松本善明
会議録に記録された「松本善明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,997 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業16 件
- 防衛11 件
- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体2 件
- 通商・貿易2 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会63 件・63%
- 農林水産委員会29 件・29%
- 災害対策特別委員会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 7,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 外務委員会 第5号
○松本(善)委員 まず、在外公館の名称及び在外公館に勤務する外務公務員の給与の法律の改正についてお聞きします。 我が党は、一般職の外務公務員の給与については、一般職の給与削減に対しては、三年連続の年収を下げるということになりまして、公務員の労働者の生活水準の悪化を強いるものとして反対であります。特に今回の法律で問題になっております在勤手当については、やはり今回は人事院勧告に沿って平均七・三%、額で平均四万八千円ぐらい差し引いている。私ど…
第154回 衆議院 外務委員会 第5号
○松本(善)委員 あれは私も読みましたけれども、場所によって大変な負担といいますか、あれは航空会社、日航にかつていたところの職員が僻地に飛ばされて、それが不当労働行為になった、それが裁判にかかっているんですけれども、その小説なんです。外務省の中でも、僻地へ飛ばされるということは監獄行きだという言葉があるというぐらいなことです。 私は、この在勤手当につきましては、その現状、過酷な自然環境とか、不十分な医療水準とか、おくれているインフラ整備…
第154回 衆議院 外務委員会 第5号
○松本(善)委員 官房長に伺いますが、現状はどうなっているんだろうか。今、私一般的に言いましたそれらの勤務状況、それから、今度の法律で、全体としては下げるわけだけれども、それをどういうふうな形で在勤手当に反映するのか、そういうような方針について伺いたいというふうに思います。私どもは、やはり現状に本当に合うような、そういうものが必要なんじゃないかというふうに思っていますが。
第154回 衆議院 外務委員会 第5号
○松本(善)委員 実例として、上がったところ、下がったところ、どういうことになっているかというようなことは、もしあればお聞きしたいと思います。
第154回 衆議院 外務委員会 第5号
○松本(善)委員 私ども、先ほど申しましたように、人勧に基づく今回の給与の切り下げは反対でありますが、これは、個人消費を一層低下させ景気回復の道を閉ざすだけでなくて、労働基本権剥奪の代償としての人事院の機能も放棄するものである、そういうことで反対であります。在勤手当については、そういうことの反映で一般的に下げるのも賛成できないんですけれども、この実情を反映するようにもっとやってほしいというふうに思います。 ただ、今回の在外公館の新設であ…
第154回 衆議院 外務委員会 第5号
○松本(善)委員 これは愛知万博のパンフレットですが、「「自然の叡智」をめぐる多様な知恵と文化を持ち寄る「地球大交流」の場となること」などの、テーマそのものがやはり環境問題なんですね。今、計画は一部変更されましたけれども、しかし、やはり地元は反対がまだまだ強いですし、愛知県の青少年公園は、やはり絶滅のおそれがあるギフチョウが多く生息しているとか、オオタカの営巣もそのままというような点については変わらないというふうに思うんです。それで、私…
第154回 衆議院 外務委員会 第5号
○松本(善)委員 今、政府参考人が言われたとおりであります。 それで、やはり決断をすべきではないか。国際的な批判もあり、そして、一部の計画変更がありましても、その批判がやまったわけではありません。国内でも地元でも、大きな反対運動がかつて見ないような形で動いております。 日本が博覧会事務局に登録した一般規則において、開催中止についてはどういう要件を規定しているんでしょうか。これも政府参考人でいいでしょう。
第154回 衆議院 外務委員会 第5号
○松本(善)委員 愛知万博の一般規則三十七条の一で、「登録された博覧会の開催を取りやめた場合には、開催者は、参加契約書に署名した加盟国に対して、当該加盟国がその博覧会の参加のために直接要した費用であって正当と認められるものを補償しなければならない。」ということになっていると思うんですが、この補償をすれば中止をするということが事務的には可能なんですね。
第154回 衆議院 外務委員会 第5号
○松本(善)委員 外務大臣に伺いたいと思うんですが、本来、環境影響評価法の規定に従いますと、変更の対象が市町村を超える場合、環境アセスメントの手続をやり直さなきゃならない。ところが、計画を進める国や県、博覧会協会が、住民が求める環境アセスメントの手続のやり直しを拒否して、環境影響評価書の修正で対応する態度でありました。 愛知万博が、先ほど申しましたように、自然の叡智だとか、あるいは、ここにもありますが、循環型社会、これをテーマに掲げてい…
