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日本共産党衆議院
総発言数
7,997 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1967/05/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会63 件・63%
  • 農林水産委員会29 件・29%
  • 災害対策特別委員会7 件・7%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 7,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,997 件中 20 件を表示
日本共産党1967/05/18

第55回 衆議院 法務委員会 第10号

○松本(善)委員 もう一回聞きましょうか。

日本共産党1967/05/18

第55回 衆議院 法務委員会 第10号

○松本(善)委員 要するに、裁判所の職員をふやすということなんだけれども、しかし、その原因がやはり政治にあるんじゃないか、たとえば手形事件は、中小企業の倒産がふえれば一ぱい出てくる。それから住宅問題が非常に逼迫していれば、住宅問題に関係をする借地借家事件というのは非常に激増をするわけです。それから交通災害にしてもそうです。交通政策が貧困であるから民事、刑事の交通事件が多くなる。それから一般刑事事件にしても、あるいは弾圧事件といわれるもの…

日本共産党1967/05/18

第55回 衆議院 法務委員会 第10号

○松本(善)委員 裁判所はどのように考えておられますか。

日本共産党1967/05/18

第55回 衆議院 法務委員会 第10号

○松本(善)委員 それでは、正確に質問を申し上げましょう。 裁判所が忙しくなっていることの原因については、裁判所は考えていますか。そうしてそれをどう考えているかということです。

日本共産党1967/05/18

第55回 衆議院 法務委員会 第10号

○松本(善)委員 いま法務大臣の答弁によりますと、裁判所が忙しいということは、要するに政治に原因がある、自民党の政府の悪政に原因があるというふうに私たちは考えておる。裁判所が忙しくなっていることの原因がそこにあるとするならば、その根本問題を解決をするというところにもっともっと大きな力を注がなければならない。国民の血税をさらに使って、そうして二重に罪悪を犯しているということになるのではないかと思います。こういうことを何べんも何べんも続けて…

日本共産党1967/05/18

第55回 衆議院 法務委員会 第10号

○松本(善)委員 先ほどの私の最初の質問を十分聞いておられなかったからそういう答弁が出てくるのかどうかわかりませんが、法務大臣は、政治に原因があるのだということを認められておる。それに基づいて私は聞いておるわけです。 さらに続けてお聞きしますが、法務大臣は、裁判所の職員の給料が低くて、内職だとか共働きなどが一般化してきている。裁判所の職員の中で、ビルの清掃だとか、あるいは守衛の仕事に行くというようなことをやっているという、そういう実情を…

日本共産党1967/05/18

第55回 衆議院 法務委員会 第10号

○松本(善)委員 それはたいへん驚いたことであります。 法務大臣は、裁判所の予算や定員について提案するという場合には、裁判所の職員の仕事の実情だとかあるいは労務過重になっているかどうかとかあるいは給料の状態はどうかというようなことを十分知って、そうして提案をしているというふうに私たちは思っているわけです。そうでないというなら、よく調べてから提案をし直したらどうか。この定員の問題とか、予算の問題については、裁判所の仕事の実情は一体どういう…

日本共産党1967/05/18

第55回 衆議院 法務委員会 第10号

○松本(善)委員 そうすると、そういう状態については改善をするという考えであますか。

日本共産党1967/05/18

第55回 衆議院 法務委員会 第10号

○松本(善)委員 大臣の答弁は非常に無責任なことだと思います。私はいま裁判所の労働者の実情がこうだということを言って質問をしているのです。それを改善をすべき点があれば改善をするというようなことでは、答弁になっていないと思う。裁判所の労働者が裁判所の給料だけで食えないというのは非常に重大な問題なんです。憲法に保障された団体行動の権利が、裁判所の職員については奪われている。そうして、しかも労働者には食えない賃金が保障されている、こういうこと…

