松本善明
会議録に記録された「松本善明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,997 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/06/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業16 件
- 防衛11 件
- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体2 件
- 通商・貿易2 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会63 件・63%
- 農林水産委員会29 件・29%
- 災害対策特別委員会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 7,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 衆議院 内閣委員会 第16号
○松本(善)委員 穀田質問のその日に、五月二十八日の夜、テレビ朝日の「ニュースステーション」で塩川氏のインタビューがまた放映されました。塩川氏の、野党対策に使っていることは事実ですというテレビの発言と、中身のことを忘れてしまったということでございましてという十五日の答弁のどっちが真実だという世論調査をして、テレビの野党対策に使ったという発言が真実だと思う国民が七二%、忘れたという答弁を信じた人が一三%という結果を示して塩川さんに聞いてい…
第151回 衆議院 内閣委員会 第16号
○松本(善)委員 では、今度はこういうことを聞きましょう。 塩川さんはこれを示されて、こう答えられたんですよ。僕は政府の一員になったんで一切言えません、役職についたらそういうものに対する責任感が、別の責任がある、そういうこととまじって一切言わぬことにしとんねんと、大阪弁で言われたわけですよ。これも配付した資料のとおりでございます。 ところが、六月五日の財務金融委員会、つい最近ですよ、我が党の佐々木憲昭議員がこれを質問したところが、そんな…
第151回 衆議院 内閣委員会 第16号
○松本(善)委員 国民が判断しますけれども、この問題は、やはり今官房もそれから外務省も、報償費の減額問題と言い出したでしょう。それで、やはり非常に重大な政治問題の一つだと思います。 私、それに関連をして、非常に重要な記事を発見いたしました。六月七日の朝日新聞です。「「権力の裏ガネ」放さず 外務省改革 機密費「上納」にフタ」。これは署名入りですが、官房機密費と外交機密費について、正式には報償費ですね、「二つの機密費は名前こそ違え「一つの財…
第151回 衆議院 内閣委員会 第16号
○松本(善)委員 私は、これは非常に重大だと思います。この記者は私、面識もなければ、どういう立場の人かもわかりません。しかし、この記事には迫力と正義感を感じます。 私は委員長に今まで、古川メモの筆跡鑑定とか、それから古川氏の証人喚問とか、この問題を解明することはこの内閣委員会にとってはその存在意義を問われるような問題だということでいろいろお願いをしておりましたが、あわせて、恵村順一郎さんという政治部の記者、御本人の都合も聞いていませんけ…
第151回 衆議院 内閣委員会 第16号
○松本(善)委員 外務省が六日に発表した改革要綱は、上納問題に一切触れていないんです。田中外務大臣は就任直後、できるだけ早く調査すると。間もなくあっさり、事務方も過去の首相や官房長官も上納はないという結論に達している以上ないと言わなければならぬ、総理大臣と官房長官がそう言っているからないんだというような趣旨ですよね。後退した。 私は、これと塩川さんの発言と両方合わせますと、やはり官房長官、小泉内閣は上納問題を含めて報償費については国民か…
第151回 衆議院 内閣委員会 第16号
○松本(善)委員 官房長官に前に裸の王様だということを言ったことがあると思いますけれども、そういう答弁は国民から絶対信用されないですよ。これは、午前中以来の答弁、森内閣のときの官房長官の答弁と何ら変わりない。このことに関して言うならば、森内閣と小泉内閣は同じだ。 この問題はそんな小さなものじゃない。各紙の社説が取り上げております。外務省の改革要綱が発表されました翌朝六月七日は、毎日新聞と東京新聞が取り上げています。 毎日新聞は、「機密費…
第151回 衆議院 内閣委員会 第16号
○松本(善)委員 それは、官房長官の立場を考えるというわけにいかないですよ。だって、国民の立場から議論をしているのです。国民はみんな、ちゃんとしてくれ、おれの税金が何で五億円も膨大に松尾室長が使うのだ、そんなことが何で許されているのだ、なぜこんなことが起こったのだということを真剣に求めているのですよ。 官房長官、ハンセンの国会決議をしましたよね。九十年にわたってこういうことが行われてきた。これについて国会は全会一致で責任を認めたわけです…
第151回 衆議院 内閣委員会 第16号
○松本(善)委員 また重大な発言が出ているよ。やめるわけにはいかない。 検査を受けないものもあるのですとまた言われた。前にもそういう趣旨のことを言われて……(福田国務大臣「会計検査」と呼ぶ)会計検査でしょう。(福田国務大臣「会計検査、受けていますよ」と呼ぶ)受けていると言って、訂正されました。しかし、今の言葉はそうです。そういうものもあるのですと。そういうものを理解してもらわないと困るという……(福田国務大臣「外国の話をしているのですよ…
第151回 衆議院 内閣委員会 第16号
○松本(善)委員 そんなのではやはり国民はだれも納得しないですよ。もう世間では、みんなこの問題がいっぱい報道されているのです。社説でも公然と上納問題、野党対策費と。これは、あいまいだったらそんなことを社説に書きませんよ。それは実際にそうだと思っているから書いているのですよ。それを耳をふさいでやっていくというような政治ではだめだ。 会計検査院。これは会計検査院もやはり相当考えないといけない。これは前にもやったけれども、五億の金を詐取したと…
