松本善明
会議録に記録された「松本善明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,997 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/06/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業16 件
- 防衛11 件
- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体2 件
- 通商・貿易2 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会63 件・63%
- 農林水産委員会29 件・29%
- 災害対策特別委員会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 7,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 法務委員会 第22号
○松本(善)委員 そうすると、結局法律的にも誤りであるということを言われた。先ほど言われた趣旨では、法律的にというよりは、というふうに答えながら、私のほうが突っ込みますと、そうではない、法律的にも誤りである、こう、またもとへ戻ったように思うのですけれども、あとの答弁を基礎にいたしましてお聞きいたしますけれども、そうしますと、これは東京都公安条例によりますと、先ほど藤枝国家公安委員長が答弁をしましたように、公共の安寧を保持する上で直接に—…
第55回 衆議院 法務委員会 第22号
○松本(善)委員 はっきりしてないですよ。私が法律的にも誤りなのかどうかということを言った趣旨は、そこなんです。政府は行政事件訴訟法二十七条ということだけを判断したのか、それともこの裁判所の判断が誤りだということも判断をしたのかということと、事を分けて聞いたではありませんか。それが重要なんです。裁判所の判断、下級裁判所の判断、これが法律に合致しているかどうか、憲法に合致しているかどうかという判断を、上級裁判所が変えるというならわかる。そ…
第55回 衆議院 法務委員会 第22号
○松本(善)委員 法務大臣が答弁を掛けていると私は思いますけれども、結局、法律的に誤りであるということになれば、いま申しましたように、司法権、司法的な判断を総理大臣がするということになる。それから、そうでないということになるならばこれはどうなるかといえば、裁判所の憲法違反だという判断もそのまま正しいということになる。だから法務大臣は答弁に困っているのですよ。くどくどしたことでは決してない。一方では憲法違反だという判断を裁判所がなしている…
第55回 衆議院 法務委員会 第22号
○松本(善)委員 そういうことで、結果といたしましては、私たちは意見表明の自由が制限された、憲法違反が行なわれたと思っておりますけれども、これについては非常に適切なことばがあります。ちょっと申し上げて、法務大臣に考えてもらいたいと思うのですけれども、アメリカの連邦裁判所のロバーツという判事の、ハーグ対CIO事件で、これは一九三九年で、相当昔の事件でありますけれども、意見表明の権利を官憲が無制約に抑圧することをもって、意見表明の権利行使に…
第55回 衆議院 法務委員会 第22号
○松本(善)委員 何ら関係しませんか。
第55回 衆議院 法務委員会 第22号
○松本(善)委員 あまりぴったりとするのでお答えをいただけないのだというふうに理解をいたしますが、この示威行進の自由、表現の自由という権利の問題、これはいままでの論議でも平行線をたどっている。これの根本問題について、法務大臣と国家公安委員長にお聞きをしたいわけですけれども、この権利の保障というのは、私は田中さんにしても、藤枝さんにしても、あまりデモは好きでないのだと思います。しかし、好きでないものを聞く義務があるのですよ。よろしいですか…
第55回 衆議院 法務委員会 第22号
○松本(善)委員 ではないかと思ったのですけれども、実際の措置は、きらいだと思っているとしか理解できないのですよ。国会の周辺で、田中さんや、藤枝さんや、あるいは佐藤さんに聞いてもらいたいことがたくさんあるから国会に来たいといっているのです。そういうことですよ。私は、これは民主主義の根本問題だと思う。あなた方は国会で、選挙が終わったらこの議院だけで何でもきめられるのだ、こう考えておられるかもしれないけれども、そうではないですよ。民衆の声を…
