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日本共産党衆議院
総発言数
7,997
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2001/04/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会63 件・63%
  • 農林水産委員会29 件・29%
  • 災害対策特別委員会7 件・7%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 7,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,997 20 を表示
日本共産党2001/04/11

151衆議院 農林水産委員会 第10号

○松本(善)委員 関連してですが、ワカメやカキの輸入物は、国産物とまぜられて店頭に並べられて消費者の口に入るのが一般的だと言われている。生でさえも三陸産、石巻産と表示されているのに、外国産が混入している。加工物になりますと、中身は外国産が圧倒的ニーズになっているというふうに言われている。国産物も輸入物も偽りなく原産地が表示をされ、消費者に選択してもらうならば、国産物が少々高くとも買ってもらえる、こんなに価格が暴落しないで済むというふうに…

日本共産党2001/04/11

151衆議院 農林水産委員会 第10号

○松本(善)委員 基本法案の漁業の位置づけの問題について伺います。 基本法案は、水産物の供給、資源利用からこの位置づけはやっていますけれども、漁業、水産業は、やはり国民の生存と生活基盤にかかわる基幹的な食料産業で、地域の経済や集落の維持、国土環境の保全に欠かせない役割を持った産業としてしっかり位置づけるべきではないか。 漁村の市町村からの意見書というのもたくさん出てきておると思いますが、そういう、水産業を国民食料の安定供給を担う国の基幹…

日本共産党2001/04/11

151衆議院 農林水産委員会 第10号

○松本(善)委員 少なくも法文上はそういうふうにしっかりなっていないんですよね。 それで、今の御答弁は、漁業や水産業を国民の食料を支える産業という位置づけで国が責任を持って発展させなければならない、こう考えているということでしょうか。

日本共産党2001/04/11

151衆議院 農林水産委員会 第10号

○松本(善)委員 それじゃ、多面的機能について伺います。 大臣は、本会議の答弁では、漁業、漁村の多面的機能は、今後、豊かで安心できる国民生活の実現に向けてその重要性はますます増大しているというふうに述べられたんですが、そうであるならば、なぜ新農業基本法のように基本理念の中にこれをちゃんと書かなかったんだろうか。 一九九九年八月の水産基本政策検討会報告では、我が国経済社会の重要性として、我が国水産業、漁村は単なる経済活動にとどまらない多面…

日本共産党2001/04/11

151衆議院 農林水産委員会 第10号

○松本(善)委員 そうしたら、国民に啓蒙するためにも、水産基本政策検討会の言っているように、やはり理念の中に多面的機能をきちっと入れればますますいいじゃないですか。どうしてそれができないんだろうか。どういう経緯でそんなことを、何のための水産基本政策検討会かと思いますよ。真っ先にそれを検討会の報告は言っているわけなんだけれども、それが何となくずっと端っこに行っちゃうんですね、答弁ではおっしゃるけれども。私はその辺がどうしても疑問なんですよ…

日本共産党2001/04/11

151衆議院 農林水産委員会 第10号

○松本(善)委員 そういう単純な答弁をしちゃだめなんで、新農業基本法にあるから入れろなんてそんな単純なことを言っているわけじゃないんですよ。水産基本政策検討会では最初に位置づけですよ、きちっと。やはり理念の中にきちっと位置づけなければこれは腰が据わらないんですよ。 まだ国民が理解をしていないから漁業の問題はまだもうちょっと後からだというような姿勢ではもう間に合わない。そこのところがやはり姿勢の問題として物すごく弱いんじゃないかと思うんで…

日本共産党2001/04/11

151衆議院 農林水産委員会 第10号

○松本(善)委員 これは、ただ理念というか条文のつくり方の問題にとどまらないんですよ。例えば離島だとか遠隔地の条件不利地域のやはり存続にかかわる重大な問題。 いや、これから情報提供なんだ、啓蒙なんだといっているのと、いや、漁業はそういう位置づけなんだ、多面的機能を持って、国土の保全だとかそれから食料の安全保障とか、そういう大事な産業なんだということでいけば、それは条件不利地域だとか離島なんかに対する対策がすぐできるわけなんですよ。その具…

日本共産党2001/04/11

151衆議院 農林水産委員会 第10号

○松本(善)委員 担い手の話が出ましたので、担い手のことを伺います。 育成の対象を政府は経営意欲のある漁業者に絞るとしています。水産政策大綱では、中核的漁業者協業体の認定と施策の集中など、農業政策の認定制度の導入を提起している。どういう漁業者に支援をするのか。これでいくとやはり切り捨てられる漁業者が出るんじゃないかと思いますが、その点はいかがでしょう。

日本共産党2001/04/11

151衆議院 農林水産委員会 第10号

○松本(善)委員 実際の施策を見ないとわかりませんが、効率的な漁業をつくるというのは、これは一般的に言えばそうなんですけれども、非常に危険を感ずるので、これはちょっとこれからの施策の様子を見たいと思います。 しかし、中核的漁業者を仮に十四万人としますと、年間三十万トン生産しても四百二十万トンしかとれない、国民一人当たり年間七十キロ食べるとすれば八百五十万トン必要だという試算がありますが、これでは足りないんじゃないか。やはり食料安全保障と…

