松本善明
会議録に記録された「松本善明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,997 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/06/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業16 件
- 防衛11 件
- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体2 件
- 通商・貿易2 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会63 件・63%
- 農林水産委員会29 件・29%
- 災害対策特別委員会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 7,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 法務委員会 第25号
○松本(善)委員 刑事局長は、内容を知っていて答えないのか、知らないのか。私は知らないのではないかと思います。知らないなら知らないということを答えてもらいたい。あなた、五年たっているんですよ、五年たっていて、出所をしてから人が殺されるまでの間、一年ちょっとですよ。その間のアリバイがあるのかどうかぐらいわからないで、一体検察庁つとまるのかどうか。強制捜査の権限を持っているのは、検察庁と警察だけですよ。ほかには持っていないのです。だから国会…
第55回 衆議院 法務委員会 第25号
○松本(善)委員 じゃ、もう少し言っておきますが、あの島田という人は、小さいときからの友人であります。丸山さんの遺児の丸山雅之さんというのが放送したその放送を聞いて、自分の友人だから井上君のことを話さなければならぬということで話をした人ですよ。こういう井上に不利なことを言わなければならない立場に全くない人です。こういう貴重な供述をしてくれた人について、検察庁は最大に尊重して、これを徹底的に追及していかなければいかぬはずです。 さらに申し…
第55回 衆議院 法務委員会 第25号
○松本(善)委員 刑事局長からは、捜査中だから言えないという答弁しか得られません。しかし、これは五年もたっているということをもう一度考えてもらいたい。そうして捜査当局の責任が問題になっている。これは、もしいまの検察庁の考え方あるいは警察の考え方でいけば、過失致死ということであれば七年で時効になるのではないか。これは殺人であるならば時効はさらに延びます。時効との関係では検察庁はどう考えていますか。
第55回 衆議院 法務委員会 第25号
○松本(善)委員 私の聞いておりますことは、過失致死ということでやっていくのか、殺人ということでやっていくのかということを聞いている。
第55回 衆議院 法務委員会 第25号
○松本(善)委員 それではあと二年で時効になるということです。一体二年の間に、そういう体制で犯人をあげられるという見通しがあるのかどうか。
第55回 衆議院 法務委員会 第25号
○松本(善)委員 この問題について、なぜ私たちが重大な問題に考えているかというと、沖繩で教育公務員二法反対運動の中で、この阻止闘争の中で、事務局長の福地さんという人がことしの三月に刺されました。その刺され方は全く同じなんです。臀部を刺されている。それで大腿部を刺されている。それから今度の東京都知事選挙の中では、御存じのように赤尾敏が、美濃部さんも浅沼さんの二の舞になるぞということを言っております。それからこの選挙の最中には、運動員の狙撃…
第55回 衆議院 法務委員会 第25号
○松本(善)委員 それではちょっと聞いておきますが、情報を提供されました島田さんの所在と安否は、警察はちゃんとつかんでおりますか。
第55回 衆議院 法務委員会 第25号
○松本(善)委員 井上の所在についてもつかんでおりますか。
第55回 衆議院 法務委員会 第25号
○松本(善)委員 それではこの質問は一応終わりまして、六月の十九日の夕方、国電の吉祥寺駅前でビラを配っておりました少年二人が道交法違反で逮捕をされ、二千人ぐらいの市民が、この逮捕は間違っているというので抗議に集まって、機動隊まで出動したという事件がありましたけれども、この事件の経過と処理について報告をしてもらいたいと思います。
第55回 衆議院 法務委員会 第25号
○松本(善)委員 警察のほうでは、ビラまきは許可が要るんだ、こういう考えで警備をやっておるんですか。
第55回 衆議院 法務委員会 第25号
○松本(善)委員 昭和四十年一月二十三日の東京地裁の判決で、これは有楽町駅のビラまき事件でありますが、無罪の判決が出ております。そうして東京高裁では、これを支持する判決がやはり四十一年の二月二十八日に出ております。そうして検察庁はこの判決に上告をいたしませんでした。検察庁はこの判決に服するという態度をとっているというふうに考えておりますが、それに間違いないかどうか。
第55回 衆議院 法務委員会 第25号
○松本(善)委員 この判決はこういうことが書いてあるわけです。「被告人らは、前記有楽町駅中央日比谷口前とそごう百貨店との間の道路にほか二名の女性と通行者を間にはさむようにして二列に向い合ってほぼ固定した位置で立並び、手にしたビラを、通行者が来るのを待って、前を通ればそのまま、後を通れば後を向いて、ときには接近して行って手渡す、いらないという人に無理に持って行けということはない、もらう人はちょっと立止まる恰好になるから後から来る人が若干歩…
第55回 衆議院 法務委員会 第25号
○松本(善)委員 これは判決の内容を読んだわけであります。検察庁が上告をしなかったので、検察庁はこの解釈に服するという考え方なのかどうか、そういう解釈があり得るというようなことではなくて、検察庁は上告をしなかったのだから、この考え方はどういうことなのか、こういうことです。
第55回 衆議院 法務委員会 第25号
○松本(善)委員 この判決の大事な点は、私はこの判決を全面的に支持をするというわけではありませんけれども、この道路交通法と、それから東京都の道路交通規則そのものに問題があるというふうに考えておりますけれども、この判決の立場の重要な点は、一般交通に著しい影響がある場合のみが対象になるのだ。だから、単に交通のひんぱんな道路でビラをまいているというだけでは足らない。一般交通に著しい影響のある場合、たとえば祭りでありますとか、ロケーションのよう…
第55回 衆議院 法務委員会 第25号
○松本(善)委員 そうすると、いま警察庁の警備課長が言ったのは、先ほどの吉祥寺の事件では、交通ひんぱんな道路上でビラを交付している場合には許可を要するのだ、こういうふうに言ったわけです。これはいまの刑事局長の見解と、ことばの上での迷いにすぎませんか。それとも見解が違うのかどうか。
第55回 衆議院 法務委員会 第25号
○松本(善)委員 そうすると、一般交通に著しい影響がある祭りや、それからロケーションのように、道路交通法に明示していますね。そういう場合以外には許可を要しないで、ヒラをまくことは当然なんだ、こういう見解でやっておりますか。
第55回 衆議院 法務委員会 第25号
○松本(善)委員 そこが問題なんですよ。交通のひんぱんな場所でビラまきをする場合には、許可を要するというふうに考えるか。それだけでは足らないのだ。一般交通に帯しい影響を及ぼすような場合でなければならないのだということを、この一審の判決も、それから二審の判決も言っているわけです。高裁の判決も言っているわけです。いま刑事局長も一般の交通に著しい影響を与えるという場合を問題にしているのだ。先ほどの私の言った趣旨と大体同じ考えだということを言い…
第55回 衆議院 法務委員会 第25号
○松本(善)委員 警察庁の見解は。
第55回 衆議院 法務委員会 第25号
○松本(善)委員 当時雨が降っておりまして、人通りはそう多くなかった。道路の幅員は約七メートルで自動車の通行は禁止をされておる場所です。こういうところでビラをまくことが——四人の人が七メートルの道路の端に並んでビラをまくことが、交通に著しい影響を生じますか、妨害になりますか。
第55回 衆議院 法務委員会 第25号
○松本(善)委員 どういう著しい交通の妨害があったのかということを聞いているのです。交通がひんぱんであるというだけではなくて、どういう妨害になりましたかと聞いている。