松本善明
会議録に記録された「松本善明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,997 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/06/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業16 件
- 防衛11 件
- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体2 件
- 通商・貿易2 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会63 件・63%
- 農林水産委員会29 件・29%
- 災害対策特別委員会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 7,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○松本(善)委員 だから調査をすべきと言っているんですよ。だってこれは、企画管理部長が各部(室)長あてに、企画管理部に入党とそれから入会の結果を報告せよと言っているんですよ。そういうことは、あいまいな答弁をしているんじゃお話にならないと思うのですが、本題に戻りましょう。 こういう農協の体質、組織や事業にわたって、私は公私混同も甚だしいと思うのですよ。農業協同組合という立場からすれば考えられないことですよ。これをやはり、組合員が主人公とい…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○松本(善)委員 私は、プラスになるかマイナスになるかという観点じゃなくて、守らなければならぬルールとして言っているんですよ。どうもそこがおわかりにならぬようですが、時間もありますから次へ進みます。 先ほど来も、不良債権の処理の問題、盛んに議論がございました。私はお聞きをしておりまして、金融機関としての整備の観点からの答弁。不良債権の処理と最終処理、二、三年のうちにやるというのが小泉内閣の方針でしょう。それは、取り立てをして不良債権とし…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○松本(善)委員 私は、大変無責任だと思う。三兆円ですよ。三兆円で、では農家の不良債権はどれだけなのか。 最終処理というのは、つぶすんですよ、債権として終わりにするんですよ、だから、できるだけそういうことをしないようにではないんですよ。それは最後まで担保をとって、そして債権として終わりにするというのが最終処理なんですよ。それを小泉内閣は断行すると言っているんですよ。そうしたらば、どれだけの農家がそういうふうになるのか、そして日本の農業は…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○松本(善)委員 私の言ったものは、平成十一年度末のリスク管理債権状況の比較です。これは、農協は農林水産省の調べ、そしてその他は金融庁の調べ。これで、農協は一兆一千百七十一億、信連は五千三百九億、農林中金は一兆二千二十七億。 私は、この数字よりも、農水省がどういうふうにこれを把握しているかということを聞いている。それの答弁がないから私は無責任だというふうに言ったんですが、それ以上聞いても数字は出てこないと思います。(武部国務大臣「局長に…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○松本(善)委員 違うなら違うで、どういうふうに違うのか、その辺がやはり出てこなければならないと思うのですよ。私は、そこが出なかったということを無責任だというふうに言った。 時間もありますから、本来のところをちょっと聞こうと思います。農協合併の問題。 合併先にありきではないとさっき言われました。しかし、信用事業を行う農協に三人以上の常勤理事を置くことを今度義務づけているんですね。置けない農協をどうするんですか。これは普通は二人ぐらいでし…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○松本(善)委員 それは、私がそういうことを言いますのは、過去の経過もあるのですよ。合併促進のために、例えばある県では、合併しない農協に対して、連合会の役員選挙における被選挙権を剥奪してしまうとか、ある県では、中央会の賦課金徴収で一律頭割り部分を拡大して、小規模農協では負担することを困難にするとか、あるいは合併した農協の組合長だけ集めた組合長会議を開いて、合併しない組合の組合長は呼ばない、こういうことが公然と行われているのですよ。だから…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○松本(善)委員 そうではないのですよ。金融機関として生き残るためにということが中心になり過ぎていて、そして農家のことがないがしろにされている。この実態を指摘しているのですよ。 だから、私が調べた範囲では、例えば小規模農協ほど経営は健全ですよ。貯金の平均残高、貸付金平均残高、生産の購買や生活の購買だとか、販売、長期共済の保有高、出資金のすべて、そういう点で、大きいほど平均以下ですよ。そういう状態になっているし、それから大型の農協ほど、や…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○松本(善)委員 経営管理委員会は、これまで定数五名以上ですべてのメンバーが正組合員としていました。今回の改正では、これを外して、正組合員以外も四分の一までは経営管理委員会に入れるようになる。農水省は、青年部、女性部、生産部の代表なども経営管理委員会に加えたいとしておりますけれども、現行法でも、一戸複数加入によって、奥さんや青年後継者も正組合員になることが可能であります。あえてこのようにする必要はどこにあるのでしょう。
