P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本共産党衆議院
総発言数
7,997
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2001/11/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会63 件・63%
  • 農林水産委員会29 件・29%
  • 災害対策特別委員会7 件・7%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 7,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,997 20 を表示
日本共産党2001/11/27

153衆議院 農林水産委員会 第5号

○松本(善)委員 はい。その餓死を救うために米で食糧援助をするということを考えないのか。現在でも在庫がたくさんありますし、生産過剰分を配合飼料に処理するというようなことも言われているのです。今こういうことを考えるべきではないかと思います。 自由党の方でも内閣委員会で同じようなことを質問された方もありますし、自民党の県会議員で同じようなことを言っていらっしゃる方もたくさんあります。大臣の決断を求めたいと思います。

日本共産党2001/11/27

153衆議院 農林水産委員会 第5号

○松本(善)委員 それはやらなきゃ無理ですよ。 では、終わります。

日本共産党2001/11/21

153衆議院 内閣委員会 第2号

○松本(善)委員 まず、竹中経済財政担当大臣からお聞きしたいと思います。 小泉構造改革の現状をどう見るかという問題なんですが、これは、経済の面では、骨太方針とかいろいろな説明で、大まかに言うと、効率の悪い分野を壊して人と金と物を効率のよい分野に移すというのが大筋の説明だったと思うんですね。だから、効率の悪い中小企業は不良債権の早期処理でつぶすということになったし、それから効率のよい分野というのはITということが挙げられていたけれども、I…

日本共産党2001/11/21

153衆議院 内閣委員会 第2号

○松本(善)委員 いや、骨太方針で最初に言っているんですよ。効率性の低い部門から効率性や社会的ニーズの高い成長部門へ人や資本を移動することにより、経済成長を生み出すと。こういう文章は幾らでもありますよ。これは今否定したってだめだと思うんですよね。 私、やはり大きく見ますと、竹中さん自身も、この内閣ができたころにはまるで本当に内閣を代表するようでしたけれども、最近では、改革の死守に援軍なしとか、連立政党の党首からのたうち回っているとか、ち…

日本共産党2001/11/21

153衆議院 内閣委員会 第2号

○松本(善)委員 そういうことを言われるので、またもっと言わざるを得ないんですけれどもね。 政府は、今私が申しましたような状況を背景にして、二〇〇一年度経済成長見通しを当初の一・七%からマイナス〇・九%に下方修正をしたでしょう。当初の見通しと比べますと経済規模が二十兆円ぐらい小さくなるというふうに言われています。これは、小泉内閣の国債発行限度額三十兆円と比較できるぐらいの規模ですよ。大変なことですよ、これは。今までどおりで何でもないんだ…

日本共産党2001/11/21

153衆議院 内閣委員会 第2号

○松本(善)委員 サッチャー、レーガンの十年を引くんだから、心は十年ですよ。幾ら弁解したって、それはそういうことにとらざるを得ない。 それで、この問題ばかり聞いても始まりませんから別の角度から聞きますが、あなたが十二月四日の閣議に提出する予定だという経済財政白書の最終案には、一案として二〇〇五年から消費税率を八%に引き上げる試算を示したという報道がありますが、事実ですか。

日本共産党2001/11/21

153衆議院 内閣委員会 第2号

○松本(善)委員 そういう報道があるので、それが誤報なのかどうなのかわかりませんが、全くの誤報ということがあるのかどうかと私は疑います。 あなた自身は消費税増税論者ですけれども、どうお考えですか。今の財政の逼迫の中で、どういうふうに考えていますか。

日本共産党2001/11/21

153衆議院 内閣委員会 第2号

○松本(善)委員 私の聞いたことにはお答えにならなかったので、これは、経済財政白書と言われているものの中身を見てからにいたしましょう。 もう一つ、私が思いますのは、もし消費税の引き上げなどといったら、これはとんでもない景気の悪化策だと思います、先ほどもそういう指摘がありましたけれども。二次補正を提出するということになった。これは盛んに議論が今されておりますが、これは一次補正の甘さを認めたことだ。これもやはり破綻の一つの証明だと思うんです…

日本共産党2001/11/21

153衆議院 内閣委員会 第2号

○松本(善)委員 世論も、それから与党内でも、景気対策をやれという大合唱じゃないですか。それを、二次補正をやるということは、それはもう全く破綻ですよ。言うならば、不況を促進しつつ景気対策を論ずるようなものだと私は思います。 私どもは、個人消費を暖めること、家計を応援する政治に転換する以外には妙手はないと思いますが、ここでこれ以上の議論をしてもなかなかかみ合いませんので、特殊法人改革問題に移ろうと思います。これも、大不況の中で、例えば住宅…

日本共産党2001/11/21

153衆議院 内閣委員会 第2号

○松本(善)委員 それは、まだ住宅金融公庫を廃止していないから、それが原因だなんていうことにはいっていない。ただ、追い出された人がそうなっているんですよ。そうしたら、そのことを考えて、住宅金融公庫を廃止したらどうなるか、それから都市整備公団を廃止して追い出される人がふえたらどうなるかということを考えなければならぬのは当たり前じゃないですか。私は今の御答弁は、石原大臣はそういうことをお考えになっていないということで受けとめました。 それか…

