松本善明
会議録に記録された「松本善明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,997 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/04/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業16 件
- 防衛11 件
- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体2 件
- 通商・貿易2 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会63 件・63%
- 農林水産委員会29 件・29%
- 災害対策特別委員会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 7,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 衆議院 内閣委員会 第9号
○松本(善)委員 欠格条項の問題について警察庁に質問します。 道交法の免許の欠格条項の問題ですが、精神病者、精神薄弱者、てんかん病者、目が見えない者、耳が聞こえない者、口がきけない者等の条文を削除したこと、これは障害者の社会参加を阻む要因を除くという点で一歩前進だというふうに思います。 しかし、改正案は、新たに免許を拒否、取り消し、停止できる要件として「イ 幻覚の症状を伴う精神病であつて政令で定めるもの」「ロ 発作により意識障害又は運動…
第151回 衆議院 内閣委員会 第9号
○松本(善)委員 この特性というのはてんかんということになりませんかというんですよ。
第151回 衆議院 内閣委員会 第9号
○松本(善)委員 この方々というのは差別に対して非常に神経質になっているのですよ。やはり、先ほども質問がかなりやられて、傍聴もたくさんの方がしておられましたけれども、その気持ちを察して可能な限りのことをしなければならない。 私は、交通の安全のために何らかのきちっとしたあれはしなければならぬと思っているのですよ。しかし、運転免許取得の基準は、病気や機能障害ではなくて、その人の能力などが運転業務の遂行に適しているのかどうかということで判断さ…
第151回 衆議院 内閣委員会 第9号
○松本(善)委員 最後に、伊吹大臣に、中央交通安全対策会議のメンバーの閣僚として、今の話ですが、午前中の議論をよく聞いておりました。 私どもも、交通の安全を確保するということと、それから障害者の皆さん方の要望とのバランスといいますか、それは必要だというふうに思うのですよ。だけれども、できるならば、障害者の要望が入れられて、しかも交通の安全が確保できる、そういう規定の仕方があり得ると思うのですよ。 それは、いろいろ工夫されてきていることは…
第151回 衆議院 内閣委員会 第9号
○松本(善)委員 私は、そう違いはないので、やはり工夫の、知恵の働かしどころではないかということを申し上げて、終わりたいと思います。
第151回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○松本(善)委員 農水大臣に伺いますが、私は、数年前に岩手県の宮古の市長さんに、もう現職ではないんですがお会いして聞いた話は、陳情の最初が、脱サラで農業をやる人はいるけれども、脱サラで漁業をやる人はいないんだ、これをひとつよく知ってもらいたいと。漁業がいかに深刻な状況になっているかということを私は目を開かされた思いがいたしました。 農業についても、前の質問でこれが崩壊寸前の状況になっているということについては農水大臣もお認めになりました…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○松本(善)委員 生産現場の責任にしたのでは、私はやはりぐあいが悪かろうと思いますね。昨年の二月二十三日にソウルで、国際農林水産業議員連盟の設立総会が開かれて、水産業も含む共同声明を発表している。松岡副大臣も副会長に選ばれていますよ。 この声明の五項では、「連盟は、消費者のニーズを含む各国の農業、林業及び水産業の調和のとれた共存及び持続可能な発展並びに食糧安全保障の確保のために絶ゆまざる努力を行い、世界の平和と繁栄に貢献する。」六項では…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○松本(善)委員 水産物については価格支持の制度がないんですね、調整保管事業だけ。輸入の増加だとか景気の低迷など、長期にわたる魚価の下落に対応するためには、直接補償だとか収入保険などの経営安定対策を検討すべきではないかと思います。これは、WTO協定の国内支持に抵触するんでしょうか。あわせてお答えいただきたいと思います。
第151回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○松本(善)委員 私は、答弁を聞いていますと、ちょっと手ぬるい感じがするんですよ。漁業をやっている人にとっては、本当に死活の問題に直面しているんですね。やはり、可能なことはすべてやってほしい、こういう状況じゃないか。 直接補償、収入保険、今から検討すると。何のために農水省、水産庁があるんだろうか。そんなことはとっくの昔に研究して、障害があるならそれを国際的に除く、できるんならどんどんやるというふうにしなけりゃだめなんじゃないですか。農水…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○松本(善)委員 直接補償や収入保険などの経営安定対策をやるという意思があるのかどうか。あれば、これはWTO協定との関係はどうなんだと研究しなければならないし、それはもう関係ない、抵触しないというなら直ちにやらなければならない。その意思があるのかどうか聞きたいと思います。
