松本善明
会議録に記録された「松本善明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,997 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/03/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業16 件
- 防衛11 件
- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体2 件
- 通商・貿易2 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会63 件・63%
- 農林水産委員会29 件・29%
- 災害対策特別委員会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 7,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 予算委員会 第11号
○松本(善)委員 総理がお答えになったので、総理がそういうように考えられたことをお聞きしたわけです。 総理がいまも言われたのですが、アメリカの声明があると言っておる。それはどの報道にもありません。特派員の報道なんです。もし考え違いだということなら考え違いだということを述べていただきたい。
第58回 衆議院 予算委員会 第11号
○松本(善)委員 だから、その報道がいま申しましたように、それは単なる報道なんですよ。声明ではないのです。しかもその報道ですら、これはアメリカの空軍機が核弾頭を積載しないことを意味しない、また、警戒飛行の再開もあり得る、水爆。パトロールの再開もあり得る、こういうことを書いているのですよ。だから、あなたの言われたことは勘違いではないか、こういうことを言っておる。もう一度お答えいただきたい。
第58回 衆議院 予算委員会 第11号
○松本(善)委員 問題になっておりますB52がいま沖繩に来ております。これは常駐でないのだという趣旨の答弁がありました。常駐でないということになりますと、これはいつ帰ることになるのでしょうか。
第58回 衆議院 予算委員会 第11号
○松本(善)委員 そうすると、結局いつ帰るかということは全くわからない。ただ外務大臣がそう長くはないだろうと考えておるというだけのことじゃないですか。そういうことで常駐じゃないというようなことを言っているのは、これは正しくないと思います。これはB52の実際は沖繩常駐を認めさせるための布石だというふうにしか考えられません。この52の飛来の原因になりましたプエブロ号事件について多少お聞きしたいと思います。 このプエブロ号は上瀬谷で乗員の訓練…
第58回 衆議院 予算委員会 第11号
○松本(善)委員 これはまだ確認できないんだというような趣旨のことですけれども、それじゃ済まない問題です。なぜかといいますと、いま同じスパイ船のバナー号が日本に来ているのです。これが同様のことをしないという保証は全くない。こういうことがないように、もう一度、プエブロ号事件のようなことがないように、何か政府はそういう行動をとっているかどうか、この点をお聞きしたい。
第58回 衆議院 予算委員会 第11号
○松本(善)委員 私たちは、そういうスパイ活動が決して平和のためにならないと思っております。しかし、問題にしているのは、先ほど言いましたように、計画的にやっているのですよ。三木外務大臣は否定されましたけれども、それじゃ、この自白があった、それから朝鮮民主主義人民共和国がそういう自白を発表したということは、何としても事実なんです。プエブロ号の乗り組員がこういう自白をしたということを知っても、政府は積極的にその真偽を確かめるという行動をとら…
第58回 衆議院 予算委員会 第11号
○松本(善)委員 そういう態度だから、プエブロ号が公海上で拿捕されたという発言について、ここで、委員会で問題になりました。そうして、あなた方は、これは一方的な情報によっていたということを認めざるを得なかったじゃないですか。そういう態度と同じ態度ではいかぬということを言っておる。政府のこの態度について、プエブロ号の乗り組み員はこういうふうに言っております。私たちのスパイの結果はもとより、艦船の航行の位置については、私たちが帰ってから報告す…
第57回 衆議院 法務委員会 第5号
○松本(善)委員 私は、人権擁護の問題について法務大臣に所見を伺いたいのですが、日本においては労働者は就業人口の六割を占めております。この人たちの人権を守るということは、人権擁護の仕事の中でも非常に大事なものであると考えておりますけれども、法務大臣の見解を伺いたいと思います。
第57回 衆議院 法務委員会 第5号
○松本(善)委員 現状において労働者の人権は守れているというふうに考えておられるかどうか、御意見を伺いたいと思います。
第57回 衆議院 法務委員会 第5号
