松本善明
会議録に記録された「松本善明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,997 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業16 件
- 防衛11 件
- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体2 件
- 通商・貿易2 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会63 件・63%
- 農林水産委員会29 件・29%
- 災害対策特別委員会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 7,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 外務委員会 第2号
○松本(善)委員 そういうことなら、わかりました。 その後、国後の桟橋もここに書かれているとおりですし、予算委員会で問題になりましたいわゆるムネオハウスは、国後島緊急避難所兼宿泊施設で、根室管内ということになっております。あとは一々確かめませんけれども、そういう資料でございます。 これは、地域の限定をしているということも非常に重大であります。やはり九三年のように北海道全体を対象とすべきところが、結局、札幌、根室、釧路の三市に限定している…
第154回 衆議院 外務委員会 第2号
○松本(善)委員 さらに言いますが、地域の限定ばかりでもありませんで、「限定された入札条件」の第二欄ですね、「入札説明会の制限」があります。入札説明会に参加しなければ入札資格がなくなるという事業は、色丹のディーゼル発電施設、択捉のディーゼル発電施設、それから国後の緊急避難所兼宿泊施設、いわゆるムネオハウスですが、それから国後のディーゼル発電施設の四件であります。 これも異常ですし、国土交通省の基準については予算委員会で木島委員が質問をし…
第154回 衆議院 外務委員会 第2号
○松本(善)委員 十日ということで限定されれば、今川口大臣が言われたようなことになると思いますけれども、それで終わりというわけではないはずです。疑惑のあるものは全部調査をしなければならぬ。十日の期限に間に合うかどうかは別として、調査をすべきものであるというふうにお感じになりますか。
第154回 衆議院 外務委員会 第2号
○松本(善)委員 それだけでは済まないんですよ。なぜかといいますと、こうした疑惑に鈴木議員が関与をしていたことは十分考えられるわけであるし、関与していたから異常な入札方法をとられたのだろうと思いますが、なぜこういう異常なことが起こるのかということでありますが、これは国の基準と違うわけですよ。 それで、支援委員会の事務局の会計処理規則というのがありまして、それには「一般競争入札参加資格については、別に定める。」こうなっているんですよ。とこ…
第154回 衆議院 外務委員会 第2号
○松本(善)委員 これは、ないということは報道もされていますが、欧州局長、ありませんね、確かめますが。知りませんか。知らなかったら知らないと言ってください。(齋藤政府参考人「失礼いたしました、ちょっと」と呼ぶ)さっき言ったんですがね。ちゃんと聞いておいてもらわぬと困るな。支援委員会の会計処理規則十一条の一の二に「一般競争入札参加資格については、別に定める。」とありながら、まだつくっていないという状況であること、そうならそうだと。
第154回 衆議院 外務委員会 第2号
○松本(善)委員 これはちょっと省略して書いて、もうわかり切っているムネオハウスのことですから、省略して書いただけであります。 そういうことで、これはやはり全体を徹底的に、この異常な入札状況について調べるべきだと思う。大臣の答弁はそういう方向のものと理解をいたします。 次の問題は、前佐藤主任分析官と鈴木議員の出張の問題であります。 佐藤前主任分析官が鈴木議員の外遊に平成八年以降十六回同行しております。旅費の支出は、外務省九回、支援委員会…
第154回 衆議院 外務委員会 第2号
○松本(善)委員 ここに、モスクワとテルアビブは一回とされています。そう書かれています。 それで、なぜ佐藤前主任分析官がこんなに行かなきゃならぬのか。彼は国際情報局の人物であって、支援委員会の業務に何ら関係がない。なぜ支援委員会が旅費を出して、この佐藤分析官が七回も行かなければならぬのか。どういうわけでしょう。
第154回 衆議院 外務委員会 第2号
○松本(善)委員 支援委員会の要請を受けて、どういう仕事をするのか。私が外務省から聞いたところでありますが、通訳及び現地事情の説明を行うということで、通訳といいますけれども、友好の家、いわゆるムネオハウスの式典セレモニーの出席とか、ここの四番目です、これなんかは外務省の職員が八人も参加をしています。通訳もついている。何も佐藤分析官が行かなければならぬという必要は全くない。支援委員会から要請があったら、丸のみで外務省はそれをさすのか。 そ…
第154回 衆議院 外務委員会 第2号
○松本(善)委員 それから、外務省の職員が北方四島へ非常に頻繁に出張している問題であります。 資料の三枚目、ごらんになればわかりますが、九六年から二〇〇一年までの六年間に五十七回、参加職員九十九人。特に、九九年度は二十四回です。参加者は四十二人に及ぶ。一度に多数参加をしていますね。 例えば、九八年の桟橋の目録贈呈式には七名、九九年の友好の家目録贈呈式に九名、同じく友好の家完成式に九名。なぜ九名も参加しなけりゃならぬか。これは外務省のお手…
