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日本共産党衆議院
総発言数
7,997 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1967/05/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会63 件・63%
  • 農林水産委員会29 件・29%
  • 災害対策特別委員会7 件・7%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 7,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,997 件中 20 件を表示
日本共産党1967/05/12

第55回 衆議院 法務委員会 第8号

○松本(善)委員 私の聞きますのは、アメリカ側から引き渡しを求められているというその人です。まだ本人に会ってないから確認できないと言われるけれども、アメリカからいわれている人はどうなのかということです。

日本共産党1967/05/12

第55回 衆議院 法務委員会 第8号

○松本(善)委員 それはどういう人であるかということについて、アメリカ側に確かめたということはないのですか。

日本共産党1967/05/12

第55回 衆議院 法務委員会 第8号

○松本(善)委員 それによればどうなのかということを聞いているのです。

日本共産党1967/05/12

第55回 衆議院 法務委員会 第8号

○松本(善)委員 これは駐留軍ですか、それとも駐留軍ではない別のアメリカ軍ですか。

日本共産党1967/05/12

第55回 衆議院 法務委員会 第8号

○松本(善)委員 これで質問を終わります。さらに事情を調べた上で質問したいと思います。

日本共産党1967/05/11

第55回 衆議院 法務委員会 第7号

○松本(善)委員 この問題は、司法行政上、飯守所長の執筆している内容が妥当かどうかという問題として出てきているわけで、いまもそういうこととして問題になっているわけです。先ほどの事務総長の答弁の中ではちょっとあいまいなことがあるように思う。疑いを持たせるようなことはよくないということを言われたけれども、これは司法行政上妥当なものであったという結論ですか、妥当でなかったという結論になっているのですか。その点をちょっとはっきり……。

日本共産党1967/05/11

第55回 衆議院 法務委員会 第7号

○松本(善)委員 そこなんです。先ほども言うように、受け取り方によってはということで、しかし内容的にはいい、基本的にはいいけれども、受け取る人によってはよくない、これだけですか。

日本共産党1967/05/11

第55回 衆議院 法務委員会 第7号

○松本(善)委員 いや、そのことを言っているのです。あなたはそれをいいと思っているのですか。

日本共産党1967/05/11

第55回 衆議院 法務委員会 第7号

○松本(善)委員 そうすると、一号から四号までは、これは妥当でないという結論を出されたということですか。

日本共産党1967/05/11

第55回 衆議院 法務委員会 第7号

○松本(善)委員 そうすると、この司法行政上の責任といいますか、そういうことについては裁判所の中では考えはないのですか。

日本共産党1967/05/11

第55回 衆議院 法務委員会 第7号

○松本(善)委員 そうです。

日本共産党1967/05/11

第55回 衆議院 法務委員会 第7号

○松本(善)委員 そうすると、事務総長の答弁は後退したような感じを受けるのでまた聞くのですけれども、なくもがなという程度の判断、たとえば四号で、戦争絶対反対というようなことを言うのはこりごりだというようなこと、あるいはむすこを絶対戦争に出しませんということをわめいてみても何の役にも立たぬ、そして大東亜戦争は正当に評価し直すべきだ、こういうような発言が、なくもがなということで済まされるのかどうか、事務総長の意見をはっきり聞きたいと思うので…

日本共産党1967/05/11

第55回 衆議院 法務委員会 第7号

○松本(善)委員 四号は大東亜戦争を再評価すべきだという趣旨ですよ。事務総長、どういうふうに考えますか。

日本共産党1967/05/11

第55回 衆議院 法務委員会 第7号

○松本(善)委員 最初に先ほどの事務総長の答弁の中にありましたことでちょっとお聞きしておきたいのですけれども、飯守所長の問題ですが、身分保障の問題は、所長の地位についても適用があるというふうにお考えですか。

日本共産党1967/05/11

第55回 衆議院 法務委員会 第7号

○松本(善)委員 ないですね。そうすると司法行政上の責任、飯守裁判官が地裁の所長としてやったことについての責任という問題、今度もここでもう一度勧告をするという問題がありました。こういう司法行政上の地位、そういうものについて責任をとらせる、そういうような考えは全くないのですか。

日本共産党1967/05/11

第55回 衆議院 法務委員会 第7号

○松本(善)委員 この飯守さんの場合にどうかということをお聞きしておるわけです。

日本共産党1967/05/11

第55回 衆議院 法務委員会 第7号

○松本(善)委員 それはわかりますが、またここで問題になっているわけですし、それから与党の委員の中からも、もう一度やったほうがいいのじゃないかという話が出ておるわけです。今後の問題として、そういう司法行政上の地位に場合によっては及ぶということもあり得るのじゃないかと思うのですが、そういうことについては飯守さんの場合に一切考えていないのかどうかということなんです。

日本共産党1967/05/11

第55回 衆議院 法務委員会 第7号

○松本(善)委員 こういう事態、いわば失態ですね。司法行政上の失態、こういうものが続く場合には、やはり所長としては適当でない、こういうことになるのじゃないかと思うのですが、どうでしょうか。

日本共産党1967/05/11

第55回 衆議院 法務委員会 第7号

○松本(善)委員 それから、もうちょっといまの発言で確かめておきたいのですが、裁判官が政治的発言ができるというのは、どういう場合にできるというふうにお考えですか。

日本共産党1967/05/11

第55回 衆議院 法務委員会 第7号

○松本(善)委員 そのワクの中で発言するというのは……。