第151回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○松本(善)委員 さらに、経営管理委員会に代表理事の選任権を与えております。組合員の代表でもなく、組合員によって選ばれた者でもない理事が、代表として日常業務の最高責任者になる、これは協同組合の原則を踏み外すことにならないか。 今金融機関化して、例えば、極端な例で言えば、銀行から持ってくるとか、そういうようなことになりますと、農協の本来の性質からすっかり変わって金融機関になっていくのです。こういう危険はありませんか。これは大臣に聞きましょ…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○松本(善)委員 金融機関としてやっていこうというと、民主的な運営はやはりだめになっていくのですよ。それは、全体でそうなりますから。この問題の根源は、農協だけでは生きていけないというのは、農業政策そのものが破綻しているのです。米価の下落、来年だって下落しないという保証はないでしょう。それから野菜やなんかも、セーフガードの問題が盛んに言われているということは、それは農業経営そのものが困難になってきているからこういう事態が起こっている。これ…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○松本(善)委員 私は、日本共産党を代表して、農業協同組合法等の一部を改正する法律案に反対の討論を行います。 反対の第一の理由は、業務執行体制強化のために、信用事業を行う農協に三人以上の常勤理事を置くことを義務づけることであります。これでは、三人以上の常勤理事を置けないような小規模な農協や、広域合併に加わらない農協をつぶそうとするものです。広域合併して規模を大きくしなければ無理な業務体制を、法律で義務化すべきではありません。 第二に、経…
第151回 衆議院 内閣委員会 第17号
○松本(善)委員 今回の改正は、児童買春の温床になっているテレホンクラブの規制と十八歳未満の利用制限でありますが、児童買春事件検挙数の半分以上がテレホンクラブ利用者という現状から見て必要なものと考えております。 テレホンクラブは全国に約三千百数十の営業所があると言われていますが、最近は全国展開している店もあると言われています。そういう実態をどういうふうに把握しているか、御報告をいただきたいと思います。
第151回 衆議院 内閣委員会 第17号
○松本(善)委員 テレホンクラブの営業所の数はこの三年で三百件近くふえているけれども、それぞれ競争も激しくなっているようで、私の地元の仙台の商店街なんかでも、テレホンクラブのチラシやポスターで困って、捕まえてもまた出てきてすぐやるという常習犯で手の打ちようがないというようなことであります。 各都道府県には、いわゆるピンクビラなどの広告宣伝物の配布を禁止する条例がありますが、この条例による全国の検挙人員を見ますと、九八年百六人、九九年四十…
第151回 衆議院 内閣委員会 第17号
○松本(善)委員 一方で、児童買春、児童ポルノ禁止法が一昨年十一月から施行されましたけれども、これによる昨年末まで一年二カ月間の検挙件数は九百二十二件、五百七十六人となっている。そのうち三百二十八人、五七%がテレホンクラブ利用者による検挙の数です。この検挙は、児童買春、児童ポルノ禁止法第四条の児童買春をした者ということで検挙しているわけですが、この検挙者と、さきに言った宣伝物違反の検挙者数というのは一見矛盾しているように見えるんですが、…
第151回 衆議院 内閣委員会 第17号
○松本(善)委員 今回の改正の一つに、十八歳未満のテレホンクラブ使用を禁止する措置があります。つまり、営業者は利用者が十八歳以上であることを確認する必要がある。運転免許証だとかID、パスワードなどで確認するということでありますけれども、実際にはなかなか難しいんじゃないか。店舗型はともかく、無店舗型はほとんど確認ができないんじゃないかと思いますが、こういう点はどういうふうにするつもりでしょうか。
第151回 衆議院 内閣委員会 第17号
○松本(善)委員 年齢確認で大事なことは、プライバシー保護の問題だと思います。業者が利用者に年齢を確認するためにプライバシーにかかわるものの提出を求められるわけですから、その人にかかわる情報が業者に集積、管理される可能性がある。これをほかに流されることも想定されます。これに対してどういうふうに対応するつもりか、伺いたいと思います。
第151回 衆議院 内閣委員会 第17号
○松本(善)委員 次に、児童に対する捜査や事情聴取への配慮の問題ですが、加害者を罰するためには、被害者であります子供からも事情聴取をしなければならない。その際の警察の対応でありますが、子供を加害者であるかのように扱うことは許されないことは当然ですけれども、もう一度悪夢を思い起こすような取り調べ、つまりセカンドレイプをさせない配慮が大事だと思うのです。これは成人でもそうですけれども、子供は特にそうです。 子供はあくまでも被害者であり、捜査…
第151回 衆議院 内閣委員会 第17号
○松本(善)委員 今度は国家公安委員長に伺いますが、日本は多くの国際機関や国際会議で、女性に対する性の商品化についての問題に真剣に取り組んでいないと批判をされておりますことは御存じと思います。 例えば、一九九八年十一月の国連の日本政府第四回報告に対する規約人権委員会の日本に対する最終見解では、女性の不法取引及び奴隷類似行為の対象となった女性に対する不十分な保護は規約第八条のもとで深刻な懸念として残っていると指摘をして、不法に女性、子供を…
第151回 衆議院 内閣委員会 第17号
○松本(善)委員 これは単に警察だけで解決できる問題でないことは当然であります。しかし、日本にとっては大変不名誉なことであることも間違いないので、この点では、いろいろマスコミ対策もあるでしょうが、やはり政府が身を正すというか、それは非常に大事なことじゃないか。汚職事件とかいろいろ、警察官の汚職事件も取り上げたことがありますが、やはりそういう社会全体をきれいにしていくといいますか、そういうことが非常に大事なのではないか、そういう点で閣内で…
第151回 衆議院 内閣委員会 第17号
○松本(善)委員 官房長官、きょうは靖国の問題を伺おうと思います。 小泉首相は、八月十五日に総理大臣として靖国神社を参拝するということを国会答弁で明言していらっしゃいます。御存じと思いますが、五月十四日の衆議院の予算委員会が一番はっきりしています。総理という公的資格で参拝するということは、これは明白な公式参拝なんですね。ということになると、これは内閣としての問題ではないか。休憩前の長官の答弁で、内閣は連帯して国会に責任を負うと。だから、…