日本共産党2001/11/21

153衆議院 内閣委員会 第2号

○松本(善)委員 私も今の大臣の見解には大変おかしなものを感ずるんですよ。 今までやってきたことは自民党政府が中心になってやってきたんですよ。自民党政府は社会主義的政策をやってきたんですか。今までやってきたことはすべて自民党が中心で戦後やってきたことですよ。それを反省もしないで、いや、これは社会主義的政策だと。とんでもない。異なことを承ると言っていいぐらいなものですよ。 これは、そういう経済論議だけじゃないんです。やはり住宅は人間が生き…

日本共産党2001/11/21

153衆議院 内閣委員会 第2号

○松本(善)委員 官房長官に聞きますが、新たにつくっていくとかなんとかということは、これはまた別問題なんですよ。これは建設が赤字だとかそれから賃貸は黒字だとかいろいろな問題がありますが、そういう細かいことを聞くんじゃなくて、やはり国際的にこういうことが指摘をされている。住宅公庫の問題は石原さん触れられませんでしたけれども、これは業界でも大変な問題になっているし、それから居住者が不安を感じています。私は、大きな筋として、やはり居住者の権利…

日本共産党2001/11/21

153衆議院 内閣委員会 第2号

○松本(善)委員 住宅金融公庫を廃止したり都市基盤整備公団を廃止する、この賃貸住宅を追い出していく、民間に移していくというようなことをやったら、これはもう絶対向上しません。それはもうはっきりしている。それはもういろいろな人たちが指摘しています。これは閣内でも十分議論をさるべきだというふうに思います。 続いて、教育のことを聞きます。 官房長官、小泉首相はことし五月の所信表明演説で米百俵の精神を強調している。しかし、長岡藩の藩校の指導者、小…

日本共産党2001/11/21

153衆議院 内閣委員会 第2号

○松本(善)委員 最初に竹中さんとやったわけですが、その先が全然見えないじゃないかということを言っているんですが、まあ奨学金制度の問題、もうちょっとやりましょう。 小泉大不況のもとで、これも大変な状態です。八月に自殺について警察庁が調査を発表していますが、昨年一年間で三万人を超えているんですよ。これが三年続いています。交通事故の死亡者が約一万三千人で、交通事故で死ぬ人の約二・五倍ですよ、自殺が。この原因が不況にあることは明白です。 病気…

日本共産党2001/11/21

153衆議院 内閣委員会 第2号

○松本(善)委員 日本で急増しているということなんですよ。これは、将来に対する希望が持てないんですよ。それは、急にリストラで解雇だと言われたら、一体どうやって希望が持てますか。それで自殺をする人が中高年に多いのですよ。私は、石原さんの答弁を聞いていると、これは政治じゃないと思うわ。今の日本の現状について憂えるような気持ちはさらさら聞こえない。それでは本当に困るんじゃないですか。 二〇〇二年度の概算要求を見ますと、育英会の学費貸与額の無利…

日本共産党2001/11/21

153衆議院 内閣委員会 第2号

○松本(善)委員 育英奨学事業の拡充の方針に留意しつつというようなことを行革推進事務局は言っているということは承知していますけれども、実際はそうではないのですよ。だから、それはもう実際の問題に反映している。来年入学試験を受ける人たちが奨学金が受けられるかどうかわからぬ、奨学金の予算が削減されるということでどこを志望するか困っているというのですよ。あなたが幾ら説明したって、現実はどんどん動いている。そういうことは、私は、当面の景気を悪くす…

日本共産党2001/11/21

153衆議院 内閣委員会 第2号

○松本(善)委員 あってはいけないと思うならば、私は、閣内で断固反対してもらわないと、それは今のままでいけばそうなりますよ。現実の問題が起こっている。それはきょうは時間がありませんからこれ以上はできませんけれども、しかし、現実が証明していくと思います。 以上で質問を終わります。

日本共産党2001/10/31

153衆議院 農林水産委員会 第3号

○松本(善)委員 まず、農水大臣にセーフガードの問題から伺いたいのでありますが、各委員からの質問がありまして、その答弁を全部聞いておりますので、それを前提として、どうも最後のお話になると、農産物の正式発動は、九日以降すぐには発動しない、十二月の二十一日までに合意がなければ発動する、これが関係閣僚会議の合意なんですか。そうじゃないんですか。さっきから聞いていると、はっきりしないものですから。

日本共産党2001/10/31

153衆議院 農林水産委員会 第3号

○松本(善)委員 すると、この十月二十五日の朝日新聞の報道は間違いだということですか。さっき言ったのは、違うと言いましたね。これははっきり、先ほども他の委員が言われましたけれども、十二月二十一日までに合意を目指す、合意ができなければ発動すると。

日本共産党2001/10/31

153衆議院 農林水産委員会 第3号

○松本(善)委員 そうすると、この問題についての大臣の認識をきちっとただしておく必要があるかなと私は思うんです。 暫定措置の適用期限である十一月八日以降、引き続き実効性のある輸入制限措置が講じられなければ、再び輸入が急増し、価格が急落する事態となり、構造改革が困難となるのみならず、産地の崩壊が危惧される。だから、十一月八日以降、同じ実効性のある輸入制限措置がとられなければ産地の崩壊が危惧される。私も全くそのとおりだと思いますが、その認識…