松本善明
会議録に記録された「松本善明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,997 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/05/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業16 件
- 防衛11 件
- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体2 件
- 通商・貿易2 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会63 件・63%
- 農林水産委員会29 件・29%
- 災害対策特別委員会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 7,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 衆議院 内閣委員会 第14号
○松本(善)委員 それはやはりちょっと矛盾があるんです。 国土交通省に伺いますが、代行業者に義務づけられていてタクシー代行に義務づけられていないものに損害賠償保険がある。タクシー代行に義務づけていない理由は、顧客がタクシーに乗るからタクシーの保険で大丈夫、こういうことなんですが、問題は、代行中の自動車が交通事故や人身事故を起こすことがある、そういう場合のことであります。 タクシー代行中の車両が人身事故を起こした場合、ケースにもよるけれど…
第151回 衆議院 内閣委員会 第14号
○松本(善)委員 そうすると、結局、今私が例として挙げました、タクシーが代行をやっているその代行車、いわゆる顧客の車、それが事故を起こした場合にはやはり矛盾が起こるでしょう。やはり損害賠償と保険の関係では起こるんではないですか。今の御答弁はそういうふうに伺っていいですか。
第151回 衆議院 内閣委員会 第14号
○松本(善)委員 国家公安委員長、今お聞きになったことで理解されたかどうかわかりませんが、やはり矛盾がないではないんです。 将来、こうした状況だと、利用者の保護という、例えば、頼んで、結局利用した本人が一億もの損害賠償をせにゃいかぬということになったら、これはぐあい悪いでしょう。そういう点ではやはり問題が多いので、私どもは育成面ということを言いましたのはそういうことなんです。規制だけじゃなくて、育成。これはやはり交通安全を守るというため…
第151回 衆議院 内閣委員会 第14号
○松本(善)委員 質問を終わります。
第151回 衆議院 内閣委員会 第13号
○松本(善)委員 日本共産党の松本善明です。 竹中大臣には初めて質問するわけでございますが、いろいろ御答弁を伺っていると聞きたいことがたくさんあるのですが、きょうは一部ということになりましょう。これから長いつき合いになるか、大臣言われるように早く学界に帰られるかわかりませんけれども、さわやかに論戦をしたいと思います。 まず最初は、大臣が昨日の参議院予算委員会で、不良債権の処理で出る失業者が数万から数十万、五年後には五百万の雇用を創出して…
第151回 衆議院 内閣委員会 第13号
○松本(善)委員 計算でいけば、四%以下といったら二百七十万ぐらい。私は、少ないものではないように思いますね。しかし、それはそれとして、少なくも、人手不足に悩む国という表現はやはり誇大広告じゃないかというふうに私は思います。 しかし、それはともかくとして、倒産はどうなるのでしょう。失業については初めて数字を、数万から数十万と言われている。倒産はどのぐらい出ますか。
第151回 衆議院 内閣委員会 第13号
○松本(善)委員 これはやはり早くしないといけない。というのは、学者として議論されている部分にはいつでもいいですよ。だけれども、これは対策とかかわるわけですよ、幾らの失業者が出るか、幾らの倒産が出るか。だから、数字が出ていないから、坂口厚生労働大臣の対策についての答弁はとても国民が納得できるようなものじゃないのですよ。そこが大臣と学者の違いだと思うのですよ。 失業といったら一時の痛みだというのは、日本経済としてはそういう言い方ができるか…
第151回 衆議院 内閣委員会 第13号
○松本(善)委員 消費税の方で言えば、一応書いていらっしゃいますよ。書いていらっしゃいますけれども、しなければならぬと書いている。これは物すごく宣伝していますよね。それなら、変わったというならやめた方がいい、私はそう思います、人を惑わすから。 しかし、私は余り変わらないと思います、公共事業に本格的に切り込むという姿勢は小泉内閣はありませんからね。私は、やはりこの方向になるだろう、なる可能性があるというふうに思います。 それと、数字を出す…
第151回 衆議院 内閣委員会 第13号
○松本(善)委員 三人の参考人、御苦労さまでございます。大変貴重な御意見を聞かせていただきましてありがとうございました。 最初に、井手参考人から伺いたいのでありますが、井手参考人の御提案は、ほかのお二人の参考人の御意見も含めましてよく研究、検討させていただきたいと思いますが、お聞きしたいのは、やはり肉親などを交通事故で死傷させられた場合に、その精神的な打撃というのは非常に深刻なものだと思います。それを直接体験していらっしゃるわけですが、…