第151回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○松本(善)委員 もう一歩という感じがしますけれども。 基本法の十九条では、「水産物の輸入によって水産資源の適切な保存及び管理又は当該水産物と競争関係にある水産物の生産に重大な支障を与え、又は与えるおそれがある場合において、特に必要があるときは、輸入の制限、関税率の調整その他必要な施策を講ずる」ということになっております。特に必要がある場合というのは具体的にはどういうことを意味しているんですか。
第151回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○松本(善)委員 やはりこの関係は非常に大事だと思うんです。 今マグロの話も出ましたのでマグロについて伺いますが、水産庁から資料としてもらった日中マグロ協議結果概要によりますと、中国側は、IUU漁船に対して市場を提供し続けている日本こそIUU活動を奨励しており問題だ、便宜置籍船の活動を奨励していると。それで、文芸春秋四月号のルポによりますと、昨年十一月、モロッコで開催されたICCATの国際会議で、日本もそういう鋭い指弾を受けて警告を発せ…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○松本(善)委員 そういう方向ということですが、今、水産庁は商社や流通業者に便宜置籍漁船から買わないように不買指導をしている。これまでの経験から見ると、やはりこの指導では廃絶できるわけがない。やはりどうしても輸入規制しない限り解決をしないんだと思う。 特に、庶民の口に上るメバチ、キハダは、国際規制のないインド洋だとか中西部太平洋などの漁獲が適正漁獲量を大きく上回っている。ここの、日本船に対する漁獲の規制あるいは外国船に対する輸入規制、こ…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○松本(善)委員 いろいろな工夫をして、ホワイトリストの話でしょうが、そういう工夫もしていると思いますけれども、やはり、どこであろうととった場合には日本が買う、それが国際的な非難の対象にもなっているんですね。特に、国際的な規制のないインド洋などでのキハダとかメバチとか、そういうものに対しては、やはり日本が自主的に規制をしない限りは、これは規制できないんじゃないか。 マグロ資源が減ってきているということは盛んに言われております。メバチマグ…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○松本(善)委員 本当にそれをやってほしいのですけれども、森内閣もそう長くないという状況であれなんですが、私は、それは記録にも残りますが、やはりこれは再々ここでも議論されているセーフガードの問題と同じように、開発輸入と同じ性質を持っている。 便宜置籍船も、もとはといえば日本船だ、買うのも日本だ、これはだれも知っていることなんですね。だから、便宜置籍船のいわば元凶が日本の中にいる、やはり本気で日本がその対策に取り組まない限りは、それは幾ら…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○松本(善)委員 本当にきちっとやりませんと、将来マグロの刺身は食えなくなるということも杞憂ではなくなると思うんですね。これは検討するというお話で、これも水産庁もその気になって取り組むべきだと思うんですよ、今までの惰性にとらわれないで。私はそのことを強く要求しておきます。 それで、セーフガードの問題、これはやっと暫定発動ということにネギやシイタケ、イグサについてはなりました。この機会ですから、本格発動の見通しはどうでしょう。
第151回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○松本(善)委員 私は、これは日本の食料についての輸出入のルールについて変えていく第一歩になるということじゃないか、そういう点では非常に重要だと思います。 水産物であるワカメ、ウナギについて伺いますが、本会議では大臣は、三月十四日に、政府調査を開始するよう財務、経済産業の両大臣に要請したというふうに答弁をしていらっしゃいます。もう既に一カ月近くたとうとしているのですが、両省はどうなっているのでしょう。一日も早く政府調査に入るべきではない…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○松本(善)委員 ことしのワカメの初入荷は、生産者の期待むなしく全面安で、塩蔵物で十キロ平均で三千四百二十一円、昨年より二千円安いという。去年も四月で操業を打ち切ったが、ことしもこれでは漁に出る意欲もわかない、どのように生活していったらいいものか、頭の中は真っ白だ、こういうワカメ漁民の気持ちなんです。 そこで、すぐ急ぐべきだと思いますが、財務省、経済産業省、どうなっているのですか、それぞれお答えいただきたい。
第151回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○松本(善)委員 これは、鮮度が落ちやすいし、在庫費用もかさむ水産物へのセーフガードの発動というのは、今のようなのんびりした検討では間尺に合わないのですね。これは、そういう実態を全く知らないというか、本当に日本の国民の産業、生活やその他を考えているんだろうかと率直に今の答弁を思うと思いますよ。 これは機動的に行えるよう調査手続も簡素化すべきだと。暫定発動を考えているかどうか、農水大臣に。
第151回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○松本(善)委員 WTOの提案をしているということですけれども、やはり今できる暫定発動もしないと、ぐずぐずしているというのでは国際的にも迫力がないのですね。やはり国内で今のワカメ、その他について至急進めるということをどうしてもやらなければいけない。 それからもう一つ、欧米や韓国は独自の体制を持って、関連の生産者団体にも申告の権利があるようになっていますね。日本は、専任の調査体制もないし、申請できるのは政府機関だけになっている。やはりこれ…