日本共産党2001/04/11

151衆議院 農林水産委員会 第10号

○松本(善)委員 総合的に見て、漁村の崩壊というのが放置できない状態になっている、非常に緊急な問題なんだということを指摘しておこうと思います。 若手をどう確保していくか、これはやはり漁業をやることで収入が確保されるということが前提であります。これは漁業界内の自助努力に頼るべき問題では決してないと思います。 宮城県の漁業経営安定対策本部が、遠洋漁船上級幹部後継者となる高卒新規漁船乗組員が皆無になってしまったことは遠洋漁業の将来を左右しかね…

日本共産党2001/04/11

151衆議院 農林水産委員会 第10号

○松本(善)委員 貸し付けだけじゃなくて、漁協を窓口にして、後継者、新規参入者に一定期間の技術習得や生活費、休日確保の助成金を直接支給する、そういう青年漁業者の支援制度を創設すべきではないか。今は支援といってもほとんどが貸し付けなんですね。やはり本格的に漁業を守ろう、農業を守ろうということになれば助成をする、貸し付けじゃなくて支給するという方向に踏み切るべきだと思いますが、農水大臣、どう思いますか。

日本共産党2001/04/11

151衆議院 農林水産委員会 第10号

○松本(善)委員 ほかの産業とのバランスと言われますけれども、いわゆる農業だとか水産業についての多面的機能というのは、例えば食料の安全保障とか国土の保全とか、いわば税金で援助をしてもやってもらわなければならない産業なんです。ほかとはバランスが違うんですよ。やはり国として守らなければならない。それは国土を守る、国民の食料を守るという仕事なんですよ。そこのところがしっかり据わりませんと、私は農業の崩壊や水産業の崩壊を防ぐことはできないと思う…

日本共産党2001/04/11

151衆議院 農林水産委員会 第10号

○松本(善)委員 終わります。

日本共産党2001/04/03

151衆議院 農林水産委員会 第7号

○松本(善)委員 日本共産党の松本善明でございます。 四人の参考人の皆さん、御苦労さまでございます。 まず、中村参考人の方から。 中村参考人の御意見では、意見集約をずっと農業団体でやってきたから農村の現場では受け入れられているとか、安心と希望の持てる制度だというふうに述べられました。信田参考人の御意見は、真っ正面からそれを否定した御意見ですね。これは農業の現場の意見としての一端ではあろうと思いますけれども、私もいろいろ実際に農業をやって…

日本共産党2001/04/03

151衆議院 農林水産委員会 第7号

○松本(善)委員 機関決定したのかと聞いたらお答えはなかったので、そういうことでなくて、やはり政治判断をしたんじゃないかというふうに思うんですね。 やはり今の実際に農業をやっている人たちの意見を広く実際に聞いている様子は私はないように思う。上の方の人たちの意見を集約した、集約したと言っているけれども、現実にもらう人はもう本当に怒っていますよ。私はあなた方の集約というのは非常に表面的なものだろうと思います。 今の中村参考人の御意見について…

日本共産党2001/04/03

151衆議院 農林水産委員会 第7号

○松本(善)委員 鎭西参考人に伺いますが、きょうも加入者の減少とかあるいは保険料の納入の問題等で年金財政が悪化したというようなことを述べられましたけれども、一九九五年の財政再計算の見通し、特に新規加入者の見込み違いについて、大臣はこの委員会でも大変申しわけないというふうに、陳謝といいますかそういう立場で答弁をされました。そしてその責任が農業者にないことを認めました。 これは農業者には全く責任がないことなんですよね。年金財政が悪化した理由…

日本共産党2001/04/03

151衆議院 農林水産委員会 第7号

○松本(善)委員 一生懸命やったと言ったって、結果的にそうならないのだから、その責任をどう感じているかという問題なのですよ。農民の皆さんから見たら、あなたの話では納得しないですよ、一生懸命やったけれどもだめだったと。原因は何だと考えているのか、あなた方の責任はどう考えているのかということを答えてほしいのですよ。

日本共産党2001/04/03

151衆議院 農林水産委員会 第7号

○松本(善)委員 あなたにばかり聞くわけにもまいりませんが、やはり先ほど来農業をめぐる情勢が厳しいという話が出ていますけれども、この委員会でも農業は崩壊の危機にあるというのは超党派的認識ですよ。農水大臣もそう言っているのだから。それは、あなたのような形の対応でいくと、私はまた削減ということが起こりはせぬかと思うような感じです。これは二度とそういうことが起こらないようにしようというような決意は全然感じられないのですね。 そこで、戸波参考人…

日本共産党2001/04/03

151衆議院 農林水産委員会 第7号

○松本(善)委員 終わります。

日本共産党2001/03/28

151衆議院 内閣委員会 第7号

○松本(善)委員 まず、官房長官に報償費の問題を伺います。 報償費を含めて無修正で二〇〇一年度予算が成立いたしましたけれども、もちろん、これで終わりではありません。むしろこれからが問題だと私は思うぐらいであります。 松尾室長の逮捕で、全容を解明するという問題はまた一つ大きな問題になります。きょうも与党議員が、やはりこれは組織的な犯罪ではないかという疑問を持ちながら質問されておりましたけれども、全国紙の社説でも、個人の犯罪に終わらせるな、…