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日本共産党衆議院
総発言数
7,997
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2002/03/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会63 件・63%
  • 農林水産委員会29 件・29%
  • 災害対策特別委員会7 件・7%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 7,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,997 20 を表示
日本共産党2002/03/20

154衆議院 外務委員会 第3号

○松本(善)委員 出席をしたことは認めたが、それはどういう立場かわからぬという話でございます。 私は、それについてさらにお聞きをしたいと思うんですが、二〇〇一年の三月二十五日に予定されていましたイルクーツクの日ロ首脳会談に向けた日ロ専門家協議、これはモスクワで十九日に行われたのではないかと思いますが、どうでしょうか。

日本共産党2002/03/20

154衆議院 外務委員会 第3号

○松本(善)委員 報道によりますと、事前の専門家協議が十九日モスクワで行われ、日本側は東郷和彦欧州局長、ロシア側はロシュコフ外務次官が出席し、首脳会談で発表されるイルクーツク声明(仮称)の文案をめぐって大詰めの協議となるということが報道されていますが、このイルクーツクでの会談の声明、それを協議するための会議が行われたのではありませんか。

日本共産党2002/03/20

154衆議院 外務委員会 第3号

○松本(善)委員 この会談で加藤審議官は、このときにはもういわゆる事務方の中心ではなくなっているんですね。

日本共産党2002/03/20

154衆議院 外務委員会 第3号

○松本(善)委員 そうすると、政府の公式主張を行った加藤審議官が、この直前になると中心ではなくて東郷局長にかわるんですよ。東郷局長が、先ほどの秘密文書で言いましたように、政府の方針と違う、そういう立場で鈴木議員と一緒にやっていた。この人が今度イルクーツク声明の起案の中心に座る。これは加藤審議官の更迭といいますか、加藤審議官が先ほどの会議までは中心になっている、かわって東郷局長になってイルクーツクの会談になる。これも、この経過はおかしいと…

日本共産党2002/03/20

154衆議院 外務委員会 第3号

○松本(善)委員 それはありますよ。だから私は経過をお話ししたんです。 加藤審議官は政府の公式主張を述べているんですよ。それについてロシア側は批判をしているわけですよ、不満を。——ちょっと、聞いていてくださいよ。そんな、後ろから聞くことはないんだ、あなたの考えを聞いているんだから。本当にそうですよ。今日本外交は大変なところへ来ているんだと思いますよ、このロシア外交は。そんな、後ろからの話じゃないんですよ。 私が説明いたしましたように、公…

日本共産党2002/03/20

154衆議院 外務委員会 第3号

○松本(善)委員 そんなことを外務委員会で、公式の場で、それは審議官と局長がかわることはある、そういうようなことを外務大臣に聞くわけがないでしょう。そんなことは当たり前で、だれでも常識ですよ。あなたにここで説明してもらうまでもないですよ。なぜ聞いているかというと、この文書の問題が重大であるから言っているんですよ。この場合は、これを調査しなければならぬとは思いませんか。あなたがこの問題について、ここまで言っても調査をしなければならぬと思わ…

日本共産党2002/03/20

154衆議院 外務委員会 第3号

○松本(善)委員 調査をすることを考えていないと。これは、私は大変なことだと思いますよ。私は、そういう態度だったら、今、大新聞の社説でも、鈴木議員のかかわった交渉を全部検証しなければならないという社説が出ています。私たちの主張だけではありません。それから、日ロ交渉の基本的な枠組みを考え直さなければならない、これはもう各紙がみんな言っているんじゃないですか。それを何か、何でもなかったというようなことで調査もしない。私は、とんでもないと思い…

日本共産党2002/03/20

154衆議院 外務委員会 第3号

○松本(善)委員 私は、やはりそういう態度では、これからのロシア外交を進めることはできないんじゃないかというふうに思います。 この点につきましては、また改めて私ども基本的なことを言おうと思いますけれども、やはり今の状態では、ロシア側はもう領土交渉はやめろという議論が起こっているというのは御存じだと思います。やはり、なぜ日本が千島列島あるいは北方領土、これを返せと言っているかということの世界に通用するような議論を展開しなければならない。 …

日本共産党2002/03/20

154衆議院 外務委員会 第3号

○松本(善)委員 まだ若干の時間がありますので、鈴木議員の暴行事件、これについて一言お聞きをしておきますが、これは暴行が行われ、傷害を受けたという外務省職員がいる。これに対して、鈴木議員は事実無根だと言っていますけれども、外務省の立場は変わりませんか。外務大臣から伺います。

日本共産党2002/03/20

154衆議院 外務委員会 第3号

○松本(善)委員 わかっています。だから簡単に大臣に聞こうと思ったんですが、長々とやったものだからちょっと延びますけれども。

日本共産党2002/03/20

154衆議院 外務委員会 第3号

○松本(善)委員 今言われた暴行を受けて、そして傷害を負ったということがあったということについて変わりませんかという意味です。それが本当だという意味です。

日本共産党2002/03/20

154衆議院 外務委員会 第3号

○松本(善)委員 ちょっともう一点、注文だけ。 そうすると、鈴木議員はうそを言っているということですね。それをお答えいただきたい。

日本共産党2002/03/20

154衆議院 外務委員会 第3号

○松本(善)委員 終わります。

日本共産党2002/02/27

154衆議院 外務委員会 第2号

○松本(善)委員 外務大臣に伺いますが、外務大臣はきょうの委員会でも、予算委員会で我が党の議員が提出した北方四島に関する文書について存在を認められましたけれども、内容をお読みになりましたか。

日本共産党2002/02/27

154衆議院 外務委員会 第2号

○松本(善)委員 文書の性質上、中に書かれてあることが事実に反するということはないと思いますが、さっと読まれて、ここは違うなというふうに思ったところはありましたか。

日本共産党2002/02/27

154衆議院 外務委員会 第2号

○松本(善)委員 私が聞いているのは、書いてあること自体について事実でないということを感じましたかと言っているんです。書いてあること自体です。その周辺はいろいろ調べるということはあるでしょうが。

日本共産党2002/02/27

154衆議院 外務委員会 第2号

○松本(善)委員 何でも園部さんということになりますと、私は、外務省のこの問題についての姿勢も問われるんじゃないだろうかというふうに思います。それじゃ園部さんに聞かなきゃならぬということになる。 私は、そこで聞きたいのは、この資料を、外務大臣が予算委員会では、もしこれが事実であったとしたら言語道断であるというふうに答えられたことですが、どういう事実が事実であれば言語道断だというふうに理解をしておられますか。

日本共産党2002/02/27

154衆議院 外務委員会 第2号

○松本(善)委員 入札のいわば公正が害されるようなことが行われていた場合は言語道断だ、そういうことだろうと思いますが、これは結局、鈴木議員がムネオハウスについて一社だけが受託できるように仕組んだものだというのが全体の趣旨である。そして入札の公正を害された。ところが、この問題は、ムネオハウスだけの問題にとどまらないで、北方四島支援事業全体に及んでおります。 配付した資料をごらんいただきたいと思いますが、これは北方四島支援事業、十二件ある、…

日本共産党2002/02/27

154衆議院 外務委員会 第2号

○松本(善)委員 きのう、時間の節約のために調べておけと言ったんだ。それは外務省の資料に基づいて全部やっているのですよ。一言で、間違いないかどうかということを答弁してください。時間を余りとらないで。

日本共産党2002/02/27

154衆議院 外務委員会 第2号

○松本(善)委員 全体として私の言ったことを聞いていたでしょう。それは間違いありませんね。