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日本共産党衆議院
総発言数
7,997
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2000/11/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会63 件・63%
  • 農林水産委員会29 件・29%
  • 災害対策特別委員会7 件・7%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 7,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,997 20 を表示
日本共産党2000/11/09

150衆議院 内閣委員会 第7号

○松本(善)委員 私は、日本共産党を代表し、ただいま議題となっております高度情報通信ネットワーク社会形成基本法案に対し修正の動議を提出し、その提案理由と概要を御説明申し上げます。 コンピューターを初めとする情報通信技術の発展は、人類の文化、技術の発展の中でも画期的な一段階を開きつつあります。特にインターネットは、既に国民の二割以上が利用し、多様な情報を入手し発信する新しいコミュニケーションの手段となっております。 今、政府に求められてい…

日本共産党2000/11/09

150衆議院 内閣委員会 第7号

○松本(善)委員 私は、日本共産党を代表して、高度情報通信ネットワーク社会形成基本法案に対して、反対の討論を行います。 この法案は重要な基本法でありますので、公聴会も開き、国民的議論の中で審議をするなど、慎重で十分の審議が必要であります。ところが、野党四党の公聴会開催の要求を拒否して採決となったことは、極めて遺憾であります。 情報通信技術の発展は、人類の文化、技術の発展の中でも画期的な一段階を開きつつあります。特にインターネットの発展と…

日本共産党2000/11/08

150衆議院 農林水産委員会 第4号

○松本(善)委員 農水大臣に御質問をいたします。 今、日本の農業については重大な問題が幾つも起こっております。農地法ももちろんそうでありますが、農地法を中心にして、農政の根本にかかわる問題について農水大臣に伺いたいと思います。 きょう、政府参考人も呼んでいますけれども、これは農水省側の要望もあってやったことで、基本はやはり農政の根本にかかわることなので、私の質問は、基本的には農水大臣にお答えいただきたい。もちろん、いろいろな事情でほかの…

日本共産党2000/11/08

150衆議院 農林水産委員会 第4号

○松本(善)委員 今度の国会の本会議では森総理大臣も、食料安全保障、それから農業の多面的機能というような観点からWTOを変えていくという方向について、私どもからすれば不十分ではあるけれども述べられました。 私は今の農水大臣の御答弁を聞いていますと、そういう気迫が感じられない。本当に農業を守るためにWTO協定を変えても頑張るんだという気迫が全く感じられない。それで、こういうふうになったのはいつだったかなんて、恐らく自民党が野党だったという…

日本共産党2000/11/08

150衆議院 農林水産委員会 第4号

○松本(善)委員 大臣も中林さんの質問に対してそういうふうにお答えになったのですよ。

日本共産党2000/11/08

150衆議院 農林水産委員会 第4号

○松本(善)委員 そうですね。 そこで聞きたいのですが、ところが、ほかの方の御質問に対して、その質問は、改正案は株式会社の参入に際してまだ規制が結構あるが、さらに規制緩和して、もっと自由に参入させるようにすべきではないかという趣旨の質問に対して、農水大臣は、私もそう思う、進めていく、規制緩和を進めていく。私は、これは重大な答弁だと思う。本当にそう思っているのか。撤回するか、取り消すか、それとも再確認するか、お答えいただきたい。

日本共産党2000/11/08

150衆議院 農林水産委員会 第4号

○松本(善)委員 いや、規制緩和を進めていくと、もっと参入を自由にしていくべきだというのは、あなたの今でも持っている見解ですか。

日本共産党2000/11/08

150衆議院 農林水産委員会 第4号

○松本(善)委員 もっと進めていくと言ったのです。それはどうですか。

日本共産党2000/11/08

150衆議院 農林水産委員会 第4号

○松本(善)委員 私は、ある意味では農水大臣と農水省の本音が出たと思います。構造改善局長は一生懸命、いや、そんなことはない、農地は確保するんだといって何遍も何遍も立って答弁をしていますけれども、あなたの一言でオジャンですよ。これが本音だ。 私は、そういう方向へ行きましたら、自給率の向上とか食料安全保障なんというのはもう口先だけの話で、だれも信用しない、そう思います。

