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日本共産党衆議院
総発言数
7,997 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1967/06/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会63 件・63%
  • 農林水産委員会29 件・29%
  • 災害対策特別委員会7 件・7%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 7,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,997 件中 20 件を表示
日本共産党1967/06/02

第55回 衆議院 法務委員会 第16号

○松本(善)委員 法務大臣、あなたの部下がどういう無責任なことをやっておるか、よくお聞きいただきたいと思います。 あなたは、そういうことを言われるけれども、竹内さんが倒れられて、一月十四日になって、岡本東京拘置所長は、国民救援会の難波英夫副会長、稲垣元博さんを含む代表団に対して、結果的に万全を期していなかったことをおわびする、早く手を打たなかった責任については、判断が甘かったということを皆さんの前におわびすると言っておる。いままで救援会…

日本共産党1967/06/02

第55回 衆議院 法務委員会 第16号

○松本(善)委員 もう少し私が聞いておきますから、よくその経過を聞いておってください。最後に法務大臣に聞きますからね。 医師を含めて関係者から脳腫瘍ということを指摘されていながら、これを脳外科あるいは内科の医師に見せないで、精神病の中田教授に見せたということは、初めから脳腫瘍という訴えに全く耳をかしていなかったのではないかと考えられるわけですが、医療分類課長はどう考えられますか。

日本共産党1967/06/02

第55回 衆議院 法務委員会 第16号

○松本(善)委員 あなたは、ここまで来て責任のがれをやっておるけれども、実際に脳腫瘍だったのですよ。中田教授の判断は、拘禁反応の疑いだった。あなたはそれを何の責任も感じようとしないで、そうして国会へ来て、あれは権威のある人に頼んだからそれでいいんだ。それで一体監獄にいる人の命を守ることができますか。そういう無責任な態度でいいのですか。人間の命の問題だ。 もう一つ聞きましょう。住田医学博士を含む代表団が、十二月二十六日に矯正局の総務、保安…

日本共産党1967/06/02

第55回 衆議院 法務委員会 第16号

○松本(善)委員 私の聞いているのは、なぜ、脳腫瘍だという疑いが関係者から訴えられているのに、本省にはそんなに報告がおくれるのかということを聞いているのです。それは軽視をしていたということの最大の証拠じゃないか。あなたは真正面に答弁することができないから、問題をそらして答弁をしておる。国会の何分かの間を通過をすればそれでいいというようなものでは決してないのですよ。そういう態度だと、よほど反省しなければならないですよ。 さらに聞きますが、…

日本共産党1967/06/02

第55回 衆議院 法務委員会 第16号

○松本(善)委員 何を言っておるのですか。私が聞いておるのはうっ血乳頭という脳腫瘍の疑いがはっきり出たときに、だれが考えたって、すぐその専門医に見せるのは、あたりまえですよ。それをあなたは自分の責任と感じないで、ここのところで何とかごまかして逃げようとしておる。いまの拘置所の体制では脳外科を呼んでくることはできませんか。じょうだん言っちゃいけないですよ。この脳腫瘍が、うっ血乳頭というのが発見された場合には、これは拘禁反応ではないというこ…

日本共産党1967/06/02

第55回 衆議院 法務委員会 第16号

○松本(善)委員 ちょっと話を別にして聞きましょう。本人が拒否をしたというけれども、いつ脳腫瘍のことを竹内さんに話したのか。それからまた脳腫瘍で、いまこれは精密検査をしないといけないのだということを話をしたのか、それを一体理解したのか、このことを聞きたいと思います。

日本共産党1967/06/02

第55回 衆議院 法務委員会 第16号

○松本(善)委員 そうすると、本人には言わなかったというわけですね。そういうことを話さなかったということですね。

日本共産党1967/06/02

第55回 衆議院 法務委員会 第16号

○松本(善)委員 あなた、国会に来ているのですよ、こういうことについて答弁するつもりで。 それでは、なぜ関係者にこのことを言わなかったのか。精密検査を拒否しているということを言わなかったのか、それを聞きたいと思います。

日本共産党1967/06/02

第55回 衆議院 法務委員会 第16号

○松本(善)委員 それはだれからですか。それはきわめて重大な発言だから、だれが、いつ、だれに言っているかということを、はっきり聞いておきましよう。

日本共産党1967/06/02

第55回 衆議院 法務委員会 第16号

○松本(善)委員 別の質問をしましょう、 私が、松沢病院の江添さんという院長に調べてもらったところによりますと、精神病者の場合には、本人が治療してくれと言うようなことは少ない、ほとんど医者が必要を認めて処置するということであります。本人の信頼するお医者さんと一緒に話をする、あるいは麻酔をやるとかいうことで処置をする方法はなかったのか、このことを聞きたいと思うのです。