○松本(善)委員 最近、裁判所で労働者が勝訴をしたり、労働委員会で不当労働行為の救済命令が出たにもかかわらず、その結論に従わないで労働者の人権を侵害をしておるという事例が、非常に多いわけであります。例をあげますと、大阪の大淀区の神戸電機株式会社に勤務しておりました渡辺健一という労働者が解雇をされました。大阪地労委で原職復帰の命令が出ました。それからさらに、この命令について大阪地裁で原職復帰の緊急命令まで出したのに対して、会社側は過料の制…
第57回 衆議院 法務委員会 第5号
○松本(善)委員 あらためてまた伺いたいと思いますが、こういう事例は大阪に限ったことではありません。次にあげますことは、法務省にも事前に連絡をしてあることでありますので、お聞きしたいと思いますが、東京江戸川の日本建設機械商事株式会社で、都労委がやはり原職復帰の命令を出し、その実行を使用者に求めたところが、社長が入っていった労働者に暴行を加えるという事件がありました。しかもこの会社は、未払い賃金を債権として製品、材料等を労働者側が差し押え…
第57回 衆議院 法務委員会 第5号
○松本(善)委員 取り調べてみたいということは、その取り調べで遺憾な点があれば正すという意味ですか。−記録に残らないから、ことばで答えてください。
第57回 衆議院 法務委員会 第5号
○松本(善)委員 法務大臣の答弁は、先ほど頭をこっくりされましたので、わかったということに伺ったのですが、それでは全く見当違いであります。執行官が告発さえしている事態、労働者の債権で差し押えした物を使用者が持ち出している。それで、執行官さえ告発をしているというのに、検察庁が何ら動いていないということです。そういうばかなことはないのです。そういうことを是正するということでなければならないはずです。法務大臣はそういうことについて、人権擁護局…
第57回 衆議院 法務委員会 第5号
○松本(善)委員 この事件につきましては、私たちの党の中央委員会の労働組合部長の袴田里見氏、社会党の勝間田委員長、総評の堀井議長、こういうような人が告発人になって調布署に告発をしております。ところが、この告訴、告発は十一月三十日にされているにもかかわらず、警察はいまだに加害者に対して捜査もされておりません。警察庁は、こういう事態についてどういうふうにお考えになりますか。
第57回 衆議院 法務委員会 第5号
○松本(善)委員 そういう通り一ぺんの答弁では済まない事態です。そういう、いまここで簡単に述べたようなたいへんな暴行事件が行なわれている。もう二十日もたって、そして当事者は入院せざるを得ないというような状態になっていながら、会社側を警察はいまだに一人も調べていないということを聞いております。そういうようなことでは、検察庁にしろ、それから警察にしろ、労働者の人権をほっといてよろしいという考えであるとしか考えられない。こういう裁判であります…
第57回 衆議院 法務委員会 第5号
○松本(善)委員 裁判所にお聞きしたいのですが、この労働者の関係の裁判、雇用関係存在確認の訴訟でありますとか、地位保全の仮処分などは、非常に時間がかかっている。期日をきめるのに、仮処分事件でも証人尋問をきめるのに、東京地裁では四ヵ月くらいかかるというようなことはざらになっておりますけれども、おそければ六カ月もかかっておるというような事態です。終結してから判決まで二年もかかっているというような事態が起こっております。こういうことでは、労働…
第57回 衆議院 法務委員会 第5号
○松本(善)委員 法務大臣に伺いたいのですが、いま質疑の中で、簡単ですけれども明らかになりましたように、警察庁もこの労働者の人権の擁護については非常に不十分で、むしろ放置をしておる。裁判に勝った場合であってすら非常に権利が実現されてないという実情であることは、おおよそおわかりになったと思います。これについて、法務大臣として、また閣僚の一人としてどう考えられるか、その点を伺いたいと思います。
第57回 衆議院 法務委員会 第5号
○松本(善)委員 裁判に勝った場合でさえそうでありますので、裁判にならない前のは人権の侵害はほんとうにひどいものであります。 たとえば川崎の三豊製作所というところでは、就業規則で、従業員を構成員とする団体を会社内で設けるときは許可が必要だ、共産党の支部に対して、結成年月日、結成目的、責任者氏名、構成員氏名、活動状況を文書で報告して許可申請をするようにということを通告したり、就業規則そのものが憲法違反だというような事例が幾つもあります。あ…
第57回 衆議院 法務委員会 第5号
○松本(善)委員 これはすべての人というふうに言われましたけれども、労働者がわが国の就業人口の六割を占めております。そうして、いま述べましたように、きわめて放置をされている。むしろそれに触れないことがまるでいいかのように−警察にしても検察庁にしても、それから裁判所も、遺憾な事態でありながら、少しも改善をしていない。労働省にしても、それが自分たちの出しました命令の実行状況についての調査はきわめて不十分である。こういうような事態をどうしても…
第57回 衆議院 法務委員会 第5号
○松本(善)委員 質問を終わります。