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日本共産党衆議院
総発言数
7,997
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2001/06/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会63 件・63%
  • 農林水産委員会29 件・29%
  • 災害対策特別委員会7 件・7%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 7,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,997 20 を表示
日本共産党2001/06/06

151衆議院 内閣委員会 第15号

○松本(善)委員 効率化をするとか、それからむだを省くとか、透明性を拡大するとかというのはいいですよ。私ども、それは必要なことだと思います。だけれども、政府の基準の中に、先ほどの住宅政策だとか教育政策だとか、そういうものが抜けているわけですよ。だから、総理大臣が厚生大臣のときに言われたように、住都公団を売却したらどうだ、こういう話になる、そこに問題を感じている。 さらに申しますと、国際的に見ますと、中等高等教育は無償、奨学金は返還不要の…

日本共産党2001/06/06

151衆議院 内閣委員会 第15号

○松本(善)委員 そうなると、やはりその見直しの基準や特殊法人の改革についての、私どもは積極的だと最初に申しました、しかし、それは基準が大事なんですよ。政府の言っている基準では、今私が指摘しましたように非常に危険なものだ、やはり見直しの基準の中で守らなければならぬものは守るということがきちっとないとこれはだめだと私は思うのですよ。 次は、天下りの問題でありますが、特殊法人への天下りは、現行法ではいわば自由になっている。その所管する各省庁…

日本共産党2001/06/06

151衆議院 内閣委員会 第15号

○松本(善)委員 「正論」を引用したというので御意見がありましたけれども、だれが言おうと正論は正論ということで私どもはやっております。 問題は、育英会を残せとかそういう議論じゃないのですよ。全体の基準が、特殊法人改革の基準について、例えば論点整理の基準が経営の観点からだけだ、それではだめなんじゃないかと言っているのですよ。教育政策とか住宅政策とか、国民が必要なものはちゃんと残すんだということは見えないのですよ、この論点整理の中に。そこの…

日本共産党2001/05/29

151衆議院 農林水産委員会 第15号

○松本(善)委員 農水大臣に伺いますが、ワカメ、ウナギのセーフガードの発動についてであります。 これは私、水産業とか漁業が大事だという農水大臣を初めとする答弁が本物かどうかという、いわば試金石だと思うのです。これはどうなのかということ。農水省は、三月十四日に水産二品目の政府調査を開始するように財務、経済産業の両省に要請しました。もう二カ月。どうなっているのだと。政府調査を開始するかどうかを検討するのに何で二カ月かかるのか。現場では、国は…

日本共産党2001/05/29

151衆議院 農林水産委員会 第15号

○松本(善)委員 ところが、実際どうか。水産庁の栽培養殖課長が今月の二十二、二十三の両日、岩手、宮城両県を訪れて、関係漁民に何と説明しているか。セーフガード発動は難しい、こういう説明をしているのですよ。これは私、さっきも自給の問題が出ましたけれども、食料の自給というのは国民の生存にかかわることで、侵すことのできないものだと思います。 それから、竹中経済財政担当大臣が二十五日に農水省で講演している。報道では、竹中氏は、追い貸ししてもだめだ…

日本共産党2001/05/29

151衆議院 農林水産委員会 第15号

○松本(善)委員 栽培養殖課長の発言は、岩手日報を初め幾つも幾つも報道されていますということだけ言っておきましょう。 それで、その決意どおりやってほしいと思うんですけれども、私は、それをやるについては、この水産基本法の水産業とか漁村の多面的機能というものの位置づけがやはり極めて弱い。これは前にも質問で指摘をしましたけれども、修正で少し広げるというふうになるようでありますけれども、やはり真っ正面からこれをちゃんと位置づけないといけない。そ…

日本共産党2001/05/29

151衆議院 農林水産委員会 第15号

○松本(善)委員 先ほど来も、閣内でもそういう意見、経済界でもいろいろな意見があるということをなくすためにも、やはり水産業、漁業、漁村の大事さというのを位置づけないといけない。 漁民というのは人数は少ないですよ。だけれども、日本は島国なんだ、島嶼がいっぱいあるんだ。地域経済に対する貢献という点では農業と劣らないですよ。そこのところをはっきり国民全体に、例えば国産のワカメが食べられなくなったら国民全体の問題になる、そういうことをやはり基本…

日本共産党2001/05/29

151衆議院 農林水産委員会 第15号

○松本(善)委員 やはり市場原理万能の考えでいけば漁業はつぶれるんですよ。水産業もつぶれるんですよ。今までそれについて歯どめがなかったから、今のように漁業や水産業がもう沈没しそうになっているんですよ。 そこのところをはっきり据え直す。そして、市場原理万能じゃないんだ、日本の地域経済、日本経済を守る、日本の国民の食料の安全保障というのはそういうことでしょう。これは妥協できない性質のものだ、そういう位置づけでやってほしいということを要求して…

日本共産党2001/05/25

151衆議院 内閣委員会 第14号

○松本(善)委員 きょうの質問は、追及型というよりは、国民に問題を明らかにしたいということでありますので、答弁者の方々はそういうつもりでお答えいただきたいと思います。 まずは、危険運転死傷処罰法についてであります。 酒酔い、麻薬、暴走行為などの共同危険行為、無免許、酒気帯び運転などの危険な運転行為の法定刑引き上げは、事故の被害者の心情や国民世論にこたえるものだと考えます。被害者の遺族が進めた署名運動に二十六万人の署名が集まったことに見ら…

