松本善明
会議録に記録された「松本善明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,997 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業16 件
- 防衛11 件
- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体2 件
- 通商・貿易2 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会63 件・63%
- 農林水産委員会29 件・29%
- 災害対策特別委員会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 7,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 法務委員会 第8号
○松本(善)委員 都道府県は四十六ありますね。
第55回 衆議院 法務委員会 第8号
○松本(善)委員 そうすると、九県ではありませんね、二十一ですね。
第55回 衆議院 法務委員会 第8号
○松本(善)委員 その公安条例のない府県で、集団示威行進等についての取り締まりに、特別に支障を生じているところがありますか。
第55回 衆議院 法務委員会 第8号
○松本(善)委員 そうすると、一般的には公安条例がないために支障が起こっているということはない。しかし、たまにそういうこともあり得る、こういうことですか。
第55回 衆議院 法務委員会 第8号
○松本(善)委員 特別の、具体的に別個の指示を、そういう都府県にしているというようなことはありますか。
第55回 衆議院 法務委員会 第8号
○松本(善)委員 そういうことはない。
第55回 衆議院 法務委員会 第8号
○松本(善)委員 この点については、また判決の内容が詳しくわかった上で質問したいと思います。これはこの程度で終わります。 ついでに警察のやり方についてちょっと聞いておきたいのですが、最近山口県の山口放送の労働組合が争議をやったときに、民放労連という民間放送の労働組合の委員長が行っただけで、その会社の中へ入ったというだけで逮捕をされ、すでに勾留理由開示公判をやって裁判所が釈放した事件が起こっておりますが、これはどういうことで逮捕をしたので…
第55回 衆議院 法務委員会 第8号
○松本(善)委員 ロックアウトが適法であるかどうかというのはたいへんむずかしい法律問題、労働者が争議行為に入ってから後でなければ使用者側はロックアウトはできない、あるいは攻撃的なロックアウトはできない、いろいろ法律論がむずかしくあります。そういうことについて警察のほうは考えた上でやったのですか。
第55回 衆議院 法務委員会 第8号
○松本(善)委員 私のほうで知りました情報では、使用者側からロックアウトをするからよろしく頼むということを言われて、そうしてすぐ出動している。これは警察の関係の人がそういう経過を話したということでありますが、そういうことがわかっておりますか。
第55回 衆議院 法務委員会 第8号
○松本(善)委員 この場合には労働者が争議にも何も入っていないという状態でロックアウトがなされた。こういうことにすぐ警察が出ていくということになると、労働者は争議はできない。使用者のほうで、争議が起こりそうだ、すぐロックアウトする、そして警察がばっと出てくる、これで委員長がみな逮捕されるということになれば、労働者は争議できないことになる。この経過を見ますと、警察が中立の原則を破って使用者側に加担をして、悪いことばで言えば使用者の私兵にな…
第55回 衆議院 法務委員会 第8号
○松本(善)委員 そうすると、部分ストをちょっとでもやっていればロックアウトする、そしてそれについては警察は出ていく、こういう見解でやっている、こういうわけですか。
第55回 衆議院 法務委員会 第8号
○松本(善)委員 この問題については、それ以上は押し問答になりそうなのでやめますけれども、しかし、いま言ったような見解で争議に介入をしているということになった場合に、警察の信頼はますます失われていって、労働者は、警察というのはいままでは公平だというふうに思っていた人があっても、こういうようなことが重なった場合には、警察というのは使用者の側につくものだ、たくさんの働く者は、全部そういうふうに思っていくというふうになるだろうと思うので、厳重…
第55回 衆議院 法務委員会 第8号
○松本(善)委員 ちょっと、詳しいことは、ある程度ほかのことも知っておりますから、現在なぜ帰されないでいるのか、どこが問題になっているのかということ、あまり時間がありませんから、簡潔に答えてください。
第55回 衆議院 法務委員会 第8号
○松本(善)委員 本人の朝鮮民主主義人民共和国に帰りたいという意思は確認できておりますか。
第55回 衆議院 法務委員会 第8号
○松本(善)委員 しかし、もうずいぶん長くなるわけです。私たちのところにも、また多くの人たちのところにも、北へ帰りたい、朝鮮民主主義人民共和国へ帰りたいということをはっきりと言ってきているわけです。とうていそういうような事情にあるように思えないわけですけれども、一体いつまでこの意思確認はかかるつもりですか。
第55回 衆議院 法務委員会 第8号
○松本(善)委員 そういうなぜ、いつまでかかるかということを言うかというと、一〇〇%確認できないということを言って、いつまでもずるずる延びていたのでは、それこそ人権の問題、いまもうすでに人権が侵害されていると私は思いますけれども、やはりめどをつけてはっきりと処置をしなければならない。いつまでもずるずるしているわけにいかない問題だと思います。見当もつけていないのですか。いつまでにこれを見当づけようというようなことを考えてもみないのですか。
第55回 衆議院 法務委員会 第8号
○松本(善)委員 そうすると、こういうことになりますか。田中法務大臣の答弁を私も存じておりますけれども、本人の意思確認、北へ帰りたいということがはっきり確認できても、しかし南に帰すことがある。韓国に帰すことがあるという考えでいるのですか。
第55回 衆議院 法務委員会 第8号
○松本(善)委員 私の言ったのは、本人が北へ帰りたいということがはっきりわかっても南へ帰すということがありますかと言うのです。
第55回 衆議院 法務委員会 第8号
○松本(善)委員 これはまたあらためて伺いたいと思います。 もう一つ、金鎮珠という韓国籍のアメリカの兵隊がキューバに亡命したいといってキューバ大使館に行った、これについての経過を話していただきたいと思います。簡単でいいです。
第55回 衆議院 法務委員会 第8号
○松本(善)委員 アメリカからいわれてきたその人は、アメリカの兵隊で韓国籍というふうに聞いておりますが、それは間違いありませんか。