第55回 衆議院 法務委員会 第22号
○松本(善)委員 平穏な示威行進ができるということを言っているのですよ。民衆のほうは自由にできるのだということ。法務大臣の答弁にはたいへん不満でありますけれども、時間の関係もありますので、これで質問を終わります。
第55回 衆議院 法務委員会 第16号
○松本(善)委員 三鷹事件の竹内景助氏が本年の一月十八日の午前八時に獄中で死亡されました。この問題につきまして、すでに四月二十日の衆議院予算委員会で一度問題になっております。再審の申し立てをしながら、無実を訴えている人が獄中で十分な治療を受けることがなくて死亡したということは、単に個人の問題ではなくて、人権擁護という観点から見ましても、拘置所の処遇という点から見ましても、非常に重大な問題だと思います。きょうは遺族の方も傍聴に見えておりま…
第55回 衆議院 法務委員会 第16号
○松本(善)委員 脳腫瘍が鶏卵大のもので、二、三カ月で発育したものだということがほんとうか、こういうことを確認しているかということを聞いているのです。
第55回 衆議院 法務委員会 第16号
○松本(善)委員 どのくらいで発育をしたものでしたか。
第55回 衆議院 法務委員会 第16号
○松本(善)委員 そういうようなことも、これだけ問題になって、私は一週間ぐらい前から、法務省にこの問題について質問をするからということを、前々から言ってある。それを医療課長がそういうような態度で、一体どのくらい前からこれは病気になったのだろう、それを発見することがどうしてできなかったのかということについて、真剣に考えなければならないはずです。そういうような態度で、国会で一時しのぎの答弁をすればという態度で出てきたら、とんでもないことだと…
第55回 衆議院 法務委員会 第16号
○松本(善)委員 脳腫瘍だということがわかったのはいつですか。
第55回 衆議院 法務委員会 第16号
○松本(善)委員 そうすると、脳腫瘍の疑いを十二月二十七日ごろに持ったということであり、脳外科の佐野教授の診断を受けたのは、倒れてからの一月の十四日過ぎでしょう。どうしてそんなに長く、脳腫瘍の疑いを持っていながら診断を受けさせなかったのですか。
第55回 衆議院 法務委員会 第16号
○松本(善)委員 その点もうちょっと聞きますが、医科歯科大学の中田教授ですか、中田教授の診断は、どういう診断だったのですか。簡単でいいです。病名だけでいいです。
第55回 衆議院 法務委員会 第16号
○松本(善)委員 そういう診断だったわけですね。
第55回 衆議院 法務委員会 第16号
○松本(善)委員 あとから聞きますから……。 法務大臣、伺いますが、法務大臣予算委員会で答弁されましたのでは、東京医科歯科大学の中田博士の診断の結果、拘禁反応の疑いもあるが、精密検査をしなければならないということを言われたわけですが、拘禁反応であるので、どういう精密検査が必要であって、どういう精密検査を竹内君が拒否をした、どういうふうに報告を受けておられますか。どういう点が調べなくちゃいけない、それをどこが竹内君が拒否をしたのだというふ…
第55回 衆議院 法務委員会 第16号
○松本(善)委員 また、法務大臣は医療刑務所に移したということを言われましたけれども、予算委員会でもそう言われておりますが、そういうことはないのであります。医療刑務所に移したという事実は全くありません。それはだれがどのように報告したのでありますか。
第55回 衆議院 法務委員会 第16号
○松本(善)委員 法務大臣勘違いと言われますけれども、これはたいへん重大な問題です。法務大臣の答弁の趣旨は、予算委員会におきましても、それからこの委員会におきましても、竹内君が精密検査を拒否をしたのだ、それで検査ができなかった。それでいろいろ説得をして医療刑務所に移したのだ。それでいろいろやったけれども、どうにも治療ができなくて、それでなくなったのだ、こういう趣旨の答弁です。その中では法務大臣は医療刑務所に移したということも非常に大きな…
第55回 衆議院 法務委員会 第16号
○松本(善)委員 精密検査が必要なのは、脳腫瘍と判断する場合に必要なんでしょう。拘禁反応という場合に、どういう精密検査が要るのかということは、普通の医療常識から言っても考えられない。だから聞いておるわけです。そういう責任をはぐらかすような答弁をしておっては困ります。人の命の問題です。私は法務大臣のいる前で経過についてお話ししたいと思いますけれども、この精密検査を拒否したというようなことは、国会の答弁で初めて出てきているのです。それまで関…