日本共産党2001/05/25

151衆議院 内閣委員会 第14号

○松本(善)委員 近年の危険、悪質運転による人を死傷させる事故が非常に多く報道されておりますが、悪質、危険な運転による事故の推移と現状がどういうふうになっているか、警察庁に伺いたいと思います。

日本共産党2001/05/25

151衆議院 内閣委員会 第14号

○松本(善)委員 法務省刑事局長に伺いますが、悪質、危険な運転で人を死傷させた者に重罰を科すということは、刑法上から見ても私は合理的な根拠があるように思います。飲酒運転や無免許運転、スピード違反、暴走行為などの危険な運転行為は、人を死傷させることが容易に予見できる行為であります。そうしたことに起因した死傷事故は、未必の故意と紙一重の事犯と言えるのではないか。 また、処罰の公平性という点でも根拠があるのではないかと思います。運転によって人…

日本共産党2001/05/25

151衆議院 内閣委員会 第14号

○松本(善)委員 確認ですが、引き上げという方向で法務省として検討しているということですか。

日本共産党2001/05/25

151衆議院 内閣委員会 第14号

○松本(善)委員 そうすると、今審議をしております衆法の方向で検討しているということになりますか。

日本共産党2001/05/25

151衆議院 内閣委員会 第14号

○松本(善)委員 ちょっとはっきりしないけれども、しようがないでしょう。 提出者に伺いますが、この悪質、危険な運転行為の中に過労運転を含めることについてであります。 確かに過労運転は危険な運転ではありますが、営業車などの場合に、運転手と使用者または荷主との関係が無視できないわけであります。労働条件の問題、それから荷主との請負条件などが過労運転の背景にあるからです。いつまでに届けろ、こういうことで請け負ったために業務命令が出る、それを断る…

日本共産党2001/05/25

151衆議院 内閣委員会 第14号

○松本(善)委員 これは過労運転が危険でないということを言っているわけじゃないのですよ。もちろん危険なのですけれども、先ほど申しましたように、雇い主との関係、それから荷主との関係でやはり特別の検討が要るんじゃないか。厳罰だけでは解決をしない。やはり交通事故の問題というのは厳罰主義だけでは解決しないというのは、一般的にもそうですけれども、特にそういう性質のものではないか。そういう意味で、これをただどこかで線を引かなければならぬということで…

日本共産党2001/05/25

151衆議院 内閣委員会 第14号

○松本(善)委員 私どもは、やはり個人でこの過労運転を判断できる状況と周りの状況からそうなってしまったというようなことは別個に考えるべきだという考えなんですね。そこはどうもちょっと意見は違うようですけれども、次に移りたいと思います。 自動車運転代行業適正化法についてであります。 警察庁にまず聞きますが、自動車運転代行業をどう見ているかということであります。運転代行業問題を書いた警察庁交通企画課理事官の個人論文によりますと、諸外国に存在し…

日本共産党2001/05/25

151衆議院 内閣委員会 第14号

○松本(善)委員 代行業が交通安全に一定の役割を果たしているというわけでありますが、さきの理事官の個人論文によりますと、「交通安全産業たる運転代行事業の健全な発達を図ることはまさに警察の責務である」とまで言っています。そこまで言わなくても、必要があるなら事業を育成していくという措置があってもいいと思うのですね。しかし、問題がある面についてはきちっと規制していくという、その両面が必要になる。 今回の法案は、そういうふうに見た場合に、規制的…

日本共産党2001/05/25

151衆議院 内閣委員会 第14号

○松本(善)委員 もちろん、必要な規制はすることが必要なんですが、規制だけではやはり交通安全対策や利用者保護が図れないのは言うまでもないと思うのですね。 法案は、自動車運転代行業の定義を、主としてとか夜間にとか酔客に、車の随伴という、私から見ますと非常に狭くとらえていると思います。これまでの答弁も、聞いておりますと、大半の代行業の形態がそうであること、これらの代行形態にトラブルが多いことをそういう理由として挙げているようですけれども、し…

日本共産党2001/05/25

151衆議院 内閣委員会 第14号

○松本(善)委員 その必要がないというのですけれども、そのほかの代行形態も、利用者との関係でありますとか交通安全上、問題がないわけじゃないと思うのですね。交通安全対策それから利用者の保護という目的のために、やはり包括的にとらえた方がいいんじゃないか。 国民の財産だとか健康、命にかかわるような問題で規制をしないというのは私は適切ではないのではないか。不必要な規制や既得権益を図るような規制はしてはなりませんけれども、国民の安全や利用者保護と…

日本共産党2001/05/25

151衆議院 内閣委員会 第14号

○松本(善)委員 この法律について、代行業者の団体から、タクシー代行には法律が適用されないのは不平等があるということが指摘をされております。タクシー代行と市場が競合してそれぞれの主張があるようでありますが、基本は、双方が共存する方向で、公平の立場で処理することだと思います。何よりも安全と利用者保護の立場から対処すべきだと考えますが、この関係について国家公安委員長はどうお考えになっていますか。