松本善明
会議録に記録された「松本善明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,997 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業16 件
- 防衛11 件
- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体2 件
- 通商・貿易2 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会63 件・63%
- 農林水産委員会29 件・29%
- 災害対策特別委員会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 7,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 外務委員会 第4号
○松本(善)委員 そうすると、鈴木議員の暴行傷害は六年前ですから、公訴時効にかからない。 それから、告訴、告発と公訴提起の関係ですが、傷害罪は告訴、告発にかかわらず捜査を開始することができると思いますが、いかがでしょう。これも一言で。
第154回 衆議院 外務委員会 第4号
○松本(善)委員 それで、この事件の重大性なんですが、普通なら、一週間の傷害であっても、傷害を負わして反省をせず、謝罪もせず、そして六年たっても事実無根と言い張っている、これは一般人なら直ちに逮捕、起訴になると私は思うのです。国会議員だからといって特別扱いするということはいけないと思いますが、その点について刑事局長の意見を聞きたい。一般論です。
第154回 衆議院 外務委員会 第4号
○松本(善)委員 私は、国会議員の暴力事件というのは絶対許しちゃならぬと思います。それで、直ちにやはり捜査に入るべきだ。 なぜかというと、彼については、そのほか、いっぱい言われているんですよ。先ほど読みました週刊朝日も、「まだまだある 宗男「恫喝と暴行」」、これは法律的に言えば暴行罪と脅迫罪ですよ。それから、JASの職員も殴られたということです。これは全部事実とは言いませんよ。だけれども、少なくも捜査の端緒にはなります。 それから、一般…
第154回 衆議院 外務委員会 第4号
○松本(善)委員 終わります。
第154回 衆議院 外務委員会 第3号
○松本(善)委員 外務大臣に伺いますが、昨日、私ども日本共産党の委員長が記者会見で発表いたしました秘密文書といいますか、鈴木議員とロシュコフ外務次官が昨年の三月五日に会談をしたという記録、よく読んでおいていただきたいということを申し上げましたが、お読みいただいたでしょうか。
第154回 衆議院 外務委員会 第3号
○松本(善)委員 この会談が行われたかどうか、その点について見解を聞きたいと思います。
第154回 衆議院 外務委員会 第3号
○松本(善)委員 出席者はどういうことでしょうか。
第154回 衆議院 外務委員会 第3号
○松本(善)委員 東郷局長も出席をしているということですね。 この文書は存在しているんでしょうか。文書の存在については確認されたでしょうか。
第154回 衆議院 外務委員会 第3号
○松本(善)委員 外務大臣に伺いますが、外務大臣、まあ、よくという形容詞まではつけられないかもしれないが読んだと。もしこれが事実とすれば重大だというふうに考えておられますか。
第154回 衆議院 外務委員会 第3号
○松本(善)委員 このことについては、調べようと思えば、東郷氏や佐藤氏に聞けばすぐわかることですけれども、これを調べるという考えはありますか、外務大臣。
第154回 衆議院 外務委員会 第3号
○松本(善)委員 官房長官の会見では、確認しなければならぬというふうに言っていますけれども、官房長官とは考えが違うんですか。昨日の会見ですね。
第154回 衆議院 外務委員会 第3号
○松本(善)委員 記者の方から、外務省の欧州局長が自民党の総務局長であった方と非公式でも接触をしていることの是非を聞いたわけですよ。それに対して官房長官は、東郷当時の欧州局長に確認をしなければいけない、こういうふうに思います、こういうふうに会見では言われているわけです。 そうすると、私は、やはり東郷さんなり佐藤氏なりに聞くのは当然ではないかと思いますが、官房長官の意見とは違うんですか。
第154回 衆議院 外務委員会 第3号
○松本(善)委員 そうすると、出席をしたということは認めていられるが、どういう経緯かということを確かめたい、こういうことですか。
第154回 衆議院 外務委員会 第3号
○松本(善)委員 この文書ですけれども、前文が、お読みいただいたと思いますが、改めて申し上げますが、 昨年三月五日に行われた鈴木宗男議員とロシア外務次官の会談記録をお送りします。この記録は当時の佐藤主任分析官が保管する書類の中から昨年入手したものです。この記録からも明らかなとおり、鈴木議員と東郷局長は政府の基本方針に反するメッセージをロシアに伝えていた一例です。内容からもお察し出来ると思いますが、この記録は外務大臣にも官房長官にも報告さ…
第154回 衆議院 外務委員会 第3号
○松本(善)委員 この会談が行われている昨年の三月五日、正式の専門家協議が行われたと思いますが、その事実はありますか。
第154回 衆議院 外務委員会 第3号
○松本(善)委員 その出席者はどういう人ですか。
第154回 衆議院 外務委員会 第3号
○松本(善)委員 報道によれば、そのときに加藤良三外務審議官が、日ソ共同宣言により色丹島と歯舞群島が平和条約締結後に日本に引き渡されることは合意済みであり、平和条約交渉の対象は択捉島と国後島の帰属を解決することにある点を踏まえ今後の交渉を促進するという項目を声明に加えるよう強く要求をしたということが報道されておりますが、そういう内容を加藤審議官は主張したんでしょうか。
第154回 衆議院 外務委員会 第3号
○松本(善)委員 基本的には私の言ったとおりですね。ちょっともう一遍。
第154回 衆議院 外務委員会 第3号
○松本(善)委員 大筋、私が読み上げた報道のとおりであると思います。 これが、いわば我が国の、我が政府の基本的な主張なんですね。だから、歯舞、色丹はもう既に合意済みなんだ、領土交渉というのは国後と択捉なんだ、これが政府の公式主張であると思います。私どもは、何かの機会があれば言いますけれども、四島返還論ではありませんけれども、政府の公式の主張であることは、これは間違いないと思います。 そこで、問題は、この会議の後に、いわゆる問題の秘密交渉…
第154回 衆議院 外務委員会 第3号
○松本(善)委員 それから、東郷局長が出席している会談で、私的な一議員の会談などということは言えないと思いますが、外務大臣の見解を聞きたいと思います。