第154回 衆議院 外務委員会 第5号
○松本(善)委員 やはり、日本の外交が存在しているのかどうかというようなことがいろいろ言われている時期でありますし、それから、日本の外交を根本的に見直す必要があるんじゃないかという大きな議論が国民的に起こっているときであります。日本という国は自然を大事にする、そして環境もどこよりも大事にする、そういうような評価を受けるということが、日本の信頼を高めるという上でやはり非常に重要なことだと私は思います。外務大臣の考えとは違いますが、そのこと…
第154回 衆議院 外務委員会 第5号
○松本(善)委員 私は、二千五年日本国際博覧会政府代表の設置に関する臨時措置法案に反対する討論を行います。 愛知万博は、開催地の愛知県において、計画への反対や見直しを求める広範な運動が展開されてきましたように、計画そのものに重大な問題があることは明白であります。我が党は、これを進める政府代表の設置には反対であります。 第一は、環境保全の問題です。 博覧会協会と国や県は、会場変更に伴う環境アセスメントのやり直しも行わず、環境影響評価書の修…
第154回 衆議院 外務委員会 第4号
○松本(善)委員 外務大臣、一昨日の質疑の続きということでお聞きいただきたいと思います。 一つ最初にお聞きしたいと思いますのは、北方領土返還についての基本態度、北方領土返還を要求する基本態度。 一昨日私、申しましたように、私たちは、スターリンが千島列島を不法占拠したところから始まっている、全千島の返還ですが、外務大臣は四島返還という立場でいらっしゃると思いますが、いずれにしましても、その立場の違いはあるけれども、日本の主権を回復したいと…
第154回 衆議院 外務委員会 第4号
○松本(善)委員 同じことだと思いますけれども。 そこで、鈴木議員の暴行事件について伺います。 これは一昨日、外務省が言っていることが事実だ、委員会にも、殴るけるということで一週間の傷害を受けた、これは事実だということをお認めになっています。 私は実は、一昨日も申しましたが、かなり関係者に当たりました。この傷害の被害者にもお聞きをしようと思ったけれども、外務省は電話をさせると言われたんですけれども、電話は来ませんでした。やはりいろいろ立…
第154回 衆議院 外務委員会 第4号
○松本(善)委員 少なくとも抗議すべきだというふうに言われたのは事実ですか、答弁で。そういうふうに聞いておりますが。
第154回 衆議院 外務委員会 第4号
○松本(善)委員 抗議すべきだったということですね。私は、当然だというふうに思います。 私、若干の関係者、鈴木議員が発表した関係者にいろいろ当たったけれども、大体は避けられる、私との接触を避けられるというのが多うございました。ただ、その中で、一昨日も申し上げましたが、話を聞くことができた方もあります。 それで、鈴木議員の言うのは人数も違いますし、いろいろなところに問題がありますが、私、一番大事だと思いますのは、被害者の外務省の職員は、主…
第154回 衆議院 外務委員会 第4号
○松本(善)委員 私の質問の趣旨は、主権を主張するというのが我が国の政府の立場だということを外務省の職員が言って、それについて議論をした上、激高して殴った、これは単なる暴行事件じゃないんじゃないか、そういう重大性があるのではないかということを伺いました。
第154回 衆議院 外務委員会 第4号
○松本(善)委員 要するに、ロシアの主権を認めることになるから、それはだめだと。私は、そういう点では、まさに正論だろうと思います。 一つ伺いたいんですが、一昨日お示ししました文書の中に、ノンペーパーを鈴木議員が示したというくだりがあります、昨年十二月。ノンペーパーというのは、外交上どういうものでしょうか。
第154回 衆議院 外務委員会 第4号
○松本(善)委員 ノンペーパーというのは、政府としては未決定の提案を記した紙のことというふうに報道はされています。これは朝日ですけれども。 それで、鈴木氏が同年十二月に、プーチン大統領らにあてた当時の森首相の親書を持って訪ロし、イワノフ当時国家安全保障会議書記、今は国防相と会談した際に、領土問題で何らかの非公式提案をしたと見られる、公式な立場で行ってノンペーパーを渡しているというのが一昨日の文書にありました。これは重大なことではありませ…
第154回 衆議院 外務委員会 第4号
○松本(善)委員 一昨日もそういうふうに答弁をされましたが、やはりこれは内部告発だと思います。内部告発をやはり進めなければならない。阿川さんなんかはそういう意見を報道で発表されています。 アメリカは内部告発保護、ホイッスルブロア法というのを八九年に制定しておりますし、イギリスも公益開示法を九九年に制定しております。内部告発をしても保護されるという法律です。そういう法律を必要だとはお考えになりませんか。
第154回 衆議院 外務委員会 第4号
○松本(善)委員 刑事訴訟法には、公務員は内部告発をしなければならない、犯罪あると思料するときはということが規定されているということだけ、一言申し上げましょう。 法務省の刑事局長、一昨日はちょっと時間がなくてお聞きできませんでしたけれども、まず、疑惑解明は司直の出番だという社説もありますが、私はやはり国会が主役でなければならぬと思いますけれども、一つ、傷害罪の公訴時効は何年ですか。一言で。