P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本共産党衆議院
総発言数
7,997 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
2001/03/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会63 件・63%
  • 農林水産委員会29 件・29%
  • 災害対策特別委員会7 件・7%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 7,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,997 件中 20 件を表示
日本共産党2001/03/28

第151回 衆議院 内閣委員会 第7号

○松本(善)委員 では、確認しますが、いわゆる報償費というのは会計検査の必要のない費用だ、この発言が当然のことを言った、こういうことですか。はっきり伺います。

日本共産党2001/03/28

第151回 衆議院 内閣委員会 第7号

○松本(善)委員 使途とそのものとを区別すると言われるけれども、それは結局同じことですよ。報償費の使途について、これは会計検査が必要がないということならば、それは報償費そのものがそうですよ。それは、あなたは会計検査の必要のない費用とさっきはっきり言ったんだよ。使途とは言わなかった。私は、本当にそれは重大なことだと思いますよ。それを撤回しないで維持していくというなら、これはまたもう一つ重大なことだと思いますよ。もう一回確かめます。

日本共産党2001/03/28

第151回 衆議院 内閣委員会 第7号

○松本(善)委員 そうですよ。会計検査院が使途についても検査をしていないということは重大な問題。だけれども、事実上やっていないことも事実です。それは、戦後一度も報償費の使途に異議を唱えたことはないのですよ。報道では、この会計検査院の検査の仕方が今のやり方を保障しているんだと。今度の決算で会計検査院がどういうふうにやるかわかりませんけれども、これはもう会計検査院の存在を問われるものだと思います。 会計検査院も検査していると言っているじゃな…

日本共産党2001/03/28

第151回 衆議院 内閣委員会 第7号

○松本(善)委員 それじゃ違うじゃないですか。会計検査の必要のない費用と言ったのは、あなたは、日本について、外国のことを言いながらそういう文脈で言っているのですよ。それは違っているなら違うということをちゃんと言ったらどうですか。あなたのさっき言ったのと違いますよ。ちゃんと会計検査が必要なんでしょう、日本の報償費は。

日本共産党2001/03/28

第151回 衆議院 内閣委員会 第7号

○松本(善)委員 そうでしょう。では、違っているじゃない。 だから私は、本音が出たということ、そういう認識でやっているからでたらめなことが起こっているのですよ。このこと自体がこういうような流用が行われている原因の大きな一つです。私は……(福田国務大臣「考え過ぎ」と呼ぶ)いや、それはそうでしょう。だって言ったんだもの。今、事実上訂正したけれども、あなたは言ったのですよ。本心がぽろっと出てしまったのですよ。(福田国務大臣「そんなことはない」…

日本共産党2001/03/28

第151回 衆議院 内閣委員会 第7号

○松本(善)委員 外務省を信用してやったといったら、それじゃ、だまされたことじゃないですよ、黙認ですよ、それは。外務省の方がだまされた。 これは報道ですが、ヨーロッパでも東南アジアでも、ホテル代一泊四百六十ドルで請求していたと。これをチェックできないなんというのは、それは間抜けですよ。そんなことはあり得ない。 警察庁の松尾逮捕の容疑事実についての説明を受けましたけれども、それによると、平成九年十月下旬ごろと平成十年十二月上旬ごろ及び平成…

日本共産党2001/03/28

第151回 衆議院 内閣委員会 第7号

○松本(善)委員 太田氏は現在の環境省の事務次官ですね。江利川さんは現在の内閣府の官房長ですね。こういう人たちがだまされるということはないですよ。これは黙認ですよ。外務省に任せて、そうして出せばいいんだということも含めて、私は黙認だと思います。 それで、報償費に関する疑惑についての証言はもう無数にあります。報道されたものだけでも、元官房長官野坂浩賢氏でしょう、それから塩川正十郎氏、元議長秘書として経験した事実を語られた平野貞夫氏。そのほ…

日本共産党2001/03/28

第151回 衆議院 内閣委員会 第7号

○松本(善)委員 そんな程度の考え方でこれに対処をしていたら、それは国民の怒りはもう何倍も広がりますよ。それぞれの立場で勝手なことを言っているということでしょう、あなたの言うのは。 それは、活字にしているんですよ。すべての新聞報道が間違いが一切ないとか思い違いがないとか言いませんけれども、それはそれぞれ責任を持ってやっている仕事ですよ。これは内部告発なんだから。これはこのまま黙っているわけにいかないということで、みんなしゃべり出してきて…

日本共産党2001/03/28

第151回 衆議院 内閣委員会 第7号

○松本(善)委員 あなたは官房長官になってから短いし、これは大問題になってからのことだから、それはそういう機会もなかったかもしれません。けれども、事実がずっと出ているんですよ。 それで、私はもう一つ聞いておきたいが、さっき中沢さんも聞かれたわけですが、この使途が言えないという根拠ですね。結局、内閣の答弁書にもありますが、先ほども言われたが、具体的な使途は公にしないことにしていると。国家機関が任務を遂行していく上において、公の利益保護の観…

日本共産党2001/03/28

第151回 衆議院 内閣委員会 第7号

○松本(善)委員 要するに、私の聞いたのは、憲法上、法律上の根拠がないということではないかということです。

日本共産党2001/03/28

第151回 衆議院 内閣委員会 第7号

○松本(善)委員 私は、これはもうとんでもないことだと思いますよ。閣僚は憲法擁護義務があるんですよ。憲法を精査したことがないということ、これ自体問題ですよ。そして、憲法上、法律上の根拠がない、よく考えてみます、これで報償費の運用をやられたら、とんでもないことだと思います。 私は、委員長、お願いしたいんですが、理事会でも検討することになっていますけれども、こうなってきますと、古川官房副長官やそれから江利川内閣府官房長など出席を求めて審議を…

