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日本共産党衆議院
総発言数
7,997 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1967/05/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会63 件・63%
  • 農林水産委員会29 件・29%
  • 災害対策特別委員会7 件・7%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 7,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,997 件中 20 件を表示
日本共産党1967/05/11

第55回 衆議院 法務委員会 第7号

○松本(善)委員 その程度のものですか、いまのは。――けっこうです。 ちょっと別なことを尋ねます。 この裁判所職員の定員に関する法律は、司法行政の全体の考え方がどういう形であらわれてきているかということに関係をしているというふうに私たちは思うものですから、いろいろ聞くわけですけれども、いま裁判所の職員の中で、自分の給料だけでは食えないというので内職をしたり、あるいはビルの清掃に行ったり、そのほかいろいろの内職をしているということ、がある…

日本共産党1967/05/11

第55回 衆議院 法務委員会 第7号

○松本(善)委員 それが相当広範囲であるということを御存じですか。

日本共産党1967/05/11

第55回 衆議院 法務委員会 第7号

○松本(善)委員 どの程度のものだというふうに見ていますか。

日本共産党1967/05/11

第55回 衆議院 法務委員会 第7号

○松本(善)委員 そういうことについては、司法行政の当局として、やはり知っていなければならないことではないかというふうに思いますが、そういうことは、裁判所のほうではそれほどの関心事ではないのですか。

日本共産党1967/05/11

第55回 衆議院 法務委員会 第7号

○松本(善)委員 だれだれがということはございませんけれども、司法府の職員の中でのどの程度の者がそういう状態におちいっているかというようなことについては、調査をしたことはいままでにないわけですね。

日本共産党1967/05/11

第55回 衆議院 法務委員会 第7号

○松本(善)委員 組合のほうの言っていることが正しいかどうかということについて、調べたことはありますか。

日本共産党1967/05/11

第55回 衆議院 法務委員会 第7号

○松本(善)委員 それから職員の生計費が平均一日どのくらいであるか、食費がどれくらいであるかというようなことを調査したことはありますか。

日本共産党1967/05/11

第55回 衆議院 法務委員会 第7号

○松本(善)委員 人事院ということを言われましたが、人事院と裁判所とは直接関係がないということはもちろん御存じでしょうね。――そうすると裁判所が、人事院のいかんにかかわらず、職員の生活については全責任を負わなければならない、そういう立場にあるということについてははっきりしておりますか。

日本共産党1967/05/11

第55回 衆議院 法務委員会 第7号

○松本(善)委員 そうすると、裁判所の職員の生活状態については、もう少し真剣な調査を――一人、一人、名前まであげてということを私は言っているのではありません。国会に報告できる程度に、どの程度の生活をしているか、内職をしているのがどの程度、どれくらいの人数になっているかということをやはり調べなければならないと思いますが、その点については事務総長いかがに思われますか。

日本共産党1967/05/11

第55回 衆議院 法務委員会 第7号

○松本(善)委員 それから裁判所の職員が、そういうビルの清掃に行ったり何かをしなければ食えないという、そういうような実態についてはどう考えられますか。

日本共産党1967/05/11

第55回 衆議院 法務委員会 第7号

○松本(善)委員 いまの事務総長の答弁あるいは人事局長の答弁でも出てきているのですけれども、ほかの公務員との比較で問題にするということであってはならないというふうに思うわけです。これは前の委員会でも、私最初に言いましたけれども、裁判所はほんとうに憲法を守り、人権を守り、司法の独立を守るという立場に立って、そういう立場でこれだけできるのかどうかということを真剣に考えて、予算の問題を提起すべきじゃないか。いやしくも裁判所の品位が害されるよう…

日本共産党1967/05/11

第55回 衆議院 法務委員会 第7号

○松本(善)委員 それでは聞きますが、たとえば私の調べた範囲では、電話交換手は、和歌山地裁の場合には三台に三人しかいない、山形地裁の場合、これはいずれも本庁ですが、二台に二人しかいない、松江地裁の本庁には、やはり二台に二人しかいない。交換手で一人休んだ場合は、これはもうたいへんであって、便所にも行けないということになる。こういう事態が裁判所の中にもあるわけです。労働者の労働条件について、人権を守らなければいけない本拠であるはずの裁判所の…

日本共産党1967/05/11

第55回 衆議院 法務委員会 第7号

○松本(善)委員 それではちょっと聞いておきますが、電話交換手二人しかいないところで一人休んだら、一体労働基準法上の休憩はとれるのですか。それはどう考えられますか。

日本共産党1967/05/11

第55回 衆議院 法務委員会 第7号

○松本(善)委員 それでは、このことはきょうは時間があまりございませんので詳しく聞けませんが、ちょっと材料だけ言っておきます。汽かん士の場合に、八王子支部に二基で一人、千葉地裁、長野地裁、鳥取地裁、島根地裁、岡山地裁、佐賀地裁が全部二基に一人だということです。一体電話交換手の問題、汽かん士の問題、こういうような状態でいいのかどうか。このことを調査の上この次お答えいただきたいと思います。 もう一つ、ぜひ事務総長にお聞きしたいのですが、この…

日本共産党1967/05/11

第55回 衆議院 法務委員会 第7号

○松本(善)委員 そうすると、司法行政というのは裁判所法によって裁判官がやるはずなんです。全部それは裁判官会議でやるべきことになっているはずであります。当然にこれが、人事であるとかそのほか職員の労働条件とか、そういうことについても全部責任を負わなければならない、こういうたてまえになっていると思いますが、それについては事務総長どう考えられますか。

日本共産党1967/05/11

第55回 衆議院 法務委員会 第7号

○松本(善)委員 そうだとすれば、結局管理の仕事というのは裁判官の責任になっているのじゃないのですか。たとえば現実に職員の勤務評定をしたり人事に対する諸決定をするとかいうのは、裁判官会議でしょう。それは管理職ということになりませんか。

日本共産党1967/05/11

第55回 衆議院 法務委員会 第7号

○松本(善)委員 私はいまの答弁の中でも、規則の問題ではなくて、裁判官を管理職と考えないということ、一般的に言ってですね、その中に一つの問題があるんじゃないかと思うのです。司法行政について、裁判官がほんとうに全体を責任を持つという考え方が非常に薄れてきているのではないかというふうに考えるわけですけれども、事務総長その点どうでしょうか。

日本共産党1967/05/11

第55回 衆議院 法務委員会 第7号

○松本(善)委員 最後に聞いておきますが、また詳しくはこの次の委員会で聞きますが、司法行政が、戦前のように裁判官の合議という体制から、所長などの独任制の行政という、そういう方向に動こうとしているのではないかという危険を感ずるのですけれども、そういうことはないでしょうか。

日本共産党1967/05/11

第55回 衆議院 法務委員会 第7号

○松本(善)委員 そういう指導を最高裁としてはしているのですか。司法行政上の権限を、所長に委任をするというような指導はしておりますか。

日本共産党1967/05/11

第55回 衆議院 法務委員会 第7号

○松本(善)委員 それは逆コースではないかというふうに考えるのです。最高裁としてはそれは望ましいというふうに考えてやっているのでしょうか。