第151回 衆議院 内閣委員会 第16号
○松本(善)委員 前に、あれは予算の分科会だったと思うけれども、会計検査院に、いわゆる古川メモ、これを聞いたら、参考資料にするという趣旨の答弁がありました。この問題については何か進展がありますか。言えることがあったら言ってください。
第151回 衆議院 内閣委員会 第16号
○松本(善)委員 官房長官、余り嫌な顔をしないでお答えいただきたい、国民は非常に大きな関心を持っている問題ですから。 塩川さんのお話に戻りますけれども、塩川さんは、テレビ番組で、すべてを国会で明らかにして機密費の問題をしっかり解決したらどうだと聞かれて、いや、それはそんなことをしたら国会が紛糾してどうにも動かなくなっちゃうと。これはまた本音だな。ここがやはり本当だと思う。だけれども、やはりこれをやらなければならぬところへ来ているのですよ…
第151回 衆議院 内閣委員会 第16号
○松本(善)委員 私はきょうのやりとりを聞いていて、塩じいをいじめているとか眞紀姉をいじめているとかなんとかいうのがあるらしいですね。いじめているのは官房長官だ、官房長官と小泉さんだ。これを隠すという方針だから困っているのですよ、二人とも。それで支離滅裂なことを言ってみたり、それからあの元気のいい田中さんがすぐ後退してみたり、そうなっているのですよ。助けてやったらどうですか。私は、この問題は、真相を隠す方針をとっているということが明白だ…
第151回 衆議院 内閣委員会 第15号
○松本(善)委員 提案者に聞く前に、大臣に伺いたいと思います。 この行革の問題で石原大臣とは初めての議論になりますので、根本問題からちょっと伺いたいと思います。 日本共産党は、行財政改革については極めて積極的に考えているのです。その方向は、不要不急の公共事業に徹底的にメスを入れて、公共事業五十兆円、社会保障二十兆円という財政構造を変えることとか、それから天下りなどの政財官の癒着を断ち切ること、それを進めていくについては国民生活へのサービ…
第151回 衆議院 内閣委員会 第15号
○松本(善)委員 大臣に申し上げておきますが、大まかな政府の方針やいろいろなことはわかっていながら聞いているのですよ。短い時間の間に設問をしているので、それに答える形で、これは議事録を国民が見ますから。 私の聞いたことは、六百六十六兆円、行革会議の最終報告のときは四百兆から五百兆と言っている、四年間、何の成果もなく、減らすということについてはむしろ逆になっているじゃないか、これについてはどう考えているのだということを一言もお答えにならな…
第151回 衆議院 内閣委員会 第15号
○松本(善)委員 しかし、行政改革もやはり負の遺産の解決の一環として行政改革会議が位置づけていることは明白なんですよ。これは財務大臣の問題だというわけにはいかないと私は思う。 それから、特殊法人の問題につきましては、これは、その事業をやるかやらぬかということから始まって、全部政府が決めていくのですよ。だから、政府がその問題についての反省なしに、いや、成果もあれば失敗もあるというようなことでは、私は済まないのじゃないかと思う。根本的に、特…
第151回 衆議院 内閣委員会 第15号
○松本(善)委員 そういうことなので、これの中身がどうなっていくかというのは、やはり政府がどうするかということにかかわっていくと思いますので、大臣にこれから質問していこうと思います。 それで、小泉首相は、特殊法人改革では、民営化できるところは全部民営化する、統合できるところは全部統合する、廃止できるところは全部廃止する、こう言っています。こうした主張はスリム化、効率化一辺倒で、その事業が持っている公共性が切り捨てられるというおそれが非常…
第151回 衆議院 内閣委員会 第15号
○松本(善)委員 必要なものは残すということなんですけれども、やはり発表されましたこの見直しの論点整理なんかを見ますと、今私が言いました基本的人権を保障するとか国民生活に必要なものをどういうふうに見るか、公共的役割をどう見るかというような基準がないわけですよ。それはどういうわけか。これはないことは明白なんです。それについてちゃんと国民にわかるようにするために、やはり具体的な事例で御質問しようというふうに思います。 都市基盤整備公団は、貧…
第151回 衆議院 内閣委員会 第15号
○松本(善)委員 たくさんある特殊法人をどういうふうに見ていくかということの基準が大事なんです。やはり一つ一ついろいろ違いますから、その基準の中に先ほど言いましたようなことがないんじゃないだろうか。それは、都市基盤整備公団なんかについても判断するときに欠けることになるんじゃないかということを聞いているわけです。 私はもうちょっと進めて聞きますが、日本の住宅事情はウサギ小屋と言われているように劣悪であります。最低居住基準というのがあります…
第151回 衆議院 内閣委員会 第15号
○松本(善)委員 だから問題なのですよ。大臣は、基本的人権は憲法に保障されているから十分考えていると言われるけれども、この効率性と、それから民間がもうけ本位だけでやっていった場合には、日本の住宅問題はなくなるわけですよ。住宅政策の放棄になるのです。だから、この問題についての基準がないじゃないかと。それでこの特殊法人改革をやっていけば、小泉さんが厚生大臣のときに言ったように、住都公団は売却するのだ、なくしていくのだ、こういうことになるので…
第151回 衆議院 内閣委員会 第15号
○松本(善)委員 少しかみ合ってきましたけれども、私どもの言いますのは、論点整理がやはり不十分だ、間違っているということなのですよ。その論点整理の基準の中に、やはり住宅政策とか教育政策とかそういうもので国民の税金を使っても充実させなければならぬ部分がある、ただ市場原理万能とかそういうような考え方だけで、金融機関や企業の側だけの考え方でこれをやってはだめだということを言っているのですよ。 さらに、学費の問題で育英会の問題をもうちょっと言い…