日本共産党2001/03/28

第151回 衆議院 内閣委員会 第7号

○松本(善)委員 警察庁の刑事局長に伺いたいんです。 今、官房長官、言っていましたが、詐取されたというのは、大体だまされるような人かということになるんですよ、これはどうしても。それは黙認していたんじゃないかということにやはりなっちゃう。私はやはり、告発だとか被害届のとおり、横領というのが本筋だというふうに思います。 それで、なぜ詐欺で逮捕をしたのか、横領罪で捜査はもうあきらめたのか。この二つの点を簡潔にお答えいただきたい。

日本共産党2001/03/28

第151回 衆議院 内閣委員会 第7号

○松本(善)委員 まあ、その程度にしておきましょう。 国家公安委員長に伺いますが、これは問題はちょっと違うんですが、犯罪被害者基本法。 私は、これは超党派でやはりつくっていかなければならぬ問題だろうというふうに思っています。それで、この間の委員会では、基本法は理念として相入れない、こういうふうに答弁をされたんですが、その真意をもう一回聞きたいんです。 その後、私は、大臣がおいでにならないときに、国連の犯罪被害者人権宣言を中心に詳しく質疑…

日本共産党2001/03/28

第151回 衆議院 内閣委員会 第7号

○松本(善)委員 それは、あなたが読まないところにあるんですよ。 基本法の制定につきましては、政府全体として、さらに国会において御議論をいただく問題だというふうに考えておりまして、現段階におきましてこれを否定するというようなことについては私どもは考えておるところではございませんとはっきり言っているんですよ、あなたの読まなかったところでね。まあいいですよ。改めて聞いてもいい。 それで、基本的に、国連の犯罪被害者についての人権宣言、それに基…

日本共産党2001/03/28

第151回 衆議院 内閣委員会 第7号

○松本(善)委員 否定していないということになりましたから、それはそれで結構です。 もう一つ聞いておきたいのは、奈良県警の問題。 きょうも民主党の議員からも質問がありましたが、今警察官の不祥事が相次いでおりまして、今の時点では、奈良県警問題というのはきわめつけですよ。あなたとやりとりをした後の全国紙の社説も、朝日は「これで幕引きにするな」、毎日は「「警察再生」はかけ声倒れか」、読売は「これで警察改革ができるのか」、産経は「甘い捜査は警察…

日本共産党2001/03/28

第151回 衆議院 内閣委員会 第7号

○松本(善)委員 私は、こういうような常識外の汚職を逮捕もしないでやるということを、これは普通の捜査なんだというふうに警察庁の長官だとかあるいは国家公安委員長が言っているというような状態では、私は、警察の改革は日暮れて道遠し、こういうことになると思います。時間もないから、これで終わります。 ちょっと国家公安委員長の答弁が長かったもので、経済財政担当相との時間が大分なくなってきたのだけれども、まとめて聞きます。 きょうも再々、ダム論がその…

日本共産党2001/03/28

第151回 衆議院 内閣委員会 第7号

○松本(善)委員 一言聞きますが、やはり個人消費を刺激する、これを引き上げるということが大きな課題だということは、いろいろ立場の違う人たちも含めて、私は共通しておるように思います。今の政府の施策でどうやって個人消費を回復させられるのか、直接温める政策はほとんどないと言っていいのですよ。消費税の減税については消極的な考えを言われましたけれども、ではどうするのかということをお答えいただいて、終わりにしましょうか。

日本共産党2001/03/28

第151回 衆議院 内閣委員会 第7号

○松本(善)委員 終わりますけれども、それでは回復しないと私は思いますよ。 朝日の二十四日の世論調査でも、個人消費、なぜ伸びないか、「将来に備えて」が四五%です。「お金がない」が三四%ですよ。それで「買いたいものがない」はわずか一三%です。今の答弁の中で、国民のそのような状態についての憂いというか、そういうものを私は何にも感じませんでした。それではだめだということを申し上げて、終わります。

日本共産党2001/03/21

第151回 衆議院 内閣委員会 第6号

○松本(善)委員 まず最初に、基本法の提案者に伺います。 我が国の犯罪被害者の権利保障は今非常に重要な問題になってきて、政府もいわば対症療法的といいますかそういう形で法案を出して、今回もかかっているわけですけれども、やはり国際社会から非常に立ちおくれているということはもう間違いない事実だろうと思います。そういう点で犯罪被害者の権利をはっきり決めた基本法の制定が必要であると私ども考えており、そして提出の法案については基本的に賛成であります…

日本共産党2001/03/21

第151回 衆議院 内閣委員会 第6号

○松本(善)委員 外務省に伺います。 この犯罪防止及び犯罪者処遇に関する第七回国連会議、コングレスで、再々この委員会でも問題になっております犯罪及びパワー濫用の被害者のための司法の基本原則宣言、いわば国連の犯罪被害者人権宣言が採択され、その後十回まで開かれているということであります。一回から六回までは法務省が参加をし、その後は、第七回からは代表団が発令をされて今回に及んでいるということですが、そのとおりであるかどうか、その経緯とそれから…