日本共産党1967/06/02

第55回 衆議院 法務委員会 第16号

○松本(善)委員 あなたは、聞いているのがしろうとだと思って言っているのかもしれぬが、脳の血管撮影だとか、あるいは脊髄液をとるというようなことは、いよいよ最後のときだということのようですよ。 脳波の検査について私お聞きしますが、脳波の検査の機械は、東京拘置所になくて、八王子の医療刑務所にあるわけでしょう。そこへ移してくれということを、何べんも何べんも関係者が要求したのに、なぜやらなかったのですか。あなたは、検査を拒否したとかなんとか言っ…

日本共産党1967/06/02

第55回 衆議院 法務委員会 第16号

○松本(善)委員 あなたは、精密検査を拒否している、拒否していると言っているでしょう。これは十二月二十七日の段階からでしょう。脳波の検査をするとかなんとかいうことなら、当然に八王子に移すということがあなたのほうから問題にならなければならぬはずですよ。いいかげんなことをここで答弁してもらいたくないのです。 もう一つ聞きますが、竹内さんの死体解剖をした根拠は何ですか。

日本共産党1967/06/02

第55回 衆議院 法務委員会 第16号

○松本(善)委員 私が聞いておるのでは一あなたはなかなか率直に言わないので言いますが、死体解剖保存法第八条で、死因が不明のときに当たるということで解剖したということであります。しかも、死ぬ前、十四日ごろから、医務院に電話で死体の検案を頼んでいる。なくなったのは十八日ですので、倒れられたときから死体の検案のほうは一生懸命頼んでいる、そういうばかなことがあるか。しかも、死因が不明だということです。あなたは、死因が不明で一体脳腫瘍の治療ができ…

日本共産党1967/06/02

第55回 衆議院 法務委員会 第16号

○松本(善)委員 あなたの答弁を、遺族が聞いておるのですよ。よく胸に手を当てて考えてごらんなさい。 最後に聞きますが、竹内さんのカルテを出してもらいたいと思うのですけれども、法務省のほうでは、出せないということの返事がありましたけれども、これはどういうわけでしょうか。

日本共産党1967/06/02

第55回 衆議院 法務委員会 第16号

○松本(善)委員 遺族が要求したら出しますか。

日本共産党1967/06/02

第55回 衆議院 法務委員会 第16号

○松本(善)委員 法務大臣、お聞きしますけれども、遺族も竹内さんが死んだときのカルテを見ることができない。法務省だけがそれを隠しておる。それを人権擁護の、個人の秘密の擁護という名でやっているのです。これは世の中には通用しないと思います。遺族が、うちのお父ちゃんどうやって死んだのかということを知りたいと思っているのですよ。それを見せないで、それでよろしいですか。法務大臣に伺いたい。

日本共産党1967/06/02

第55回 衆議院 法務委員会 第16号

○松本(善)委員 いまずっと竹内さんの死亡された経過について、私のほうの調査した範囲のことを申し上げながら質問したわけですけれども、法務大臣が言われたのとはかなり違います。いまのここでの質問の結果を聞かれまして、法務大臣は、この事態について厳重に調査をしてもらいたい。一体これは手落ちがなかったのかどうか、これは単に個人の問題ではなくて、監獄にいる人の医療の問題であります。また人権擁護の問題です。人権擁護局も法務省の管内にある。その中で、…

日本共産党1967/06/02

第55回 衆議院 法務委員会 第16号

○松本(善)委員 それを虚心たんかいにやっていただきたいと思います。 それから、人権擁護局長はどう考えられますか。刑務所の中で、私が言いましたようなことがあった場合に、人権擁護局長としてはどう考えられますか。

日本共産党1967/06/02

第55回 衆議院 法務委員会 第16号

○松本(善)委員 終わります。

日本共産党1967/05/18

第55回 衆議院 法務委員会 第10号

○松本(善)委員 この法律は裁判所の職員の定員をふやすということでありますが、裁判所の人手不足の原因は政治にあるというふうに考えなければならないと思います。中小企業が倒産すれば手形の事件がふえますし、それから住宅難が激しければ激しいほど、借地借家の事件がふえる、それから——よろしいですか、法務大臣に聞こうと思っているのです。——住宅難が激しければ激しいほど借地借家の事件はふえるし、その解決が困難だということは、法務大臣御存じのとおりと思…