第154回 衆議院 外務委員会 第2号
○松本(善)委員 やはり主体は外務大臣ですよ。園部さんはそれは最高裁の裁判官だったかもしれませんけれども、やはり十日以内だったらそれは限界があります。すべてはできないだろうと思うし、行き届かないところはあると思います。だから、それは十日の期限が来たらもう一切やらないということであってはならぬと思うし、やはり外務省に対する国民の疑惑を全部晴らさなければならぬ。 そういう点でいえば、素人でも、私は、九人も何回も何回も外務省から行く必要はない…
第154回 衆議院 外務委員会 第2号
○松本(善)委員 大臣、こんなにたくさん行くことはないんじゃないかぐらいのことも感じませんか、あなたは。——大臣にお聞きしています。こんなにたくさん行く必要がないんじゃないかというようなことさえ感じませんか。
第154回 衆議院 外務委員会 第2号
○松本(善)委員 外務大臣御存じないのかどうかわかりませんが、私、外務省からとりました「園部外務省参与による調査」という文書によりますと、小泉総理の指示に基づいて園部外務省参与は以下の調査を行い、十日以内に報告書を取りまとめることになっている。北方四島住民支援に関する事実関係、案件選定、入札手続、支払い等の確認。その下には、国後島緊急避難所兼宿泊施設、その他国後島桟橋改修工事、自航式はしけ希望丸、友好丸等と、等ということまでついています…
第154回 衆議院 外務委員会 第2号
○松本(善)委員 顧問になっているというのは大変重大でありまして、支援委員会の規則によりますと、支援委員会事務局の専門家等旅費規則というのがあります。それによりますと、専門家には、事務局が調査業務または講座実施等のため海外へ派遣する、そういうときには旅費を支給するとなっていますが、鈴木議員のような専門家でもない、これが、そういう顧問というものがつくられて、そして旅費が支給をされて行っている。これも私はおかしいと思いますよ。そういうような…
第154回 衆議院 外務委員会 第2号
○松本(善)委員 きょう午前の沖縄北方委員会でも、発電施設の入札が不透明だということで質疑が他の議員からありまして、外務大臣は調査中だとおっしゃった。やはり御存じだったということですけれども、それなら、先ほどからの私どもの質問に対して、これは園部さんにやってもらっている範囲だということをお答えになればいいと私は思います。 それから、欧州局長に確かめますが、鈴木議員はそのほか三回、支援委員会の負担で行っていると思いますが、それは間違いあり…
第154回 衆議院 外務委員会 第2号
○松本(善)委員 それから、私は、顧問になることはあり得ると言いますけれども、こういうような立場になっているから、いろいろな北方四島の問題についての、鈴木議員のいわゆる行政をねじ曲げているという問題が起こるんだと思う。それを川口大臣が、これはそういうこともあるんだということではいかぬと私は思うんですね。何でこういうことになったか、それが相当だったかどうかということを調べなきゃならぬ、そうでなければならぬというふうに思います。 それで、外…
第154回 衆議院 外務委員会 第2号
○松本(善)委員 九三年から今まで行われているわけですが、この間一度もそれに関する報告が出ていませんが、検査をしたことがありますか、北方四島の支援事業について。
第154回 衆議院 外務委員会 第2号
○松本(善)委員 これは、会計検査院の存在意義も問われるような問題だと私は思います。ODAについては毎年やっているんだから。それをほったらかしにしていた、事件が起こってから取りかかるというのでは、やはり会計検査院は相当厳しく反省をしなきゃならぬのじゃないかということを指摘して、法務省刑事局長に聞きます。 時間が余りありませんので的確に答えてほしいんですけれども、今問題になっていることは、ムネオハウスもそうですが、いずれにしても、入札の形…
第154回 衆議院 外務委員会 第2号
○松本(善)委員 では、もう一つ。適正な事業費積算よりも水増しされている、適正な価格よりは水増しして入札がやられた。これは、事実が明らかになれば入札の公正を害することは明白で、談合罪になるんじゃないかというふうに思いますが、これも一般論として聞きます。公正な価格に水増しをして、それで入札をした。
第154回 衆議院 外務委員会 第2号
○松本(善)委員 普通は考えられないことですけれども、この件では内部資料でそういうことがありますので、一般論として聞きました。 もう一つだけ聞きますが、談合だとか、そういう入札の公正を害する行為、刑法九十六条の三ですが、これに該当する行為をした者が、それによって利益を得たから者から対価として献金を受けた場合、これは加重収賄罪になるのではないかと思いますが、いかがでしょうか。
第154回 衆議院 外務委員会 第2号
○松本(善)委員 権限があればそうだということですね。 もう一つだけ聞いて終わります。 これを隠ぺいする、これが表ざたになることをしないようにする、しかも文書は秘匿するというような実態があるんですが、一般論として、そういう談合などを隠そうとしたというのは証拠隠滅罪に当たりますか。