日本共産党2000/11/08

150衆議院 農林水産委員会 第4号

○松本(善)委員 まあいいでしょう。 私はそのときの構造改善局長の顔色を見ていたけれども、しまったというような顔でしたよ。 いいです。次の質問に入りたいと思います。

日本共産党2000/11/08

150衆議院 農林水産委員会 第4号

○松本(善)委員 いろいろ弁解されるのは御自由ですけれども、私はそれが本音だと思います。 ところで、日本の稲作を守る上では、輸入米の制限は不可欠だと思います。それで、ミニマムアクセス米の取り扱いについて質問をしたいと思います。 今農水大臣も言われましたけれども、減反拡大の中でなぜ受け入れるのか。これはもう農民の中でのその声は全国に満ち満ちております。九五年から九九年度までにミニマムアクセス米は二百七十万四千トン輸入して、米価は五千円以上…

日本共産党2000/11/08

150衆議院 農林水産委員会 第4号

○松本(善)委員 WTOについての「WTO農業交渉の課題と論点」という農水省のつくったものの「コメに係る検討の視点」という文章によりますと、「ミニマム・アクセス数量についての考え方」で、ミニマムアクセスについては、大別すると、ミニマムアクセスを返上すべきだ、(2)が基本水準へ縮減すべきだ、(3)が現行水準拡大を阻止すべきだ等の意見があると述べています。 言うならば、これを拡大すべきだというような意見はないということのようでありますが、こ…

日本共産党2000/11/08

150衆議院 農林水産委員会 第4号

○松本(善)委員 そうすると、ふやせというのはないので、WTOの交渉では、ミニマムアクセス米を減らす、こういう方向で提案するというふうに伺っていいのだろうか。

日本共産党2000/11/08

150衆議院 農林水産委員会 第4号

○松本(善)委員 農水大臣、私の聞いたことについては一言で、要するに、まだ決まっていない、それだけなんですよね。ですから、いろいろおっしゃりたいことはあるでしょうけれども、やはり限られた時間です。委員が質問をしているのに、ちゃんと答える、そういうことで議論をしていかないと、国民は何かはぐらかされているという感じになるんですよ。だから、いいです。また聞きます。言いたいことがあれば、また後でおっしゃってください。何も座談会じゃないんだから、…

日本共産党2000/11/08

150衆議院 農林水産委員会 第4号

○松本(善)委員 どうも、過去の説明で、やはり今のこの事態を打開していこうという気迫が本当にない。 農水大臣、経済局長に答弁させましたけれども、あなたはこのことを御存じでしたか。いつ、お知りになりましたか。

日本共産党2000/11/08

150衆議院 農林水産委員会 第4号

○松本(善)委員 こういう方式を、穀物というやり方でやるということを、検討する前から知っているというのは、それは何でやらなかったのだろう。これはやる気がないんですか。それとも、今からでもWTO交渉で検討するという考えはありますか。大臣はどう思っているんですか。

日本共産党2000/11/08

150衆議院 農林水産委員会 第4号

○松本(善)委員 当時はできなかったけれども、今はできるわけでしょう。今はこういう方式で主張するということは可能でしょう。少なくも理論的には可能でしょう。

日本共産党2000/11/08

150衆議院 農林水産委員会 第4号

○松本(善)委員 一言で……

日本共産党2000/11/08

150衆議院 農林水産委員会 第4号

○松本(善)委員 いや、ちょっと。済んでから。経済局長が答えたから。 理論的に可能だということは間違いないでしょう。一言で答えてください。いろいろなことを……

日本共産党2000/11/08

150衆議院 農林水産委員会 第4号

○松本(善)委員 それは根拠を言ってください、理論的にできないということの。EUはできて、何で日本はできないんですか。私は、いろいろな困難が外交交渉だからあるとかなんとか、それはわかりますよ。それはそれで、別に議論をしようと思いません。EUはできて、日本はできない。何でですか。いや、ちょっと待ってよ、大臣がお答えになったんだから。大臣、できないと言うのなら、理論的にできないという根拠を言ってください。