第151回 衆議院 内閣委員会 第13号
○松本(善)委員 お答えにも関係をするわけでありますが、そういう遺族の方の精神的、経済的な非常な負担、それに対する公的な側、国や地方自治体の側からの精神的なサポートとか財政的な支援というものがやはり必要なんだと、今の御要望もありましたけれども、それ全体をどういうふうにお考えになって、どういうことをしてほしいというふうに思っていらっしゃるか、お聞かせいただきたいと思います。
第151回 衆議院 内閣委員会 第13号
○松本(善)委員 財政的な支援についてはどうですか。不満は特にありませんか。
第151回 衆議院 内閣委員会 第13号
○松本(善)委員 私ども、犯罪になるようなものもありますから、犯罪の被害者の人権という問題について日本は非常におくれているので、やはりもっともっとやっていこうというふうに思います。きょうの御意見も参考にしてやっていきたいというふうに思います。 福井参考人に伺いたいと思います。 障害者の欠格条項の見直しは長年の課題だったので、本当に、先ほどの御意見でもありましたけれども、非常に歓迎、喜んでいらっしゃる、よくわかります。 主要国では、障害に…
第151回 衆議院 内閣委員会 第13号
○松本(善)委員 福井参考人にもう一点伺いますが、今回の道交法改正案では、障害者の欠格条項の見直しは一定改善されている面もあり、歓迎もされていると思いますが、「発作により意識障害又は運動障害をもたらす病気」という表現で、事実上てんかんなどの病名や疾患を特定するものとなっている点は問題だと私どもも思っております。これは、中央障害者施策推進協議会の答申にある、障害者の持つ可能性を最大限に生かすよう配慮するべきであるという基本方針からも問題が…
第151回 衆議院 内閣委員会 第13号
○松本(善)委員 この法案についての御要望に沿うような修正案を、民主党、社民党と一緒に日本共産党も出そうというふうに考えております。自由党も、どうされるか、参加されるかもしれませんが、与党にも話をして、やはりできるだけ全会一致で修正のできるように、与党の皆さんにも御理解を賜りたいというふうに思っております。 最後に長江参考人に伺いたいと思うのですが、参考人は交通安全教育指導をされているというふうに伺いましたが、二点お伺いします。 近年、…
第151回 衆議院 内閣委員会 第13号
○松本(善)委員 三人の参考人、どうもありがとうございました。 終わります。
第151回 衆議院 内閣委員会 第11号
○松本(善)委員 官房長官にまず伺います。報償費の問題です。 十五日の予算委員会で塩川財務大臣が、報償費についてのテレビでの自分の発言について、忘れたとか記憶にないということを連発されました。 考えてみますと、十二年前の話をテレビでは極めてリアルにお話しになったんですよ。それが四カ月たったらすっかり忘れてしまう。私は、だれもそれは信用できないんじゃないか。塩川さんを知る人によりますと、大変記憶のいい人だと言うんです。私は、この忘れたとい…
第151回 衆議院 内閣委員会 第11号
○松本(善)委員 あのときに福田官房長官はたびたび塩川さんに耳打ちをされて、それはテレビにも映っておりましたし、私も見ておりましたけれども、忘れたということで頑張れと言っていたんじゃないかなと憶測をするんですが。 といいますのは、やはりどうしてもおかしいんですよ。翌日の十六日の午前の衆議院の財務金融委員会では、これは民主党の議員からの御質問で、議員の勉強会のお世話として官房機密費が当時使われていたが今はない、当時は使われていた、こう答弁…
第151回 衆議院 内閣委員会 第11号
○松本(善)委員 やはりおかしいのですよ。 それではまじめにやりましょう。まじめなところでいきますと、国会議員がテレビを前に話すということは、広く国民に向かって言うということですね。官房長官も記者会見を毎日やっておられて、それについてはやはり慎重な配慮をしてやっておられると思うのですよ。いわば公的な発言ですよ、マスコミに対する発言、テレビであろうと何であろうと。やはり、国会議員がテレビで発言したことは責任のある発言。世間ではこれは本当だ…
第151回 衆議院 内閣委員会 第11号
○松本(善)委員 御本人にも聞く機会ができるわけですが、福田官房長官も大分苦しい答弁で。 テレビを見たから変わったんじゃないかと言われますが、それとも違うのですよ。その十六日の、今申し上げました衆議院財務金融委員会での答弁、これは午前中です。午後、記者会見で、ビデオを見てびっくりしたと言うわけです。こんなことを言うたかな、そんなはずないと思うがな、これは発言の覚えもないし内容も誤りだと。これは二日間の間に二転三転です。私は、これは報道も…
第151回 衆議院 内閣委員会 第11号
○松本(善)委員 そうはいかないんですよ。官房長官、自分の言うことを認めてくれと言うけれども、これは客観的にあるんですよ。内部告発から始まったんでしょうから、だれが出したかということはなかなか出てこないと思いますよ。だけれども、客観的にあるんですよ。これは本当かどうかということを調べればいい。内閣は当然調べればいい。私どもは、国会でもやはり調べる必要があると思うのですよ。 この問題は、会計検査院がずっと事実上検査してこなかったからこうい…