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日本共産党衆議院
総発言数
7,997
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2001/10/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会63 件・63%
  • 農林水産委員会29 件・29%
  • 災害対策特別委員会7 件・7%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 7,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,997 20 を表示
日本共産党2001/10/31

153衆議院 農林水産委員会 第3号

○松本(善)委員 そうすると、十一月八日以降に輸入が急増して価格が暴落するというようなことがもし起こったらば、これはもう直ちに本格発動ですか。 といいますのは、大臣は、空白期間ができたら、断定的なことは言えない、先ほど来の答弁もそうでしょう。そうすると、心配があるわけですよ。だから、そういう心配はないのか、そこをはっきりしてほしい。

日本共産党2001/10/31

153衆議院 農林水産委員会 第3号

○松本(善)委員 気になりますのは、農林水産省としては毅然たる態度、政府としてはということが言われないんですね。私は、もし本格発動までの間に空白期間があって、そこで輸入が急増するとかいろいろなことがあると、それは大変な事態になると思うんです。そうすると、やはり私は農水大臣の決意を伺いたいんですけれども、職を賭してでもそういうことは起こさないという決意で臨まれますか。

日本共産党2001/10/31

153衆議院 農林水産委員会 第3号

○松本(善)委員 そうならないようにと言うけれども、やはり農水大臣の決意いかんですよ、それは。そんなことになっても、私は閣内で少数意見で、結局政府はそうなりましたといったら、それは生産農家は崩壊しますよ、産地は崩壊しますよ。そんなことは絶対させない、私が職を賭してやられますかということを聞いているのは、そういうことなんですよ。どうなんでしょう。その決意ですよ。

日本共産党2001/10/31

153衆議院 農林水産委員会 第3号

○松本(善)委員 私がこのことにこだわって申しますのは、やはりこれは今後の問題に大きな影響、三品目だけじゃないですよ、ウナギもワカメも求められていますね。それから、タオルとか伝統工芸品とか、そういうものもいろいろ言われている。農水関係以外でも言われております。 それから、既に平成十三年度議決分で、このセーフガード発動については、十七道県、八百六十市町村、合計八百七十七の地方議会から意見書が提出されていますし、十日以降も、青森県、滋賀県、…

日本共産党2001/10/31

153衆議院 農林水産委員会 第3号

○松本(善)委員 もう一点、確かめておきたいと思いますが、合意というのは、本格発動と変わらないような内容ということでなければ合意しない、そういう構えでいるかどうか、聞きたいと思います。

日本共産党2001/10/31

153衆議院 農林水産委員会 第3号

○松本(善)委員 報復措置の問題は先ほど議論がされましたけれども、これは不当なんですね。本来、二国間の問題ではないわけですよ。大臣も撤回を求めると言われましたけれども、私は、筋の通らない解決をするようだったら、それは交渉決裂するよりしようがない、その決意で臨まなければ絶対ならないということを強く要求して、次の質問をしたいと思います。 いわゆるBSEの問題、これも各委員から質問がございました。北海道東北地方知事会議も緊急提言をしていますし…

日本共産党2001/10/31

153衆議院 農林水産委員会 第3号

○松本(善)委員 文部科学省、十八日以降のことは調査していないということなんですが、どうも減っているという、では牛肉使用を始めたというような報道に接することはありませんね。私は、やはりこれは、農水省や厚生労働省の安全宣言にもかかわらず、信頼されていない。先ほども、信頼がないという問題が同僚の委員から指摘をされました。 大臣は、三十日の枝肉が上がっているという話、確かに上がっていますね。だけれども、二十九日はぐっと下がっていますよ、二十九…

日本共産党2001/10/31

153衆議院 農林水産委員会 第3号

○松本(善)委員 何と言われようとやるんだと言われるけれども、やはり信頼というのはあるんですよ。それは、農水大臣、今の事態にテレビに出ないというわけにいきませんけれども、それはかわってくれという要望があるということを率直にお伝えしているんです、大臣がどういうふうに受けとめられるかは別として。私は、実際問題として、信頼が非常に落ちているということが風評被害の一つの原因をなしていることは事実だと思います。 それで、特に責任を感じておわびをし…

日本共産党2001/10/31

153衆議院 農林水産委員会 第3号

○松本(善)委員 政府の対策でもやはり私どもは不十分だと思うので、その点を指摘して、その点の答弁を聞きたいと思います。 マル緊事業のうちで、家族労働費の補てん率をこれまでの八割から十割に引き上げること。それから、今度の特別支援、物財費相当分の赤字補てんですね、一カ月ごとに補てんするので、この家族労働費の補てん支給も現行の四半期ごとから一カ月ごとに改めるべきではないか。また、ぬれ子対策のために、ぬれ子をマル緊事業の対象にすべきではないか。…

