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日本共産党衆議院
総発言数
7,997
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2000/08/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会63 件・63%
  • 農林水産委員会29 件・29%
  • 災害対策特別委員会7 件・7%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 7,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,997 20 を表示
日本共産党2000/08/04

149衆議院 内閣委員会 第1号

○松本(善)委員 しかし、その事実認定は、結論としては法務省がやるのでしょう、検察庁がやるのでしょう。どうですか、一言。

日本共産党2000/08/04

149衆議院 内閣委員会 第1号

○松本(善)委員 法務省刑事局長、先ほど、小渕さんの件については捜査中だというふうにお話がございました。それから今、自治省の審議官の方からはケースによると。ということは、やはり違法になる場合があり得ると。完全に意図的に限度額を超えて献金しようというようなことが認定された場合には、当然これは処罰をしなければならぬのではないかというふうに私は思います。今お二人の御答弁も、そういう場合があり得るということを示唆していると思います。 小渕さんの…

日本共産党2000/08/04

149衆議院 内閣委員会 第1号

○松本(善)委員 長官に伺いますが、違法ではないと言うのですけれども、私は、これは意図的にやられたのではないかと。予算委員会では意図的ではないというふうにお答えになっているのですけれども、しかし、この件につきましてはたくさんの事例が報道されている。 特に、森派につきましては、ことしの四月から五月にかけて、森派の九つの政治団体に分散をして、四年間に、橘自治政務次官が四千万円、河村文部総括政務次官が三千万円の個人献金をしたということが報道さ…

日本共産党2000/08/04

149衆議院 内閣委員会 第1号

○松本(善)委員 もう一つ。官房長官はやはりいろいろ問題が、わきが甘いという話がありますが、方々八方破れのようにいろいろな問題がいっぱい出てきておりまして、時間が足らないぐらいですが、いわゆる兼職疑惑。 科技庁長官当時、それから首相補佐当時にも石油会社の代表をしていらっしゃった。これはこれでまた事実がどうかという問題になるでしょうが、問題は、その石油会社ですね。これは新日本商事というものでしょうが、やはり中身の問題が問題なのではないかと…

日本共産党2000/08/04

149衆議院 内閣委員会 第1号

○松本(善)委員 時間が過ぎておりますのでもう終わりますが、一言だけ。 こういうものを一掃するためにも、あっせん利得罪を会期延長してでもやるべきではないですか。一言お答えいただきたいと思うのです。

日本共産党2000/05/23

147衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号

○松本(善)議員 田中委員にお答えいたします。 日本では六十二万人を超える永住外国人がいる。これは歴史的な経緯があり、日本の侵略や植民地支配との関連で生まれた人も多数ございますので、日本として責任を持ってやはり早く解決をするというのは非常に重要なことであろうと思います。 住民生活に密接な関係を有する地方自治体の運営は、本来、そこに在住するすべての住民の意思に基づいて行う、これが民主主義社会の当然の原則であり、憲法が保障する地方自治の根本…

日本共産党2000/05/23

147衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号

○松本(善)議員 田中委員にお答え申し上げます。 我が党は、一九九八年十二月八日に、永住外国人に選挙権と被選挙権をともに付与する現在の法案を提出いたしました。しかし、他党との違いについても協議を尽くして、一致点で速やかにこの地方参政権付与の実現を図るべきだ、こういう立場で提案をしたものでありますし、現在もその立場でございます。 おっしゃるとおり、自民党が一年半以上にわたって検討中ということを言っているということは、極めて重大なことであろ…

日本共産党2000/05/23

147衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号

○松本(善)議員 達増委員にお答え申し上げます。 まず、既にこの委員会でも議論になっていますが、選挙権を認めて被選挙権を認めないということは、理論的には私は成り立たないというふうに思いますし、諸外国の例を見ましても、選挙権と被選挙権は一体のものというふうに扱われているのが趨勢だと思います。 そして、今の達増委員の御質問にかみ合わせてお答えをいたしますならば、首長、議員はそれぞれ、日本国籍を持っていても外国国籍を持っていても、憲法と地方自…

日本共産党2000/05/23

147衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号

○松本(善)議員 お答え申し上げます。 地方選挙権を有する永住外国人の地方自治体の議会の議員及び長に係る選挙運動や政治活動は当然日本国民と同様に保障することになろう、選挙権、被選挙権を与えるということになりますと。そういうふうになると思います。 その観点から、この法案は、地方選挙権を有する永住外国人が個人として行う政治活動に関する寄附、すなわち個人献金のみを解禁することとしたものでございます。選挙権、被選挙権を持つ以上、選挙運動、政治活…

日本共産党2000/05/23

147衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号

○松本(善)議員 お答え申し上げます。 本法案は申請主義をとっておりますので、本人の申請によって選挙人名簿に登録することとしており、地方参政権を押しつけるというものではございません。この人たちの地方政治への参加によってそれぞれの生活要求を実現しようということでありまして、御質問にあるような、他の目的は一切ございません。

