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日本共産党衆議院
総発言数
7,997
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2002/04/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会63 件・63%
  • 農林水産委員会29 件・29%
  • 災害対策特別委員会7 件・7%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 7,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,997 20 を表示
日本共産党2002/04/10

154衆議院 外務委員会 第8号

○松本(善)委員 時間が来ましたので終わりますが、外務大臣に、日本の農林水産業を守ること、それから相手国の経済主権を守るように、そういう経済外交を進めるよう要求をして、これで質問を終わります。

日本共産党2002/04/05

154衆議院 外務委員会 第7号

○松本(善)委員 外務大臣に、きょうは、東郷氏らの処分にかかわりながら、二元外交の問題を伺いたいと思います。 外務大臣は四月の二日に東郷前オランダ大使などの処分を発表して、三日の本委員会でもこれは議論されました。一昨日、外務大臣は、東郷前駐オランダ大使などの処分理由として、対ロシア外交の政策決定ラインに混乱をもたらしたと述べて、それ以上の理由を述べないだけでなく、東郷局長が二島先行返還論を推進したから処分したというのであれば、そうでない…

日本共産党2002/04/05

154衆議院 外務委員会 第7号

○松本(善)委員 そう言うだけでは、これからの対ロ外交を進めていかれる責任ある立場にある外務大臣としては、私は大変頼りないというふうに失礼ながら思います。 先ほど民主党の木下委員から、この根源には野中発言がある、そして、野中、鈴木、東郷、佐藤、こういうことで日本外交をゆがめた、こういうお話がありました。私、全くそのとおりだと思いますが、野中氏が並行協議をするという発言をされたんです。それは大きく報道をされまして、対ロ二元外交表面化する、…

日本共産党2002/04/05

154衆議院 外務委員会 第7号

○松本(善)委員 では、多少紹介いたしましょう。その中心部分ですね。 この野中発言を「重く受けとめた」と明言した人々がいる。外務官僚たちである。明言したのは東郷和彦(当時・欧亜局長)、川島裕(同・事務次官)の両氏である。 彼らは外交のプロでありながら、国益を損ねる野中発言にブレーキをかけることもせず、なぜ、容易に“重く受けとめる”などと論評したのか。 外務省中枢部に近い人物が匿名で語った。 「野中発言の直後、鈴木宗男さんがすぐに外務省に…

日本共産党2002/04/05

154衆議院 外務委員会 第7号

○松本(善)委員 そういう答弁をされるから官僚答弁だと。私は、外務大臣は官僚としては非常に優秀な人だったんだと思います。だけれども、今の外交を担う責任者としては、そういう答弁ではだめだと思うんです。外務省の疑惑についてだれが発言しようと、疑惑が起こればやはりそれは徹底的に調べる、そして外務省の日本外交についての信頼を取り戻さなければならない、そういう気迫は全然伝わってこないです。 あなたは、政府は一貫して四島返還論を主張してきたというふ…

日本共産党2002/04/05

154衆議院 外務委員会 第7号

○松本(善)委員 紆余曲折という言葉で、半ば認めた、半ば否定した。私は、きっぱり否定するかと聞いたら、そういう答弁になって返ってまいりました。 これからそのことを明らかにしていこうと思いますが、まず、東郷前大使と鈴木議員との関係ですが、先ほど外務大臣の答弁は、鈴木議員との関係が背景にあったが、鈴木議員との関係を切るというような意図の処分ではない、こういうふうに言われましたが、東郷前大使が鈴木議員と非常に密接な関係で、同じ立場で行動してい…

日本共産党2002/04/05

154衆議院 外務委員会 第7号

○松本(善)委員 ちょっと根本問題に戻って聞きますが、外務大臣は歯舞、色丹二島を北海道だと考えていますか。

日本共産党2002/04/05

154衆議院 外務委員会 第7号

○松本(善)委員 北海道だと考えているかと聞いています。

日本共産党2002/04/05

154衆議院 外務委員会 第7号

○松本(善)委員 これはついでに紹介しておきますが、サ条約の批准国会で鳩山総理が、歯舞、色丹は北海道の一部である、これは当然ソ連が返還すべきものだ、これが基本的な立場で、当時の答弁はすべてそうなっております。 そこでお聞きしたいのですが、私どもが発表いたしました内部文書に関して、先ほど木下議員も質問をされました。二〇〇一年三月五日の会談の存在、東郷局長の出席、これは認められました。先ほどの外務大臣の御答弁で、内容については、相手の国のこ…

日本共産党2002/04/05

154衆議院 外務委員会 第7号

○松本(善)委員 内容をコメントするんじゃなくて、知っているかというんですよ。差し控えたいというのは、知っているけれども言わないという意味でしょう。だから、知っているかということを聞いているんですよ。

