るなというのが結論です。そこに国家公安委員長、すぐ御同意されるかどうかは別としまして、やはり憲法で基本的人権が保障されており、生存権も保障されている、そういうものを持っているわけですから、加害者の責任はもちろんそうなんだけれども、そうならなかった場合の社会的責任というのが…
第151回 衆議院 内閣委員会 第5号
○松本(善)委員 終わります。
第151回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○松本(善)委員 私は、日本共産党を代表して、農林漁業公庫法の一部を改正する法律案に対して反対の討論を行います。 本改正によって、公庫は財投機関債を発行できるようになり、市場評価による効率化と称して、公庫の運営に市場原理が持ち込まれることになります。 公庫は、産業基盤の弱い農林漁業者に対して、毎年一般会計より九百億円前後の利子補てんを受けながら、低利かつ長期の貸し付けという、市場ベースでは到底成り立たない業務を行っております。ここに市場…