日本共産党2001/10/31

153衆議院 農林水産委員会 第3号

○松本(善)委員 やはり、これは長期にかかる、回復するのは非常に困難な状況ですから、今提起したような問題点についても、すぐにはいかないかもしれませんけれども検討して、被害全体が補償されるようにやはりすべきだと思います。 もう一点伺いたいのは、厚生労働省、検査体制の問題です。 十八日から全頭検査が始まったのですが、さっき東京市場も、まだBSE問題が起こるまでのような出荷状況になっていませんが、仙台市を調べましたところが、検査員が二人で、一…

日本共産党2001/10/31

153衆議院 農林水産委員会 第3号

○松本(善)委員 時間なので終わろうと思いますが、体制が整わないと、出荷適齢期のおくれから肉質の低下それから価格も、被害も拡大しますから、やはりそれは早急に、着実にということだけでは済まないんですね、予算を組むなんということはすぐできることですから。 私は、農水大臣にも厚生労働副大臣にも要望しておきたいと思いますのは、やはりこれは、本当に被害を回復する、国の責任、国による人災だということまで言われているわけです。それを回復するためには、…

日本共産党2001/06/21

151衆議院 農林水産委員会 第22号

○松本(善)委員 大臣に伺いたいと思います。農協のあり方の根本問題のようなことですが、今起こっていることは、農民の農協離れなんというものではなくて、農協の農民離れだということが言われている。そういうことを聞いたことがあるかどうか。また、聞いたことがあるかどうかは別として、そういうことが言われていることについてどう思うか、聞きたいと思います。

日本共産党2001/06/21

151衆議院 農林水産委員会 第22号

○松本(善)委員 きょうの委員会の冒頭、陳謝されましたけれども、実際に進んでいることと現状とが違っている。それがぽっと出たというのがきょうの事態。今の御答弁を聞いていましても、この法律がやろうとしていることと違う方向、私はそういうのがすっと出てくるんだと思います。 お聞きしますが、昨年の七月ですが、読売新聞に明大の農学部の北出教授の意見が出ておりました。それによりますと、「組合員からみると、単位農協が最も身近な本店であり、県組織は支店、…

日本共産党2001/06/21

151衆議院 農林水産委員会 第22号

○松本(善)委員 先ほども同僚委員が言っていましたけれども、農協栄えて農民滅ぶ、農協の農民離れと同じです。金融機関化し始めているんですね。本来の性質と違う。この法律案なんかはその典型の一つですよ。 法案で、農協の第一の事業に営農指導事業を掲げました。それは当然のことなんですが、今までやっていなかったということになるのかということの疑問もあります。ところが、指導員数は一九九九年度で一万六千四百十四人。五年前の一万七千七百四人から約千三百人…

日本共産党2001/06/21

151衆議院 農林水産委員会 第22号

○松本(善)委員 大臣、国会改革で、そういうような答弁をしないようにしようじゃないかということじゃなかったですか。やはり政治家として、私は、こういう法案を出すならば、真剣に物を考えなきゃいかぬと思うんですよ。(武部国務大臣「真剣に考えていますよ」と呼ぶ)私の質問に対してほとんど答えていないじゃないですか、なぜこういうふうになってきているのか。私はそういうところが政治家と官僚との違いでなければならぬと思いますよ。 私は、ある営農指導員から…

日本共産党2001/06/21

151衆議院 農林水産委員会 第22号

○松本(善)委員 去年の十月といったって、今度の参議院選挙あての文書ですよ。そして、やっているのは、香川県の本店生活事業本部御中で文書が出されて、そこの企画管理部長が各部(室)長に企画管理部へ文書を出して報告せよと言っているのです。これは否定することはできないじゃないですか。 私のところはそんなことはないなんて、農林水産省としてこれをきちっと調査をして、そして再発の防止をすべきであります。その調査をきちっとして、委員会に報告してもらえま…

日本共産党2001/06/21

151衆議院 農林水産委員会 第22号

○松本(善)委員 大臣が言っているのは、それは、農協は自民党の入党の活動をやっていい、それから後援会入会の活動をやっていいということですか。これは、このF氏を支援します、署名があって、小さく、F氏の後援会に入会しますと言っている。これに署名したら後援会に入会したことになるんです。こういうのを認めるんですか。

日本共産党2001/06/21

151衆議院 農林水産委員会 第22号

○松本(善)委員 そうじゃないんです。私の言っているのは、農協の組織がこういう活動をすることをあなたは認めますかというんです。それはぐるみ選挙でしょう。やってはならぬことでしょう。やってはならぬことなら、調査をして、そして再発の防止をすべきじゃないですか。

日本共産党2001/06/21

151衆議院 農林水産委員会 第22号

○松本(善)委員 それは、認める、こういうことをやっていていいということですか。農水大臣の言いたいことは、こういうことは認められることだということですか。

日本共産党2001/06/21

151衆議院 農林水産委員会 第22号

○松本(善)委員 今の感覚で結構ですよ。これは認められることですか、認められないことですか。いけないことか、それともいいことか。どっちですか。