日本共産党2002/04/05

154衆議院 外務委員会 第7号

○松本(善)委員 ということは、知っているということかと聞いているんです。

日本共産党2002/04/05

154衆議院 外務委員会 第7号

○松本(善)委員 まあ普通は、日本語では、そういう場合は、知っているということですよ。 コメントをしないということなんですが、これは個人の会談ですか。それとも、東郷局長も出席をしています、これはどういうふうに考えているか。調べてみるというか、官房長官も言ったし、あなたも言われた。これはどういう会談ですか。

日本共産党2002/04/05

154衆議院 外務委員会 第7号

○松本(善)委員 外務省は、鈴木議員とロシア側要人との会談という記録を私たちに配りました、記者ブリーフの記録。これには、プーチン大統領との会談、平成十二年四月四日、イワノフ安全保障会議書記との会談、平成十二年十二月二十五日、ロシュコフ外務次官との会談、平成十三年十月二十三日、イワノフ国防相との会談、平成十三年十月二十四日、これはありますが、今の、二〇〇一年三月五日の会談はありません。 記者会見のブリーフを今ごろ国会議員に配るということの…

日本共産党2002/04/05

154衆議院 外務委員会 第7号

○松本(善)委員 外務大臣、ごらんになってください。これは、前の委員会の後、私に渡された、恐らくすべての議員に渡されたんだというふうに思います。 それはさておきといきましょう。それで何遍も議論をしても始まりませんから。 それで、やはりこれが日ロ外交をゆがめたということについて、少しきちっとお話をしようというふうに思います。少し長くなりますが、聞いていていただきたいと思います。 ロシア政府は、二〇〇〇年の十一月三十日に、日ソ共同宣言の歯舞…

日本共産党2002/04/05

154衆議院 外務委員会 第7号

○松本(善)委員 そういう答弁をされるから、大変失礼だけれども、外務大臣として私はだめだと申し上げるんですよ。 この解釈は、ロシア側と日本側で真っ正面から違うんですよ。その問題をあなたは認識してない。日ロ外交というのは、これは今、日本の非常に重要な外交問題の一つですよ。この日ソ共同宣言第九項についての解釈がその程度のことで考えておられるということになると、私は、本当に、率直に言って情けない思いをいたします。 それでは、形を変えて聞きます…

日本共産党2002/04/05

154衆議院 外務委員会 第7号

○松本(善)委員 欧州局長がこのありさまでは、これはどうしようもないですわ。私、本当に日本外交について憂慮をいたします。 私どもがあの文書を発表し、志位委員長が記者会見でこれらの問題点は指摘しているのですよ。それは立場は違うかもしれぬけれども、それについての研究ぐらいはしておいたらどうだ。これは国会で議論されておる。立場は違うけれども、国会の議論を聞いて、そして、外務省の立場はこれでいいかどうかということを検証しながらやっていくために国…

日本共産党2002/04/05

154衆議院 外務委員会 第7号

○松本(善)委員 その辺は、やはり外交というのは非常に難しいとさっき言われたでしょう。こんな公式的なものだけではだめなんですよ。私は、そのことを言っておきましょう。 そのことは、私どもが言っているだけではありません。この鈴木議員——野中さんも入れましょう、野中氏、鈴木氏それから東郷局長らによってゆがめられたロシア外交を検証することがやはりロシア外交の出発点になるのじゃないか。これは私どもだけの考えではありません。読売新聞の四月三日の社説…

日本共産党2002/04/05

154衆議院 外務委員会 第7号

○松本(善)委員 さっき以来言っているように、ロシア側は、日ソ共同宣言は歯舞、色丹で決着なんだ、そういう解釈なんだと言ってきているわけですよ、欧州局長は知らぬらしいけれども。そういう状況のもとでイルクーツク会談で声明というのが重大なんですよ。もう一回ちょっと検討し直してほしいと思います。 それで、官僚についての、外務省の職員についての処分がありました。そして、外務大臣も、それから歴代の次官、官房長も責任を問うという立場でありました。しか…

日本共産党2002/04/05

154衆議院 外務委員会 第7号

○松本(善)委員 まだ少しありますので、外務大臣に伺います。 こういうふうにゆがめてきたということについての鈴木議員の暴行、脅迫というのは、大変なもののようですね。社説では、東郷さんは鈴木氏に赤の広場で焼身自殺をしろ、そういうふうに言われて、それ以来もうすべて彼の言うことを聞くようになった。前回も言いましたけれども、脅迫、暴行はほかでもいっぱいあるということが報道されています。私は、やはりどうしてもこの暴行問題を避けて通ることはできない…

日本共産党2002/04/05

154衆議院 外務委員会 第7号

○松本(善)委員 やはり遅いと思います。 それから、世間が二島先行返還論と関係があるとみんな見ているということを最初から御紹介したわけです。 これを言って、質問を終わります。