日本共産党1967/05/18

第55回 衆議院 法務委員会 第10号

○松本(善)委員 いま事務総長、一般職と言われましたけれども、裁判所の職員は全部特別職であります。裁判所が全部責任を持って、ほかとの比較ではなくて、司法の独立を守るという立場で真剣に考えなければならないということです。事務総長自身がそういう間違いをするようではだめだと私は思います。 時間がありませんので質問をさらに続けますが、裁判所の予算や定員については、国の三権の一つである司法権の独立を守るという立場で考えなければならないと思います。…

日本共産党1967/05/18

第55回 衆議院 法務委員会 第10号

○松本(善)委員 この問題について、総括的に私の意見を述べて法務大臣と裁判所の所見を聞きたいと思います。 先ほど質問の中でも多少言いましたけれども、こういう裁判所の人手不足の原因は政治にある。中小企業の倒産、住宅難、交通地獄それから国民生活の破壊、弾圧、これをもたらしている自民党の悪政こそが、裁判所を忙しくさせているというふうに私は考えます。政府がこの問題について何ら真剣な検討をなさらない、漫然と裁判所の定員をふやそうとする、これでは決…

日本共産党1967/05/18

第55回 衆議院 法務委員会 第10号

○松本(善)委員 質問を終わります。

日本共産党1967/05/12

第55回 衆議院 法務委員会 第8号

○松本(善)委員 東京都公安条例について、その運用のしかたが憲法違反であるという東京地裁の判決が出たわけであります。この運用について警察庁としていまどう考えているか、あとこまかく聞きますが、一言まず聞きたい。

日本共産党1967/05/12

第55回 衆議院 法務委員会 第8号

○松本(善)委員 運用について憲法違反という判断が出たということは、いままで警視庁のやっていること、あるいは警察庁のやっていること、これが憲法に違反をしておるということで、直接の責任が警察庁にあるわけであります。かなり真剣に考えてもらわなければならない点ではないかと思います。 それでちょっと聞きますが、実際上、いま東京都では非常にたくさんの条件をつげている。たとえば縦断幕を持ってはいけないとか、幕を持ってはいけないというような数々の条件…

日本共産党1967/05/12

第55回 衆議院 法務委員会 第8号

○松本(善)委員 私の言っているのは、この条件を警察が自由につけられるという結果になっているではないかということを言っているのです。

日本共産党1967/05/12

第55回 衆議院 法務委員会 第8号

○松本(善)委員 そうではなくて、警察としてどういう条件でもつけられるということになってきているではないかということです。

日本共産党1967/05/12

第55回 衆議院 法務委員会 第8号

○松本(善)委員 そういうやり方でいままでやってきたのが憲法違反だというふうに判断をされているのですよ、条件をつけているやり方が。そういうことがいま問題になっているので、警察のいままでのやり方ではなくて、今後の運用についてあらためて聞いているわけなんです。きょうは時間がありませんので、詳しい例をあげることはできないけれども、たとえば縦断幕を持っていってはいけないというようなこと、そういうような条件をつけるという場合もあるわけです。これな…

日本共産党1967/05/12

第55回 衆議院 法務委員会 第8号

○松本(善)委員 横断幕は認めているのですよ。それは抗議をしたり何かして横断幕はつけてやってもいい。縦断幕、例の横にずっとやるもの、そういうものをいまはやらしていない。横断幕にしても縦断幕にしても、これは交通の問題とは関係ないですよ。その辺を考えないと、ただ受動的に、判決でいわれたからやめるというようなことではなくて、この機会に——いやしくも憲法違反をやっているということをいわれているのです。これは憲法に対する反逆なんですよ。いまの制度…

日本共産党1967/05/12

第55回 衆議院 法務委員会 第8号

○松本(善)委員 私の言っているのは、持っていない都府県は幾つあるかということです。

日本共産党1967/05/12

第55回 衆議院 法務委員会 第8号

○松本(善)委員 それは間違いありませんか、二十数県というふうに私のほうは調べているのですが。