日本共産党2000/05/23

147衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号

○松本(善)議員 お答え申し上げます。 在日朝鮮人、在日韓国人についての差別が現存することは明白であります。これが三十六年にわたる植民地支配の歴史にかかわることでもある。我々は、積極的にそういうものをなくしていくというふうな努力は当然のことで、今回の法案は、そのための第一歩、権利や生活向上のために、地方参政権を実現して差別を解消するということに資することになろうかと思いますが、そのほかも、一つ一つの問題について取り組んで差別の解消に努力…

日本共産党2000/05/23

147衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号

○松本(善)議員 一つは、在日韓国人との関係の問題につきましては、既にかなり進んでいて、金大中大統領の御発言もあるし、全国の三分の一の自治体の決議もあります。北朝鮮との関係で言いますならば、懸案の諸問題を解決して、一日も早く国交の問題にも取り組めるようにするということが一つ大事なんではないか。 また、歴史的経緯にかんがみまして、日本の国の世論の中で、侵略戦争、植民地支配についての根本的な反省ということをもっともっと進めていく、そういう中…

日本共産党2000/05/12

147衆議院 外務委員会 第9号

○松本(善)委員 国連本部で核拡散防止条約、NPT再検討会議が行われて、この問題に関するさまざまな議論が行われておりますけれども、日本は唯一の被爆国として核兵器のない世界をつくる、そういう立場から常に正論を主張するということが日本が世界で信頼される道だろう、こういうふうに思います。そういう観点から、きょうは核問題について若干質問をしたいと思います。 アメリカの核問題専門家でありますウィリアム・アーキン氏が、アメリカの核問題専門誌の「ブレ…

日本共産党2000/05/12

147衆議院 外務委員会 第9号

○松本(善)委員 アメリカとロシアと合わせて三万発というような状況を、私は到底評価できないと思いますね。やはりもっともっと強く、これについての厳しい批判が必要だろうと思いますよ。 日本政府が目玉にしてきたのがCTBTでありますけれども、ロシア議会は批准をしましたけれども、アメリカ議会は拒否したままであります。アメリカは、CTBTに規制されないといって未臨界実験を十一回も実施して核兵器の改良、強化を図るばかりか、批准を露骨に拒否をした。こ…

日本共産党2000/05/12

147衆議院 外務委員会 第9号

○松本(善)委員 いろいろな努力ということを言われるわけですが、やはり客観的に見ますと、三万発残っているとか、アメリカは国として批准をしないということになると、世界に対してこれがどうなのか。やはりそこを考えた、アメリカも政府が努力をしているとかいうことではなくて、世界全体を考えて厳しい態度をとるべきではないかというふうに私は思うんです。 それで、日本政府がもう一つ目玉的に強調しているのがカットオフ条約でありますが、これは核物質の新規製造…

日本共産党2000/05/12

147衆議院 外務委員会 第9号

○松本(善)委員 私がなぜさっきのような質問をしたかといいますと、アメリカのエネルギー省が古くなった核弾頭の再生を行っている。新しいものはつくらなくても古いのを再生しているということになりますと、これはひとつ問題なんで、このことは御承知ですか。

日本共産党2000/05/12

147衆議院 外務委員会 第9号

○松本(善)委員 一つの争点ということでありますが、アメリカのエネルギー省が古くなった核弾頭の再生を行っているということは御承知ですか。

日本共産党2000/05/12

147衆議院 外務委員会 第9号

○松本(善)委員 これは報道はされているんです。トライデント級潜水艦発射弾道ミサイル用の核弾頭W76は二千個以上が再生されて、より強力な弾頭になるということであります。新規製造しなくても、アメリカなどの核兵器国は核物質が大量にあるわけで、このままでは再生してより強力な核兵器を製造し続けるということになる。カットオフ条約が核兵器の既存の核物質再生使用を禁止しなければ、非核兵器国と核兵器国との不平等はさらに広がることになる。 外務大臣は、一…

日本共産党2000/05/12

147衆議院 外務委員会 第9号

○松本(善)委員 そんなことないですよ。新しいのはつくらない、しかし、アメリカのようにたくさん核物質を持っている、古くなった弾頭はいっぱい持っている、それは再生してよろしいということになれば、格差は広がるのはもう明白じゃないですか。 私は、最初にこの問題について日本が正論を主張する必要があるということを言って、外務大臣もうなずいておられたようでありますけれども、その正論というのは、やはり核兵器はなくなる方向へ進んでいるかどうか。これだと…

日本共産党2000/05/12

147衆議院 外務委員会 第9号

○松本(善)委員 やはり私は、未臨界実験はやる、それから核物質についての再生はやって、それは質的な強化が可能なんですよ。それは量だけの問題ではない。そうすると、アメリカの方は質的な強化が幾らでもできるという体制で、そしてほかは抑えていくという問題が、やはりこの問題では大きないろいろな部分でみんな起こっているということを指摘したいのですよ。 もう一つの問題、非核地帯の問題についてお聞きをしたいと思います。 これは一九九六年、当時の池田外務…